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義兄に胃がんが見つかりました。
すぐ、手術をするのかと思ったら、手術の前に抗がん剤治療が始まりました。5週間の抗がん剤投与を2クール行い、その後、胃の全摘を行うとのことです。
これって、もしかして、すぐに手術できないほど進行している、ということでしょうか?
胃がんは、早期発見しすぐ手術をすればほぼ完治すると聞いています。
先に抗がん剤治療なんて悠長なことをやっていていいのか、と心配です。

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A 回答 (2件)

(Q)すぐ、手術をするのかと思ったら、手術の前に抗がん剤治療が始まりました。

5週間の抗がん剤投与を2クール行い、その後、胃の全摘を行うとのことです。
これって、もしかして、すぐに手術できないほど進行している、ということでしょうか?
(A)そうお考えになるのが正しいと思います。

(Q)胃がんは、早期発見しすぐ手術をすればほぼ完治すると聞いています。
(A)その通りです。

ご参考に……
http://www.gsic.jp/cancer/cc_02/bsc02/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考として提示していただいたところを読みました。たいへんわかりやすく書かれてあり、よく理解出来ました。
医学の進歩と可能性を信じてみたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/01/21 09:56

胃癌 手術でリンパ節転移が有る場合に その切除を確実にする為に


術前術後補助化学療法をする場合があると聞きました。
ヨーロッパ系で行われているようですが 日本ではまだ少ない様です。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
リンパが腫れていると医者に言われた、と聞いています。
たぶんリンパ節転移があるのでしょう。
離れているのでなかなか会えていない義兄です。顔を見に行ってこようかと思います。
小さい可能性でも、期待してみます。

お礼日時:2010/01/21 10:01

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Q胃がんの進行速度

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの段階までだったら
助かる可能性があったのかが気になって仕方ないのです。
というのは友人は、倒れる半年強ほど前に、腸の調子がおかしいと
内科を受診し、腸カメラ検査をしているそうです。
結果、異常なしで、その他の検査をしなかったそうなのです。
この段階で、もし胃の検査をしていれば・・・と悔やまれてなりません。

進行速度というのは、個人差もあるし、年齢にもよるとは思うのですが
一つの例としてでもいいですので、専門家の方、ご意見ください。
友人は女性32歳でした。

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの...続きを読む

Aベストアンサー

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中で未分化なものをスキルスと呼び、これは粘膜の下を這うように急速に広がり、早期に転移を起こします。どのくらいの悪性度かと申しますと、見つかった時点で手術ができるような状態である確率は4割以下、運良く見つかったとして全て手術で摘出されたとしても5年生存率は2割以下というご病気です。また、統計的には若い女性に多いとされています。

このようなスキルスがんを早期発見するのは非常に困難です。上部消化管内視鏡(胃カメラ)で見たとしても粘膜表面に異常のないこともあり、胃透視(バリウム検査)でふくらみが悪いことも、一度だけでは個人差もあり評価できず、経過を追ってゆかないと判りません。

それでは早期発見できていたとしたら・・・、それでもがんの悪性度は変わらなかったことでしょう。その時点ではたとえお元気でおられたとしても入院を余儀なくされ、手術や化学療法などで不自由な生活を送られることになったと思います。また、手術や化学療法で延命が期待できたかどうかというのも個人差があり、かえって治療によって寿命を縮める場合もなくはありません。

最期まで外出されたりしてごく普通の生活を送られ、苦しい治療が一ヶ月くらいで済んだこと、それがその方の選ばれた生き方(運命というのでしょうか)だったのだと・・・私は思います。
納得できるのには時間がかかると思いますが、少しでもshima99manさんや周りの方々のお心が救われますこと、いつまでもお祈りしています。

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中...続きを読む

Q胃ガンの症状と手術待ちの期間について

先日60歳の父が、胃がんと診断されました。
7月に受けた健康診断の際、ペプシノーゲン検査で陽性となり、
9/3に再検査を受け、16日悪性と診断をされました。
医師曰く「これは最近できたものではないね。」とのことでした。
来月末に私の結婚式があり、それを医師に伝えたところ、
その時期を過ぎてから治療を始めましょうとのことだったそうです。

次は9月末頃に再検査で、10月上旬に検査結果を聞きに行くのですが、
この診察・治療ペースは大丈夫なのかとても心配になっています。
結婚式のことは後回しにして、手術をしてもらいたいです。
必ず父には助かってもらいたいです。私の結婚式のせいで、父の命に何かあったら…と思うと、
一刻も早く手術をしてもらいたいです。

「最近できたものではない」と医師がおっしゃり、
治療も来月末以降と悠長にされているのは、
もう手遅れということなのでしょうか。

それとも、60歳という年齢で進行も早くないし、
以前からあったようなガンなので、
少しぐらい(1~2か月)先でも病状が変わらなそうだからなのでしょうか。

現在、父は食欲もあり、日常生活も普通の状態です。ただゲップが多くなってきているようです。
ゲップが多くなってきているということは、早期ではもうないのでしょうか。

次の検査まで日があり、上記のことを考えると不安で不安で仕方がありません。
上記の内容だけでは判りかねるとは思いますが、
どうぞご回答をお願いします。

先日60歳の父が、胃がんと診断されました。
7月に受けた健康診断の際、ペプシノーゲン検査で陽性となり、
9/3に再検査を受け、16日悪性と診断をされました。
医師曰く「これは最近できたものではないね。」とのことでした。
来月末に私の結婚式があり、それを医師に伝えたところ、
その時期を過ぎてから治療を始めましょうとのことだったそうです。

次は9月末頃に再検査で、10月上旬に検査結果を聞きに行くのですが、
この診察・治療ペースは大丈夫なのかとても心配になっています。
結婚式のことは後回...続きを読む

Aベストアンサー

お役に立てたようで。

>60歳という年齢は、進行はそこまで早くはないものなのでしょうか。父を見ているとまだまだ若く思えるので、進行も早いものかと不安に思ったりもしています。
年齢よりも、ANo.2にもあるように、がんの性質が緩やかに発育するもの(分化度の高い癌)であることの方が重要です。また、見かけの年齢と細胞の年齢は別問題です。

>状態が悪ければ、白血球の数値はもっと高いものなのでしょうか。
これは関係ないと思います。

>あと、進行ガンということになれば食欲は必ずなくなりますか?父に体調を聞いてもむかつきもなければ、胃もたれもなくゲップ以外
に感じるものは全くないと言います。それをバロメーターとしておけばよろしいでしょうか。
癌というストレスにさらされれば、食欲はなくなる人が多いでしょうし、むかつきも出れば、体調も悪くなります。本人がなんともなくても、周りが常に調子悪くないかと聞いていると、それだけでなんとなく調子悪く感じ、最終的には病気になってしまうということもあり得る話です。要するに、質問者さんが心配しすぎるあまり、お父様が病気になることもあり得るのです。過度の心配は害悪です。

>検査待ちの状況ですが、お薬を処方されているわけでもなく、お家にあるガスター10と協和のエキスロイヤルアガリクスと森川健康堂のプロポリスを飲んでいます。お薬などは飲まない方が良いものなのでしょうか。
必要ないでしょう。現状に抗がん剤を使ったところで、メリット(生存率の向上やがんの治癒)は望めませんので。
胃炎症状があれば使用も考えればよいですが、幸い症状もないようですし、必要ないとの医師の判断なのでしょう。
気になるのは、ガスター10ですが、医師の指示ですか?胃内の環境を変えてしまうのは決して望ましいことではないと思います。

>病院は、地域がん診療連携拠点病院ですし安心はしているのですが、
セカンドオピニオンを受けたいと思っています。ただ、現在の病院に対して失礼にならないかそれも気がかりです。セカンドオピニオンはしておく方が良いと思われますか。
セカンドオピニオンを受けることは自由だと思います。ただし、質問者さんの自由ではなく、質問者さんのお父様の自由です。お父様が望まないのであれば、セカンドオピニオンの必要はありません。また、何を聞きたいのかがはっきりしない場合には受けるだけのメリットがありません。何を聞きたいかという疑問点に対し、主治医がどう考えているか、それを別の意見としてのセカンドオピニオンを受けて、最終的にどのような結論を質問者さんのお父様が考えるかという過程ですから、ご自身が勉強しない限り、セカンドオピニオンも無益ですね。
個人的には胃癌であれば、かなり治療法も確立されており、ある程度の水準(地域がん診療連携拠点病院を名乗るくらいの病院)ならば、どこでもそれほど変わらないでしょう。

お役に立てたようで。

>60歳という年齢は、進行はそこまで早くはないものなのでしょうか。父を見ているとまだまだ若く思えるので、進行も早いものかと不安に思ったりもしています。
年齢よりも、ANo.2にもあるように、がんの性質が緩やかに発育するもの(分化度の高い癌)であることの方が重要です。また、見かけの年齢と細胞の年齢は別問題です。

>状態が悪ければ、白血球の数値はもっと高いものなのでしょうか。
これは関係ないと思います。

>あと、進行ガンということになれば食欲は必ずなくなります...続きを読む

Q腹膜播種の程度って有るのでしょうか?

5月下旬に生まれて初めて胃痛により夜目が覚めてから最寄の町医者にかかった所「胃潰瘍のけがある」と投薬。1ヶ月続けたが回復の兆しが無いので県病院に。母は6年前に子宮体癌を克服しており、1ヶ月に1度は薬と血液検査をするため通院していました。
が、その検査では発見されず(転移ではないので見つけてもらえなかった)、
8月中旬に行った生検で「胃癌」(スキルスタイプでした)と診断され、9月上旬に全摘出を行いました。
術後、医師から「転移はしていない様子。目に見える播種は見られなかったが、お腹を洗浄したら陽性だったので”腹膜播種”に掛かっています。セージ4です。何もしなければ1年。胃癌の場合、抗がん剤が効きにくいのですが、今後は抗がん剤治療にて腹膜播種の進行を止める・若しくは最悪進行を遅める方向の治療になります。」と、言われました。
今年母は58歳。今後、抗がん剤治療していって、どの位の延命が図れるのでしょうか。
又、進行を止める事に成功すれば普通の人のように腹膜播種を気にせず生活できるのでしょうか?
最悪”遅らせる”とはどの位延命できるのでしょうか?
それとも、今後ずっと入院生活が待っているのでしょうか?
医師は「カプセル・点滴・カプセル」の3回の抗がん剤治療を考えているそうですが。。
13年前に父を大腸・肝臓癌で亡くし、今は母と2人暮らしです。
何としても生き長らえてもらいたいのですが、この不透明な点を担当医に聞きたいのですが、なかなか逢えずに質問できずにいます。専門家の方がこの質問を見られたら可能な限り応えていただけませんか?お願いします。

5月下旬に生まれて初めて胃痛により夜目が覚めてから最寄の町医者にかかった所「胃潰瘍のけがある」と投薬。1ヶ月続けたが回復の兆しが無いので県病院に。母は6年前に子宮体癌を克服しており、1ヶ月に1度は薬と血液検査をするため通院していました。
が、その検査では発見されず(転移ではないので見つけてもらえなかった)、
8月中旬に行った生検で「胃癌」(スキルスタイプでした)と診断され、9月上旬に全摘出を行いました。
術後、医師から「転移はしていない様子。目に見える播種は見られなかった...続きを読む

Aベストアンサー

お母様のことですので、ご心配でしょう。

残念ながら、目に見える転移がなくても腹水の細胞から癌がでたのなら、お腹の中にがん細胞が散らばっている状態でかなり癌は進行しています。
主治医が言われたとおり、多くの人は1年以内になくなられます。腹膜播種はいまの医学では治癒は難しいのです。

ただ、希望はあります。抗がん剤が著効する場合もあるのです。どの人に抗がん剤が効くのか、それはわかりませんが、お母様の癌に効くかもしれません。ステージ4でも5%ほどの人が5年生存されています。その5%にお母様が入らない理由はないのです。
しかし、医師でもいまの時点では予測は難しいです。

また、腹膜播種も症状がでてくるまでには時間がかかります。症状(腹水や腸閉塞)がでるまでは普通の人と変わらない生活ができます。抗がん剤治療の種類にもよりますが、入院が必要な抗がん剤をするより、なにもせずに外来で余命を精一杯生きたいと望まれる患者様もいます。もちろん、外来通院でできる抗がん剤もあります。この選択は家族ではなく、がん患者本人の選択が重要です。質の良い人生を送るためにはお母様の希望をできるだけかなえてあげられるようにしてください。

専門家のサイトになりますが、癌性腹膜炎のサイトを紹介しておきます。
http://www.cancertherapy.jp/stomach/cnt05s/cnt05s_08.html

また、一般的な情報ですが、下に示すがんセンターのホームページに癌の治療や生存率がのっていますので、参考にしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010238.html#02

お母様のことですので、ご心配でしょう。

残念ながら、目に見える転移がなくても腹水の細胞から癌がでたのなら、お腹の中にがん細胞が散らばっている状態でかなり癌は進行しています。
主治医が言われたとおり、多くの人は1年以内になくなられます。腹膜播種はいまの医学では治癒は難しいのです。

ただ、希望はあります。抗がん剤が著効する場合もあるのです。どの人に抗がん剤が効くのか、それはわかりませんが、お母様の癌に効くかもしれません。ステージ4でも5%ほどの人が5年生存されています。そ...続きを読む

Q手術のできない胃ガンは

知り合いの方が胃ガンと言われ、胃カメラ検査の結果、手術はできない状態と言われたそうです。切除手術の希望はないのでしょうか。本人には今まで特に自覚症状もなく、2週間前顔色が悪い、食欲が落ちたということで受診した結果、上記のような診断を告げられ、信じられないような状況です。

Aベストアンサー

詳しい病状が判りませんので、一般的なことですが・・
私の義父が胃がんの末期で発見された時の状況でお話します。まず、自覚症状はありません。寝ている時におなかに手を乗せたら大きな膨らみが感じられた・・が、義父のきっかけでした。
その方は胃カメラの前にレントゲンも撮られていると思われますので、そこで白い病巣が発見され、カメラで確認したと思われます。レントゲンは胸部なら気管支、肺まで写りますので転移が見られるか、他臓器への癒着など色々と考えられます。
また、血液検査でかなり内蔵の値が悪ければそちらも考えなければなりません。
手術は無理となれば胃だけではないと考えたほうが良いかも?
それに、手術は非常に体力が奪われますので年齢や、現在の患者さんの状態から判断されたのだと思います。
非常に重苦しい問題ですが、できるだけ穏やかな療養生活が送れることをお祈りいたします。

Qスキルスの進行速度ってどれくらい?

スキルス性の胃がんは進行が速いと聞きますが、もし何も治療を行なわなかった場合、癌ができてから死亡までは、どれくらいの期間になるのでしょうか?普通の胃癌と比べると、そんなに進行速度が速いのですか?

親戚にこのタイプの胃癌の方がいるので、お聞きいたしました。

Aベストアンサー

私もよくは知りませんが、普通の胃がんよりもスキルス胃がんは6倍位進行速度が速いそうです。

下記あたりが参考になればと思います。

http://www.ganmonogatari.com/index.html

http://www.naoru.com/igann.htm

私も無知ながら親を癌で亡くしてるため、他人事に思えませんでした。
参考にならなかったらすいません。
お祈り申し上げます。

Q胃癌のステージが納得できません

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に胃の3分の2を切除することになりました。
ちなみに癌の場所は幽門側です。

そこで質問です。
癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
色々と調べてみたところ、リンパ節への転移のことは記載されているのですが、リンパ管の浸潤とは違うのでしょうか?
調べれば調べるほど、Iaというのが信じられなくなります。
胃の層とリンパ管の位置関係が分からず、
『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。

主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
『リンパ管に浸潤しているのに本当に大丈夫なの?一回目の手術の時も大丈夫と言っていたのに大丈夫じゃなかったし…』といまいち信用できません。
私は、主治医に会ったことがなく全て父から聞いてるので、父が心配させないよう大丈夫だと言っているだけかもしれませんが。
父自身は、主治医を信頼してるので、全てお任せするとのこと。

本当は、主治医に直接話を聞きたかったのですが、遠方で乳飲み子を抱えている私に気遣ってか、両親は来なくていいの一点張り。
質問等を箇条書きにして両親に託したのですが、
ステージ:Ia、リンパ管に浸潤、他転移なし
だけで、補足がありません。
リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
間に両親が入っているので、意思の疎通がうまくいかず、こんなことなら行っておけばよかったとかなり後悔しています。

上記の質問に限らず、胃癌に関して何でもいいので情報をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤度が粘膜下層まで(T1)となります。リンパ管浸潤というのは顕微鏡的に粘膜下層にあるリンパ管に浸潤が見られたということだと思います。この場合、治療法は胃の2/3の切除と一部のリンパ節郭清(リンパ節を取る)という手術がとなることが一般的です。

>『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。
ご心配になるのももっともですね。ですが、胃の外側まで癌がはみ出していることは考えにくいです。もしそうであれば内視鏡による術前検査の時点でわかります。ここで言うリンパ管浸潤というのは胃の壁(粘膜下層)にあるリンパ管に浸潤しているのであって、胃の外にあるリンパ管に浸潤しているわけではありません。(リンパ管は胃の壁の中にも亜存在します)

>リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
医師にとっての「リンパ管」の意味は上述の通りだと思います。akky81さんが抱いておられるイメージとは異なっており、医師の説明不足ですね。確かに間に他者が入ると医療現場でのコミュニケーションは難しいものです。

>主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
akky81さんが一度お父様とご一緒に主治医から説明を受けるべきだと思います。ほぼ100%というのは数字的にそれほど間違ってはいませんが、「大丈夫」という言葉のニュアンスはいろいろです。ここをしっかり説明を受けるべきです。患者側にしてみれば「ほぼ100%大丈夫」=「再発の心配なし」でしょうし、医療統計学的には「その病院の術後5年生存率(統計的に治療成績を評価する時に使う値)がほぼ100%」という意味かもしれません。
私は最新の胃癌の治療成績には詳しくありませんが、ステージIAで根治的な外科手術がなされた場合の5年生存率は95%くらいあると記憶しています。(誤解を招かないために、5年生存率はあくまでも統計上、患者追跡期間のひとつの目安であって、5年しか生きられないという意味ではないことを補足しておきます。再発なくしっかり天寿を全うされる方も当然いらっしゃいます。)

とりあえず、お父様の場合、現在の診断に基づけば胃癌の中でも予後はかなり良いグループに入りますから、まずは医師としっかり意思疎通ができる体制を整え、ご家族全体でお父様をサポートできる環境を整えるようにすべきです。お父様の一日も早いご回復をお祈りします。

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤...続きを読む

Q胃全摘出後の仕事(体力系)への復帰

お世話になります。
同じような病状の方に、お聞きしたいのですが、私の父は去年の6月に胃がんによる手術を行いました。
内容は、胃の全摘出、脾臓(膵臓の一部?)の切除、胆のうの摘出です。

術後自宅療養していたところ、3ヶ月ほど前に腸閉塞を起こしかけているのと急性膵炎のために再び入院し、それから退院して3ヶ月ほどたちます。

いまだに自宅にいて、毎日ちょっとしたことで具合が悪くなってしまったり食後のダンピング症候群に悩まされ病院には行っているもののそれといって問題になりそうな検査結果が出ないとのこと。
そうこうしているうちに食欲も落ちて栄養失調という診断を下されたりと、いろいろ考えてしまってうつ状態に陥っているように思います。

そこで、具合を悪くしやすいことやダンピング症候群に関してはよくなることを待っていたらいつになるかわからないという焦りがあるようで、仕事に復帰できるならしたいという本人の意思があります。

しかし、今までのキャリアが大工という体力系な仕事なだけにとても不安なようです。

がんになってしまったときに仕事はすでに失ってしまったので新たに仕事を探す必要がありますが、父が気にしているのが、胃全摘出の手術後にどのくらいの時期に仕事に復帰されているのか、同じような病気をされたかたに聞いてみたいとのことでここで質問させていただきました。

父は術後8ヶ月ほどですが、同じような病状の方がいらっしゃれば是非仕事復帰のタイミングなどを参考にさせて頂きたいです。
同じように体力を必要とするご職業の方からのご意見がありますとうれしいです。

お知り合いの方の情報もありましたらぜひともよろしくお願いいたします。

お世話になります。
同じような病状の方に、お聞きしたいのですが、私の父は去年の6月に胃がんによる手術を行いました。
内容は、胃の全摘出、脾臓(膵臓の一部?)の切除、胆のうの摘出です。

術後自宅療養していたところ、3ヶ月ほど前に腸閉塞を起こしかけているのと急性膵炎のために再び入院し、それから退院して3ヶ月ほどたちます。

いまだに自宅にいて、毎日ちょっとしたことで具合が悪くなってしまったり食後のダンピング症候群に悩まされ病院には行っているもののそれといって問題になりそうな...続きを読む

Aベストアンサー

unuma416です。あまりにも苦しんでおられる様子が伝わってくる為、少しでもお役に立てないかと思い、追伸した次第です。

医療については素人ですので、参考になるかどうか判りませんが?
私の場合、膵臓の働き、炎症を抑える薬(フオイパン錠)、胃酸の分泌を抑える薬(オメプラール錠)、その他消化を助ける薬等が出て飲んでいました。

ダンピング症候群以外に、胃酸の逆流でも苦しんでいました。医師にはこのことを、口頭で伝えましたが、枕を高くして寝るようにとの指示で実施するも、一向に改善しません。
幸い、ダンピングの発生時間、症状、胃酸の逆流状況、その他の病気、突発性めまい、肺気腫、体重の推移等の健康日記をパソコンで作成しており、胃酸の逆流発生状況のカレンダーを作成して、医師に提出し相談した所、薬10mgから20mgに変更され、以来、胃酸の逆流は起らなくなりました。

又、体重についても、術前 62kgが3ヵ月後は、52~53kgでしたが、平成20年9月頃から体重が減少、48kgに落ち、医師に体重椎意表を提出、即時、胃カメラ検査をしてもらいました。原因は、肺気腫の薬が、雑菌の増殖環境を作り出し、増殖していた為と判明しました。(薬のメーカーにもメールで確認、増殖場合がある判明した)

我々患者の苦しんでいる状況は、医師になかなか伝わりません(医師は症状は掌握していますが、実際の苦しみは知りません)最近でも、2ヶ月に1回ほど、健康日記の状況をまとめ診察日に医師に渡しています。

突発性めまいの時は、お父様のうつ病の様な状態に私もなりました。状況がよく判ります。ご参考になれば幸いです。

unuma416です。あまりにも苦しんでおられる様子が伝わってくる為、少しでもお役に立てないかと思い、追伸した次第です。

医療については素人ですので、参考になるかどうか判りませんが?
私の場合、膵臓の働き、炎症を抑える薬(フオイパン錠)、胃酸の分泌を抑える薬(オメプラール錠)、その他消化を助ける薬等が出て飲んでいました。

ダンピング症候群以外に、胃酸の逆流でも苦しんでいました。医師にはこのことを、口頭で伝えましたが、枕を高くして寝るようにとの指示で実施するも、一向に改善しませ...続きを読む

Q【胃癌】手術後の抗がん剤治療について~ステージ2B

こんにちは。
身内が胃癌で、腹腔鏡手術で4分の3程度、胃を摘出しました。

その際、胃の近くにあるリンパも摘出したのですが、
生検の結果、胃とリンパにも癌が見つかりました。

ステージは2Bです。

癌を完治させるために、
抗がん剤の話をされました。
TS-1という抗がん剤を1年程度使うそうですが、
断ってもいいそうです。


この場合、抗がん剤治療はやはり受けるべきなのでしょうか?

はっきり言って、副作用や悪い話も聞くので、
不安もありますし、
断るべきなのか、受けるべきなのか、
本人も本当に悩んでいます。

アドバイスや経験談などありましたら、
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

その身内の方の周囲で相談して自分自身が判断する事だと思います。

抗がん剤については、その方の体質、体調、免疫力、なと゜色々な
要因によって効くか効かないか分かれます
ステージ2Bで転移がある同じ程度の方でも抗ガン剤の効果は様々です
また、抗ガン剤が一時的に劇的な効果があったとしても、ガン細胞が
抗ガン剤に対して免疫ができて効かなくなる時期もきます
副作用がいやなら副作用の少ない抗ガン剤に変えてもらうとかは出来ると
おもいます

抗ガン剤をやめて、自分自身の体力をつけ免疫力をアップさせるか
又は、あとあと後悔の無いように抗ガン剤を続けるかは本人が決断する事です
このコーナーでは無責任な意見が出てくる、とは言いませんが
一番責任を持っている主治医に納得いくまで相談して判断するのが
今のところは最善かと思います

Q「ガン患者、これだけはしてはいけない!」■ガンに詳しい人希望■

「ガン患者、これだけはしてはいけない!」

事はなんでしょうか。
タバコは絶対に駄目なのは承知していますが、
他の事になると色々あってわからなくなってきます。

温泉は行っても構わないのですか?

あと、食事に関しては
牛乳を飲んだり、少量のアルコール、市販のソーセージ、パン、チーズ、豚の角煮、煮魚
を食べても大丈夫なんでしょうか。

Aベストアンサー

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメントによる事故は相当あります。詳しく書けませんが関係する仕事をしています。
飲んでいることを医者には隠しがちですが、これ、ものすごく危険なことなので、必ず医者と相談してください。
いまさらながらの発癌物質の摂取をご心配のようですが、癌というものは10年単位で進行するものなので、今そんなこと気にしていても始まりませんし、添加物などの発癌力はそれほど強くありませんので、今考えなくて良いと思います。
基本的に、きちんと食事をすること。
あと、癌になるとあちこちから「これはいい」というものを薦められると思いますが、安易に飛びつかないで。
わらにもすがりつきたい気分のときは、期待もあるので、飲むと一時はいいような気がするものです(プラセボ効果というやつね)でも、データを見てると飲んでもやめても変わらないし、何よりも一時は良かったと思うと止められなくなるんです。
大体薦めてくる人は最初の一瓶しか持ってこないでしょ。後を買うのは自分ですからね。
健康食品は異常に高いです。
また、高いほど効くような気がするものらしいです。ただでも医療費のかかるときに、健康保険も利かず、効果もよく分からないようなものに多額のお金を費やすのはどうかと思います。
主人のときも雨あられとその類のものや話が来まして、片っ端から断っていたのですが、やっぱり私や医者に隠して内緒で飲んでいまして…
わがままな人でしたから、「これ飲んでるから飯は食べなかった」なんて、サプリには糖分やカフェインみたいに一寸さっぱりするものが結構入っているので三種類も飲むと食欲なくなってしまうんです。本末転倒ですよね。
主人の時には飲みすぎて心筋梗塞に似た状態まで副作用が出まして(危険情報の論文が出ていました)、大喧嘩の末止めさせたのですが、見舞いに来た客に「うちは貧乏だから健康食品も飲ませてもらえない」と愚痴ったそうで… とても悲しかったです。
健康食品は他人に薦めてはいけないと思います。
独立行政法人国立健康・栄養研究所のホームページに健康食品の情報サイトがあります。参考にしてください。
癌に効くといわれているもので、明確な根拠の証明されているものは今のところないはずです。

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメント...続きを読む

Q胃のCTスキャンはどこまでわかるか

胃の痛みや不快感、倦怠感、体重減少などが1~2ヶ月続いたため、進行癌を心配し、胃のレントゲンと内視鏡検査を受けますが、すでに以下の検査は済んでいます。

・CTスキャンでは腫瘍を疑う所見なし
・腫瘍マーカー(CA19-19、CEA)も正常値
・触診も問題なし
・ヘモグロビンも正常範囲(ということは貧血なし?)

担当医は「レントゲンと内視鏡検査を診ないと確定診断はできないが」としながらも、今のところ腫瘍を疑う根拠は見あたらないとしています。
冒頭の症状を伴う胃癌があるかどうかは、CTや血液検査だけではわからないのでしょうか。

Aベストアンサー

「胃や腸の病変は、CTスキャンではわからない」というのは誤りです。
進行胃癌や進行大腸癌は、CTスキャンやエコーでもある程度診断がつく場合があります。また、CTスキャンでリンパ節転移や肝転移などがわかり、その所見から胃癌・大腸癌などを疑う場合もあります。もちろん、確定診断は、内視鏡検査が必要です。
しかしながら、早期癌をCTスキャンで診断することは困難かと思いますし、進行癌でもわからないことはあります(腹部エコーなら、早期胃癌を見つける事ができる場合がありますが)。
すなわち、CTスキャンでで胃癌があることを診断することは可能ですが、胃癌が無いことを診断することはできません。
血液検査の腫瘍マーカーは、各種癌の診断(スクリーニング)に有用ですが、腫瘍マーカーが高値であれば癌を疑うことはできますが、癌と確定することはできません。また、低値(正常値)であっても、癌を否定することもできません(腫瘍マーカーが上昇しない癌もあるからです)。
主治医の先生がおっしゃっているのは、CT、腫瘍マーカーからは癌を疑う所見は見あたらなくても、癌が有るか無いかは、実際に胃の中を見てみないとわからないという事です。(それじゃあ、どうせ内視鏡検査をするなら、なぜCTスキャンを撮影したのかということになりますが・・・)
ちなみに、胃のレントゲンと内視鏡検査を予定されているとのことですが、2つの検査のどちらとも受けてから、主治医に結果をお聞きになる予定ですか?
両方いっぺんに予定することは、あまり一般的ではありませんね。検診では、まず胃のレントゲン(バリウムを使った胃透視検査)をして、異常があれば内視鏡検査をするのが一般的。症状が有って病院を受診した場合、まず内視鏡検査をして、異常があった場合に必要に応じて胃透視検査をするのが一般的だと思います(医師の考え方も、それぞれかと思いますが)。

「胃や腸の病変は、CTスキャンではわからない」というのは誤りです。
進行胃癌や進行大腸癌は、CTスキャンやエコーでもある程度診断がつく場合があります。また、CTスキャンでリンパ節転移や肝転移などがわかり、その所見から胃癌・大腸癌などを疑う場合もあります。もちろん、確定診断は、内視鏡検査が必要です。
しかしながら、早期癌をCTスキャンで診断することは困難かと思いますし、進行癌でもわからないことはあります(腹部エコーなら、早期胃癌を見つける事ができる場合がありますが)。
すなわち、CT...続きを読む


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