購入しようと思っている物件の前の道路が位置指定道路であるとのことです。
なんでも、公道と私道の中間みたいな道路という説明を受けました。
その道路はちょうど購入を希望している土地のところで行き止まりになっている袋小路になっています。
物件の前の袋小路になっている行き止まりの部分で道路の幅プラス向かいにある店舗の敷地と一体になっていて家が一軒建てられるくらいの広さになっています。
現在、向かいの店の駐車場と区別がつかない状況になっています。
どこまでが道路でどこまでが向かいの家の敷地なのかもはっきりしない状態になので、後からなにかトラブルがないか心配になっています。
一般的にこういった位置指定道路で考えられるトラブルにはどう言うことがあげられるのでしょうか。
よろしくご回答のほどよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 公法上位置指定を受けていることと私法上の通行権が確保されたことと区別して考えなければなりません。

たしかに位置指定道路を廃止するとその道路に面する土地には建物が建てられない&建物は違法建築になりますし、道路の処分行為に対して役所の側が行政処分を加えるということは大いに考えられます。しかし土地所有者の利害関係が発生しているから即私人に通行権が認められるという理屈にはならないでしょう。
 またこの場合通行人はあくまで位置指定の反射的利益を享受しているに過ぎないので、行政に対して処分をもとめることもできないと思われます。ですから位置指定道路とはいえ、もし私法上通行権が何らないのでは危険ではないのか、という問題を提起したかったわけです。
 位置指定道路として土地を供している者に対しては固定資産税の減免というメリットもありますが、それ以上に土地を犠牲にすることを強いられるわけであり、無償の通行権が周囲の人間の利害関係だけで形成されるというのは(通行の自由権のような場合を除き)一般化できないのではないでしょうか。

 なお囲繞地通行権の伝統的理解は『傘をさして通れる』程度の幅とされています。車の通れる幅という判例もいくつかありますが、レアケースですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
でも現在車社会になっていることを考えると、できれば車一台が通れる程度であってほしいですね。

お礼日時:2001/03/27 00:29

現地の状況を確認しなければなんともいえませんが店舗の所有者が位置指定の入口で道路部分も所有しているということは昔、その道路に面した土地をすべて所有していた地主ではないでしょうか。

相続などで奥の土地を徐々に処分していったように思われます。
その場合、道路について協定書を利害関係者と取り交わしている可能性があります。通常、通行や道路の掘削などの承諾をこの書類でお互いに確認するわけです。
奥の土地を買った人たちは道路に上記の不安があるまま、取得したとは通常考えられませんので何らかの協定書や覚書などを交わしていると思われます。
それが存在するかどうかを確認し、なければその書面の取得を条件として購入を進めたらいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ところで、覚書とは、「未来永劫に渡りここの道路を通行することを認める」
というようなものなのでしょうか。
また、その覚書は法的には効力がいかほどあるものなのでしょうか

お礼日時:2001/03/27 23:43

まず、道路がなくなる心配はありません。


位置指定道路とは役所が道路として認定するもののひとつでこの認定をとることにより、その道路に面している、土地に建築をすることができるわけです。
したがっていったん位置指定を受けるとその道路に面する他の土地所有者の利害関係が発生し、一部の所有者だけで勝手に道路を敷地にしたり廃道(道路でなくすこと)ということはできません。
この位置指定を受けているかどうかを確認することができます。役所の建築課か建築指導課という部署で位置指定を受けているかどうかを聞いて、いる場合は位置指定図というものを発行してもらいます。
その位置指定図に道路境界線がどこなのかポイントが入っているはずです。
道路と敷地の境界は石、プレート、鋲、ペイントなどの印があるはずです。もしなければ土地家屋測量士という専門家に依頼すれば手続きをして境界標をいれてくるはずです。(ただし有料)こうすればトラブルは防げます。
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この回答へのお礼

境界をはっきりさせることで、トラブルに対処するという方法があるわけですね。
しかし、その店舗の駐車場のことを調べてみたら、その方の所有する道路が家の前であることが問題であるような気がしてならないのです。
現在購入しようとしている物件は、その方が所有する道路を横切らなければなりませんが、道路であるはずの場所まで土間コンが打たれており、一見何らその方の店舗の駐車場と区別がつかなくなっているのです。
その方は道路という認識よりは自分の敷地という感覚のほうが強いような気がしてならないのです。
傘を差して、ひと一人が通れさえするようにしておけば、自分の敷地である道路には何を作っても良いのでしょうか。
最悪の場合、車が通れないように杭でも立てられてしまうこともケースとしては考えられるのでしょうか

お礼日時:2001/03/27 00:27

 位置指定道路は建築基準法上の道路(私道)にすぎません。

もちろん道路は道路ですから、位置指定道路の所有者は行政に対しては道路を開通させ続ける義務を負うのですが、一般私人に対しては私有地に入らせる関係になるので通行者に通行権がない限りそこを通行できないように(潰して建物を建てたりバリケードを築いたりする)されても文句が言えないのではないかというのが問題の中核です。
 簡単にいえば、道路がなくなるあるいは狭くなる可能性があるということですね。
 無論所有者がいつでも勝手に私道を閉鎖できるというわけではなく、道路の開設状況や開設に至る経緯、周囲の状況などにより制限がかかります。また囲繞地通行権(最低認められる、最寄の公道まで通行する権利)のほか各種通行権(地上権・地役権)の成立も契約のほか黙示で認められる場合もあります。
 ともかくもう一度不動産屋さんによく確認されたほうがいいですね。状況が余りよくわかりませんが・・・。
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この回答へのお礼

わかりやすいコメントありがとうございました。
ところで、囲繞地通行権は最低限の通行を認めるものとされていますが、
車の出入りなんかは、言語道断なんでしょうか

お礼日時:2001/03/26 06:54

No.41589の質問を御参照ください.


位置指定道路で検索も掛かります。

また書くのは面倒なので.......
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この回答へのお礼

よく調べておくべきでした。
早速、見てみようと思います。
どうもありがとうございました

お礼日時:2001/03/26 06:50

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Q位置指定道路(私有地)の通行権について:通行制限できないか

T字袋小路の道で、直線部分が私道:位置指定道路になっており、左右は単なる私道:小道扱いです。
この様な位置指定道路について、不特定多数の通行を制限することができますでしょうか?=居住者のみとかに?

Aベストアンサー

道路の形態がある場合、歩行での通行を妨害することは難しいですね。
位置指定道路を作った時に、出入り口部分に門を付けて敷地内通路の形態をとれば可能です。
しかし、これまで通行が認められていた場合には、一般人の通行権が発生するので、封鎖は難しくなります。
ただ、通行権が認められていても、封鎖をしても実害が無い場合は可能な場合もあります。
実害例、1、その道を通らなければ他へいけない
2、その道を通らないと、駅や商店街まで遠回りになる。
3、他の道では危険。

車両については、可動式の車止めを設置して、居住者以外の車両通行を禁止することはできますが、沿道居住でなくその道を通らないと他へ移動できない家があると不可能になります。

Q4m道路。駐車のため向かいの車が敷地に入ってきます

4m道路。駐車のため向かいの車が敷地に入ってきます

狭い道路の土地に新築しました。
向かいの人は空き地だった土地に我が家が建ったために駐車しづらくなったらしく、「駐車をするとき、お宅の敷地に入らせてほしい」とお願いされたので、「いいですよ」と言いました。

我が家はオープン外構で、車2台を並列駐車できます。駐車スペースはコンクリ敷きになっているのでそこに入って駐車する分には問題なかったのですが、向かいの人は我が家の車が2台ともとまっている場合、隣接する玄関前の石畳に入って駐車するので困っています。

玄関前のアプローチは家の顔なので、安いコンクリではなく石畳を選んだのに、そこにタイヤ痕と泥がついて見た目が汚いですし、せっかくの石畳(正方形ではなく乱張り。凹凸あり)が欠けたり痛んだりするのではないかと心配です。

長く住むことを考えると直接言うのは角がたつので、花のプランターを置くことも考えましたが、どう置いても不自然になり、嫌がらせのようで気がひけます。

そこで、以下の3点についてご意見をいただきたいと思います。もしどれか1つでも答えられるものがありましたら、お答えいただければ幸いです。

・もしあなたが向かいの人なら、入ってもよいと言っていたのに、プランターが置かれて入れなくなったら不快に思いますか?
・石畳は車が頻ぱんにとおると痛みますか?
・あなたなら、この状況を我慢しますか?

4m道路。駐車のため向かいの車が敷地に入ってきます

狭い道路の土地に新築しました。
向かいの人は空き地だった土地に我が家が建ったために駐車しづらくなったらしく、「駐車をするとき、お宅の敷地に入らせてほしい」とお願いされたので、「いいですよ」と言いました。

我が家はオープン外構で、車2台を並列駐車できます。駐車スペースはコンクリ敷きになっているのでそこに入って駐車する分には問題なかったのですが、向かいの人は我が家の車が2台ともとまっている場合、隣接する玄関前の石畳に入って駐車...続きを読む

Aベストアンサー

>・もしあなたが向かいの人なら、入ってもよいと言っていたのに、プランターが置かれて入れなくなったら不快に思いますか?
悪いなと思っていても、露骨な事をされると不快です。

>・石畳は車が頻ぱんにとおると痛みますか?
石の種類によるのかな?分かりませんが、私の家の近くの旧街道は、車の通りが結構ありますが、景観の為、石畳です。

補修工事などしているのを見た事は無いですが、それなりに白く汚れています。
自分の物では無いので差ほど気になりませんし、綺麗な町並みだなと私は思います。

>・あなたなら、この状況を我慢しますか?
どしてもそうしなければ駐車出来ないのなら、仕方が無いと思います。
他に方法があるのなら、お向かいさんと話あう事も出来ますが、ある程度は譲り合わないといけないと思いますよ。

Q位置指定道路の通行制限

位置指定道路の所有者です。隣接者が家の立替で位置指定道路側に駐車場を設置し、位置指定道路を駐車場への通行路にしようとしていますが、位置指定道路を通行しなくても市道に面しており市道側からの駐車場への進入は可能です。隣接者の言い分は「ここは、道路だから誰が通っても構わない、お前にとやかく言われる筋合いはな俺には三分の一権利がある。」と全く根拠のない言いがかりを付けられています。近隣トラブルでの感情論で全く話し合いになりません。
今回の立替え工事に関しても施主(近隣者)からの挨拶は一切ありませんでした。司法書士さんや弁護士さんにも相談しましたが、話し合いで解決するのが得策と言われましたが、納得できません。
工事差止め仮処分も相談しましたが、よほどの不利益を被らない限り差止は認められないと言われました。
調停も考えましたが、相手方が応じません。私はこの隣接者夫婦に何度となく怒鳴り込まれ精神的な参っています。
位置指定道路の見解の違いが発端です。どうか、よいお知恵をお願いします。
とにかく、参っています。

Aベストアンサー

補足、ありがとうございます。
理由は了解しました。

私の提案は、(案)です。
ただ、現に隣接者が別の法の道路に接しているのなら、問題は発生しないでしょう。
民法210条にも抵触しません。
この場合、位置指定道路の変更(一部廃止)の手続きでの同意範囲は、変更される道路用地の権利者だけです。
この隣接者は無関係。

本来はこのようなトラブルが起きないよう、必要な敷地以外はあえて他の敷地に接しないように位置指定道路の区域を計画をするのですが。
1/3の権利とは意味不明ですね。

私道の場合は、道路用地の所有者が一番強いです。
あまり無理なさらないよう。

Q位置指定道路の申請

位置指定道路の申請には、私道に接道している土地の権利者等の承諾等が必要とのことですが、私道に接道している他の土地にも、その後は道路斜線等の道路規制が働くためのでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。
一応補足します。
新規に築造された道路で道路斜線制限にかかった場合、既存不適格ではありません。
法が変わったのではありませんので、違反です。
なので、実態違反が発生しないよう、同意する側は慎重になると思います。

今は開発行為での区域面積の制限がキツいですから、純粋な位置指定道路は小規模となる場合がほとんどです。
取り付き道路がそこそこの幅員であれば、2Lの緩和が期待できるかもしれません。
申請者側も調査を行い、セーフであることを確認するでしょう。
指定を行う側(特定行政庁側)も、違反があっては困るのですが、指定の条件さえ合えば指定を拒否することはできないでしょう。
必要な同意が絶対で、あとは技術基準に合致した内容の申請であればいいんです。

建築基準法第45条のような明文化した規定が無いので、実態違反の発生を理由に指定を拒否すれば、行政庁側は不作為で訴えられる可能性があります。
その場合は敗訴でしょう。
このような位置指定道路の計画の相談があった場合、どちらもジレンマですね。

前に回答したとおり、法では道路となる土地の権利者だけしか同意を求めていません。
あとは各特定行政庁が細かい指定の基準(手続き含む)を定めています。
築造承認という流れもしかり。
その中で、隣接の同意を求めるのだと思います。

No.1です。
一応補足します。
新規に築造された道路で道路斜線制限にかかった場合、既存不適格ではありません。
法が変わったのではありませんので、違反です。
なので、実態違反が発生しないよう、同意する側は慎重になると思います。

今は開発行為での区域面積の制限がキツいですから、純粋な位置指定道路は小規模となる場合がほとんどです。
取り付き道路がそこそこの幅員であれば、2Lの緩和が期待できるかもしれません。
申請者側も調査を行い、セーフであることを確認するでしょう。
指定を行う側(特定行...続きを読む

Q位置指定道路の通行権利について

私ども共有の位置指定道路の通行権について教えていただきたいのですが、公道と接続している6mの道路を両者で共有しています。この道路を利用して公道から20m奥に高層マンションが建てられます。しかし業者側は位置指定道路を立てに、一方的に工事用の車両を(7トン車)工事をさせろと言ってきました。しかし工事があまりに大掛かりであり長期間にわたるので私どもは通行に反対しております。しかし業者側は弁護士を通じて、工事が遅滞すると莫大な損害賠償が発生すると言ってきました。このまま彼らの言うとおり損害賠償云々が私どもに脅迫観念を生じさせているので、その言葉どうり応じるべきでしょうか、どなたかお知恵を下さいませんでしょうか。

Aベストアンサー

1.位置指定道路は、「道路」という名称が付いていても、実質は「私有地(私道)」です。
 建築基準法42条1項5号で、建物を建築するために、「私有地(私道)」を建築基準法上の道路として認定しているだけであり、国道や公道(県道、市町村道)と同じ通行権はありません。
 私有地であれば通常、他人は立ち入ることができないのです(所有権に基づく妨害排除請求権)。

 ところが、位置指定道路の場合は、私有地であっても、建物建築のための道路として認める代償として、指定された道路部分に建物を建てないことや、物を置かないことが要求され、また、一般人の通行(=歩行)を妨げないことや、救急車両(消防車や救急車)の進入を妨げないことは当然、拒否できないと考えられています。

 最高裁平成9年12月18日判決において、「外部との交通についての代替手段を欠くなどの理由により日常生活上不可欠なものとなった通行に関する利益を有する者」については、「通行妨害行為の排除及び将来の通行妨害行為の禁止を求めることができる」という判決を出しています(下記、参考URLに貼っておきます)。

 しかし、今回のマンション建設業者にとっては、他の代替手段がないわけではなく(=2項道路がある)、また、近隣住民ではないのでこの位置指定道路は、日常生活上不可欠なものというわけでもない。
 とすれば、マンション建設業者が、この位置指定道路を当然のごとく建設車両を通行させる権利はないと考えるのが、最高裁の判決から推論できる妥当な結論だと思います。
 この法律解釈については、弁護士の方が、位置指定道路に関する記事として日経新聞に書いています。←この点については、後述します。
http://sumai.nikkei.co.jp/house/qahouse/etc20040819b1000a7.html

2.当該マンション敷地が、この位置指定道路に面していないのであれば、マンションの建築確認申請を行う際に、この位置指定道路の存在は申請書にいっさい記載されていないはずです。すなわち、この位置指定道路は、当該マンションを建てる上で、建築基準法上、無関係な道路ということになります。

 区役所の建築指導課で、当該マンションの「建築確認申請書」を閲覧して、敷地の接面道路をご確認下さい。おそらく拡幅された「2項道路」が、敷地の接面道路になっているはずです。

※東京都が「建築確認申請書」の閲覧を渋るとは思いませんが、もし、閲覧拒否のような態度を示したら、建築基準法93条の2に「閲覧させなければならない。」と書いてあると強く都職員に迫って下さい。

 この位置指定道路が、当該マンション敷地の接面道路でなければ、マンションの工事車両がこの位置指定道路を通る権利はありません。「大量の工事用の車両を(7トン車)通行させろ」というのは、「私有地を勝手に使わせろ」というのと同じなので、裁判所でも認めないと思います。

3.工事用車両に対する対抗策として、以下の2方法が考えられます。
【方法1】位置指定道路の入り口(=マンション側に)に「車止め(ポール等)」を設置し、歩行者および緊急車両の専用通路にしてしまう方法。
 位置指定道路である以上、歩行者の通行を制限できませんが、位置指定道路に面している宅地の所有者全員の同意(この場合、質問者さんとお向かいさんの2人)があれば、位置指定道路(私有地)の所有権に基づき、工事用車両の通行を認めないと主張することはできると思います。ただし、救急車両の進入まで拒否してはいけません。

 位置指定道路に車止めを設置した場合の、建設会社の対応は、次の2つだと思います。
(1)「通行権確認の仮処分」を東京地裁に求める。東京地裁で、審尋(=審判)が開かれるので、必ず出席して最高裁の判例(下記、参考URLを参照)を手に、「歩行者や緊急車両の通行は認めるが、私有地である位置指定道路に建築基準法上、無関係の工事用車両の進入は認めない」と反論して下さい。裁判所が「私有地(私道)を工事用として無制限に使って良い」という仮処分をするとは思えません。

(2)建設会社が勝手に「車止め(ポール等)」を撤去する。この場合は、被疑者不詳のまま「器物損壊罪(刑法261条)」で警視庁へ告訴することになると思います。相手が手荒なことをしてきたら、警察力に頼る方法がベストです。

【方法2】位置指定道路を一部廃止して、私有地にして完全に通行止めにしてしまう方法。この位置指定道路は、建築基準法上、質問者さんたち2軒しか必要ないので、東京都に対して「位置指定道路の一部廃止」を申請します。

 廃止部分は、マンション側の数m部分でいいと思います(法律上、廃止するだけであり、現状の工事まではしません。ただし、分筆登記はして、地目も「宅地」にします。固定資産税は来年から課税されます)。

 名実ともに、位置指定道路でなければ、廃止した部分は私道ではなく、「宅地」なので、他人は絶対通ることができません(歩行者が通り抜けるのを、所有者が黙認するのはよい)。

4.さて、結論として、今回のケースでは、建設会社の工事車両がこの位置指定道路を通る権利は全くないと思います。

 しかし、相手は建設会社であり、弁護士も付いているようです。念のため、また、建設会社が手荒なことをしないため、ここに書いた内容を弁護士に聞かれて、裏付けを取っていただきたいのです。工事が進めば、既得権が発生するので、対応は早いほうがいいです。

 日本経済新聞社の「NIKKEI NET」に、「位置指定道路の通行」について弁護士が回答されている記事があります(下記参照)。
http://sumai.nikkei.co.jp/house/qahouse/etc20040819b1000a7.html
 この弁護士に、今回のケースについて法律相談(有料です)をされることをお薦めします。同姓同名でなければ、おそらく東京弁護士会(下記参照)に所属されています。
http://www.toben.or.jp/
 弁護士は飛び込みの依頼を嫌う傾向がありますが、「日経新聞の記事を見て、位置指定道路の法律相談を受けたい」とご予約されれば、会ってくれると思います(予約の際に法律相談料もお聞き下さい)。

5.弁護士に会うときの必要資料として、以下のものをご用意されるといいと思います。
○位置指定道路の登記簿謄本(=登記事項証明書)
○位置指定道路付近の公図、地積測量図など
○周辺の住宅地図コピー(法務局に備え付けの地図があります)
○マンションの建築確認申請書の写し(敷地面積、建築面積、延床面積、容積率、用途地域、前面道路の名称など)

6.「工事が遅滞すると莫大な損害賠償が発生する」とご心配なようですが、相手が質問者さんに損害賠償を請求するためには、質問者さんに不法行為(民法709条)があること、そして損害との因果関係があることを、相手が裁判で立証する必要があります。

 質問者さんは、マンション建設の反対行動を起こしているわけではなく、ただ、私有地(=位置指定道路)を工事車両が通るのを認めないというだけですから、そこにはなんら不法行為はなく、相手の弁護士は、不法行為に基づく損害賠償請求はできないと思います。

 もし、工事が遅れたとしたら、それは、「2項道路」のような貧弱な道路しか接面しない敷地を選択した、マンション開発会社の設計ミスにあると思います。

 参考例として、東京都町田市の旧「日本IBMグラウンド」敷地でのマンション建設において、建設会社が反対住民グループに工事遅延による200万円の損害賠償請求訴訟を起こしましたが、結局、建設会社は取り下げているようです(下記参照)。
http://taisaku.holy.jp/chapt2/olnws/0614vctry.html

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/EBE261D47443CA3A49256A8500311D9B?OPENDOCUMENT

1.位置指定道路は、「道路」という名称が付いていても、実質は「私有地(私道)」です。
 建築基準法42条1項5号で、建物を建築するために、「私有地(私道)」を建築基準法上の道路として認定しているだけであり、国道や公道(県道、市町村道)と同じ通行権はありません。
 私有地であれば通常、他人は立ち入ることができないのです(所有権に基づく妨害排除請求権)。

 ところが、位置指定道路の場合は、私有地であっても、建物建築のための道路として認める代償として、指定された道路部分に建物...続きを読む

Q位置指定道路について

気になる中古物件があるのですが、角地で公道と位置指定道路に接続しています。

位置指定道路の持分は誰でどうなっているのか知りたいのですが、どのようにすればわかるのでしょうか??

Aベストアンサー

不動産屋さんが仲介して販売している物件なら
不動産屋さんに言って物件の公図(こうず)を見せてもらってください。
また、その際に「位置指定道路部分の所有者は誰なのか?」と
お聞きになってみるのも良いでしょう。

この時点で判明すれば費用は0円です。

不動産屋がわからないと答えた場合
公図と住宅地図、または現地を見比べて、位置指定道路部分の地番を調べ
最寄りの法務局等で登記事項要約書(土地1つにつき500円)をお取りになれば
所有者の住所氏名を調べることができます。

位置指定道路4~6m幅の部分が1つの土地なら良いのですが
細々と分割されている場合は、全てではないにしろ、そのうちのいくつか
要約書を取って調べてみる必要があるかもしれません。

住所氏名がわかったら、再度周辺の住宅地図と見比べて
どこの誰が持っているのかお調べになると良いでしょう。

なお、ご購入を検討中の物件は一方は公道に面しているとのことなので
大丈夫かとは思いますが、仮に位置指定道路だけにしか面していない場合
銀行のローン担当者の知識不足から、道路部分の権利を譲ってもらわなければ
住宅ローンは不可などと言う場合があります。
このような際は、地域の市町村役場の建築指導室等へ行き
道路位置指定の許可番号等をお調べになる必要があるでしょう。
但し、調べられるのは許可年月日が比較的新しいものに限ります。
昭和の時代に位置指定を取ったようなものは市町村役場では調べられない
可能性がありますので、このような場合は素直に不動産屋さんにお任せしたほうが賢明です。
ご参考まで・・。

不動産屋さんが仲介して販売している物件なら
不動産屋さんに言って物件の公図(こうず)を見せてもらってください。
また、その際に「位置指定道路部分の所有者は誰なのか?」と
お聞きになってみるのも良いでしょう。

この時点で判明すれば費用は0円です。

不動産屋がわからないと答えた場合
公図と住宅地図、または現地を見比べて、位置指定道路部分の地番を調べ
最寄りの法務局等で登記事項要約書(土地1つにつき500円)をお取りになれば
所有者の住所氏名を調べることができます。

位置指定...続きを読む

Q位置指定道路(私道)の通行について

位置指定道路(私道)は4軒、家1、家2、家4、家5aが地代に含んで払っています。奥の2軒、家3(通行料は払っていません。家の前に自家用車を置くのは嫌なようで、駐車場を他に借りてもらいたいようです。現在は置いていません)と家5bはその私道を往来しています。2年前相続により姉妹が家5aと5bに分割しました。下の道路(昔、上の道路は、2mに整理しました)は、5aが家を新築するために、2年前2mに広げました。他の3人に通行料を払えとは言われていませんが、家5bが新築した場合、姉を除く、通行に問題が生じますか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

基本的に私道に権益の無い方の私道の通行に関して、其処に家屋が存在して生活が有る訳ですから、徒歩での通行は阻止できません、あくまでも位置指定道路ですから、

車の通行に関しては異議を唱える事が出来ます、

なお、5aから文筆された(相続とのことですので多分)5bには家屋の建築そのものが出来ない可能性があります、
なぜなら、5bには公道へ続く私権の存在する道路が有りませんから(図面で見る限り)、

仮にですが、図示されてませんが家3並びに5bの右に里道(幅が20cmでも30cmでも)でもあれば双方ともに建築は可能です、

尚、前面私道を拡幅された理由、
位置指定道路の認定条件の最低が幅員4m必要だからです。

Q「道路台帳」と「位置指定道路の台帳」

道路台帳と位置指定道路の台帳とは別物なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問のニュアンスから、建築部局での道路の質問と思い回答します。

まず道路台帳について。
特定行政庁の窓口には、建築基準法上の道路の照会が頻繁にあります。
建築基準法第42条の何に該当するか、あるいは該当が無くて非道路なのかの確認、です。
行政庁の自分の審査部門でも判断する必要がありますし、民間の審査機関からの照会(引き受け通知のチェック)にも必要です。
窓口ですぐに判断し回答するので、市内全域の地図に道路の種別をあらかじめ落とし込んでおきます。
古くは住宅地図や都市計画図などを使用し、独自に決めた色分けで区別していましたが、最近は電子台帳化を進めている行政庁もありますね。
将来のネットでの検索と公開の対応を見込んでいるものです。
都内の某区では、すでに全区内の調査(判断)を終え、ネットで公開しているようです。
公道(市町村道)を管理している道路管理部局(道路課)では市道と里道や水路など官有地の情報しかありませんが、建築部局では広く私道の情報まで把握しています。

次に位置指定道路の台帳ですが、地図ベースではなくファイルベースの紙台帳があります。
行政で位置指定道路台帳というとこれを指します。
これには図は無く、受け付けから指定までの経緯と路線の情報が定型のフォーマットで整理されているものです。
確認申請の受付台帳と同じイメージです。
非公開ではありませんが、一般の方が見る機会はまずありません。

一般にイメージされている台帳が地図ベースのものです。
以前は上記の(普通の)道路台帳に色分けされ一緒に記入されていました。
平成19年に建築基準法の省令が改正され、「指定道路台帳の整備」が各特定行政庁に義務付けられました。

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/kensetu.files/18kaisei/dourokitei.pdf
ここで言う指定道路のほとんどは、
・42条1項5号(これが位置指定。朱色で統一)
・42条2項(水色で統一)
です(42条中に指定の言葉があるものです)。
他にも指定道路はありますが、あまり普通の自治体では現実的ではありませんからね。

なので、今は位置指定道路の台帳、と言うと、「指定道路台帳」を指してしまいます。
普通に行政庁の窓口で聞くには、(建築)道路台帳でよろしいかと。
位置指定か、2項か、路地状敷地か、市道の認定があるか、何もわからないケースで相談しますからね。

で、最後に回答です。
別物ですが、道路台帳図であれば照会する側が意識(区別)する必要はありません。

こんにちは。
ご質問のニュアンスから、建築部局での道路の質問と思い回答します。

まず道路台帳について。
特定行政庁の窓口には、建築基準法上の道路の照会が頻繁にあります。
建築基準法第42条の何に該当するか、あるいは該当が無くて非道路なのかの確認、です。
行政庁の自分の審査部門でも判断する必要がありますし、民間の審査機関からの照会(引き受け通知のチェック)にも必要です。
窓口ですぐに判断し回答するので、市内全域の地図に道路の種別をあらかじめ落とし込んでおきます。
古くは住宅地図や...続きを読む

Q旗竿地の奥の土地が後から売り出されました。位置指定道路の通行権等について教えてください

旗竿状になっている土地に住んでいます。
竿の部分は位置指定道路で,それに接する形で右側に3軒並んでいます。道路の左側はもともと住宅が建っていて,塀がありお互いに行き来できません。道路の突き当たりは畑で地主さんの家と隣接しています。
3軒とも同じ大手ハウスメーカーの建築条件付の土地であり,面する位置指定道路の持分は3分の1ずつです。
昨年,購入する際に,「道路はこの3軒で3分の1ずつ持分があるのだからトラブルは起きません」と言われ,ハウスメーカーの用意した,道路の持分3分の1と修繕の際は協力して直すと書かれた重要事項説明書にサインしました。

ところが,地主さんが奥の土地を売りに出すことになり,同じハウスメーカーの系列の不動産屋が扱うことになりました。奥の土地に家を建設すればこの道路を通るしかありません。しかし,ハウスメーカー側からは何の説明もなく,先日地主さんとの立ち話で「(この道路の)持分をハウスメーカーから分けてもらった」というので,びっくりして確認したところ,説明に現れて,口頭のみで「遅くなってスミマセン。ご理解ください」と言うのです。

そこで教えていただきたいのですが,

・昨年作ったばかりの重要事項説明書を無視して,後から口頭での話し合い?なんてありえるのか?
・今年の固定資産税は,家の分しか来なかったのですが,位置指定道路については税金はどうなっているのですか?重要事項説明書には,道路の3分の1の所有権を持つと書いてありますが,道路分の登記簿の写しが付いていませんでした。
・特に取り決めなしで奥に家が建った場合,奥の土地に建つ家の人の通行権はどの程度まで守られるのか?(人?車も?)
・奥の土地を購入する人に,持分を4分の1にするよう,新たに4軒で契約書を交わせるか?(道路の修繕費がかかるので)
・土地を扱う不動産屋に道路の修繕費等のことがあるので,道路についての取り決めがあると,買いたい人に説明してもらうよう,お願いできるか?
・仮に奥の土地の人が悪い?人で,通行権のみを主張した場合,こちらが取れる対抗手段は何か?(それがしたくないので事前に書面で約束をしたいのですが・・・)
・書面は司法書士にお願いしたほうが,文面に抜けがないでしょうか?費用の面が心配なので,自分達で作成する場合に参考にできるサイトがあれば教えてください。



同じハウスメーカーが関わっているにもかかわらず,売ってしまったら売りっぱなしの態度には腹が立ちますが,法律上は特に問題なさそうなので,悔しいです。何とか自衛策を講じていきたいと思っておりますので,お知恵をお貸しください。

旗竿状になっている土地に住んでいます。
竿の部分は位置指定道路で,それに接する形で右側に3軒並んでいます。道路の左側はもともと住宅が建っていて,塀がありお互いに行き来できません。道路の突き当たりは畑で地主さんの家と隣接しています。
3軒とも同じ大手ハウスメーカーの建築条件付の土地であり,面する位置指定道路の持分は3分の1ずつです。
昨年,購入する際に,「道路はこの3軒で3分の1ずつ持分があるのだからトラブルは起きません」と言われ,ハウスメーカーの用意した,道路の持分3分の...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
宅地建物取引業法では重要事項説明書において、「私道の負担に関する事項」は説明しなければならないし、重要事項説明書で不実の事を告げたり故意に重大な事実を告げなかったりしてはいけない、という事が規定されています。
今回の件は重要事項説明書の内容と違うわけですよね?「道路の持分は3軒で1/3ずつ」と言っていたのに業者の持分もあった、というのは大きな問題ではないかと思いますが。
実際に宅地建物取引業法に抵触するのかどうかについては、具体的なものを見てないのでわかりませんが、監督官庁に相談してみるのも一つの方法かもしれません。宅地建物取引業者についての監督は県が窓口になります。県庁や県の出先機関などで聞いてみてください。

業法的に問題があるかどうかは別にして、新しく家が建つ事に伴う協定書の変更については、業者にとりまとめてもらえばいいのではないでしょうか。それくらいはすると思いますけど。

道路を作る工事費などは、もちろんお買いになった宅地の値段に含まれているはずですが、お買いになったのはあくまでも宅地であり道路の分は値段も出てないでしょうし、金銭的負担の交渉は難しいように思います。

ところで今回の件は、道路の持ち分が説明と違っていた、という事でお怒りの気持ちもわかりますが、4軒目の方ときちんと協定書を交わせれば大きな問題ではないと思います。また、奥の畑への進入路がその道しかなかったのであれば、避けては通れない問題だと思います。
まずは、4軒目との新たな協定書をきちんと交わせるように業者をうまく利用するのが先決ではないでしょうか。

No.1です。
宅地建物取引業法では重要事項説明書において、「私道の負担に関する事項」は説明しなければならないし、重要事項説明書で不実の事を告げたり故意に重大な事実を告げなかったりしてはいけない、という事が規定されています。
今回の件は重要事項説明書の内容と違うわけですよね?「道路の持分は3軒で1/3ずつ」と言っていたのに業者の持分もあった、というのは大きな問題ではないかと思いますが。
実際に宅地建物取引業法に抵触するのかどうかについては、具体的なものを見てないのでわかりませ...続きを読む

Q近隣トラブルの相談先について 数ヶ月前にメゾネットタイプの軽量鉄骨のテラスハウス(隣り合わせは一軒

近隣トラブルの相談先について

数ヶ月前にメゾネットタイプの軽量鉄骨のテラスハウス(隣り合わせは一軒)に引っ越してきました。
我が家は小さな子供達を含め5人家族、お隣は夫婦のみです。
引っ越してすぐから、子供の足音がうるさいと苦情を言われ、マットを敷くなどの対策もして管理会社にもすぐ相談しました。
しかし、管理会社としては騒音問題に介入できないと言われました。
その後もこちらも気をつけてはいるのですが、神経質なご夫婦のようで、苦情を言われ続け、トラブルが悪化し、毎日のように壁をドンドンと叩かれます。

子供が少し駆け足になったりジャンプしてしまったり、こちらも気づいたらすぐに止めさせていますし、極端に騒いでいるわけではないのに、壁をドンドンと叩かれてしまいます。

管理会社には何度か相談していますが、介入できないと言うばかりで何の対策もありません。
警察のお悩み相談のような所に電話しましたが、やはり事件が起きないと何もできない様子。
市の行政でのお悩み相談は日程が合わずまだ行けていないのですが…

引っ越しも検討したのですが子供の学校の学区のこともあり、なかなか難しいです。
管理会社が動いてくれないのでこれ以上どこに相談したらいいものか分かりません。
よい相談先があれば教えて頂けないでしょうか。

近隣トラブルの相談先について

数ヶ月前にメゾネットタイプの軽量鉄骨のテラスハウス(隣り合わせは一軒)に引っ越してきました。
我が家は小さな子供達を含め5人家族、お隣は夫婦のみです。
引っ越してすぐから、子供の足音がうるさいと苦情を言われ、マットを敷くなどの対策もして管理会社にもすぐ相談しました。
しかし、管理会社としては騒音問題に介入できないと言われました。
その後もこちらも気をつけてはいるのですが、神経質なご夫婦のようで、苦情を言われ続け、トラブルが悪化し、毎日のように壁をドン...続きを読む

Aベストアンサー

管理会社が責任放棄しているように思います。
管理会社が、その隣人世帯に電話をかけ、騒音で困っているかを聞くべきです。
そこで、その隣人から、苦情が出れば、あとは、程度の問題として話し合いをすべきと思います。
もともと、ファミリータイプの賃貸物件であり、入居時の住居人としてお子さんの名前を記入したうえで、大家や管理会社の審査を経て、入居が認められて賃貸契約が結ばれたものと思います。
その経緯から言って、お子さんがいらっしゃることを前提としている訳ですから、常識の範囲内での生活音や声などは受忍のの範囲内だと思います。
それ以上の騒音ならば、苦情を言われてもしかたがないと思いますが、気を付けていての生活音や声に対してまでの苦情を言われるのは、過度な要求だと思います。今まで空き室だったから静かでしょうけど、入居者がいて当たり前の近隣関係なのですから、入居を拒否したり、妨げることは、隣室の方は出来ないことです。
もしかしたらですが、以前のその部屋の住人も、同じ理由で退去したということはないでしょうか?
また、そのことは管理会社も知っているのではないでしょうか?そのうえで、敢えて介入を拒否しているとも考えられます。
逆に、通常の生活音に対して苦情を言われることが困るので、隣人を黙らせて欲しいと逆に、管理会社に苦情を言ってはどうでしょうか?少なくとも壁を叩く音は、相談者の家族にとっては騒音になるわけですから、それをやめさせるようにいう事はできないのでしょうか?少なくとも契約上で、入居を認めた訳ですから、当事者間におしつけることなく、快適に生活できる権利を尊重するのが管理会社の役割だと思います。その役割や責任を逃避させることはないと思います。
お支払いの家賃の中から、管理会社が管理費を受けている訳ですから…当然のことと思います。
さもなくば、費用は全額管理会社持ちで、適切な物件を探させて転居するという方法しか思い浮かびません。

その苦情のご夫婦は、ご夫婦ともに苦情を直接言われるのでしょうか?それとも、どちらかお一方だけですか?
なんだか病的な印象を受けました。

管理会社が責任放棄しているように思います。
管理会社が、その隣人世帯に電話をかけ、騒音で困っているかを聞くべきです。
そこで、その隣人から、苦情が出れば、あとは、程度の問題として話し合いをすべきと思います。
もともと、ファミリータイプの賃貸物件であり、入居時の住居人としてお子さんの名前を記入したうえで、大家や管理会社の審査を経て、入居が認められて賃貸契約が結ばれたものと思います。
その経緯から言って、お子さんがいらっしゃることを前提としている訳ですから、常識の範囲内での生活音...続きを読む


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