税理士受験にチャレンジしようと思っています。
法学部出身なので国税徴収法からやってみようと思ってテキストと買ってみたのですが、
どこから手をつけていいのかわかりません。
何かテキスト・学校等のいい情報があれば教えていただけないでしょうか?
また受験する科目の順番などアドバイスもあればありがたいと思っております。

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A 回答 (2件)

 こんにちは。

grooveさんがおっしゃっている通り、税理士試験の科目は独学は難しいです。大原とかで勉強するといいでしょう。今からですと今年の試験(7月末か8月の頭)は間に合わないと思いますので、今年の本試験は力試し、感覚をつかむ程度とし、来年に照準をあわせましょう。国税徴収法は簿記の基礎がまだできていない人でも勉強できるでしょう。また、国税徴収法は理論問題で殆どを占めるので、暗記力が求められています。試験委員は国税庁徴収部徴収課長です。ちなみに、他の科目は理論と計算が半々で出題されています。がんばってください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
なんとなく試験のイメージがわかったような気がしました。
来年科目合格を目指してがんばります。

お礼日時:2001/04/12 15:34

税理士試験は、現在では独学で合格するのは大変難しく


なっていますので、専門学校へ通学もしくは通信教育を
されることをおすすめします。

専門学校はいろいろありますが、個人的には大原簿記学校
・TAC・大栄経理学院の大手三校がいいかと思います。

受験する科目の順番ですが、一般的には簿記論から始め
られる方が多いのですが、yosikitiさんは法学部という
ことですので、国税徴収法からでもよいかと思います。
ただ、税理士として実際の実務に就く上では、いわゆる
国税三法といわれている、所得税法・法人税法・相続税法
もしくは、これらひとつを外して代わりに消費税法を取ら
れた方がいいと思います。

あと、税理士試験を受験する上での大前提なのですが、
最低日商3級レベル、できれば日商2級レベルの簿記の
知識が必要ですので、万一簿記の知識がない場合は、
こちらの勉強をされてから始められた方が、理解が早い
と思います。
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この回答へのお礼

早速のアドバイスをいただきありがとうございました。
やはり学校に通ったほうがいいみたいですね。
長丁場になりそうなので、いろいろ検討してみます。

お礼日時:2001/03/25 16:57

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Q酒税法と国税徴収法を選択するという彼

酒税法と国税徴収法を選択するという彼

税理士を目指している彼氏がいます。
今年初めての挑戦で、
「まずは合格科目が欲しいから、
酒税法と国税徴収法を受けてみる」と言っています。
しかしネットで調べると、どちらも有用性が低い科目だという意見が
多くありました。
正直とても心配しています。
この選択にご意見をいただけないでしょうか

Aベストアンサー

この議論は、ご本人の実務能力の有無で大きく結論が違ってきます。

まず、実務に精通しているが残念ながら資格がないというケースです。この場合は、とにかく何でもよいから5科目揃えれば勝ちですから、酒税法であろうが国税徴収法であろうが最短距離をめざすだけのことです。なお、酒税法は、他の税目には役に立たないと思いますが、国税徴収法は、試験範囲に国税通則法の一部も含まれるので、この知識は実務でもたまに役立つことがあります。

もうひとつは、実務経験が白紙のケースです。この場合は、やはり順当に簿記論、財務諸表論を合格した上で法人税法を目指すべきでしょう。
しかし、この場合でも5科目必要なことに変わりないので、酒税法や国税徴収法があっても邪魔にはなりません。確かに、所得税法、相続税法、消費税法を取らずに実務に入ればそれなりの苦労はありますが、試験に合格するための苦労に比べれば知れたものです。ただし、その知識がないために顧客や周りに迷惑をかけないように相当気を使う必要はありますが・・。

いずれにしても、酒税法と国税徴収法の勉強が相当進んでおられるのなら、わざわざそれを中断してまで他の科目に移るのではなく、そのまま合格までやってみられるのもいいのではないでしょうか。

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Q税理士受験 3月からの簿記・財表受験

3月から税理士受験の勉強を始めたいと考えています。基本的に独学になります。教材は、TACの昨年度受験用の簿記・財表講座のものを使用するつもりです。今現在の知識は簿記3級程度です。受験環境は、8月受験まで完全に専念します。1日9時間くらいは出来ると考えています。このような実質5ヶ月での簿財受験勉強なのですが、合格レベルに持っていくことは厳しいものなのでしょうか?簿財は各1000時間の勉強時間が必要と聞いたことがあるのですが、これだと簿財の2科は到底ムリになってしまいます。税理士受験素人なのでアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

sasaedfrdgさん、こんばんは。

・現在の知識は日商簿記3級程度
・3月から勉強に専念する
・簿記論と財務諸表論を初受験
・専門学校に通学や通信教育ではなく独学
・教材が昨年度受験のもの
以上がsasaedfrdgさんの現在の状況ですね。

もし、今年どうしても合格したいというのでしたら、

1.簿記論1科目に絞る。

日商簿記3級程度の知識で、しかも正味5ヶ月の勉強
期間、さらに独学という状況ですと、ダブル受験は
大変厳しいと思います。

2.教材を今年度受験のものにする。

たとえ通学や通信教育が無理としましても、せめて教材
は今年度受験のものを使用して下さい。

税理士試験は多くても1割強の人しか受からない試験
です。1科目ずつ地道に合格された方が、結果的に早く
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Aベストアンサー

国税徴収法を受験したことはありませんが、その他の税法科目に合格しました。

その経験で言えば条文をそのまま覚える必要はないのではという感じです。
税法でも科目によって計算問題と論文問題があります。
国税徴収法は論文主体でしょうから、私の論文問題対策を紹介します。
私はスクールに行っていましたので、科目ごとの論文問題の模範解答集がありました。
私の勉強方法は、とにかくそれを丸暗記すると言うことでした。
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07年度にTACの税理士講座受講し現在、そのテキストで簿記論、財務諸表論の勉強をしているものです。妊娠・子育てなどで勉強から逃げてしまい、去年、今年も受験も断念し、09年度受験を考えています。

(1)税法改正なども考えると2年前のテキストではやはり合格は難しいのでしょうか?

(2)難しいとなると・・・09年度の通信講座の受講を考えているのですが、9月からはじまる上級コースなどは金銭的にキツいなと思っています。07年度のもので勉強しながら、来年5月からはじまる直前対策のみの受講だけでも合格可能なのでしょうか。

同じような経験をした方がおりましたら教えてください。

Aベストアンサー

過去のテキストで基礎は学習できますが、簿記論や財務諸表論は専門学校で直前対策期に本試験の試験委員対策をしますので、本試験で試験委員の得意分野が出題されてしまうと、09年度の講義を受講している受験生と比較して合格する確率は低くなる可能性はあります。

少なくとも09年度の直前対策期以降の講義を受講した方が合格には近づくと思います。

Q国税徴収法 辞典

税理士の国税徴収法を勉強してるのですがわからない用語がたくさんあります。用語辞書みたいのは市販で販売されてますか?

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国税徴収法基本通達は昨年5月16日付けで、昭和41年制定以来初めての本格的な改正が行われましたが、その際に今後は毎年見直しを行うことが表明されていました。そして去る4月15日に通達改正案をパブリックコメントに付し、5月14日に意見募集が締め切られました。

今年の改正の柱は
(1)昨年9月30日に施行された新しい信託法
(2)昨年7月19日に公布された国際刑事裁判所に対する協力等に関する法律による没収保全と滞納処分との手続の調整に関する政令
(3)郵便貯金に対する滞納処分
ですが、換価事務提要が廃止されて基本通達に移行される部分も相当の割合を占めています。(2008/5/26)


図解 国税徴収法(平成23年版)難解度 ☆☆☆
http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/704
意外と 分かりやすいと思います。

参考URL:http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/704

Q税理士の受験資格

簿記が面白く、税理士試験をめざして勉強しようと思っています。
税理士の受験資格の一つに「大学又は短大、専修学校において法律学又は経済学を修めた者」とありますが、この専修学校に、TACや大原、大栄などの学校は含まれるのでしょうか?
それ以外の受験資格にはあてはまるものがないので・・・。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

残念ながらTAC、大原は含まれません。
今から日商簿記1級を取るか、通信制短大を卒業するなどの方法がよいと思います。簿記が一番手軽で近道ですね。

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2ヶ月前から国税徴収法を独学でやっています。最後の科目にする予定です。毎日、国税徴収法ばかり勉強しています。現在大手のOの理サブの全問の最終的暗記の段階です。使用しているのはOやTのテキスト、問題集、理論マスター、図解国税徴収法、基本通達逐条解説です。この科目は暗記でなないと聞いています。ですが角度を変えて質問されたらアドリブでは書けないので暗記に走ろうとしています。このまま勉強を進めるのはどこか間違っている気がします。逐条解説も表面を読んでいるだけの気がします。2012年の試験で何が何でも合格したいです。今後のアドバイスをいただけたら有難いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分も最後の一科目として同じような気持ちでやり三年前に受かりました。
自分がやったものは、Oのテキストを基本として以下のようなことをしました。

角度を変えての出題には、税務大学校の税大講本の徴収法と、国税通則法の関連部分を読むとよいと思います。
自分は試験まで繰り返し読みました。

次に理論についてですが、Oの理サブは過去に出題された問題に、そのままベタ書きできるようにアレンジされていますから、理サブにある条文番号を確認して、法規集で条文を確認してアレンジされていることが確認できたものは条文ベースで覚え直しました。
結果としては徴収法の体系の理解ができるようになりますし、暗記の量も減ります、あと理サブの中の変な日本語を無理に覚えるストレスもなくなります。

その後理論の暗記の精度が上がってきたらOの教材にある過去問をすべてやりました。
第一問で、どこを書くのか悩む問題は、実際に書いて解答を作りました。
この段階になると、第二問の模範解答の中には、「なぜこの条文も書く必要があるのか」や「出題者はこの問題文で、この模範解答は求めていないな」などと自然に思えてくるようになります。
そこまでくれば後は、本試験で試験委員の日本語を素直に受け、解答してくれば思っている以上にあっけなく受かると思います。
頑張ってください。

参考URL:http://www.nta.go.jp/ntc/kouhon/index.htm

自分も最後の一科目として同じような気持ちでやり三年前に受かりました。
自分がやったものは、Oのテキストを基本として以下のようなことをしました。

角度を変えての出題には、税務大学校の税大講本の徴収法と、国税通則法の関連部分を読むとよいと思います。
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Q税理士受験資格について

現在社会人をしていますが、簿記2級まで合格したので、その上の税理士資格を取得しようか検討中です。

受験資格を現在満たしておらず、大学の通信教育部で受験資格を得ようと考えています。

そこで質問なのですが、大学(工学)を一旦卒業しており、法学・経済学の単位を取っていない場合、通信教育部で
とりあえず法学・経済学の単位を1つ以上取っていれば良いのでしょうか?
それとも3年以上受講した上でなければ受験資格をもらえないのでしょうか?

大阪経済大学もしくは近畿大学の通信教育部を検討しています。

Aベストアンサー

大学の通信教育よりも日商簿記1級を取得されたほうがいいのではないでしょうか?
日商簿記1級に受かる力があれば簿記論、財務諸表論に受かる力が十分にあると聞いたことがあります。

Q国税徴収法48条2項についての質問です。

国税徴収法48条2項についての質問です。

今国税徴収法について勉強しているのですが、
48条の2項について、私の解釈が合ってるかお聞きしたいです。
例えば税務署が税金滞納分50万円を差し押さえようとしました。
しかし滞納者が30万円しか持っていないので差し押さえる事ができない。
漠然とですが解釈は合ってますか?またこれは地方税法にも適用されるんでしょうか。

Aベストアンサー

解釈間違っています。
事例の時は差押えできます。

ーーーーーーーーーーーーーー
先順位の税等の差押えがあり、
例えば、新規に差押えしても、
郵送料にもならないときは、
差押えできない。

Q税理士受験科目について

現在税理士受験生です。
今年はとりあえず簿記論と財務諸表論を受験しました。
来年以降の受験科目について、迷っています。

まず法人税法は受験を決めています。
学校の先生に相談したら、ボリュームが少ないとの理由で、消費税法の同時受験を薦められました。

早く資格を取りたいので、ボリュームが少ないのは嬉しいのですが、
実際将来税理士になった時に、持っておいたほうが良い知識はどの科目でしょうか?
せっかく勉強するなら、これからの時代に、よりニーズがあるものにしたいと思っています。

先輩の税理士先生、また同じ受験生の方、
ご覧になってましたら、アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

#1さんも書かれている通り、法人税法・所得税法・相続税法・消費税法は実務に直結しますので、全て勉強はしておいた方が良いと思います。
(私も、合格したのは3科目ですが、上記の4科目全てを受験しました)

消費税法は、確かに、他の税法3科目に比べれば、ボリュームは随分少ないのですが、理論は意外と覚え難かったりもします。

しかし、実務においては、消費税法を系統立てて勉強しておけば、それをしていない人に比べて、かなり理解度が違うものと思います。
現に、消費税法に関しては、税理士の中でも、意外と苦手、というか、あまり詳しくは良く知らない人が少なくなく、消費税法に詳しければ、ある意味、強みとなる部分もありますので、1回は受験しておくべきと思います。
(消費税法は、個人・法人を問わず関係がありますし、免税点等の引き下げにより、従来以上に重要度は増してきているものと思います。)

大変ですけど、初心を忘れず、頑張って下さい!


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