芥川賞をとりやすい公募の小説賞がありましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

「この賞を取っていたら芥川賞が取れる(取りやすい)」というのはないんじゃないでしょうか。


公募で賞を取るのも至難の業なのに、そこからまたハードルの高い芥川賞を取るには、それ相応の実力が必要で、逆に言えば、芥川賞を取れる実力があれば、どの賞を取っていても大丈夫なのではないか、と。

昔のことは分かりませんが、小生が興味を持つようになったここ20~30年くらいは、基本、純文学系の雑誌の公募で賞を取ってデビューした方が取っている場合がほとんどですので、敢えて言うなら「純文学系の雑誌の公募で賞を取り、その後もしっかりとした作品が書き続けられる」ということくらいでしょうか。

とはいえ、芥川賞は文藝春秋社内の日本文学振興会が運営(?)しているようですから、特に近年では、文藝春秋社の純文学系雑誌の受賞者が比較的、多い気がします。
だからといって、必ず取れる(取りやすい)というものでもないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/01 18:24

やはり、この雑誌、ということは言えないと思いますよ。



昔だと、「文学界」とか「群像」の新人賞を取った作品、もしくはその後の受賞第一作目で、芥川賞を取った人が多かったような気もしますが、今はどうでしょう・・・?
と、書いてはみたものの、統計を取ったわけではないので、なんとも言えない、というのが正解じゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/01 18:23

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Aベストアンサー

大衆文学ってのは近代の枠の中でやってるもの。
純文学ってのは常に形式を壊していくもの。

とすれば一応の定義はできるかも。
この場合の近代というのは脱構築と対応する意味での近代ということで。

でも純文学の定義って難しいんじゃないすかね。
第一に純文学って誰にでも書けるものというわけじゃないから、そうした客観的なものさしをつくれないし。

あ、あと念のため言っておくと、芥川賞は純文学を担保するものじゃないですよ。
芥川賞がそういうベクトルに機能したのは戦後のごく一時期だけです。
だって最近の、石原が審査員をやるような芥川賞なんて
獲りたいやついるか?って感じだろうし。
ほとんど意義を失ってるみたいです。


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