忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

私は現在アメリカの大学で教えております。家庭の事情があり、近々実家がある県(九州)へ帰らなくてはいけなくなりました。そこで、前々から興味があった英語教師になれないかと考えているのですが、私は教員免許を持っておりません。公立の中高で教えるのであれば教員免許は必須ですが、「教えてgoo」を検索していたところ、教員免許を持っていない人はそれを取得するのにかなり時間がかかるということが書いてありました(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2500385.html)。

しかしながら、私の実家がある県で教員になれるのは40歳までで、私は今年で30代後半に入ります。年齢制限がある以上、公立の中高で教えることはあきらめるほかないのでしょうか。

私は日本の4年大学を卒業後に渡米し、外国語教育専攻で修士と博士をとっております。副専攻は英語教授法です。

実家のある県に帰るのが一番望ましいのですが、それができない場合、できるだけ近い所に帰れればと思っております。どんなアドバイスでもけっこうですので、お力をお貸しいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

実家のある県の近辺に、英語の「特別免許状」で受験できる自治体があるか探して見てください。



大分県は可能みたいです。

参考URL:http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education …
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No.1,2の再訪です。



前に書いた回答は,常勤職を想定したものです。

非常勤講師(一般教育は経費削減のためにかなりを非常勤でまかなっている)の募集は,ふつうは公募されません。人脈になります。といっても,ボス教授の腹ひとつなので不正うんぬんというのはTVドラマのはなしであって,ふつうは学内の世話役教員が知り合いに頭を下げまわって出講してもらうかたちになります。福岡以外の九州で,かつ一般教育の英会話までをも担当できる「便利な」教員となると,容易には探せないでしょう。

では,どうして人脈や情報をえるかですが,No.3の方が書かれておられるように恩師という手がまずあります。大学教員をめざしながら非常勤で食いつないでいる大学院修了者は多く,アフタケア的に母校で雇ってもらう例もあります(ただし順番みたいなものがあったりもします)。もうひとつは,学会活動で顔を売ることです。全国英語教育学会をはじめとして英語教育の学会はいくつかありますから,その会員になって学会発表したり懇親会で「ねらい」をつけた大学の教員に顔と名前を覚えてもらい,それとなく「求職中です!」とアピールします。これはぼくも下積み時代にやったことです。

また,これもNo.3の方が指摘されていますが,高校教員と二股をかける人も少なくありません。過去の履修単位を活用したうえで科目等履修生として不足単位をそろえればいいくらいなら,教員免許の取得にも動いていいと思います。こちらも常勤職と,産休教諭の代講のような非常勤職があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。非常勤講師から始めるというのはすごく現実的な案だと思います。まず日本に帰って、そこから情報を集めていくほうがいいかもしれませんね。

明確にはわかりませんが、教員免許を取るにはゼロからのスタートになると思います。地元の公立学校で働くことはあきらめざるを得ない状況ですが、私立の学校や専門学校という方法もあるかと思いますので、常に色々な情報が得られる状況を作っておきたいと思います。

何度もご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2010/01/19 16:18

 #1さん(=#2さん)はいい点をついていらっしゃいます。



 「教員になれるのは40歳までで」というのは、教員として「採用する」期限なのでしょうか、それとも「仕事を続ける」限界なのでしょうか。後者なら今60歳から70歳に求職の時期が置かれている時、不合理な規則だと思います。

 「外国語教育専攻」だったと言うことは英語の教員免許を出すための、専攻といってもいいほどですから、母校の事務に連絡を取り、早めに調整をなさって、仮の免許が出れば、それを取り、中高で教えながら、大学の公募を見る、というのも、一案かと思います。

 「外国語教育専攻」の旧友などは、いい内部事情を掴んでいるかもしれませんし、母校の恩師も、いい情報源ですよ。九州新幹線も一部出来ましたし、距離の心配はあまり無いのではないかと思います。ご幸運を祈ります。

 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。「教員になれるのは40歳まで」というのは、試験を受けられるのが40歳まで、ということです。定年は60歳だと思います。

母校に色々たずねてみるのも一つの手ですね。早速連絡を取ってみました。私の出身地だけにこだわるのではなく、もう少し範囲を広げてみる必要もあると思います。九州に帰り、それから地元に帰るという方法もあると思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/19 16:09

No.1の補足です。


・リンクをつけ忘れました。
・大学教員に免許はありません。公募で競争に勝つことだけです。

参考URL:http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop
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それだけの学歴・学位・職歴があれば,大学の英語教員(一般教育の英語または教育学部の英語専攻)になるのがいちばんだと思います。

公募情報サイトをご覧ください。
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