古事記、日本書紀に書かれているエピソードをもれなく書いて
あるような本(学術書まで専門的なものでなく)がありましたら、
どなたか教えていただけませんか?

A 回答 (6件)

「もれなく」と言うことであれば記紀そのものをお読みになることをオススメします。


現代語訳が文庫化されています。

「日本書紀 上」(講談社学術文庫 ISBN4-06-158833-8)
「日本書紀 下」(講談社学術文庫 ISBN4-06-158834-6)
「新訂 古事記」(角川文庫ソフィア ISBN4-04-400101-4)
その他にも沢山あります。

参考URLは書籍検索サイトです。

実家に岩波文庫の「古事記」があるんですが検索で出てきませんでした。
絶版可も知れないです。

恐惶謹言頓首頓首
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この回答へのお礼

仕事の関係上、お礼の返事が送れて大変申し訳ありませんでした。
ようやく時間的にも余裕が出来たところなので、内容を見て購入を
考えたいと思います.
検索までしていただいたようで、すみません。私の家は、ど田舎にあるので
図書館で、、というわけにもいかず、大きな本屋もなく、もちろん専門書を
扱う店もないので、こちらでの回答は本当に助かります.
機会がありましたら、またよろしくお願いします。
本当にありがとうござました。

お礼日時:2001/04/08 13:36

中央公論社で出したマンガ日本の古典で概略を掴んで、皆さんのご推薦の本を読まれては如何ですか。


また、読む場合にはその読む人のスタンスで、宗教書、歴史書、古典の名著と変わりますが(そういえばそれは書いている人のスタンスにもよりますか)、今東光の「毒舌日本史」(文春文庫)の初めのほうなんか読むと、古事記、日本書紀の面白い見方が出てますよ(私にとっては中立で分かりやすいのですが、それはきっと今東光と私の相性がいいせいかもしれません)。
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toysmithさんが仰ってたものと思しき岩波のを今日ちょうど買いました。



いずれも岩波文庫
黄1-1 古事記 ISBN4-00-300011-0 \700
黄4-1 日本書紀(一)ISBN4-00-300041-2 \950
黄4-2 日本書紀(二)ISBN4-00-300042-0 \950
黄4-3 日本書紀(三)ISBN4-00-300043-9 \950
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この回答へのお礼

仕事の関係上、お礼の返事が送れて大変申し訳ありませんでした。
ようやく時間的にも余裕が出来たところなので、内容を見て購入を
考えたいと思います.
本当にありがとうござました。

お礼日時:2001/04/08 13:29

私は中山千夏さんの書いた「新・古事記伝」(築地書館)が読みやすかったです。


日本書紀については、お二方が言われているように
「日本書紀・上・下」がよいと思います。

図書館に古事記関連の本はたくさん蔵書しているので
一度足を運んでみて、気に入った本があれば借りるなり
購入したりするほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

仕事の関係上、お礼の返事が送れて大変申し訳ありませんでした。
ようやく時間的にも余裕が出来たところなので、内容を見て購入を
考えたいと思います.
ただ、、ウチは本当に田舎にあるものですから、まともな図書館が近くに
ないので、内容を確かめるのは結構難しくて、、、
だから、こちらでのご意見は本当にありがたいです。
本当にありがとうござました。

お礼日時:2001/04/08 13:32

集英社から 田辺聖子の古事記 著者:田辺聖子


が 読みやすいと思いますが、 お尋ねのすべてのエピソードは残念ながら網羅
していません。80パーセントは載っていると思います。
すべてというと やはり toysmith さんのアドバイスのように ずばり
「古事記」とか「日本書紀・上・下」などが必要です。
なお、古事記を冠につけた本のほとんどは、ヤマタイ国論争や旅行記が多いので
購入には注意して下さい。
私も岩波の古事記を持っていますが年代物です。
もちろん「日本書紀 上・下」(講談社)は持っています。
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この回答へのお礼

仕事の関係上、お礼の返事が送れて大変申し訳ありませんでした。
ようやく時間的にも余裕が出来たところなので、内容を見て購入を
考えたいと思います.
本当にありがとうござました。

お礼日時:2001/04/08 13:32

すみません、参考URL入れ忘れてました。



参考URL:http://www.books.or.jp/
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http://www.meijigakuin.ac.jp/~pmjs/resources/bungo/pdf/

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ここから次のURLを選びます。
http://www.meijigakuin.ac.jp/~pmjs/resources/bungo/pdf/

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「五十八年・・冬十月呉國高麗國並朝貢」(仁徳58年10月、呉國の使人と高麗國の使人が並立して天皇に朝貢した)とあります。

日本書紀の卷第十四大泊瀬幼武天皇(雄略天皇)に、
「六年・・夏四月呉國遣使貢獻」(雄略6年4月、呉國が使人を遣わして天皇に貢物を献上した)とあります。

日本書紀の卷第十四大泊瀬幼武天皇(雄略天皇)に、
「十四年・・三月命臣連迎呉使即安置呉人於桧隈野因名呉原」(雄略14年3月、臣連に命じて呉國からの使人を迎えさせた。その呉人を桧隈野に住まわせた。それでその地を呉坂と名付けた。)とあります。

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「六年・・夏四月呉國遣使貢獻」(雄略6年4月、呉國が使人を遣わして天皇に貢物を献上した)とあります。

日本書紀の卷第十四大泊瀬幼武天皇(雄略天皇)に、
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ありもしない大化の改新をでっち上げ、蘇我氏を悪者とし、父の鎌足の偉業をひけらかしています。
こんな歴史書が何故日本国の正史と認められるのでしょうか?

某国の「正しい歴史の認識を」と言う言葉はあながち間違いではありませんね(笑)

Aベストアンサー

azuki-7 さん、こんばんわ。

こんな歴史書が何故日本国の正史と認められるのでしょうか?

歴史書というのは時の権力者に都合の良いように編纂されるものですというの典型だと思います。特に古代史ではそれが基準になって支配権確立する口実にするのですから、自分達にとって都合の悪いものは書かないし、都合の良いものは書いておくというように・・・
ただ、現代では他の文献との整合性が合わないため、日本の正史として信頼性が疑問視されています。


詳細は下記のURLを参照してください。

日本書紀
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9B%B8%E7%B4%80

Q十二国記を読んだことのある方へ

十二国記っていろんな人を主人公に、たくさん話がありますよね?
どの順番に読むのがおもしろいと思いますか?(又はオススメですか?)

Aベストアンサー

時系列はバラバラですが確か何ヶ所かネタバレする事柄があるので、
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ただ外伝の『魔性の子』はその次の『風の海 迷宮の岸』の前に
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2作の間に読むと良いかと。

でも物語が未完なので『黄昏の岸 暁の天』を読んだ後で
間違いなくモヤモヤします;
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