「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

歴史的仮名遣いのローマ字表記について。

私の名前は平仮名で「かほり」と書いて、「かおり」と読むような旧仮名遣いをします。
これまで、ローマ字で表記する際は「kaori」と発音に合わせて表記していたのですが、正式文書(卒論)を提出するにあたって「kahori」と「kaori」のどちらで記載するのが正しいのか迷っております。正式なのはどちらになるのでしょうか?

ぜひご教示願います。

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A 回答 (5件)

No.1の加筆です。



>学生証のフリガナなどがすべて kahori・カホリで統一されている

これは現実的にはどういうことかというと,あなたの指導教員の手元には「成績記入表」が来ており,それに評価を書くことになります。ふつうは漢字名だけで卒論本体と人違いでないことを確認しますが,そのときにローマ字またはカタカナ読みにも目がいくかもしれません。いまは成績はコンピュータで処理されていますので,
 鈴木かほり Suzuki Kaori 女 A06B123S  (   )点
みたいな記入票があると思っていいです。

あなたが入学手続きしたときに,学籍簿にどういうローマ字読み(またはフリガナ)をつけたかが問題です。出席を点呼する必要がありますから,受講生名簿や成績表には「読み」データは必ずといっていいほど併記され,敬称を「君」にするか「さん」にするか変える教員のために性別も併記されます。

指導教員をまごつかせないためには,学籍データと同じほうがいい,といっているのです。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます!
ふりがなは発音上の読み方ではなく、常に「かほり」と記載していました。
ですので、仰る通り「kaori」とすることで、ふりがなと一致せず成績を管理する上で不都合が起こるのでは…と心配しておりました。
でも「kahori」とすると発音上も「カホリ」になってしまうし…と思っていましたが、やはりコンピューター等を考えるとふりがなに合わせた方が間違いはなさそうですね!
不安が解消されました。ご丁寧に加筆までして頂きありがとうございました!

お礼日時:2010/01/08 18:34

こんにちは。



どのようなローマ字表記が好まれるかは、ケースバイケースです。

卒論は内部文書の類ですから、内部の長、すなわち、研究室の先生か学科長の先生に、どう書けばよいか聞いてください。
卒論に関しては、先生に言われたことに対して、はい、はい、と従えばよいです。

たぶん、ヘボン式で実際の読みに近い書き方ということで、Kaori にしなさいと言われると思います。
なぜならば、世の中ではヘボン式が主流で、ヘボン式は西洋の発音に近いように考案されたローマ字ですから、
それを「ho」と書いてわざわざ違う発音にするはおかしいからです。
世の中には、本当に「kahori」と発音するかほりさんもいるので、
それと区別する意味でも「Kaori」が妥当と思います。

以下、例外。

<例外1>
私は本名の中にラ行の字が入っていますが、クレジットカードの名義はRではなくLを使っています。
自分の名前を読まれるとき、舌をまくって発音されると気色悪いからです。
そして、ニューヨーク辺りに旅行する際は、パスポートをホテルに預けて
クレジットカードを身分証明代わりに携帯するのが普通です。
それでも認められます。

<例外2>
ノーベル賞受賞者の江崎玲於奈先生は、学会に出すそれこそ正式な論文で、
「Reona Esaki」と書かずに「Leo Esaki」と書いています。
格好いいですね。
格好つけてるんでしょうか(笑)


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

私も実際の読み方に合わせて、これまで「kaori」と記載していました。
「かほり」は「かおり」と読めますが、「kahori」は「かおり」とは読めないですからね。
ただでさえ読み方も「カホリ」と間違われることが多い為、こだわりが出てしまいます…(^^;)

仰る通り、教授の言うように従います(笑)

非常にご丁寧な回答ありがとうございました!

お礼日時:2010/01/08 19:22

>私の名前は平仮名で「かほり」と書いて、「かおり」と読むような…



戸籍にルビを振るような特別な届け出をしていない限り、戸籍の読み方は決まっていません。
どう読もうと自由なのです。

あなたの戸籍上の名前はあくまでも「かほり」さんではありますが、「カ・オ・リ」さんであるとは言い切れません。
したがって、正式表記にこだわってローマ字化するなら「kahori」です。

歴史的仮名遣いで書かれた昭和初期以前の文書をローマ字化する手法とは、関係ありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

仰る通り、「カホリ」と自分が言い張れば(発音すれば)私は「カオリ」ではなく「カホリ」になれるんですよね(笑)
同じようにローマ字表記も特に決まりはないんですね!
あとは自分のこだわりというか…(^^;)

参考になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2010/01/08 19:02

「かをり」でも「かほり」でも「香」でも「香織」でも「佳織」でも、「kaori」で良いんじゃないでしょうか?



ところで、住民票に読みは登録されているようですが、ひらがなの場合はどうなんでしょう?
もしひらがなでも読みが登録されていて、その読みも「かほり」なのであれば、「kahori」とかくべきなのでしょうけど。

卒論なのであれば、担当教授に聞くのが一番かと。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
住民票に読み方が登録されているとは知りませんでした。
どのように登録されているのか分からないのですが、ふりがなを書く際は常に「かほり/カホリ」と記載しています。
『ふりがな』と『読み方』は別なのではと解釈しているからなのですが…自分の名前ながらややこしくて困ります(^^;)
そうですね!教授に聞くのが最も確実ですよね。念のため確認してみます。
ありがとうございました!

お礼日時:2010/01/08 18:51

ローマ字は原則として発音優先だろうと思いますから,kaori でしょう。

卒業論文は,学位請求論文としてみれば正式文書ですが,期末レポートや試験答案と同列のものともいえます。あまり「正式」にこだわる必要はないかと思います。

例外は,あなたのクレジットカードのローマ字表記や学生証のフリガナなどがすべて kahori・カホリで統一されている場合です。しかし,質問文を拝見するとそうではなさそうです。

まあ,フランス人などは h の発音が苦手なので,kahori と書いてもカオリとしか読めないでしょうが 笑。
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Q人名で「かほり」で「かおり」と読む場合がありますが

タイトル通りですが
書き方は「かほり」なのに読みは「かおり」と
読む子がいます。
フリガナをつける場合も「かおり」です。
漢字の読みは戸籍には記載されない、
ときいたことがありますが
平仮名をこのように変えて読むことは良いのでしょうか?
また他の例があれば教えてください。

Aベストアンサー

確かに「かおり」という単語を歴史的仮名遣い(いわゆる旧かな)で書くと「かをり」ですが,それとは別に人名などの固有名詞では「かほり」という書き方も一種の慣習として行なわれていたようです。
(なぜ「かほり」という書き方が好まれたのかはちょっと分かりませんが…。)
漢字を当てる際も,「香緒里」のように「かおり」を意識しているものもあれば,「佳穂里」のように「かほり」に当てているものもありますね。
例えば,のれんによく「どぜう」と書いてあって,あれが「どじょう」の歴史的仮名遣いだと思っている人が多いですが,「どぢやう」です。(四文字より三文字が良いから云々,という説明を聞いたことがあります。ほんとかな。)

戦前に生まれた人の名前は歴史的仮名遣いが当たり前ですので,たとえば「平塚らいてふ」はライチョーと発音しますね。
戦後,現代仮名遣いになっても,彼女の名前を「らいちょう」に書き直したりはしませんし,逆に戸籍上「らいてふ」だからraitefuと発音しろとも言われません。
きっと,「けふこ」さんもいるかもしれませんね。彼女の発音も当然キョーコでしょう。

漢字の読み方は自由ですが,かなの読み方は基本的に「あ」なら「あ」と読むのが普通です。
といっても,少なくとも歴史的仮名遣いとして使われる範囲であれば,それもまた正しい「かなの読み方/書き方」として認められると思われます。
かなの読みに関して何らかの内部通達があるかどうか,残念ながらいま手元に資料がないのですが,戦前に生まれた人はもちろんのこと,戦後生まれ,そしてこれから生まれる人に関しても,おそらく認められていると思われます。
また,窓口で「正しい旧カナではかをりと書くんだ,出直してこい」というと言われることもないはずです。

なお,漢字の読み方は自由と書きましたが,実際にはその文字の意味などから説明のつく読み方に限られます。(「海」→marine→「まりん」は立派な説明です。)
これはきちんと法務省の通達に出ていて,たとえば「高」と書いて「ひくし」と読ませるのはできない,という例が上がっていました。
ただ,これはかつて戸籍に認められていた傍訓(ふりがなのこと)に関する制度で,現在では傍訓制度そのものがなくなっていますが,出生届にはふりがなの欄がありますし,住民票にはふりがなの情報も記録されていますので(ただし実際にもらう住民票には出力されない),「高」で「ひくし」とふりがなをふって出すと,受付け保留となる可能性が高いと思われます。

戸籍のふりがなに関しては,以下のページをご覧ください。
「戸籍に登録される漢字の読み(ふりがな)について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=58559
「戸籍における漢字の読み仮名」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=219026

また,「東」で「はる」と読ませるのは,東・南・西・北の順に,春夏秋冬を対応させるもので,中国の五行思想に由来します。
「東宮」で「はるのみや」と読んだりします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=58559,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=219026

確かに「かおり」という単語を歴史的仮名遣い(いわゆる旧かな)で書くと「かをり」ですが,それとは別に人名などの固有名詞では「かほり」という書き方も一種の慣習として行なわれていたようです。
(なぜ「かほり」という書き方が好まれたのかはちょっと分かりませんが…。)
漢字を当てる際も,「香緒里」のように「かおり」を意識しているものもあれば,「佳穂里」のように「かほり」に当てているものもありますね。
例えば,のれんによく「どぜう」と書いてあって,あれが「どじょう」の歴史的仮名遣いだと...続きを読む

Q歴史的仮名遣いの名前とパスポートのローマ字

私の名前は「三穂」で、住民票には「みほ」と仮名が振ってあります。でも「みお」と発音するのです。父のこだわりで、これは「歴史的仮名遣いで、古来日本では「ほ」を「お」と読む」からだそうです(ちなみに父は古典の専門家です)。

前回初めてパスポートを取得した際、申請用紙に「〇〇みほ」と書き、「MIO」を申請したところ、係員に「ほ=HOでなくてはだめ、Oにしたかったら振り仮名が「お」ではくては認められない」と言われ、問答の末、「お、と読むのに、ほ、と振ってある住民票のあなたの名前は間違っている、住民票を直してこなければ受け付けない」という不愉快なことをいわれ、仕方なしに住民票の振り仮名を「みお」に変更し、MIO表記のパスポートを取りました。
その後、諸々の公的証明をする際に困るので(既存物との不一致が出る)、役所でまた振り仮名を「みほ」に戻しました。

もうすぐパスポートの期限が切れるので更新したいのですが、またこのやりとりがあるかと思うと苦痛です。
歴史的仮名遣いの名前をパスポートに表記するとき、外務省としてはどういう方針なのでしょうか。
「てう」さんを「TEU」と書かせるのでしょうか。

戸籍には振り仮名が無く、住民票や基本台帳の振り仮名も、ソートや整理目的であるらしいことはわかったのですが、生まれてこの方、自分の名前を仮名で「みお」と積極的に書いたことは無く、「みほ」としたいのですが、「みほ」さん、と発音されることには抵抗があります。
私の名前は、パスポートで「みほ=MIO」としてもらえるでしょうか(そもそもパスポートに仮名で読み方は載らないので、問題は何も無いように思うのですが...)。ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授下さいませ。

私の名前は「三穂」で、住民票には「みほ」と仮名が振ってあります。でも「みお」と発音するのです。父のこだわりで、これは「歴史的仮名遣いで、古来日本では「ほ」を「お」と読む」からだそうです(ちなみに父は古典の専門家です)。

前回初めてパスポートを取得した際、申請用紙に「〇〇みほ」と書き、「MIO」を申請したところ、係員に「ほ=HOでなくてはだめ、Oにしたかったら振り仮名が「お」ではくては認められない」と言われ、問答の末、「お、と読むのに、ほ、と振ってある住民票のあなたの名前は間違...続きを読む

Aベストアンサー

素敵なお父様ですね^^

わたしも日本語が好きなので、このような話題興味深いです。
質問者様は、ご自分の名前の「読み方」を、日ごろから歴史的仮名遣いで記されているのですね。

現代仮名遣いが告示されたとき、その前文に

「この仮名遣いは,法令,公用文書,新聞,雑誌,放送など,一般の社会生活において,現代の国語を書き表すための仮名遣いのよりどころを示すものである」

とあります。
現実的に、普通の文章で現代仮名遣いのほかの仮名遣いをすることはまずありませんから、公用の書類では、質問者様の意思とは関係なく、現代仮名遣いをされるのは避けられないことと思います。

この前文の別の部分には

「原文の仮名遣いによる必要のあるもの,固有名詞などでこれによりがたいものは除く。」

とありますから、固有名詞である人の名前で歴史的仮名遣いをすることは否定されていないと思います。

で、ここで問題なのは、「振り仮名」は名前そのものではないということだと思います。

振り仮名というのは必ずつけるものではなくて、読み方がわからなくて困ることのないように、親切で付しているようなものです。
単なる発音を表す「読み方」です。便宜的なものです。
わざわざ、振り仮名をつける意図は、読み方がわからないと困るし、読み方を間違ったら失礼になるとかそういうことが背景ですよね?
歴史的仮名遣いでは、発音が特定できないことが、現代仮名遣いが出来た大きな動機です。
というわけで、わたしの考えとしては…

あなたの氏名は? ⇒「田中 てう」
あなたの氏名の読みは?「たなか ちょう」

というのが普通の表記ではないでしょうか。

現代仮名遣いの前文では、個々人の表記方法を強制するものではないとされていますから、質問者様が、ご自分の意志で歴史的仮名遣いをすることは差し支えないと思いますが、他の人が単なる読み方の表記に現代仮名遣いをしようとしているのを名前の由来などを根拠に止めることは無理だと思います。

そういうわけで、残念ながら、
「三穂」さんの名前の読み方を、役所が発音に合わせて「みお」「MIO」と表記するのは、間違いではなく、正当な主張だと思います。特にパスポートは、ほかの文書よりも一層厳格に取り扱われているでしょうから、パスポートセンターの方が、質問者様の主張に苦慮したのがわかります。
入国管理局(パスポートセンター)の責任の重さにも理解を示して、不本意かもしれませんが、指示に従ってはどうでしょうか。
というのがわたしからのアドバイスです^^

あとは(本質的にはおかしな対応ですが)、読み方は「ミホ」「ミオ」どちらでもよいという考えになって、No.1様のような考え方をしてみてもよいと思います。

お尋ねしていることとは違う回答と思いますが、ご参考に。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=show&id=1000001724&clc=1000000068&cmc=1000003927&cli=1000005361&cmi=1000005363

素敵なお父様ですね^^

わたしも日本語が好きなので、このような話題興味深いです。
質問者様は、ご自分の名前の「読み方」を、日ごろから歴史的仮名遣いで記されているのですね。

現代仮名遣いが告示されたとき、その前文に

「この仮名遣いは,法令,公用文書,新聞,雑誌,放送など,一般の社会生活において,現代の国語を書き表すための仮名遣いのよりどころを示すものである」

とあります。
現実的に、普通の文章で現代仮名遣いのほかの仮名遣いをすることはまずありませんから、公用の書類では...続きを読む


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