宮沢賢治のホモイが取り逃がした貝の火みたいな、それじたい触れることのできない・・・・・・の意味をどなたか 解説お願いいたします。

A 回答 (1件)

「熊の敷石」が未読なので自信はないのですが…。



宮沢賢治の短編「貝の火」(参考URL)はもうお読みですよね?
主人公の仔ウサギ・ホモイが手に入れた貝の火という宝珠は、その中で燃えさかる炎には直接触れることはできません。
また、ホモイが慢心したことで、貝の火は手に入れてからたった六日で、永遠にホモイの元を去ってしまいますよね。
その寓意をこめたものではないでしょうか?

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/kenji/kainohi.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。宮沢賢治の作品は 教科書以外 読んだことがなくて
恥ずかしながら「貝の火」という作品があることさえ知りませんでした。
お答えの通りの意味で納得です。
「熊の敷石」、仏文出身の作者らしい雰囲気のある作品です。是非。

お礼日時:2001/03/25 23:38

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