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私は字が汚いのですが、今度、字を練習して字が上手くなろうと思いました。
しかし、そもそも字が綺麗とは何なのでしょうか。
印刷したような字が綺麗なのはわかります。
しかし、草書のような崩した字と汚い字の違いは、何なのでしょうか。

私は、自分の名前でも何回も練習しているうちに、何が綺麗な字かわからなくなって、その時は自分で上手いと思って書いた字も、後から見ると酷い字であったりします。

たとえば、江戸時代に書かれた文字なども意味はわからなくとも上手いと感じますし、アルファベットも(その判断が正しいか確認していませんが)上手い字と下手な字の区別がつきます。

このように考えると、限りなく芸術的なセンスのように感じるのですが、どうなのでしょう。
また「絵のセンス」と「字の上手い」のとは関係があるのでしょうか。
(ちなみに私は絵も下手です)

みなさんのいろいろな意見をお待ちしています。
その他に効率的な字の練習方法なども、書いて頂ければ幸いです。

gooドクター

A 回答 (3件)

整った文字・・・を求めているのであれば、それぞれの文字の特徴をよく見るといいでしょう。


たとえば、「流」 という字を書く場合
サンズイはいいとして、 ナベの部分もまあいいでしょう。
次にくる、「ム」が大き過ぎると、したの3本がつぶれてしまいます。そうならないために、ムを縦方向にできるだけ縮めて書くわけです。

その他、漢字の場合は部品の組み合わせでもあります。
各部品の大きさのバランスも考えないとやはり、変な字になってしまいます。
そんな中で、特徴を簡略化していくと、草書になっていきます。
品という字を草書で書くと ∴ みたいな点になってしまいます。
・・・晶とか轟はどうなるんでしょうか・・・汗

文字のアレンジは簡単な字をいろんな風に書いてみるといいでしょう。
たとえば「飛」 という字。
横線を右肩上がりに、さらに跳ねの部分を大げさにかいてみたり。

私は書道をやってはいたものの、ペンでサラサラ書くとヘタっぴです。
ですが、ちょっとペースを落として、落ち着いて書けばなんだかんだで読める字にはなるものです。
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この回答へのお礼

どうも、回答ありがとうございました。
私も質問してから思ったのですが、正確に数値化(点数化)できない抽象的なものを文章で表現するのは、そもそも文章能力に長けていないとできないことだなと。
その意味で、非常に感謝しております。

非常にわかりやすい回答ありがとうございました。
たぶん、これが私にとっても正解だと思いますので、しばらく待って回答がないようでしたら、これで閉めさせて頂きます。

お礼日時:2010/01/18 08:43

人に美しいと思われる『文字』を書くには、四の五の言わず練習・練習・また練習に尽きると思います。


当然、半年や一年で美しい字を書けるようにはなれないと思います。
基本は楷書です。まずは小学生程度の手本でよいので、漢字とかなを平行して反復練習することです。
ここで重要なことは、ゆっくりと一字・一画を書く必要があります。字の下手な人は、あわてて書いているが多いように思います。
楷書の反復練習で、かなや漢字の有る程度の形の法則が身についたら、好みの手本(書家)を探して、行書や草書を勉強すると字に幅が出ると思います。
字にセンスなとどというくだらないものは無いと思います。その人の人となりは反映されるかもしれません。
繰り返しになりますが、美しい字を書けるようになるためには、字の基本である楷書の反復練習しかないと私は思います。
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この回答へのお礼

どうも、ありがとうございます。
字の練習方法については、あくまでも補足的質問であり、さほど悩んでおりません。

「センス」の意味を辞書で調べると
(1)物事の微妙な感じをさとる働き。感覚。「―のいい服」「ユーモアの―がある」
(2)思慮。分別。
「センス」の何がくだらないのか意味不明です。
私からもアドバイスさせて頂けば「文章のセンス」を磨かれた方がいいでしょう。

どうも、一応ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/21 14:00

「綺麗な字」と「上手い字」は必ずしも一緒ではない気がします。



書をたしなみ、ある程度上手く書けるのに、汚く書けばそれは「汚い字」だと私は思います。

だから逆に、書を習わずとも丁寧に書いてあって誰が見てもキチンと読める、そんな字なら無理に「上手くなろう」としなくていいような気がします。

それから、草書と汚い字の違いですが、、、

楷書から行書へ、そして草書へと漢字を崩していくにも、決まった崩し方があります。

それを無視し、ただ省略したような文字は「汚い」と言うより「嘘字」だし、
たとえちゃんとした崩し方をしていてもあらましに書いてあればそれは「汚い字」だと思います。

そして「芸術的センス」について、、、

字が上手いと芸術的センスがあるか、って言うとそうではないと思います。
質問者さんは片岡鶴太郎さんなどの書の作品をご覧になったことがありますか。
ものすごく極端な例えをしますが、
文字の形を見ただけでは、あの文字を例えば役場に出す書類に書けば、それは単なる下手な字です。

でも書の作品になると、そのわざと壊したところが(鶴太郎さんは確かあえて左手で書いて味を出されていると思いますが)芸術となり、
それを見た人の気持ちに何か「すごいな~」って思わせるものがあって、それが鶴太郎さんの芸術的センスのような気がするんです。

ちなみに私は書道の経験が十数年あり、一時展覧会などにもよく作品を出していましたが、そこそこの作品を作れてもやはり私の才能には限度があるんだろうな、って気がします。
でも、人には言われます、「字が上手いね~」って。

ただ一つ思うのは、
「センスがある、なし」というよりか、
物(ここでは「文字」ですが)を見る観察力がある、なしで、字を上手く書くセンスは磨けるんじゃないかという事です。

「綺麗、上手い」と思う文字、そう言われる字が、どんなバランスで書かれているのか、文字のパーツの大きさや長さを観察してそれを真似することができるほど、その文字に近づけるわけですから、観察力はあったほうがいいと思うのです。

なんだか取り留めない回答になってしまった感がありますが。。。

どんな字を綺麗と思うか。
どんな字を上手いと思うか。
人それぞれだと思います。

だから、ご自身が「この字綺麗だな。こんな字を書きたいな。」って思われる文字を目指され練習されるのも良いと思います。

最後に練習方法として、、、

パソコンで、楷書体や教科書体のフォント(要は手書き文字風の基本のフォント)で文字(ご自身の名前など)を入力して、紙に出力。
それを手本にして練習する方法があります。
最初はその手本の上に紙をのせて、透かして練習しても良いです。

それと私がおすすめの本は↓です。

「きれいな字!」が書ける本 山下静雨
簡単ルールできれいな字を書く NHKまる得マガジン

良かったらお試しあれ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私は芸能人で言えば、川崎麻世さんが「左手の方が素直に書けるから(だったと思いますが)」と利き手でない方の手で書いていたことです。
利き手で書いても下手な私にはとても理解不可能でした。

>人それぞれだと思います
やっぱり、行き着くところはそうですよね。
>パソコンで、楷書体や教科書体のフォント・・・
そうですか、実は本は違うのですが、字の練習用の本を買ってそれをパソコンで書き写して練習しています。
やり方として、間違っていなかったようで、ホッとしています。(まだ結果が表れていませんが)
http://k242.blog13.fc2.com/blog-entry-241.html

「きれいな字!」が書ける本
この本も調べて読んでみたいと思います。
どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/19 20:28

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