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金属(水銀など)には疎水相互作用はないのですか?

A 回答 (1件)

 疎水相互作用は、水に溶け込むことができない物質を結びつける物質間に働く力を説明するもので、あくまで基本は水分子どおしの分子間力によって、はじき出されル事が原因です。

そういう結合が実在するのではなく、結合があるようにみなせる--言い回しが難しいですね--現象の説明です。
 その場合、ファンデルワールス力や分散による分子間力が目立ちますから、それを加算することはあります。そして、金属結合はそれらに比較してはるかに強いですから、議論されることはない。
 説明難しいですが、金属結合や水とのそれよりも強いイオン結合、あるいは共有結合で説明できない物質の凝集を説明する用語といったらよいかな。
【参考サイト】
疎水効果 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%8E%E6%B0%B4% …
疎水性 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%8E%E6%B0%B4% …
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QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Qオゾンの極限構造

の一つで、「OーO=O」という状態がありますよね。
そのときにおける各酸素原子の電子軌道はどうなっているか?という問題がでたんですけど、いまいち分かりません。
単元としては、sp3混成軌道とか、分子軌道あたりからの出題なので、sp3とかで答えればいいとは思うんです。
僕の予想では、一番左のOが、sp3混成軌道原子、あとの二つがsp2混成軌道原子だと思うんです。なんとなく。
どうなんでしょうか?
あと、基底状態のOの電子は、「2s22px22py22pz0」ですか?それとも「2s22px22py12pz1」ですか?
それと、単結合の2電子は両方とも真中のOが出してる配位結合ですが、その2電子の入り方は、py、pzに一つずつでしょうか?それともpzに2つでしょうか?

一度に何個もの質問すいません。

Aベストアンサー

 回答も長くなってしまいすいません。

 まず、一つ目。
>一番左のOが、sp3混成軌道原子、あとの二つがsp2混成軌道原子
で合っていると思います。分かりにくかったのはあなたの解いている問題文中に参考URLにある図のような電荷の表記がなかったため、電子の数に違和感を覚えたから、でしょうか?

 次に、二つ目。
>基底状態のOの電子配置
は、フントの法則により「[He]2s22px22py12pz1」が妥当だと思います。フントの法則は教科書に載っているはずなので復習して下さい。あと、電子配置を書く場合は[He]2s22px22py12pz1のように閉殻部分を表すと良いですよ。

 最後に、三つ目。
>単結合の2電子は両方とも真中のOが出してる配位結合ですが、その2電子の入り方は、py、pzに一つずつでしょうか?それともpzに2つでしょうか?
むー。すみませんが質問内容がつかみかねます…。とりあえずスッキリ理解するために、一番左のOが、sp3混成軌道原子、あとの二つがsp2混成軌道原子として実際にオゾンの「分子軌道(全体図)」を描いてみて下さい。コッペパンみたいなのをたくさん<g> もうご存知かもしれませんがこういった分子軌道を描くときのポイントは、まず「>0=O<」に相当する部分を工夫して描く(このときsp2混成軌道同士が同じ平面上にあることを強調するように、右上がりの軌道(略すと/)を長めに、左上がりの軌道(略すと\)を短めに描く)ことです。

分子軌道が描けたら、電子をポツポツ書き入れてみてください。電荷も考慮すれば、どこにも空軌道のない(電荷は±1個ずつ)絵が出来るはず…!?その上で何か疑問があれば補足してくださいネ。

参考URL:http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/new_materials/katoh/lectureH9.html

 回答も長くなってしまいすいません。

 まず、一つ目。
>一番左のOが、sp3混成軌道原子、あとの二つがsp2混成軌道原子
で合っていると思います。分かりにくかったのはあなたの解いている問題文中に参考URLにある図のような電荷の表記がなかったため、電子の数に違和感を覚えたから、でしょうか?

 次に、二つ目。
>基底状態のOの電子配置
は、フントの法則により「[He]2s22px22py12pz1」が妥当だと思います。フントの法則は教科書に載っているはずなので復習して下さい。あと、電子配置を書く場合...続きを読む

Q正の水和?負の水和?

http://www.alto.co.jp/dk/2home/011-2.html

ここのページに、
ナトリウムやリチウムの周りには電荷を中和するために水分子の密度が大きくなり
カリウムの周りは反発力により水分子の密度は小さくなると書かれているのですが、
これはどういう原理によるものなのでしょうか?
これらのイオンは全て正の電荷を持っているので、溶液中では全て水和されていないと安定でないと思うのですが、このように違いが出る理由を教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> これはどういう原理によるものなのでしょうか?

そのページにある「正の水和」と「負の水和」の説明は、間違っています。

> これらのイオンは全て正の電荷を持っているので、溶液中では全て水和されていないと安定でない

はい。そうです。

> このように違いが出る理由を教えて下さい。

イオンを水和している水分子は、イオンに強く引きつけられ動きにくくなります(構造形成)。「イオンを水和している水分子」をさらに取り囲む水分子は、イオンの影響により水素結合が切れて、動き易くなります(構造破壊)。どんなイオンでも多かれ少なかれ構造形成と構造破壊が起きます。構造形成の度合いの大きい水和を「正の水和」、構造形成の度合いが小さく、正味として構造破壊の効果が大きく現れる水和を「負の水和」といいます。

より詳しい説明は、溶液化学の教科書に載っていますので参照して下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4122756.html

もう少し新しい本では
鈴木啓三 著「水の話・十講 : その科学と環境問題」化学同人, 1997.
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABA30109206
上平恒 著「水の分子工学」講談社, 1998.
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABA35382723
に説明があります。

岩波理化学辞典第5版の「構造形成イオン」の項にも、簡単な説明があります。

> これはどういう原理によるものなのでしょうか?

そのページにある「正の水和」と「負の水和」の説明は、間違っています。

> これらのイオンは全て正の電荷を持っているので、溶液中では全て水和されていないと安定でない

はい。そうです。

> このように違いが出る理由を教えて下さい。

イオンを水和している水分子は、イオンに強く引きつけられ動きにくくなります(構造形成)。「イオンを水和している水分子」をさらに取り囲む水分子は、イオンの影響により水素結合が切れて、動き易くなります...続きを読む

Q二量体ってなんですか?

二量体について教えてください。

Aベストアンサー

 二量体は分子が2つ結合したものを言います。結合は共有結合の場合もありますし,水素結合などによる会合の場合もあります。また,分子は同じ分子の場合も類似の別分子である場合もあります。

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 お書きの酢酸の場合は,酢酸分子2つを A, B とすると,分子 A の OH と分子 B の CO が水素結合し,分子 A の CO と分子 B の OH が水素結合した状態で存在します。つまり,2分子が水素結合で結合していますから,二量体と言うわけです。なお,これは酢酸に限らず,カルボン酸一般に言えることです。
 

QCrの電子配置がなぜ3d軌道に5個、4s軌道に1個になるのですか?

電子配置のことなんですが、遷移元素の原子番号24番のCrの電子配置がなぜ3d軌道に5個、4s軌道に1個はいるのかわからないんです。前の23番の元素Vは3d軌道に3個、4s軌道に2個はいってるので、次のCrはこれでいくと3d軌道に4個、4s軌道に2個になるはずじゃないんでしょうか?これと同じことが、NiとCuでも起こっているのですがなぜなんでしょうか?

Aベストアンサー

定性的な説明ですが、3d軌道に電子が半分充足された状態(Cr)や完全に充足された状態(Cu)がエネルギー的に特別、安定になるからです。4f軌道についても同様です。

Q静電的相互作用

静電的相互作用ってなんですか?イオン結合みたいなものなんでしょうか。なんか先生が言ったこともあいまいで、質問しました。

Aベストアンサー

違います。
静電相互作用は
・イオンーイオン
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・ファンデル・ワールス力
をひっくるめたものです(何か忘れている気がするんですが)、そもそも引力しか考えてませんが広義には斥力も含まれます。

まとめるとある電荷分布を持った分子同士の相互作用(電磁気力) といったところでしょうか?

Q構造式による酸性塩基性の判断

いま大学の実習で非ステロイド性抗炎症薬について調べています。

この薬は酸性、塩基性にわかれるのですがその薬の構造式を見たとき酸塩基性の判断はどのようにしてすればいいのでしょうか?

今イブプロフェン、インドメタシン、チアラミド、エピリゾールの構造から酸性、塩基性を判断したいのですがどのようなことから判断できるのでしょうか?

構造式は下のサイトで見れますのでどなたか教えてください。
http://ideee.jp/kusuri.php?k_cate1=2&k_cate2=13&k_id=298&new_old=&order=&pageNum_k_cate3=1

Aベストアンサー

>エピリゾール
これだけ沢山芳香族窒素があれば塩基性でしょう。
それに酸性になるはずのフェノール部分はみんなメチル基でキャッピングされいるし。
>チアラミド
もう塩酸塩になってるし。(笑)アルキル鎖を持つ窒素は塩基性と思って間違いないです。アミド部分には塩基性はなく、ベンゾチアソリノンにも酸・塩基性はありません。
>インドメタシン
いつも膏薬でお世話になります。大きな芳香環の端っこにカルボン酸がちょこっと付いているので弱酸性ですね。
インドメタシンファルネシルはそのカルボン酸部分がイソプレノイド系アルコールでエステルになっていますな。
>イブプロフェン
風邪の時にいつも助けてもらってます。窒素は無いので弱めのカルボン酸の性質だけですね。

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

Q双極子モーメントの求め方について

薬学1回生です。有機化学の教科書で、双極子モーメントというものがあるのですが、求め方がよくわかりません。教科書にはμ=q×r(q:電荷、r:両電荷間の距離)と書いてあります。
いったいどこを見て電荷や両電荷間の距離がわかるのですか?表などがあるのでしょうか?
お分かりの方がいらっしゃいましたら、詳しく教えていただけるととてもありがたいです。

Aベストアンサー

>いったいどこを見て電荷や両電荷間の距離がわかるのですか?表などがあるのでしょうか?

薬学1回生ということなので、これからいろいろ知識を獲得していかれることと思います。さて、直接的な答えにはなりませんが、参考URLの「電気陰性度と極性」のところは一読の価値があると思います。また、次のサイトも覗いてみてください。簡単な分子の双極子モーメントが与えられていたり、分子の形と双極子モーメントの関係などが載っています。
 http://www.keirinkan.com/
   ↓
  化学(2)
   ↓
 共有結合によって結びついた物質
以上、ご参考まで。

参考URL:http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/chem/lec6-2.html

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。


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