「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

添付の回路図のように、220Vと350Vしかない電源トランスで「2A3シングルアンプ」を製作しようとしていますが、抵抗の少ないチョークトランスを使うことで、220V端子利用での整流後電圧308V(=220Vx√2)の電圧降下を最小限にして、発熱を伴うドロップ抵抗を使わずに、DC出力300Vを確保したいのですが、5V4Gという整流管は「220Vのプレート電圧」でも正常動作するものでしょうか?
5V4Gの特性表を見ても、300V以上での特性カーブしかないので、正常動作するための下限電圧は、どのくらいなのか? ご教示いただきたく、よろしくお願いします。

※添付画像が削除されました。

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A 回答 (1件)

220Vでも正常動作しますが、「整流後電圧308V(=220Vx√2)」を取り出すのは無理です。


300V入力の特性図より類推して、220V入力時のDC出力電圧はせいぜい240V程度(120mA出力時)のはずです。もちろんチョークを入れれば更に電圧が降下します。


もし私だったら(どうしてもこのトランスと2A3を使えと言われたら)、350Vタップを使って420V程度のDC電圧を得て、12AX7と2A3を直結(ロフチンアンプ)にしますね。電圧的にはピッタリです。
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この回答へのお礼

明快なご指導、5V4G特性図を再確認して、納得しました。特に「チョークコイル使用の場合は、入力電圧x1.4ではない」のですね。
お蔭様で吹ッキレました、迷わず「ロフチンホワイト」にします、トランスも全力投球が出来るので、喜ぶでしょう。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/17 13:36

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Q5U4GBと5AR4の互換性

ご質問致します。
現在LUXMANのMB-300を使っておりますが、知人から整流管を、直熱管の5U4GBから、傍熱管の5AR4に交換した方が、電源を入れた直後の300Bに掛かる負担が小さいので、300Bの寿命が延びるよとアドバイスを受けまして、色々と調べて見ましたが未だ明確な答えを見出せずに居ります。
WEの300Bは、非常に高価な球ですので、少しでも長持ちさせたいのですが、交換のリスクも当然有ると思いますので(音質の変化以外に)、専門的な知識をお持ちの方、ご教授を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)
> 整流管を、直熱管の5U4GBから、傍熱管の5AR4に交換した方が、電源を入れた直後の300Bに掛かる負担が小さいので、

これは正しいです。

(2)
> 300Bの寿命が延びるよとアドバイスを受けまして

これは「必ずしも」正しくありません。
5U4GB→5AR4に変更すると、整流管の出力電圧(=300Bへの供給電圧)が10~15V程上がるので、むしろ寿命が短くなる「可能性」さえあります。
(上記(1)の影響もあるので、実際には寿命が長くなるか短くなるのかは不明です)

確実に寿命を伸ばしたいのであれば、5U4GBを5R4(G/GA/WGA等)に交換する方が無難です。5AR4と違い上記(1)の効果はありませんが、(2)が確実に下がるので、寿命は間違いなく伸びます。
但し、5R4は5U4GBよりも平滑コンデンサの最大許容値が小さいので、単に挿し換えた場合には5R4の寿命が短くなる可能性があります。
(300Bに比べれば5R4の方が遥かに安いので、さして問題にはなりませんが)

なお、スペック上では5U4GB→5U4Gに交換しても供給電圧は下がります(というか、下がっているように見える)が、これは平滑コンデンサの容量差によるもので、同じ回路(MB-300)で5U4GBと5U4Gを挿し換えても供給電圧は殆ど変化しなかった(?)と思います。


WE300Bが大事であれば、最初から別の300Bに取り替えてしまって、純正のWE300Bは使わずに大事にしまっておく(いざという時だけに限って挿し換えて使う)、という手もあります。
MB-300は300Bを定格一杯で動作させている、と当時のラジオ技術誌に書いてありましたので、たとえWE球であっても(風説ほどの)長寿命は必ずしも期待出来ませんので。

(1)
> 整流管を、直熱管の5U4GBから、傍熱管の5AR4に交換した方が、電源を入れた直後の300Bに掛かる負担が小さいので、

これは正しいです。

(2)
> 300Bの寿命が延びるよとアドバイスを受けまして

これは「必ずしも」正しくありません。
5U4GB→5AR4に変更すると、整流管の出力電圧(=300Bへの供給電圧)が10~15V程上がるので、むしろ寿命が短くなる「可能性」さえあります。
(上記(1)の影響もあるので、実際には寿命が長くなるか短くなるのかは不明です)

確実に寿命を伸ばし...続きを読む

Q整流管5U4GBについて

6CA7PPモノアンプを組みましたが、整流管5U4GBについて質問します。パワーアンプは3台目で、設計までは出来ません。
傍熱型で良いか?・・・ネットで調べると5U4Gと同じとか、管の記号図?を見ると直熱管のようですし、電源投入後結構時間がかかりますし(=傍熱管?)。
疑問に思ったのは、400Vと400Vのトランスのタップ~5U4GBの2番と8番ピン~47μ~10H~47μ~OPT~6CA7TPPにして6CA7(共通カソード抵抗250Ω)でようやく433Vに成り、ちょっと効率が悪いような気がしたのです。
まあ、音は出てるので良いのですが、気合入れた割りにこんなもの?って感じになりまして。
済みませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 傍熱型で良いか?

直熱管です。

> ・・・ネットで調べると5U4Gと同じとか

同じじゃなくて、上位互換です。
5U4Gを5U4GBに挿し換えるのは問題ありませんが、5U4GBを5U4Gに挿し換える時は(一応)検討が必要です。
(まあ、オーディオ用の場合は殆ど問題ないですが)

ネット上の「素人さん」の情報はあまり当てになりません。
(現に、ここの他回答にも誤りがありますし・・・)
きちんと信頼できる資料を探して、そこから判断する方が間違いがないと思います。

↓で、同メーカーの5U4GBと5U4Gの最大定格を比較すれば、5U4GBの方が最大出力電流が大きいことが分かります。
・5U4G(タングソル)
http://www.shinjo.info/frank/sheets/127/5/5U4G.pdf
・5U4GB(タングソル)
http://www.shinjo.info/frank/sheets/127/5/5U4GB.pdf

> 管の記号図?を見ると直熱管のようですし

その通り。

> 電源投入後結構時間がかかりますし(=傍熱管?)。

「何の」時間が掛かるのですか?
「音が出るまで」の時間であれば、6CA7かその前段管のヒートアップのせいでしょう。5U4であればB電圧そのものは5秒以内に立ち上がっているはずです。

> 疑問に思ったのは、400Vと400Vのトランスのタップ~5U4GBの2番と8番ピン~47μ~10H~47μ~OPT~6CA7TPPにして6CA7(共通カソード抵抗250Ω)でようやく433Vに成り、ちょっと効率が悪いような気がしたのです。

↓の、下から2番目のグラフ(コンデンサインプット型全波整流時の動作曲線)を見て下さい。
http://www.shinjo.info/frank/sheets/093/5/5U4GB.pdf

「5- 400VOLTS(RMS) PER PLATE」の線が「5U4GBを400V巻線に繋いだときの、5U4GBの直流出力電圧」の特性です。
6CA7ppに250ΩのRkということは、Ip(2本分)は概算で100mA位(?)なので、グラフより5U4GBの直流出力電圧は480V得られることになります。

但し、CHでの電圧降下が10V程度(概算)、また(貴方の仰る)433Vというのが6CA7のP-K間電圧であれば、他にRk(250Ω)での電圧降下(25V位?)も引かれるので、

・480V-10V-25=445V≒433V

で、大体「計算どおり」の値です。

> まあ、音は出てるので良いのですが、気合入れた割りにこんなもの?って感じになりまして。

気合を入れる場所が、ちょっと・・・。
電子回路は正直ですから、きちんと設計さえすればほぼ予期通りの値が得られます。しかし、ただ漫然と「評判の良さそう」な部品を集めて来るだけじゃ、結果もなかなかついて来てくれません。

ちなみに、5U4GB→5AR4に変更すると、もう10V程度は稼げそうです。
http://www.shinjo.info/frank/sheets/035/5/5AR4.pdf
(但し、中・露の5AR4は定格不足=内部抵抗が高い物が多いので、日・米・欧の高価な5AR4を使う必要があります)

> 傍熱型で良いか?

直熱管です。

> ・・・ネットで調べると5U4Gと同じとか

同じじゃなくて、上位互換です。
5U4Gを5U4GBに挿し換えるのは問題ありませんが、5U4GBを5U4Gに挿し換える時は(一応)検討が必要です。
(まあ、オーディオ用の場合は殆ど問題ないですが)

ネット上の「素人さん」の情報はあまり当てになりません。
(現に、ここの他回答にも誤りがありますし・・・)
きちんと信頼できる資料を探して、そこから判断する方が間違いがないと思います。

↓で、同メーカーの5U4GBと5...続きを読む

Q5AR4 → 274B ???

初心者です、ご教授お願いします。
自分の真空管アンプには5AR4という整流管がついているのですが、
これを274Bに交換は可能でしょうか?
やはり故障の原因になったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

はい、故障の原因になり得ます。

5AR4は傍熱管ですので、B電圧(増幅回路へ行く200~500V位の高電圧=5AR4のカソード出力電圧)がゆっくり立ち上がりますが、274Bは直熱管ですのでB電圧がすぐに立ち上がります。
増幅回路によっては、B電圧がゆっくり立ち上がらないと直結部の電圧関係が狂ってしまう場合があり、一部の球に大電流が流れて寿命が短くなる可能性があります。
(例えば終段が直熱管、前段が傍熱管となっているロフチンアンプ等)

また「WEの」274Bの場合、球の直後の平滑用コンデンサの容量が最大4.7μだか10μFだか程度に制限されていたはずですが、5AR4の場合は制限がないため平気で47μF以上のコンデンサを使っており、そのまま挿し換えたのでは274Bが短寿命となってしまいます。
(但し、中国製の274Bは5U4G相当ですから大容量のコンデンサでも多分大丈夫)

あと故障原因ではないですが、5AR4よりも274Bの方が出力電圧が下がるため、挿し換えるとアンプの最大出力は低下します。


具体的に、どのアンプで載せ換えようとなさっているのでしょうか? 実際の回路が分からないと、大丈夫かどうかの「正しい」判断は出来ません。

それと・・・巷では「WE274A/Bは音が良い」と言われていますが、何でもかんでも274Bにすれば良いというものでもありません。5AR4や5U4GBで定格一杯の電流を流している所を274Bに換えても駄目音な可能性が高いですし(というか、その前に高価な274Bが壊れる)、5R4で定格一杯の電圧を掛けている所を274Bに換えれば(音云々以前に)やはり壊れます。

また「WE以外」の274Bは全て、5U4Gのプリントを変えただけですから「274Bは音が良い」という定評すら当てはまりません。
(音がどう変わるかは分かりませんから、試すこと自体は無駄ではありませんが・・・)

WE274Bなら274自体を壊す可能性があり、WE以外ならそもそも(わざわざ)交換する必然性が(あまり)感じられない・・・というのが個人的な本音ですが、まあまずは「アンプの型番」と「どこのメーカー274Bなのか」を補足頂きたく。


※他回答への補足
整流管とハムバランサは無関係です。

はい、故障の原因になり得ます。

5AR4は傍熱管ですので、B電圧(増幅回路へ行く200~500V位の高電圧=5AR4のカソード出力電圧)がゆっくり立ち上がりますが、274Bは直熱管ですのでB電圧がすぐに立ち上がります。
増幅回路によっては、B電圧がゆっくり立ち上がらないと直結部の電圧関係が狂ってしまう場合があり、一部の球に大電流が流れて寿命が短くなる可能性があります。
(例えば終段が直熱管、前段が傍熱管となっているロフチンアンプ等)

また「WEの」274Bの場合、球の直後の平滑用コンデンサの容量...続きを読む

Q送信管845を使った真空管アンプの音

現在、KT-88プッシュプル 60Wx2の真空管アンプを使用して、音楽を楽しんでいます。
主に、ジャズ・ボーカル(サイアナ・クラール)や、クラシック・ボーカルといってもアンドレア・ボチェリやサラ・ブライトマン。
この真空管アンプは、自分で部品交換してバージョンアップして、買った時よりも音質もかなり向上しています。

しかし、違う真空管の音も聞いて見たくて、昨年の暮れに少し手ごろ価格の6AS7(300Bの小型の感じ)プッシュプルを買ったけど、構成が良くないせい?(トランスのせい?)か、いくら改造しても、低能率の大型スピーカーを鳴らしきらない。高能率の小型SPならまだ聞ける。
KT-88と比べると、なんと安っぽい音なのである。

そこで、色々とWebで調べていると、送信管の845が良い音がするとか?
次に狙うのは、これかな?なんて思ってます。
ドライブ管が300Bで出力管が845なんて、なんと贅沢。
しかも、モノ構成を狙っています。
値段もそれなりに高いので、慎重に選びたいと思います。
音を聞いたことのある人、お持ちの方はアドバイスを思います。
夏場に向かって買おうとしているので、発熱も心配です。

スピーカーはフロアースタンド型(トールボーイ型)で能率は87dbで悪いほうです。

現在、KT-88プッシュプル 60Wx2の真空管アンプを使用して、音楽を楽しんでいます。
主に、ジャズ・ボーカル(サイアナ・クラール)や、クラシック・ボーカルといってもアンドレア・ボチェリやサラ・ブライトマン。
この真空管アンプは、自分で部品交換してバージョンアップして、買った時よりも音質もかなり向上しています。

しかし、違う真空管の音も聞いて見たくて、昨年の暮れに少し手ごろ価格の6AS7(300Bの小型の感じ)プッシュプルを買ったけど、構成が良くないせい?(トランスのせい?)か、いくら改造しても...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

お礼を書き込んでくださり、ありがとうございます。

845などは、300BーPPでも出力不足の場合にブースターアンプとして利用した時代も有ります。

当時のスピーカーは高能率ですので、御質問者様の87dBと言うスピーカーは存在しなかった時代です。
たとえば、、A-7
http://speaker.kir.jp/altec/a7-500-8.htm

スペック上、87dBと97dBでアンプのパワーは1/10で同じ音量。100dBなら1/20のアンプで同等です。

88で30Wに87dBスピーカーでしたら、300Bで1.5Wに100dBのスピーカーで同じ最大音量が得られるスピーカーですね。

そのような時代でしたので、300Bシングルはそもそも大出力ですし、上記のスピーカーとの組み合わせで、実際に小規模から中規模のホール(シアター)で運用しています。大規模にはPP化が必要で、屋外のコンサート等で更なるブースターアンプに211や845を組み合わせた事例が有るという記事を見た事が有る程度ですよ。


十畳程度の室内で音楽を鑑賞するなら、最大音響パワーが100dBなんてほぼ不要でしょう。 
平均試聴が85dB程度でダイナミックレンジ上から上限+10dB(アンプのパワーで10倍)まで安定した音質が得られれば音楽は十分に楽しめます(人によりますが、、、)

大抵、スピーカーの効率が1mで測定されていますので、スピーカーとの距離が2倍の2mなら音量は1/4に成りますので、(理論的には距離差の二乗に反比例します)アンプのパワーは机上の計算上4倍を確保したい所ですね。

実際には室内の反射音も有るので、それほど音量的に減衰しませんから、まぁ2倍程度、、


それから、これは体験上の何となく思える状況なのですが、NFBが多いアンプには重い振動板のスピーカー、NFBが浅いとか無帰還アンプには振動系が軽量のスピーカーがそれぞれ良い面が聞き取れる可能性が高いと思いますよ。

残念ながら、同じ口径で振動系の質量が軽いユニットは低音再生に大きな箱で工夫が必要に成る事が多いのが多くの経験から傾向的に間違いないようです。

現代的なスピーカーで、本来の300Bアンプがメリットを発揮出来る製品はほとんど無いと言えば大げさでしょうか?

すでにアンプが2種ですから、スピーカーを追加して、組み合わせにより4通りの音質を楽しんでみるのも良いと思います。

同じトランペットでも、演奏者や楽器メーカーなど、それぞれで微妙に違う音が得られ、それぞれの良さが有るので、どれが最高かって、言い切れませんものね。

再び iBook-2001 です♪

お礼を書き込んでくださり、ありがとうございます。

845などは、300BーPPでも出力不足の場合にブースターアンプとして利用した時代も有ります。

当時のスピーカーは高能率ですので、御質問者様の87dBと言うスピーカーは存在しなかった時代です。
たとえば、、A-7
http://speaker.kir.jp/altec/a7-500-8.htm

スペック上、87dBと97dBでアンプのパワーは1/10で同じ音量。100dBなら1/20のアンプで同等です。

88で30Wに87dBスピーカーでしたら、300Bで1.5Wに...続きを読む

Q整流管 互換球教えて下さい

真空管アンプの整流用に5T4を使っていますが、互換性のある球があれば教えて下さい。
5T4がなかなか見つからないのとメタル管なので視覚的に面白みがないのもあります、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

5U4Gがそのまま差し換え可能ですよ。
ソケット交換などは必要ありません。
5T4も5U4Gも足の数は5本しかなくても、使用するソケットは
8ピンのUS型です。底面図を添付します。

ただ注意する点は形状が大きくなりますので、スペースの
確認と、それから5T4のフィラメント電流が2Aに対して
5U4Gのそれは3Aのようです。トランスのフィラメント用
巻線に余裕が無い場合はやめた方がいいでしょうね。

ただ私なら文句なくダイオードにしちゃうんですけどね・・・
夢がないと言われるかもしれませんが。

Q300Bヒーター直流点火の電圧が0になる。

定年を期に前からやりたかった真空管アンプの製作を始めました。300Bシングルアンプですがヒーターは直流点火になってます。配線も終わり管をさす前にヒーター電圧を測ってみると0なんです。ブリッジダイオードはMB81です。チェックしましたが配線ミスもありませんでした。電源トランスより交流の6.3Vはちゃんときてます。試しにMB81の+とーの配線を外して端子間の電圧を測ったら0でした。ダイオードの不良でしょうか?それとも根本的なミスがあるのでしょうか?何分初心者なので途方にくれています。誰か助けてください。おねがいします。

Aベストアンサー

300Bはヒーターでは無くフライメンとになります。

フライメント 5V1.2A AC&DC になります。

6.3vは電圧高すぎます。

私の300B作つくたときの電源トランス特注品

380V 0V 380V 180mA

5v3A 5U4GB

6.3v2A 初段ヒーター

5V 2A 300B フライメント

5V 2A 300B フライメント

フライメント 電圧 4.8Vで使用

ダイオドは耐圧400V使用。

MB81 100V

突入電圧による耐圧不足の為のダイオドのパンク

フライメント電圧6.3Vでは無く5V2A使用。

5V端子がない場合は6.3vのプラスに50Ω5Wの抵抗入れて5Vに落とします。

フライメント電圧300Bに優しく4.8V位で使用。

耐圧200Vのダイオドを使用する。SV4B6 200V

参考までに

Q真空管アンプのバイアス調整

お世話になります。先日DYNACO MARK3を入手いたしました。現在は素晴らしい音質で鳴っておりますが、出力管が左右統一されてなく片方はelectoro hamonixのkt88でもう一方はブランド名ははっきりとは読めずkt88 made in UKとだけ見えます。出来れば早めにに4本とも統一したEHかJJあたりに交換したいと思っておりますが、このアンプのバイアス調整はプリ電源用出力コネクターの8番穴で1.56Vを両方一度に(マッチドペア使用)合わせるようになっています。しかしながら、このアンプは117V仕様ですので、販売時点ではショップで117Vに昇圧して1.56Vに合わせたとのことですが、当自宅の100V電源では、両方とも1.25Vの実測値です。さて、(1)今後新しい球に差し替えた場合はバイアスは1.25Vではだめでしょうか?117Vに昇圧して1.56Vに合わせるのは機材もないのでどうしたものかと悩んでおります。また、(2)マッチドペアはそこそこ特性が揃ってる(誤差5%ぐらい?)とのことですが、厳密に合わせるためにはバランス調整回路は必要ないのでしょうか?出力トランスの中を余分な電流が流れることはいささか不安でなりませんが?ご教授宜しくお願いいたします。

お世話になります。先日DYNACO MARK3を入手いたしました。現在は素晴らしい音質で鳴っておりますが、出力管が左右統一されてなく片方はelectoro hamonixのkt88でもう一方はブランド名ははっきりとは読めずkt88 made in UKとだけ見えます。出来れば早めにに4本とも統一したEHかJJあたりに交換したいと思っておりますが、このアンプのバイアス調整はプリ電源用出力コネクターの8番穴で1.56Vを両方一度に(マッチドペア使用)合わせるようになっています...続きを読む

Aベストアンサー

ダイナコの取説にはAC110V~124Vで動作させる旨記載されています。ショップの如く昇圧トランスを使用するのが良いのです。

KT-88ペア1組程度の出費で昇圧トランスは購入出来ますから、海外製音響機器を使う方は必需品と思います。

通常真空管の動作は定格ヒーター電圧±10%以内に収める必要があるのです。

質問の条件ではヒーター電圧は定格の85%になってしまうため、Mark3の動作条件はメーカーの設計とは大分異なってしまいます。

低すぎるヒーター電圧は真空管が短命になった経験もしていますので、動作電圧は適正に保つのが上手い使用方と云えます。

なおPPのDCバランス調整は当時のメーカー出し出力管では厳密に合わせなくても良いからダイナコの製品では調整回路が省略されているのです。

中古でも英GEC製のKT88は貴重品ですから大切に御使用下さい。


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