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私は、去年の夏に初めて宮古島で体験ファンダイビングに挑戦してきました。
友達と行ってきたのですが、全員初心者だった為、すごく緊張しました。
でも、海の世界は本当に素晴らしいと聞きますし、もし本当に素晴らしかったら、ライセンスを取得して自分の趣味にしようかな…なんて考えていたんです。
しかし、事件は起きました。
海の中に潜りはじめ、最初は順調だったんです。
ところが、潜り始め10分くらい経過したところで(水深5mくらいの場所)、いきなり酸素が止まったんです。
急に息が出来なくなってしまった私は、大パニックに陥りました。
ブクブクブクと息がもれ、海水も飲みました。
苦しくて、苦しくて、最初に教えてもらってた緊急浮上の合図も忘れ、なんとか身振り手振りで息が出来ないことを、インストラクターに伝え、浮上しました。
インストラクターの人からは、何の説明も無かったのですが、恐らく機材の故障ですよね?
人からの又聞きでもいいのですが、こういうことは、起こりうるのですか?
私と同じような経験をされた方っていらっしゃいますか??
あの恐怖の事件依頼、水に潜ると尋常じゃ無いくらい心臓がバクバクしてしまいます。
海中はすごく綺麗だったのに、非常に残念でなりません。

A 回答 (2件)

これはもう、とんでもないことですね。


もっと運が悪ければ、また、あなたが冷静でなかったら死亡又は重大な障害事故になっていた可能性が高いです。
考えられる原因は複数有りますが、一番可能性が高いのはエア(酸素ではなく空気です。)切れです。
「たった10分で?」と思われるでしょうけど、使用済みのタンクをそれと気付かずセットすることは残念ながらよくあります。
残圧計をチェックしていれば防げるのですが、思い込みと慣れ、何よりも担当者の慢心が注意力を低下させてしまうわけです。
特に体験ダイビングの場合、ヒドいケースでは1本のタンクを複数のゲストに使わせて短時間で数をこなして利益を上げることが一部の業者で行われていますから、残圧が少ないことを知った上で使っていた可能性もあります。

器材(レギュレーター)は故障することも有りますが、その99%はフリーフロー(出っ放し)で、エアがあるのに出なくなる確率は天文学的に低いです。
ホースが破裂していれば勢いよくエアが噴出しますから、その場合はご記憶があるはずです。

また、不慣れな方で起きがちなのですが、運動量が多くて息が上がったり、慌てたり、何らかのトラブルでパニクりかけたときなど、激しい呼吸にレギュレーターの性能が追い付かず、エアが来ないような錯覚に陥る、というケースも考えられます。
でも、文面では「それまでは順調だった。」となっているので、それは当てはまらないようですね。

「インストラクターの人からは、何の説明も無かったのですが、・・・。」ということが主催者側の重過失を表していると言わざるを得ません。
イントラは浮上後に事情を聞いて器材をチェックしていたはずですが、ご記憶は?
器材に不備が無ければ「何ともありませんヨ。」って自らの正当性を主張するはずです。
自分にミスが無ければ、それをきちんとゲストに納得してもらうのはプロとして当然ですから・・。

その後も潜られているとのことですが、タンクにエアが有る限り出なくなることは限りなくゼロに近いですから、信頼のおける器材をきちんとメンテされてリラックスして今後もダイビングを続けられるようお祈りします。
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 基本的には、マウスピースを加えて、空気を吸い込む動作を


しないと、空気は供給されません。

 水深が深くなるほど、水圧が大きくなるので、この空気を
吸い込む抵抗も、大きくなると 考えてください。


 初心者ということでしたので、かってに空気が出てくるもの、
という、思い込みはありませんでしたか?

この回答への補足

回答ありがとうございます。
もちろん空気を吸い込みました。
でも、まったく出なくなったのです。
本当に、吸っても出なくなったのですよ。
吸うだけではなく、吐くことも、口をふさがれたかのように出来なくなりました。
それで、ブクブクとなってしまったのです。

補足日時:2010/01/18 18:07
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