日本国債の格下げの話が出るたびに「日本は最大の対外債権国だから大丈夫」のような発言がありますが、そのような対外債権についてまとめられたものは何処かでみれるのでしょうか。
どの国に、いくら位の債権があって、それが何時、どれくらい帰ってくる見込みが立てられているのか、といった事が分かると助かります。

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A 回答 (1件)

「平成11年末現在本邦対外資産負債残高の概要」と言うのがあります。


日本の対外 Balance sheet とに当たるのではないでしょうか。
※専門家の方の補足をお願いします。

>「日本は最大の対外債権国だから大丈夫」

これまやかしだと思いますよ。国債は国の借金、また政府保証債もいわば国が
借金しているようなもの。(借り手が返済出来れば問題ないけれど)
上述の資産の項目を見ると明らかに国庫のものは、外貨準備だけ。

この残高は、約308兆円。一説によると国の借金は、1000兆円、
(政府保証債を含めての数字と思われる)差引、698兆円はどうするんだ!!
何時か国民が税金で返さなければならないお金。財政が黒字ならば返済出来る
でようが、財政赤字では国債と言う借金をしなければならない状態です。

参考URL:http://www.mof.go.jp/houkoku/1c018d_g.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはり「大丈夫」な状況ではないんですね。
不良債権化したようなもあるんでしょうね。もう少し探してみます。

お礼日時:2001/03/28 22:12

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Q純債権国と対外純資産

ニュースで日本の対外純資産253兆円、21年連続で世界一と聞いたのですが、
これって純債権国ってことですよね。

純債権国 → 対外資産 > 対外負債 ということなのでしょうか。

素人なんで、詳しくはわからないので、教えてくださいよろしくお願いします。

Aベストアンサー

はい、政府と民間の両方の合計ですね。

ただし、民間では日本の場合国債への投資が大きいのでかなり含み損があると思われます。

あと政府の場合、対中国や韓国などへの円借款。東南アジア諸国などへの借款など、
償還を期待していないものも多くあります。

参考URL:http://search.com-index.biz/kekka.php?wd=%E5%86%86%E5%80%9F%E6%AC%BE&pn=

Q日本国債が格下げされました

フィッチ・レーティングス社による査定で日本国債が格下げされたそうです。
しかし・・・
相変わらず円高は続いています。
昔は1ドルが360円でした。その頃ドルの海外持ち出しは一人当たり500ドルでそれ以上は闇ドルを買わねばならずそのレートは一ドル500円でした。
それだけ日本経済がアメリカに比べて信用度が低かったんです。
その後1ドルが308円になり、更に変動制になりました。
今では80円を切っています。隔世の感があります。
日本円の信用度が高いので日本円を買う人が多いから1ドルが80円を切っているのだろうと思います。そこで素朴な疑問が湧きます。

なぜ日本円の信用度が高いのに日本国債の評価が低いのですか? ひょっとして日本円の信用度と日本国債の信用度は別なんでしょうか? 数年前、ムーディーズ社による査定で日本国債の評価がアフリカのボツワナより評価が低かったことがありました。どうもそのあたりがわかりません。ボツワナの通貨を買いたい人がそんなに多いとはとても思えません。

あ、最後にもう一つ。
格付け会社による各国のランキングが載っているサイトがありましたらご紹介ください。

フィッチ・レーティングス社による査定で日本国債が格下げされたそうです。
しかし・・・
相変わらず円高は続いています。
昔は1ドルが360円でした。その頃ドルの海外持ち出しは一人当たり500ドルでそれ以上は闇ドルを買わねばならずそのレートは一ドル500円でした。
それだけ日本経済がアメリカに比べて信用度が低かったんです。
その後1ドルが308円になり、更に変動制になりました。
今では80円を切っています。隔世の感があります。
日本円の信用度が高いので日本円を買う人が多いから1ドルが80円を切っている...続きを読む

Aベストアンサー

コピペ


バブル崩壊後の不景気の終わりの見えなかった頃、格付け会社が日本の国債の評価を
どんどん下げていった事があります。
国債の評価はその国の信用度の評価指標でもありますので、日本企業の格付けもそれに
伴い、下がっていきました。
通常の国では、格付けが下がり続けると狼狽売りにより、株価や国債価格が暴落します。
そうして暴落した株式や国債を買い取れば、簡単にその国を経済的に支配できます。
格付け会社が何を狙っていたかは、今後も明かされる事はないのですが、日本では格付けが
下がっても、狼狽売りも起こらず、国債の暴落も起きませんでした。そして、格付け会社は
これでもかとばかり格付けを下げ続け、とうとう日本国債の格付けは、アフリカの誰も知らない
ような国家と同じ水準まで下がりました。それでも株式も国債も暴落しませんでした。
最初は、「日本がいつまでも不景気から脱出しないから、格付けが下がり続けるのだ」との
主張に耳を傾ける人もいましたが、何時までも下がり続ける格付けを見ているうちに「実は
格付け会社の格付けって、とても恣意的なものでないの?」との疑惑が広がりました。
一度浮かんだ疑惑は正当な理由を示す事ができない限り、消える事はありません。そして、
格付け会社はその説明ができないまま、日本の格付けをまた上げ始めました。
このようにして格付け会社は日本では信頼を失いました。
今では、格付け会社の格付け変更はベタ記事程度の扱い以下でしか扱われていません。
以上、格付け会社に関する日本でのちょっとしたエピソードでした。

コピペ


バブル崩壊後の不景気の終わりの見えなかった頃、格付け会社が日本の国債の評価を
どんどん下げていった事があります。
国債の評価はその国の信用度の評価指標でもありますので、日本企業の格付けもそれに
伴い、下がっていきました。
通常の国では、格付けが下がり続けると狼狽売りにより、株価や国債価格が暴落します。
そうして暴落した株式や国債を買い取れば、簡単にその国を経済的に支配できます。
格付け会社が何を狙っていたかは、今後も明かされる事はないのですが、日本では格付けが
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Q国の借金を増やさずに国をインフレに持っていく方法を教えてください。日本国債を発行して国の借金を増

国の借金を増やさずに国をインフレに持っていく方法を教えてください。

日本国債を発行して国の借金を増やしてインフレに持っていく以外の方法です。

そして安定したインフレが条件です。

Aベストアンサー

紙幣の増刷。

Q日本の対外資産 対外負債

よろしくお願いします。教えてくさい。

日本の対外資産と対外負債は米国に比べるとわずかで、なぜ積極的に海外に直接投資して挑戦しないのかが以前より気になっていたのと、対外負債の額をみても、海外からの直接投資が日本の場合は少なすぎる傾向にあるので、外国の企業がもっと気軽に日本に入ってくるようにできないのでしょうか?

経団連などをみても、ガラパゴス化だと批判をうけてますが、実際これらのことができない理由は何が原因なんでしょう? 

Aベストアンサー

ちょっと気になったので回答してみます。

確かに質問者さまのご指摘通り、日本の対外資産・対外負債は他国と比べて、
相対的に少ないのは事実です。

※勘違いしている人向きに書いておきますと、例えて言うならば日本は3000万円
の資産に対して1500万円の負債がある国。イギリスなどは1億円の資産に対し、
1億円の負債を抱えている国だということです。資産と負債の差額は日本が一番
ですが、資産だけで見たりすれば、日本は最高額ではないということですね。


次に、対外資産・対外負債が大きいことは何を意味するのかについてですが、
ほかの方の補足で紹介されているデータではいまいちよくわからないので、
同じサイトの他の記事で見てみましょう。

●日本の対外債務は? 世界の対外債務国ワースト20をグラフ化してみる(追補編)
http://www.garbagenews.net/archives/1197716.html

さて、このランキングで上位に位置する国々の共通点はなんでしょうか?


答え:「金融立国」であること


なんですね。(ちなみに、ルクセンブルクとかアイスランドとかはもっとひどい
数値だった記憶があります。この2カ国も金融立国。)

単純に言ってしまえば、上位に位置する欧州の金融立国はお金をアメリカやドイツ
などから低金利で大量に借りて、それをリターンが大きい新興国に投資している
のです。
悪く言えば、お金を右から左に流して儲けを出している国々ということですが。


ちなみに、日本は対外資産・対外負債とも相対的に少ないですが、そのこと自体は
悪いことばかりではありません。
リーマン・ショックのとき日本の銀行に影響が少なかったのは、対外資産が少なか
ったことそのものなんですよね。まあ、そのぶん銀行の利益も低く、「日本の銀行
は利益が少ない!もっとアメリカやヨーロッパの銀行を見習え!!」な~んて
リーマン・ショック以前は主張していた(似非)評論家もいましたがね。。


最後に質問の直接的な回答をしておきます。

>経団連などをみても、ガラパゴス化だと批判をうけてますが、実際これらのこと
ができない理由は何が原因なんでしょう? 

私個人的な意見ですが、外国への投資が大きい国はそれなりのツテを持っている国が
大きいと思うんですよね。例えば、南米でしたら旧植民地であったスペイン・ポルト
ガルが影響が大きいですしね。。
日本は今までそういう繋がりが少なかったゆえ、なかなか対外投資・対内投資を
増やせなかったのでしょう。
あともう一ついえば、日本は内需中心の輸出指向型国家ゆえ工業などに優秀な人材
が流れやすく、金融業界を希望する人材がいなかったのかもしれません。

ただ、このまま今まで通りというわけでもなく、地道に投資などで実績をあげていく、
つまりツテを増やすことで、これからは対外投資は少しづつ増えるのではないでしょ
うかね。
時勢を見ても、欧州の金融機関がコケてるので、今まで欧州が握っていた優良資産を
買うチャンスでしょうね。


まあ、これらの意見は所詮素人の戯言なので否定されたらそれまでなのですが(笑)

代わりにそれなりのバックがある人のご意見が書かれているページを紹介して終わり
ます。
●日本の対外資産・負債の少なさから期待できること
http://www.dir.co.jp/publicity/column/111207.html

ちょっと気になったので回答してみます。

確かに質問者さまのご指摘通り、日本の対外資産・対外負債は他国と比べて、
相対的に少ないのは事実です。

※勘違いしている人向きに書いておきますと、例えて言うならば日本は3000万円
の資産に対して1500万円の負債がある国。イギリスなどは1億円の資産に対し、
1億円の負債を抱えている国だということです。資産と負債の差額は日本が一番
ですが、資産だけで見たりすれば、日本は最高額ではないということですね。


次に、対外資産・対外負債が大きいことは何を意味...続きを読む

Q素朴な疑問 赤字国債発行している国が米国債購入で出来るのでしょうか

赤字国債(税収の倍ぐらい)、財政赤字出している国がどうして米国債を大量に保有、購入できるのでしょうか、理由は何なのでしょうか。
日本はアメリカのいいお財布(デパート1Rで米国人が財布を空にしても2Rで日本が財布にお金を入れてくれる)とは日本がお金を借りて米国債を購入しているから、又はアメリカに輸出した代金で米国債購入しているからアメリカの財布は減らないからなのでしょうか。日本はどうしてお財布になる必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

単年度の予算で政府が消費するお金と、財政投融資資金や日銀の運用資金がごっちゃになっていないでしょうか?
外貨準備を用意するにしても、国際決済通貨であるドルで保有する割合が高くなります。そのドルを保有する形態に米国債などがあります。普通、WTOやIMFに加盟する国は多かれ少なかれ、米国債を保持していますよ。
米国債はドルで購入しているわけで、為替リスクは日本側が背負っています。ですから、ODAと利率のみでの比較はできません。ODAは円建てがほとんどで、為替リスクは援助受け入れ側が背負う事になります。


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