以前、歴史やファンタジーで皆さんのお勧めの小説を聞いた者です。
今度は歴史やファンタジーに限らず、【壮大な世界観の小説】で再度教えて頂けないでしょうか?参考にまでに自分の趣味を載せておきます。

「好きな本、作家」
・中島敦 ・司馬遼太郎 ・宮城谷昌光 ・川端康成 
・トールキン ・ゲド戦記・阿刀田高 ・ロードス島伝説
・白い巨塔 ソードワールド ・小川一水
・ホーンブロワーシリーズ ・藤沢周平 ・凍(沢木耕太郎)
・塵よりよみがえり(レイ・ブラッドベリ) ・ソフィーの世界

「合わなかった本、作家」
・グインサーガ ・宮部みゆき ・蒼穹の昴 ・佐藤賢一
・海音寺潮五郎 ・氷と炎の歌シリーズ
・神ちょう剣侠(金庸) ・福井晴敏  
・高橋克彦

よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

日本を代表する古典SFなので


既読かもしれませんが...

光瀬龍『百億の昼と千億の夜』

などはいかがでしょうか?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%84%84% …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私はほとんどSFを読まないので勧めて頂けるのは大変ありがたいです。

ウィキペディアのあらすじを読みましたが、壮大な世界観が伝わってきて、続きが非常に気になりました。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/16 17:54

SFは苦手のようですが(^^;



田中芳樹の
『銀河英雄伝説』

おすすめです(^_-)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

「銀河英雄伝説」はお気に入りの小説の一つです。
SFはグレッグ・イーガンなどが苦手ですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/25 12:14

「光瀬龍『百億の昼と千億の夜』」出ちゃいましたね。


萩尾望都が漫画化してますが、スケールは相当でかいです。果ては宇宙の終焉。でもまだその先がある。高校の時でしたが、漫画読んではまりました。おすすめです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

biginjapanさんのお礼にも書きましたが、続きが非常に気になりますので、購入したいと思います。

個人的に萩尾望都さんも好きなので。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/16 17:58

「異次元を覗く家」ウィリアム・ホープ・ホジスン(翻訳:団精二)ハヤカワ文庫SF



夜ごと襲い来る正体不明の怪物、異次元の彼方への訪問、時間加速現象の果てに見た世界の終末。

240ページ前後なので少々物足りなく感じるくらいの大冒険してます。
ボーダーランド三部作の第二部にあたる作品ですが、これだけでちゃんと読めます(というか、これしか翻訳されてませんし)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそく意表をつかれたので、少々調べてみました。
個人的に気になったのは、断片的なイメージを連ねることで作品世界を形成しているということです。

おそらく勧めて頂かなければ、一生縁が無かったと思います。
良く考えて購入を検討したいと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/15 17:34

オーソドックスですが、宮沢賢治の銀河鉄道の夜は、読まれたことがありますでしょうか?



あと、世界史に精通した上で、赤毛のアンシリーズを読むと、とても面白いですよ。アンの周辺というとても狭い世界が、折々にふれ大きな世界史の流れに振り回されている様子が分かります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「銀河鉄道の夜」は本棚に置かれたまま、長い間埃をかぶっていました。この機会に読み返してみます。

「赤毛のアン」は小さい頃読んだ記憶がありますが、曖昧な印象なのでこちらも古書店などで探してみようと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/15 17:38

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q昔の少女小説(川端康成、等)

今まで少女小説といえば、幼少の頃に読んだ
コバルト文庫、ビーンズ文庫などしか知りませんでした。
ですがWikipediaの"少女小説"の記述にて
>川端康成や吉川英治といった大家も少女小説を執筆しており
というのを見てそういう少女小説がぜひ読んでみたくなりました。

古典…とまでは言わないのかもしれませんが
大正や昭和といった時期に発表された少女小説で
ご存知のものがありましたらぜひ教えて下さい。

図書館や古書店で探して読もうかと思っているので
絶版になっていても構いません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

吉屋信子の『花物語』
大正っぽい昭和初期のものだと思います。
子供のころ、母が古本屋で懐かしいと言って買ってきたもので、
すでに古色蒼然としていましたが、
いわゆる少女小説らしい作品だと思います。

Qレイ・ブラッドベリ頌 あなたのベストは?

SF作家のレイ・ブラッドベリが亡くなりました。
故人を偲んで、というわけではありませんが、
あなたの好きなブラッドベリ作品を教えてください。
長編、短編を問いません。また短編集単位でも結構です。

ちなみに私は『火星年代記』の中の「百万年ピクニック」です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1のM_Satoです。
『われは虚空の王たらん』は、『ウは宇宙船のウ』(大西尹明訳)収載の『「ウ」は宇宙船の略号さ』R Is for Rocketのことです。
Famous Fantastic Mysteries 1943/12に発表されたときの題名は"King of the Gray Spaces"でした。これが1962年2月号のSFマガジンに『われは虚空の王たらん』(永井淳訳)として紹介されました。オールドSFファンにはこちらの題名のほうが愛着があります。

ブラッドベリの邦訳作品の詳細は下記をご参照ください。
http://homepage1.nifty.com/ta/sfb/bradbury.htm

Qお薦めのホラー・ミステリー・ファンタジーを教えて!

面白いホラー・ミステリー・ファンタジーを探しています。

当方の好みの傾向はこんな感じです。
(1)貴志祐介……最愛の作家、何を読んでも面白い
(2)井上夢人……ストーリー展開とラストのオチならこの人はピカ一
(3)真保裕一……外れがなくどの本も面白く読める
(4)宮部みゆき……文章は上手いと思うが、オチに納得しないこと多し
(5)高村薫……文章、構成共に凄いとは思うが疲れるので最近はパスしている
(6)小野不由美……十二国記シリーズのファン
(7)桐野夏生……「OUT」のみ好き
(8)鈴木光司……「リング」のみ好き
(9)浅田次郎……「きんぴか」は秀逸
(10)北村薫……雲を掴むようなフワフワ感が趣味じゃない
(11)荒俣宏……「ワタシ no 家」を読んで→何が面白いのか解らない
(12)皆川博子……「死の泉」を読んで→面白味を感じない
(13)綾辻行人……「殺人鬼」を読んで→許せないものを感じた

趣味の合う方のお薦めを待っています。日本の作品を探していますが、
「(1)ならこの海外小説も面白く感じるだろう」などのお薦めでもありがたいです。宜しくお願いします。

面白いホラー・ミステリー・ファンタジーを探しています。

当方の好みの傾向はこんな感じです。
(1)貴志祐介……最愛の作家、何を読んでも面白い
(2)井上夢人……ストーリー展開とラストのオチならこの人はピカ一
(3)真保裕一……外れがなくどの本も面白く読める
(4)宮部みゆき……文章は上手いと思うが、オチに納得しないこと多し
(5)高村薫……文章、構成共に凄いとは思うが疲れるので最近はパスしている
(6)小野不由美……十二国記シリーズのファン
(7)桐野夏生……「OUT」のみ好き
...続きを読む

Aベストアンサー

貴志祐介さんは私も一番好きです、はい。
そんな私が、単純にその次に面白かったな~って思ったのは、
梅原克文「二重螺旋の悪魔」です。
これSFホラーです、はい。
DNAをいじってたらエライ事になったという話です。
上下2巻、分厚いですがラストまで一気に読めます。
その次によかったな~って思ったのは、これです。
夢野久作「ドグラ・マグラ」
40年以上前に書かれた作品。有名ですね。
この人特有の饒舌な文体についていくのは苦労しました。
うーんしかし…ホラーって言って良いのかどうか。
まぁ、ホラーじゃないんでしょうけど(笑)
既に読んでいるかもしれませんが、これ、怖いです。
というより気持ち悪いです。いや、なんか嫌な感じです。
1回読んだだけじゃ理解できません。かといって2回読んだところで同様…。
単純に言うと、キチガイのお話。
こんな話をよくもまぁ40年前に書けたもんだと感心します。
どっかの解説にありましたが、
「読んでるうちに精神に異常をきたす」ってのはホントです。
だって1ページ目からこれですもの
「胎児よ
 胎児よ
 何故躍る 
 母親の心がわかって
 おそろしいのか」 
…私は上巻の後半で頭が変な気分になりました(笑)

あとは色々読みましたがどれも手ごたえの無い本ばかり。
私もここに書かれてある事を参考にして、本を読み漁りたいと思います(笑)
では失礼しました。

貴志祐介さんは私も一番好きです、はい。
そんな私が、単純にその次に面白かったな~って思ったのは、
梅原克文「二重螺旋の悪魔」です。
これSFホラーです、はい。
DNAをいじってたらエライ事になったという話です。
上下2巻、分厚いですがラストまで一気に読めます。
その次によかったな~って思ったのは、これです。
夢野久作「ドグラ・マグラ」
40年以上前に書かれた作品。有名ですね。
この人特有の饒舌な文体についていくのは苦労しました。
うーんしかし…ホラーって言って良いのかどうか...続きを読む

Q擬音・擬態語を使わない小説・作家を探しています

つるつる、ぺたぺたなどの言葉ではなく血のように赤くなどの表現で書いている小説・作家を探しています。
よかったら解答お願いします。

Aベストアンサー

大学在学中に芥川賞を取った、平野啓一郎。

芥川賞受賞したときには、選考委員たちが「三島由紀夫の再来」とまで評したほど。

彼の描写には、本当に圧倒される。

質問者さんの言われるような意味で。

どれがオススメかは難しすぎて答えられないし、それほど彼の著作物を読んではいないけど。

とりあえず、処女作を本屋でちょっと立ち読みするだけでも表現力の凄さが分かると思いますよ。

Qノーゲームノーライフ第1巻と冴えない彼女の育て方第3巻とソードアートオンライン第12巻のどれを読もう

ノーゲームノーライフ第1巻と冴えない彼女の育て方第3巻とソードアートオンライン第12巻のどれを読もうか迷ってます。どれから、読むべきでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

僕的には、ノーゲームノーライフから見ます!第一巻から見るのであれば、集中しながらみるはずなので見終わったら、はぁもう終わりかー次の巻見ようーっと思うからです笑あれは、すごくはまるので笑ぜひぜひ見てみればはまりますよ笑


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報