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ニーチェはどのように気が狂ったのでしょうか?
ツァラトゥストラを書き終えた44歳から死ぬまでの晩年、ニーチェは狂気に陥ったといわれていますが、具体的にはどのように気が狂ったのでしょう?

A 回答 (3件)

諸説、あるようです。



ご参考までに。

http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA% …
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この回答へのお礼

この頁は見たことがなかったので大変興味深く読ませていただきました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/22 10:39
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2010/02/22 10:43

自分と他者を隔てる壁があいまいになったことで、他者と統合してしまい、自己を喪失してしまったのではないかと。



自我を認識するとき、自分とは違う他者の存在を認識しなければならない。
ところが他者と自分とに違いがわからなくなると、自我が形成できない。
他者との違いに耐えられず、自己を崩壊させることで他者と融合しようとした、一種の防衛機制が働いたのではないかな と思います。
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この回答へのお礼

初めての視点からのご回答で新鮮でした。今後もニーチェ研究を続けたいと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/22 10:42

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