痔になりやすい生活習慣とは?

日本が中国になる可能性はどのぐらいありますか?

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A 回答 (8件)

日本が中国になる可能性はほぼ0%だと思います。

ただし今の日米安保並みの共同防衛政策という「属国化」なら、可能性はかなり高いと思います。

まず、日本が中国の中の1国になる、という可能性が0%だと思う理由ですが、それは日本が島国で日本の歴史上中国の一部になったことが無いからです。それ以上に中国大陸からの侵略自体、元寇以外受けていません。
現代に限定しても、日本列島の地政学的立場からすれば、(アメリカを含むどの国からでも)占領して自国の領土化するには、広すぎる上に人口が多すぎ、また近隣諸国を刺激しすぎるため、あまり現実的ではありません。また日本を自国の領土化したときに得られる利益もあまりにも少ないです。利益の大きい領土化とはレアメタルとか石油などの資源がある土地のことで、日本を占領してもただ太平洋に出るための通行権が得られるにすぎません。
逆をいえば、この通行権をめぐってロシアとアメリカが猛反発をしてきます。ロシアに関していえば太平洋に唯一持つ不凍軍港(冬でも凍らずに使える港)であるウラジオストックからの出港後、太平洋のどこに向かうのかすべて把握されることになりますし、北海道はそれを阻止するのに優位な位置にあります。
またアメリカにしても、日本列島が中国に渡ると、太平洋上の防衛ラインがグアム島~ハワイ島~アリューシャン列島と今の日本列島を利用してアジア大陸の中国・ロシアをけん制できなくなりますので、ものすごく反発します。
ですので、日本を占領するという意味は(資源がない以上)太平洋をどのように防衛するかに焦点が絞られるわけです。
もちろん日本近海の海底油田などはどうするのか、という意見もあるでしょうが、今でも中国は国境線ぎりぎりで操業を行い、やたらと軍艦を配置することで他国の監視を逃れていますので、海底油田が欲しいだけなら、大陸棚条項などを使って海底油田だけ実力で支配すればよいわけで、何も日本本土を領土化する必要はありません。

ある人が日本と中国とアメリカの正三角形と言っていますが、少なくとも環太平洋地域におけるプレゼンスの問題については日本は「正三角形」の関係を強く意識するべきだと思います。
もし今後中国の力(経済力・軍事力)が大きくなり相対的にアメリカの力が小さくなって、米中の二国で太平洋を割譲し2分割して管理するなどの密約でも出来れば、日本のプレゼンスはなくなるからです。
このような合意が米中で行われ、米軍が順次日本から撤退すれば、日本は事実上、中国の軍事プレゼンスに取り込まれて属国化したも同然になります。
このような状態であれば、すでに中国は日本を気にせずに太平洋に出られるのですから、日本を中国にする必要はまったく無いといえます。

ですから日本が中国になる可能性はほぼ0%ですが、日本が(自国の意に反して)中国の属国になる可能性は高いといわざるを得ません。今のうちから、米中どちらとも駆け引きできる戦略が必要だと思います。

この回答への補足

中国の属国になるというのは、どの程度の事でしょうか?

そもそも知識が無く質問してるので、質問自体が
ピントがずれているかもしれませんが、お許し下さい。

底知れぬ不安や、恐怖の具体的なものとしては、
まず、植民地レベルや侵略レベルの迫害などをイメージしてです。
次は、日本人の血を薄めるために、日本人の女性は、中国人の男性と
日本人の男性は中国人の女性とでないと、結婚できないという
強制力を強いられる事です。

上記のようなレベルになる可能性はあるのでしょうか?

そこまでいかないにしても、なんか中国人に支配されると
肉体的精神的に何か分からない、恐怖ですが
何なんでしょう?

こののほほんとした、現代日本の自由がなくなる様な。

補足日時:2010/01/13 00:39
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/21 04:08

中国が侵略して日本が中国になるというのでしょうか?


それとも、日本の民意で中国になるのでしょうか?
 政治体制が違いすぎますね。
  当然ですが可能性は0です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/21 04:08

>日本が中国になる可能性はどのぐらいありますか?





国の基幹と成る構成要件は「主権・領土・国民」

その主権・領土が尖閣諸島・東シナ海海底油田・沖の島・沖縄まで領有や異議を公然と叫ばれ、さらに国民の合意形成・多数決を可能と為す、売国・亡国・傾国法案が国民に内容・危険性を広く正確に伝える事も無く、成立を目指している。

現状で、国力・国民の教育水準・民度・国際社会の良識etcから、武力侵攻にて制圧される可能性は皆無に等しいと思います。
しかし、逆に言えば、知らない内に、虎視眈々と鎧を隠した中国政府の戦略で→合法的に、外堀・内堀を埋められ、気づいた時には手遅れとなり、オセロゲームの大逆転で白黒が一挙に反転する如く、併合・領有・独立(一国2制度)に陥る可能性は、民主党の特亜朝貢追従政権の無為無策と外交オンチ、属国化政策により、徐々に可能性が強まっている。

それは、明確な意図意思を持つ巨大な国があり(領有権・制海権を対外的に表明)、我が国の政府・国民に危機感が無いからです。
危機感が無いだけでなく、助長&協力するような法案・発言・行動が既成事実・売国への橋頭堡を作り構築し、相乗効果と加速度を増している。

一つ一つの法案や発言は、直接的に沖縄の領有や中国への帰属を目的や意図するものでは無いが、成立後に纏まり、意図的に歪曲・悪用されると、後戻りが出来ない、危険な状況に陥る。

◇長期滞留者(外国人:現在の最多は中国人に)地方参政権(選挙・被選挙・住民投票)の付与→順次国政参政権も視野に
◇国籍法・人権擁護法案:不法滞在者や犯罪者も含め来日・滞在・国籍取得が容易に
◇1000万人移民計画
◇日米安保体制の形骸化・抑止力としての米軍の機能低下→アメリカの日本・沖縄へのプレゼンスや防衛意識の低下
◇文化・経済・教育からの親中国・中国依存のソフト攻勢、住民移住や資本の集中投下による多数派政策
◇チャイナタウン・居留地のような点から→市町村単位の面に、やがて県全体をチベットやウイグルの如く大量移住で合法的に独立や実質的な中国化が行える。

13億の人口、巨大な軍事力、1党独裁の超大国国家の意思を以ってすれば、少子高齢化の進む1.3億人の平和ボケにある我が国を、中でもピンポイント的に〇〇市、沖縄とか九州とかを人口で多数派を実現する、中国の国策&国益に適った方向にして行く事は容易に想像される。

「歴史に学び知らねば限度を超えると歯止めが掛からない:満州国の成立・イスラエルの入植地政策・チベット&ウイグル&内モンゴルに於ける漢民族支配と少数民族の悲哀」




関連記事の抜粋(外国人参政権の危険性)

参政権には、選挙権、被選挙権に加え公務員になる権利も
含まれる。
国民としての基本的な考えかたが異なる人たちに対して
日本の将来を決める参政権を与える!

ドイツでは帰化して国籍を取得せねば参政権は得られない。
(筆者註:1月9日拙日記参照のこと)
アメリカもその通りである。
私が5年間住んだベルギーもそうである。私の親しい知人が
20年間過ごしたオーストラリアもそうだ。
カナダも同様だと聞いている。

民主党の主張は「日本の常識は世界の非常識」であろう。
いやこの場合は「民主党の常識は世界の非常識」と言い換え
ねばならない。
民主党は米国との同盟関係をぎくしゃくさせてでも、社民党との
連立を重視し、5月までに予算の成立と併せ主要法案の可決成立
を目指していると伝えられている。
主要法案には、この「在日外国人に地方参政権を与える法案」が
当然含まれる。

この法律が成立し施行された後々のことを考えると、
在日韓国人よりも、在日中国人の方が我々にとっては問題である。
現在すでに在日の人口では中国人が韓国人を上回り、且つ年々
来日中国人の人数が増加しているのである。

地方政治を経由して日本の政治に影響力が発揮できるとなれば、
中国政府は計画的に憎日愛国精神に燃える若者を選りすぐって
日本へ送り込むと考えておかねばならない。
鳩山首相が迷走している沖縄普天間基地移設事案に関して、
地方自治体の意向が中央政府の政策に影響を与えることを
各位も十分認識して居られることと思う。
地方だから在日外国人に参政権を与えてもいいだろうと考える
のは危険である。

この回答への補足

ありがとうございます。

奥が深く、もっと情報を集めたいです。


ところで、民主党の資金元は中国で
中国の思惑で動いているといるのも、
本当でしょうか?

補足日時:2010/01/13 00:25
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/21 04:08

 日本が日本語を使う人の住むところで、一億程度の人口が維持できるなら、主権国家としての存在を奪われ、中国の主権下に入るということは考えられません。


 また、中国側もそのようなことは考えないでしょう。

 独立を失うことを希望する日本人がいるはずもないし、強力な他民族を国家主権の内側に抱え込む中国も、内政運営が極度に難かしくなります。

 チベットやウイグルを内部に抱えていることさえ、中国の内政を相当不安定にしています。
 チベット自治区・・・・・・人口 274万人(93%チベット人)
 新彊ウイグル自治区・・・・人口1963万人(45%ウイグル人)

 人口が13000万人でこれらの少数民族の10倍以上であり、陸続きではなく、GDPがけた違いに大きい日本を多民族が統治するのは、不可能と言っていいでしょう。

 ただし、視点を変えて『政治』ではなく、経済・文化について、一体化してしまう可能性はゼロではありません。

 この場合、世界的な経済のグローバル化の一部として、中国に進出した日本が中国経済を巨大化し、その巨大化した経済の中で育った中国企業が日本の優良企業を買収するといった、日中資本が相互に支配しあう形となるでしょう。(ウロボロスの蛇状態)
 中国政府としても、高齢化した日本を丸ごと抱え込むような支配は、無駄が多く考えることはないと言えますが、高い技術力を持った日本企業を個別に買収して支配することは、大いに奨励するでしょう。

 文化的にはこの傾向が一層顕著ではないでしょうか。現在でも、中国人の金持ちのライフスタイルは日本化しており、若者の日本志向は明らかです。
 皮膚の色や遺伝的体質が似ているため、ファッションや食生活・化粧品など、欧米の物よりも日本製品のほうがはるかに、彼らのライフスタイル合っています。
 そのため、最初は中国がどんどん日本化していきますが、一通り取り入れることのできる日本化が行き渡ると、日本化した中国社会から、日本にも受け入れられるスタイルの物が育ってきます。
 日本では育たないマイナーな規模の物であっても、10倍の人口の中国では、商業ベースに乗るケースも出てきますし、市場規模が大きければ、投資の回収も早いので、日本より早く流行が育つことも自然におこります。

 そうなれば、日本ナイズされた中国から、日本人にも受け入れられる文化発信がされるようになります。

 日本と中国の違いが段々となくなっていくという形で、最初は日本が中国に入っていき、そのうちに日本に中国が入ってくる形となるでしょう。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/13 00:19

民主党の沖縄ビジョンのFLASH



http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/m …


初めて見たフラッシュだが、本当におそろしい内容のフラッシュである。民主党の実態をマスコミがきちんと報道せず、民主党をあからさまに擁護している報道が多いことに改めて恐怖を感じた。

民主党が示す沖縄ビジョンの主な概要とは

米軍基地の縮小

一国二制度の導入

通貨発行権の独立

三千万人の中国人移民受け入れ

一人っ子政策の弊害で生まれた大量の無国籍中国人の受け入れ(無国籍外国人受け入れ)

中国語教育

民主党沖縄ビジョン (民主党HPより)

現在の沖縄県の人口は十数万人。このまま民主党が政権を取った場合、十数万人の沖縄在住の日本人は、三千万人もの中国人に飲み込まれ、沖縄は中国人のものになるということである。それと同時に、シーレーンの要である沖縄を押さえられた日本は中国に諸手を挙げて降参し、日本は中国の属国になることになる。属国になれば大量の人民解放軍が日本に駐留する可能性があり、在日米軍の犯罪被害など、比較にならない程の惨事が日本各地で起こることになりそうだ。民主党は党の政策として日本国の主権の委譲を掲げており、もはや正常な日本の政党とは思えない。主権在民の原則を無視して、中国や韓国に主権を渡してしまおうというのだから、恐れ入る。民主党は出来の悪い第二社会党というべきであり、徐々に弱体化させ、完全に再起できないように細切れに解体するべきだと思う 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/21 04:08

中国が日本に侵略してきたら、日米安保条約によって米国が援護してくれるから日本の中国化はなかんべと思うよ

この回答への補足

ありがとうございます。

でも、アメリカの崩壊が間近なので

そうなったら、無理ですよね。

補足日時:2010/01/12 16:54
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/21 04:08

これは中国に占領されるということですか?


中国に取り込まれるということ。
それとも日本の共産化でしょうか?
確率的にはどれもあるとしか言いようがありません。

ただ、中国はご存知あの巨大な人口ですから、
その重さ故に自ら食糧・エネルギー問題で支えきれなくなり、瓦解するでしょう。

それに日本人の理性は遙かに中国人の前を行っていますから、
たとえ中国に取り込まれても、日本から影響を受け続けることになります。
中国共産党としては優秀な日本人を内部に取り込むことは埋腹の毒となってしまうのです。
それはいつか中国共産党の解体に追い込むことに繋がりかねません。

中国共産党はそのことを非常に恐れていますが、
同時に日本人の清貧の思想に、中国の乱れきった道徳を矯正させたいという思いもあります。
そのことは日本に来る中国人全てが、言葉こそ違えど指摘するところです。

日本の共産化は、今格差社会が問題になっていますが、
これがもっと格差がひどくなると是正の圧力が強まるでしょう。
つまり、超左翼的な政権が誕生して金持ちに重税をかけるなど
社会主義的な政策を次々に出すでしょう。

この回答への補足

なんだか難しくてよくわかりませんが、

中国からの影響を受けるから
中国に取り込まれる可能性があると思うのですが

取り込まれても、日本が中国に影響を与えられるのに、
取り込まれてしまう可能性があるのですか?

補足日時:2010/01/12 01:15
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/21 04:09

0%です。


寧ろ、ソビエト連邦が崩壊したように中国の民主化が進めば、チベットやウイグル自治区等が独立して本来の中国に戻る可能性が高いです。
中国共産党は、ソビエト共産党の二の舞を繰り返すと予想してます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

安心しました。

お礼日時:2010/01/12 01:06

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>なぜ日本は中国と対等に付き合えないのですか?
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>なぜそんなに中国に対して弱気なのでしょうか?

理由は極めて簡単です。
軍事力がないからですよ。
ヘタに中国を怒らせて日本に攻め込まれたら困る、だからいいなりになる
しかないんです。

>なぜ日本は中国と対等に付き合えないのですか?
なぜ侵略の恐怖に晒されるのでしょうか?

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まぁ、自衛隊なしでは日本があっさり占領されるのは皆さんの言う通り。米国も自国の軍隊すら持たないような非常識国家を助ける真似はしないでしょうね。日本の代わりを探すでしょう。自衛隊が廃止された時には在日米軍も撤退してますよ。
そして、中共が日本人を虐殺する確立は物凄く高い。それは、中国の今までの行いを調べれば分かる筈。
しかしながら、どうも、自衛隊を信用していない人も多いですね。あと、法律問題について。
”自衛隊が居たら”では、既に質問の趣旨と異なりますが、自衛隊は当然国を守るために動きます。
しかし、”国を守る”ために個々の国民まで守るとは限らない。戦術・戦略上、住民を見捨てることもあるでしょう。これは、”100人の犠牲で1万人が救われるなら…”というやつですね。国を守る軍隊としては、世界的にも極めて当然の措置でしょう。
ここの辺りが信用ならないって言われる所以でしょうが、軍隊は国を守ることが大前提で、それに付随して国民を守っているという事になっているのですから、その辺の認識の違いから”信用ならん!”となるのでしょうね。
それと法律問題。日本存亡の危機という時に法律が機能するでしょうか? 当然日本防衛に不利なる法律など機能する訳がありません。そんなのは超法規的に行動するに決まっています。これも世界的にも歴史的にも常識では?(小規模紛争で”日本存亡の危機”って程でもない時には困りますけどね)
それと、質問では既に核兵器が使用されていますが、まぁ、実際には現状(21世紀中頃までは確実に)ではまずあり得ない状況ですね。
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更に、中国軍が日本に大軍を派兵する能力があるのか? 上記の全部の前提ですが、先ずこれが無理ですよね。どうやって数個~数十個師団規模、数万~数十万人の人員を日本に寄越すのでしょうか。中国は陸軍の国です。陸続きなら強大な戦力を有していますが、海を挟む日本にそれだけの兵力を派兵することは物理的に無理です。(どこでもドアでも開発したという前提???)
ここで自衛隊が居れば、自衛隊の空海戦力は世界有数で間違いありません。弾がないとかよく言われますが、他先進国の軍隊でそれ程の継戦能力を有する国がどれ程ありますか? 米国ぐらいでしょう。
最初の1週間程度を全力で防衛できる程度に弾があれば、後は世界に誇るジャパニーズマネーが弾は用意するでしょう。その為に、世界最大の軍需産業を有する米国の兵器も使用できるように互換性を持たせているのですから。
日本を過小評価し過ぎです。過大評価もダメですけどねぇ。上記ぐらいなら適当なところじゃないでしょうか。

まぁ、自衛隊なしでは日本があっさり占領されるのは皆さんの言う通り。米国も自国の軍隊すら持たないような非常識国家を助ける真似はしないでしょうね。日本の代わりを探すでしょう。自衛隊が廃止された時には在日米軍も撤退してますよ。
そして、中共が日本人を虐殺する確立は物凄く高い。それは、中国の今までの行いを調べれば分かる筈。
しかしながら、どうも、自衛隊を信用していない人も多いですね。あと、法律問題について。
”自衛隊が居たら”では、既に質問の趣旨と異なりますが、自衛隊は当然国を守る...続きを読む

Q日本と関係の良い国、悪い国を教えてください。

日本と関係の良い国、悪い国を教えてください。

単に仲が良い悪い、利害関係、一方的なもの、なんでも構いません。

東アジア・東南アジア以外の国
でお願いします。

Aベストアンサー

 東アジアの3ヶ国以外、日本と関係が悪い国というのは思いつきません。

 まあ、エライさんが行くと卵をぶつけるとかデモをするとかいう人たちもそりゃいますが、国と国、全体としての国民対国民とすれば、その3ヶ国がダメなのと、ロシアが微妙かな。

 ロシアは領土争いして日本を挑発していても、日本ブームだそうです。

 日本では、フランス語の名前がついた店や商品は「高級」と思われているのと同じで、「日本」というと高級なイメージで、さまざまなものに日本語の名前が付いているそうです。「まさむね」とか。

 もちろん、日本料理もブーム。

 ヨーロッパももちろん友好的。

 フランスがジャポニスムの影響を受けて以来、ジャパンフェアのようなものが現地でもう・・・ 二桁の年数が開催されていますし、特筆すべきはフランス人が好きで勝手にやっているということね。

 いまやフランス料理のシェフたらんとする人間は1度は日本に来て日本料理を勉強するのが常識で、会席料理の出し方を習ったり、醤油などが隠し味になっているとのこと。

 過激なラッダイト運動の地イギリスも、昔、外国の労働者にほとんどビザを出さなかった時があったのですが、あのころも日本人は特別待遇でした(ある意味南アと同じ)。いつでもビザが取れた。

 なんでかというと、日本人は工場立ち上げなど、イギリス人にはできないことをやって、必ず帰国したから(他国人はそのままイギリスに居座ってイギリス人労働者の仕事を奪うから不可)。

 日本人を信用しているわけ。いまでもそうですね。

 サーチナだったかレコードチャイナに出ていたんじゃなかかったかと思うのですが、中国人のブログにこういうのがありました。

 中国人ビジネスマンがアフリカのどこに行ってもアフリカ人はこういう、「我々と中国人は友人、我々と日本人は夫婦」。中国はアフリカに多大な援助をしているのに、なぜだ!

 よって、アフリカは日本に対して友好的。

 アフガニスタンやトルコは、昔日本がロシアに勝ったということで非常に友好的且つ敬意を払ってくれているそうです。

 特に、今も部族間で争っているアフガニスタンは、以前ロシアに蹂躙されアメリカに利用されたことを怒っていて、両国の言うことは聞かない。けど、アメリカと戦って苦しめ、ロシアと戦って勝った日本人なら聞くというので、日本のなんとかさんが、アフガニスタンで各部族の仲介をして、お互いにいちにのさんで武器を捨てさせる活動をしているそうです。

 「世界一受けたい授業」だったかな、その「なんとか」さんが出てそう言っていましたね。

 また、昔日本が統治したパラオの国旗は、日本の国旗の意匠をもらったものだそうですし、今なお一部の州では日本語が公用語の1つだそうですよ。


 まあそういうエピソードには事欠きませんから、日本と関係が悪い国は「東アジア3ヶ国+ロシア」だけ、と言って良いと思います。
 

 東アジアの3ヶ国以外、日本と関係が悪い国というのは思いつきません。

 まあ、エライさんが行くと卵をぶつけるとかデモをするとかいう人たちもそりゃいますが、国と国、全体としての国民対国民とすれば、その3ヶ国がダメなのと、ロシアが微妙かな。

 ロシアは領土争いして日本を挑発していても、日本ブームだそうです。

 日本では、フランス語の名前がついた店や商品は「高級」と思われているのと同じで、「日本」というと高級なイメージで、さまざまなものに日本語の名前が付いているそうです。「まさむ...続きを読む

Qなぜ外国人の土地購入規制をやらないのですか?

どうして日本は外国人の土地購入を許すのですか?

例えば、在留カードを所持しない外国人は、土地を購入できない、ただし定期借地契約としての権利を取得・売買することは可能。

とか

グリーンカード(在留カードではなくアメリカのようなやつ)を作って、それを所持しない外国人は土地の売買が出来ない(ただし定借権の取得、売買は可能)

とか、これらは例えですが、こういったものを作って

例えば
2014年から在留カード(またはグリーンカード)を持たない外国人の土地については、所有権は自動的に放棄させて、以降50年間の定借権に切り替わります。
という感じにある程度強引に切り替えればいいじゃないですか。

でないと、中国人にどんどん土地を買われて何もできなくなってくると思うのですが。
政府は悠長すぎませんか?

Aベストアンサー

法律とは、その施行に拠っておこる様々なトラブルまで考慮して、問題が起こらないように考えて作るものです。
都合が悪くなったら法律を変えれば良いというのは、バカの勘違いです。(理由は後述)


1:>どうして日本は外国人の土地購入を許すのですか?

2:>例えば、在留カードを所持しない外国人は、土地を購入できない、ただし定期借地契約としての権利を取得・売買することは可能。

1ですが、外国人による不動産の取得を全く禁止している国は無いと思います。
2ですが、どのような土地の対しての意見なのか不明です。
また、それを行った場合、外資の法人も日本の土地を取得できないことなり、日本への投資が減少し経済活動に影響がでますし、様の事を日本もされる可能性があり、その場合相互に悪影響が出ると思います。


>2014年から在留カード(またはグリーンカード)を持たない外国人の土地については、所有権は自動的に放棄させて、以降50年間の定借権に切り替わります。
>という感じにある程度強引に切り替えればいいじゃないですか。

既に取得した土地は既得権であり、後から国の都合による「事後法」で所有権自体を取り消したり、変更するのは、中国や韓国と同じレベルに落ちると言う事で、その場合世界から法治国家として認められなくなります。


中国人が日本の土地を取得するのは、中国は自国の国民すら中国の土地を所有できないので、「資産」を中国内で得るのが難しいからです。
土地以外の財産も、前述の事後法や役人に集られて、どうなるかわからない有様なので、中国の資産家は海外に逃げ出しています。

【中国の富裕層が海外逃亡、「20年後、世界で最も貧しい国になる」と米ヒラリー・クリントン国務長官が断言!】
http://blogos.com/article/49951/
(過去10年で中国富裕層の海外逃亡は、2万人以上に上っており、中国共産党が公表している高級幹部の海外逃亡者は、4000人を上回っていて、持ち出された外貨は1000億ドルにも達している。)


>でないと、中国人にどんどん土地を買われて何もできなくなってくると思うのですが。
>政府は悠長すぎませんか?

↑については認めますが、どの政府についてのことでしょうか。
土地の取得を含む、日本での外国人の行動については、昔から自民党は規制しようとしましたが、外国勢力に犯されている野党とマスコミの反対によって潰されてきました。(動画参照)


【国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法律案】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AB%E4%BF%82%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E8%A1%8C%E7%82%BA%E7%AD%89%E3%81%AE%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B%E6%A1%88
(スパイを防ぐ法制の必要性は、自民党内において1980年代前半から活発に議論されるようになり、当時の内閣の元でその気運が高まった。しかし本法案が 一般国民の権利制限に直結する法律であることや報道の自由が侵害されることに対する懸念から、大多数のマスメディアが反対に回った。
これに対し、当時の野党(日本社会党・公明党・民社党・日本共産党・社会民主連合他)は断固反対を主張。法案は継続審議となるが、10月に開会した第103臨時国会でも野党は徹底して審議拒否を貫き、12月21日の閉会に伴い廃案となった。)


私も、国防上は資源保護の理由による、外国人の土地取得の制限については、もっと行うべきだと思います。
そして、安倍総理は行動していると思います。

【土地取得規制を検討=国境離島や森林-安倍首相】
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201303/2013032700507&g=pol
(安倍晋三首相は27日の参院財政金融委員会で、国境に近い離島や自衛隊基地周辺、森林などでの土地買収について、安全保障や水資源確保の観点から規制を設けることを検討する考えを示した。)

https://www.youtube.com/watch?v=7gHNy_B5ugA

法律とは、その施行に拠っておこる様々なトラブルまで考慮して、問題が起こらないように考えて作るものです。
都合が悪くなったら法律を変えれば良いというのは、バカの勘違いです。(理由は後述)


1:>どうして日本は外国人の土地購入を許すのですか?

2:>例えば、在留カードを所持しない外国人は、土地を購入できない、ただし定期借地契約としての権利を取得・売買することは可能。

1ですが、外国人による不動産の取得を全く禁止している国は無いと思います。
2ですが、どのような土地の対しての意見...続きを読む

Qなぜ中国は人口が多いのですか?

数千年前に急激に増えたのでしょうか?
SEXの好きな民族だったのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇させました。そのため、古代、二千年とか辺りからすでに人口問題があり、周期的な大戦争や天災で、死んだり、餓死したりで、人口調整がなされていたとも云えます。つまり、昔から、中国は人口が多かったのです。人口密度も高かったのです。
 
  2)上の周期的な人口減少があるということは、それを回復するための努力や、また自然に回復する理由があったとも云えます。その理由の一つは、中国の社会が、農業文明であって、農業文明では、人口調整は自分たちでは行わないのです。つまり、生まれる数だけの子どもを育成しようという文化慣習があります。この結果、戦争・天災などで、減った人口はすぐに回復するということが繰り返され、また、このような経験を蓄積した文化として、「子どもはできるだけ多数造る」というのが、歴史を越えて、文化の基底習慣にもなってしまいました。
 
  3)もう一つの理由として、中国の社会の構造があります。中国は、大家族制社会で、もう一つ大結社的社会でもあるのですが、中国の歴史上の争い、戦争や政争などは、大家族・大結社の規模や、どれだけ、それらを糾合できるかで決まりました。従って、大家族は、人数が多いほどよいというので、農業文化の基本である、子どもは造れるだけ造るという原理以外にも、社会的競争の結果、大家族集団では、育てることのできない子どもは、力ある、大家族の別の家族が引き取り養うという形で、単に、農民家族が多くの子どもを育てるというだけではなく(これだと、個人家族の限界が出てきます)、大家族共同体が、そのなかで、多数の子どもを再生産するという、大共同体レベルで、多産多育成を可能とする社会機構があったので、そういう機構がない農業社会に較べ、多数の子どもが、成長し得たということで、人口増大がすぐ起こったのです。
 
  4)あまり説明が長くなるのも困りますから、もう少し簡単にしますが、次に、社会の「近代化」という問題があります。農業生産を基盤とする社会は、可能な上限まで人口を増やします。国連が食料を援助すると、その援助分だけ、人口が増えて行ったりします。しかし、先進近代国家は、人口減少へと現実的に向かっています。この理由は、高度文化社会となると、餓死の心配などはなくなり、国家の国民支援も、制度的に保証され、子どもをたくさん造って、家族や自分たちの「保険=保証」にしようという必要がなくなることがあります。また、高度文化においえ、義務教育他高等教育も普通となり、生活費用も高くなり、一人の子ども成人させるのにかかる費用が大きくなって行き、多くの子ども育てるということが、合理的でなくなってきます。不可能になるとも云えます。国民全体が、餓死などない、相応に豊かな生活水準になり、義務教育の普及が90%を越えて来ると、こういうことになり、人口増加は逆転して人口減少になります。これが先進国の実状です。
 
  5)現在の先進国も、1世紀前には、実は、人口増大していました。先進国はどこもかも、産業化の時点から較べて、数倍から十倍ぐらいの人口に増え、その後、増加は停止し、減少へと転じます。このパターンからすると、現在世界の後発国は、産業化をすすめ、教育の普及などを進めていますが、この結果としての人口増大があります。衛生思想や技術の普及で乳児死亡率が低下し、人口増大へと転化した国も多数あります。中国もそうであり、1世紀前に較べ、第二次世界大戦などを経過したにも拘わらず、産業化・先進化の歩みの途上の人口増加を経験していると云えます。
 
  インドやバングラデシュや、アフリカなどの人口増加はどうなるのかは、主に第五の理由が共通しています。その他には、インドには、また固有の事情があります。とまれ、中国は、先進国化してしまえば、人口増加は停止するはずですが、「先進国化」というのは、文明の展開で、最初に突破した少数の国々・地域だけに可能で、後発諸国は、そういう可能性はないのではないかという可能性もあります。つまり、中国が近代化・先進化する見込みはないという可能性が高いです。先進化への開始から、実現までのあいだに、日本・欧米で、数倍から十倍ぐらいの人口増加と言いましたが、その数字からすると、中国が近代化を進めて行く過程で、いまから、農業国であった理由での人口増大とは別の要因の人口増大が加わって、まだまだ、増えて行くと考えられます。
 

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇さ...続きを読む

Q台湾は中国なの?

 率直に聞きますが、台湾は中国なんですか。 国際的に台湾は中国であると認めているんでしょうか。 ていうかそもそも台湾て国なんですか?国じゃないんですか? 台湾が中国なら、なんで台湾生まれの人は中国出身ではなくて台湾出身というのですか?
 
 非常にばかな質問かも知れませんが、誰に聞いてもあいまいな答えしか返ってこないのでよくわかりません。 はっきりとした答えをききたいです。 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。 ていうか逆? 中国が認めてないの? 誰か分かりやすく説明してほしいです。 
 
 ちなみにこの疑問が生まれたのは、F4という台湾のアイドルグループが流行っていることを「華流」というのをきいたからです。 華は中華人民共和国の華ですよね? 

Aベストアンサー

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。

これは微妙な問題です。台湾人もこの問題に関しては一枚岩ではないからです。

現在の台湾の政権は「対中国・親日・親米」ですが、野党の中には「親中国・反日・反米」をスローガンとしている者もおり、またその意見も台湾の人たちの一定の支持を得ています。

極端な人たちの中には、すぐにでも中国と統一すべき、という意見もあります。
しかし、逆に「いや、中国は他国だ。戦争をしてでも我々は独立国家となるべきだ」という意見もあります。
まあ、こういう多様な意見が出る事自体、台湾は一党独裁・言論弾圧の中国とは一線を画した民主主義国家と言えます。

中国にとって、台湾は魅力的な土地ですから是が非でも欲しがります。ここが手に入れば、台湾島を軍事基地化して日本・米国・東南アジア諸国にかなりの圧力を加えられますから。

だから、日本は台湾が中国の一部とは認めていますが、米国との会談などで中国への台湾への圧力を問題視したりしています。米国もこれに同調しています。

本気で軍事力を行使された場合、日米両国は台湾側に付く可能性も否定できないなど、この地域は本当に紛争地帯の様相を呈しています。

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中...続きを読む

Q在日韓国人などの人はなぜ祖国へ帰らないのですか?

よく在日韓国人の人は日本人と交わりたがらないくせに権利ばかり主張しているように思います、そんな彼らをみて「そんなにいやだったらさっさと国へ帰れよ!!文句いいながら日本にいすわるな!!ただ日本の経済力目当てだけにいるだけではないのか??」と正直思ってしまいます、帰化などもするようなきもないようですし。 戦後すぐには朝鮮半島が荒れていてかえれなかったという話なら十分わかるんですが最近は韓国も成長してきていっぱい職などもみつかりそうな気がするんですが・・・・。

ちなみに私は韓国や中国に対する戦前の行いはいくら建前を日本がつくろうが侵略だったことにはかわりないと思っています、が、戦後50年日本は謝り続けたにもかかわらず今現在も謝罪謝罪謝罪、日本は鬼だといいつづける彼らが正直好きではないです(中国の勝手な軍事行動や韓国の竹島の占拠などの態度もかんがみて)

荒れそうな質問ですがなるべく荒れないような真摯なご解答があると嬉しいです。

Aベストアンサー

質問:在日韓国・朝鮮人はなぜ帰化したくないの?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=996194

質問:在日朝鮮人を帰国させるように政府の方針を変えることは出来ないのでしょうか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=397244

Q日本の歴代首相は皆アメリカのいいなりなんでしょうか?

アメリカに逆らった首相は、ことごとく政治生命を奪われるのでしょうか?

田中角栄のロッキード事件とか。
橋本龍太郎のスキャンダルも、アメリカ国債の処分を匂わせて、アメリカ側の逆鱗に触れたとか、聞きました。

アメリカに睨まれた政治家は、日本で生きていけないのでしょうか?
アメリカに対して、主張できる日本の政治家っているのでしょうか?

Aベストアンサー

戦後の代表的な首相を見ていきます。

吉田茂・・・戦時中一貫して和平の道を探り、昭和19年には40日間投獄される。戦後、一貫して平和の道を探り、日米安全保障条約とサンフランシスコ講和条約を締結。アメリカとは常に友好関係を保った。

鳩山一郎・・・首相就任中一度もアメリカを訪問しなかった。日ソ国交を回復し、保守合同を実現し、55年体制を確立。アメリカとは終始距離を置いたが、国内をうまくまとめた。

岸信介・・・戦犯でありながら、GHQの配慮により釈放される。アメリカべったりの関係。60年安保改定実現。

池田勇人・・・所得倍増計画を発表。吉田茂の側近の一人。日米関係構築に貢献。

佐藤栄作・・・昭和元禄時代を彷彿。日米安保の延長。沖縄返還を実現。日米関係はニクソン大統領との蜜月で良好。

田中角栄・・・日中国交実現。石油政策でも独自外交を模索する。日米との関係は希薄。CIAの謀略でロッキード事件が勃発。政治生命を絶たれる。

中曽根康弘・・・日米関係が最も緊密。ロン・ヤスの蜜月関係。当初は田中角栄の影響を受けてアメリカを軽視していたが、防衛費増額を巡ってアメリカから圧力を受ける。「不沈空母」発言等で日米同盟強化。

竹下登・・・日中関係重視。北朝鮮闇資金ルートが発覚し、CIAに圧殺されました。

橋本龍太郎・・・質問者様の仰る通りですが、末路は竹下と同じ運命をたどりました。

小渕恵三・・・アメリカのコントロール下にありました。但し、やはりアメリカの重圧に耐え切れなかったようです。

森喜朗・・・闇で決まった総理で、途中で政権を投げ出してしまいました。

小泉純一郎・・・見ての通りです。アメリカがひいたレールに乗っかりました。

安陪晋三・・・アメリカにとっては可もなく不可もない、危険な人物ではないという評価だそうです(日高義樹)。現在の所、静観を決め込む。

総じて、岸信介あたりからアメリカのコントロールが強まったようです。

アメリカに睨まれる政治家とは、アメリカの国益に反する政治家のことです。その政治家が日本国の命運を左右するぐらいの力があれば、アメリカは圧殺してくるでしょう。アメリカは常に自国の利益を第一に考えます。

アメリカに対して「物をいう」場合、アメリカ抜きで日本は生きられるかということです。特に、資源及び安全保障面において。
やはり石油確保の為にシーレーンは心配ですし、中国、ロシアの軍事力も脅威なので、現在の所アメリカ抜きでは生きていけないでしょう。

日米同盟があっても、中国は挑発してきますし、ロシアは北方領土沖で日本の漁船に平気で発砲してくる国です。

確かに、アメリカにとって日本はコントロールしいやすい国であることは確かです。従順な日本人は戦後の復興過程で定着してしまいました。

戦後の代表的な首相を見ていきます。

吉田茂・・・戦時中一貫して和平の道を探り、昭和19年には40日間投獄される。戦後、一貫して平和の道を探り、日米安全保障条約とサンフランシスコ講和条約を締結。アメリカとは常に友好関係を保った。

鳩山一郎・・・首相就任中一度もアメリカを訪問しなかった。日ソ国交を回復し、保守合同を実現し、55年体制を確立。アメリカとは終始距離を置いたが、国内をうまくまとめた。

岸信介・・・戦犯でありながら、GHQの配慮により釈放される。アメリカべったりの関係。60...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q日本は強かったの? 他国から歴史をみたら日本なんてなんてことない国だったの?

第一次、第二次世界大戦の時代
私は今まで、日本はアメリカに負けたけど、日本は戦争に強かった。と思っていました。零戦とか戦艦大和とか聞くし、神風特攻隊を出撃させたのは、作戦には疑問を持ちますが、とにかく日本は強かったんだと思っていました。でも、実際そうなんでしょうか?戦争に関して知識は豊富ではないですが、昔のVTRなどをみていると、簡単に言うと、ずるい方法をとったりしていたようにいわれてました。(約束破り?)
私は日本で日本の歴史を勉強するので日本は負けたけど、すごかった、強かった、というような感じを受けるものが多いですが、ほかの国から歴史を見たら、日本なんてなんてことなかった かのような存在だったのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸軍は弱かった、人命無視のムチャクチャな作戦をやって自滅して行った…という悪いイメージがありますが、仔細に見るとそうでもありません。

A) 支那事変は、蒋介石率いる国民政府が、上海周辺にドイツ軍事顧問団の指導で建設した第一次大戦型の塹壕陣地(第一次大戦の常識では『突破不可能』。ゼークトラインと呼ばれた)を建設した上で、上海に駐屯していた海軍の上海特別陸戦隊を襲撃し、救援にやってくる日本陸軍を、上海周辺の塹壕陣地に誘致して殲滅する、という計画で始まりました。

蓋を開けてみますと、上海特別陸戦隊は意外なほど頑強に戦って陸軍の援軍が来るまで持ちこたえ、杭州湾に上陸した日本陸軍3個師団は、国民政府が頼みにしていたゼークトラインを「浸透戦術」を巧妙に用いることで少ない損害で突破し、国民党軍を包囲殲滅しながら国民政府の首都である南京へ進撃しました。

これは蒋介石にとって全く予想外のことで、国民政府軍は総崩れとなりました。日本陸軍は、上記のランキングでは「ランキング対象外」の国民政府軍より「遥かに強かった」と言えます。

ウィキペディア 第二次上海事変
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E5%A4%89

B) ポツダム宣言受諾の「後」に、ソ連軍が北方から千島と南樺太に侵攻しました。
千島列島の北端である占守島、日本領であった南樺太には、比較的装備が良く、兵員も充実した守備隊が残っていました。
8月15日以降のソ連軍の攻撃に対し、占守島と南樺太の陸軍部隊は善戦し、
「占守島においては、上陸したソ連軍をもう少しで海岸に追い詰めて全滅させるところまで戦う」
「樺太においては、ソ連軍の南下を食い止め、南樺太の日本人が北海道へ逃げる時間をかなり稼ぐ」
という戦いぶりを見せています。

<海軍について>
日本海軍については、アメリカに次いで世界第二位の戦力を持っていたのは異論がない所で、戦前においては、東太平洋は「日本の海」でした。

「空母機動部隊」はアメリカと日本だけが編成して運用できたものですし、18インチ砲搭載の戦艦を建造できたのは日本だけです。第二次大戦終結までに完成させた大型空母の隻数で言えば、アメリカが圧倒的に多いわけですが、次に多いのは日本です。第三位のイギリスにかなり差をつけているはずです。

無限の物量と高度な技術を持つアメリカと戦っては、昭和19年のサイパン沖海戦で日本空母機動部隊が壊滅し、レイテ沖海戦で航空機の援護のない「レイテ湾への特攻」を命じられた水上部隊がろくな戦果を挙げられずに甚大な被害を受け、「沖縄への大和特攻」(坊の岬沖海戦)で終わったわけですが、アメリカ海軍相手にここまで戦える海軍は日本海軍だけだった、というのは紛れもない事実でしょう。

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸...続きを読む


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