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なぜ戦争は話し合いでは解決出来ないんですか?
アメリカとタリバンなどは話し合いをしたんでしょうか?

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A 回答 (8件)

話し合うことができる情況ではないからでしょう。

どちらか一方が拒絶したら、話し合いはできません。まして双方が望まなければ、実現しません。そもそもアメリカは国家で、タリバンは反政府組織(非国家)ですから、話し合う土俵をどこに作れば良いのでしょうか。タリバンアフガニスタンから独立して国家を建設すれば、事態が変わるかも知れません。
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この回答へのお礼

話し合いはやっぱり難しいんですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/19 23:13

話し合いによって解決されるためには、当事者である双方が相手側に対して「約束が守られるという信頼関係」を前提として持っているから、解決されるのではないでしょうか?



過去の戦争によってアメリカは多くの利権を獲得してゆき、結果として多くの国に対して被害者意識や実害を与えてしまいました。
このようにして和解が不能な状態に陥ってしまったため、現状を変えるためには暴力という行動に出ざるを得なくなってしまった事例もあると思います。

国際的な認識では、全ての国家が植民地を有していないとしても、当事者にとっては植民地同等の支配を受けているという事例が、暴動(テロ)という形で表れているのかもしれません。
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この回答へのお礼

やっぱり信頼関係はかなり大切なものですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/20 22:59

戦争も大事なビジネスと考えている人たちがいるからです。


武器弾薬も消費しないと生産需要がでてきません。
需要がなければ新たな技術開発投資もできません。

「人命は地球より重い」なんて真顔で言えるのは日本人ぐらいです。
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この回答へのお礼

確かに戦争は一番儲かります。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/20 22:58

全ての戦争は話し合いで解決出来るし解決してきました。


なぜこんな疑問が出てきたのでしょうか?

戦争とは集積軍事力の力比べです。昔の戦争は始まると戦時生産体制
に移行して集積軍事力の増大が破壊力増大となり戦闘は激化して破壊
が進みました。破壊は戦時生産にも及び集積軍事力の減少と成りました

相互破壊が進行して行き自国の権力維持が困難になる頃にそろそろ
止め様か?との話し合いが始まるのです。間に合わなかったり合意が
出来ない時には一方の当事者の消滅あるいは両当事者の消滅と成ります

現代では両方が残れる形での合意が多いのですよねえ~

話し合いによる戦争解決は戦争の後で行なうものです

なぜ戦争が起きるかというのなら問題解決の最終手段として用意
されている方法だからです。人間問題の最終的解決方法とは
相手の人間を殲滅する事だからです。
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この回答へのお礼

人間とはどういう生き物なのか…。
今度、ゆっくり考えてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/20 22:57

問題:この人たちを仲直りさせてください



タリバン側の主張
西洋諸国は我々を搾取している
これをやめさせるにはアメリカ人とその仲間を殺しまくるしかない
これはアラーの思し召しによる聖戦である

アメリカ側の主張
世界貿易センターに対するテロ攻撃などに代表される
テロ戦争は世界秩序を破壊する暴挙である
絶対に許す事はできない



私には無理ですね
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この回答へのお礼

う~ん。
なんか難しいですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/20 22:55

>なぜ戦争は話し合いでは解決出来ないんですか?


中東で一番の火種はイスラエルを始めとした宗教戦争が有名です。

 イスラエスの主張としては、自分が信じる宗教ではここは神の地から、ここは我々の地という主張から始まりました。

 貴方が普通の家に住んでいた所『自分の信じる宗教ではここは自分の土地だから出て行ってください』といわれたようなものです
 特に宗教が絡むと、倫理的な説明は無理です

タリバンもイスラム原理主義です。
 イスラム原理主義の教えはイスラム教でないものは対話すらできないんですよ。
 
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この回答へのお礼

それは大変ですね…。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/20 22:54

#1ですが、かなり違ってました。


アメリカとタリバンの接触のきっかけは9.11で、当時は黒人初で有名のパウエル国務長官です。
当時は、タリバンとパキスタンが友好関係を持っていて、
アメリカとパキスタンが話し合うことで、パキスタンを通じて
タリバンと接触してましたが、これが失敗しました。
アメリカとタリバンが話し合いをしたかといえば、ないともいえるし、
間接的にあるともいえる。

このページがよくまとまってますが、
http://nna.jp/free/tokuhou/011008_kbl/11_20/c11. …

ベーカー国務長官は湾岸戦争当時イラクと外交に当たった人で、
これも話し合いでは解決できませんでした。
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この回答へのお礼

そうなんですかっ!
ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/20 22:52

話し合いでは解決できない結果戦争になります。


もっと言えば、解決できない問題を解決する方法が戦争しかありません。

アメリカとタリバンも当時ベーカー国務長官がタリバン政府と話し合いをしました。
その結果、解決せず今の状態になりました。
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この回答へのお礼

確かにそうですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/19 23:01

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Q紛争の解決方法について

 最近、話題の印パの、カシミール紛争、、、。
効果的な解決方法ってないものなのでしょうか??

 もし、国連、NGOその他国際機関が介入するとしたら、一体、どんな策が妥当だと思われますか??

 みなさんの、仮定のもとの想像~希望~具体策、などいろいろな意見いただけたら幸いです。奇抜、突飛な意見などもお待ちしております。

Aベストアンサー

  紛争の平和的処理手段の考え方としては、「外交的処理」、「国際裁判」、「国際機構による政治的処理」があります。

(1) 外交的処理手段-「直接交渉」
紛争当事国は、通常まず外交経路を通じて直接に互いの主張の調整を図り紛争解決を試みます。この最も一般的で原始的な形態が、外交交渉(diplomatic negotiation)または直接交渉と呼ばれるもので、法社会学的には「和解(なかなおり)reconciliation」または「妥協compromise」という概念です。しかしながらカシミール問題は、単なる領土問題だけでなく、重要な内政問題を含有していますので、印パ間の和解または妥協による紛争解決は、極めて困難でしよう。

(2) 外交的処理手段-「周旋」
直接交渉によって解決できないとき、第三国の介入を求めることがあります。第三国が単に紛争当事国に直接交渉の再開を勧め、通信の便宜や、会談場所を提供するなど外面的援助しかしない場合に、これは周旋(good offices)と呼ばれます。ここでの第三者の役割は、紛争当事者間のコミュニケーションを可能ならしめ、また促進することです。印パは、3度に渡る戦争を通して相互に敵対心をあらわにしていますから、紛争の感情的場面の外部にいる第三者の媒介によって、両国のコミュニケーションの閉塞が緩和ないし打破されることが期待されるます。しかしながら英国植民地からの分離・独立時の激烈な内部闘争に起因した印パ間の対立関係を、単に周旋だけで好転させえると期待することは現実的でないとの指摘もあります。むしろ次に述べる、第三国による仲介および調停の方がより効果的でしょう。

(3) 外交的処理手段-「仲介」、「調停」
第三国がさらに交渉に立ち入って紛争当事国の主張の調整や解決策を提示し、和解を促進させる手段に仲介(mediation)があります。過去、英国、米国、ソ連などが第三者として、カシミール問題について印パ間の橋渡しを試みました。しかしながら米国、ソ連などによる仲介にも関わらずカシミール問題が今日まで継続している最大の理由は、紛争当事者である印パ間に解決への熱意がなかったことによります。
第三者が単に間に立つだけでなく、上に立って客観的に審査判断する地位と権限が与えられ、さらに和解案の提案権をもつ場合、調停(conciliation)と呼び、第三者として国際委員会がこれにあたります。カシミール紛争のための国際委員会として、国連安全保障理事会が担当してきましたが、長い間、安全保障理事会によるカシミール紛争の処理は停滞しています。その細部の理由は、ここでは省きますが、これは国連憲章上の問題に起因します。

(4) 国際裁判
際裁判には仲裁裁判と司法的解決(司法裁判)の2種類がありますが、いずれも紛争当事者の合意を基礎にしています。一般的には、紛争当事者の間の力関係が均衡している場合には、裁定手続の合意が成立する必要条件が満たされますが 、インドとパキスタンの国力比はおおむね5対1の実力差であることから、圧倒的な優位に立ち、かつカシミール問題を二国間問題として処理する姿勢を取り続けるインドが、裁定手続に合意する可能性は低い、と考えられます。ただしカシミール紛争において重大な犠牲の回避、印パ間の平和・友好の関係の維持など新たな局面が出現した場合は、裁定による紛争処理の可能性が出てくることは考えられます。

(5) その他の紛争処理
印パ関係の改善に貢献する材料として、非政治レベルでの交流やネットワークの構築の積み重ねなどの国民レベル(NGOなど)での交流を通じて、紛争処理解決の糸口をつかもうという考え方があります。しかしながら印パ間には、政治、経済、宗教など幅広い対立が認められることから、この国民レベルでの、根本的な紛争可決は楽観視すぎると考えます。

以上、政治学的な視点から縷々述べましたが、現在ところ、ラホールの印パ共同声明に沿ってイスラム武装勢力の撤退を目的として、冷戦後唯一の超大国である米国が仲介役を果たすことが、最も現実的な方法であり、紛争解決の第一歩かもしれません。

  紛争の平和的処理手段の考え方としては、「外交的処理」、「国際裁判」、「国際機構による政治的処理」があります。

(1) 外交的処理手段-「直接交渉」
紛争当事国は、通常まず外交経路を通じて直接に互いの主張の調整を図り紛争解決を試みます。この最も一般的で原始的な形態が、外交交渉(diplomatic negotiation)または直接交渉と呼ばれるもので、法社会学的には「和解(なかなおり)reconciliation」または「妥協compromise」という概念です。しかしながらカシミール問題は、単なる領土問題だけで...続きを読む

Q2016年5月現在戦争をしてる国内乱が起きてる国は何処ですか?

2016年5月現在戦争をしてる国内乱が起きてる国は何処ですか?

Aベストアンサー

朝鮮南北では戦争中ですね
中国は内モンゴル、チベット、ウイグル、台湾を支配下にあるとしてしてますが
紛争の火種になっています
ロシアとウクライナのクリミア問題は解決しておらず
北アイルランドやスコットランドも紛争がたえず
スペインのカタルーニャも独立に向け紛争になるかもしれません
ヨーロッパ全体では100年単位でアラブ系住民と衝突をくりかえし
アメリカも移民対立が深まってきており場合によっては内戦になるかしれません

日本だって沖縄が本気で独立云々いいだしたら、内戦になってもおかしくありません。

Q戦争が起きた原因

1・一番始めに戦争が起こった原因は何なのでしょうか

2・なぜ日本が戦争をしなければならなくなったのか
  またその引きがねとなった理由は

3・日本はどこと戦争していたのか

4・戦争中の日本を誰が指揮していたのか

5・なぜ周辺アジアと未だに仲が悪いのか

いまだに全く知らない自分が恥ずかしいです・・・。
よかったら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

第2次大戦の事として、回答いたします。

1.これは、とても難しい話で、アヘン戦争の時代からの問題で、簡単には述べられません。
当初明治政府ができた時、朝鮮半島は、無政府状態で、そこに欧米列強の進出が有ると、国防上大変な事になります。
そのため、朝鮮半島を日本の勢力化に置き、本土の前哨線としようとしました。
そのため、利害の対立する、清やロシアとの戦いになりました。
朝鮮半島が日本の勢力下におかれると、さらにそこを守る前哨線として、隣接する満州地区を、さらに満州に隣接する北部中国へと、軍をすすめてゆきます。

当時の中国は、欧米列強による半植民地状態で、中国で、欧米との利害関係での対立を引き起こした事に起因します。

2.日本軍が、中国に深入りしすぎて、撤退も妥協もできなくなったため、国際間での調整がつかなくなったためです。

3.同盟関係は、とても複雑で、基本的には世界の2/3の国を相手に戦いました。
同盟国は、ドイツ、イタリア、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ルーマニアです。

中立国は、スエーデン、スイス、スペイン、トルコ、タイなどです。

主な敵国は、アメリカ、イギリス、ソ連、オランダ、中華民国、中国共産党、自由フランス、などと、その植民地のオーストラリア、ニュージーランド、インド、カナダ、などです。

4.一応大本営は有りますが、各組織が勝手に作戦をたてて動いていました。

5.アジア周辺と仲が悪いと言っても、問題になるのは、中国および華僑圏と、韓国・北朝鮮です。

東南アジアの華僑は、大戦前は、シギリス・オランダ・フランスなどの植民地支配の手先として、現地人を支配する立場にいましたが、日本軍の進撃により、植民地軍が撤退すると、その利権を奪われてしまいました。
その後、日本の支援で独立国となったため、当時の利権を永久に失ってしまった事によります。

中国(中華人民共和国)は、戦勝国といっても、自分達では、全く無力で、何もできませんでした。
実際、中共軍と日本軍は、ほとんど戦っていません。
戦勝国といってみても、実質が全く伴っていませんでした。
そのため、日本に対し、強いコンプレックスを持ってしまい、やたらに正当性を主張するようになりました。
最近では、中国の国力がアップしてきましたので、コンプレックスは、より大きくなっているようです。

韓国ですが、本来韓国は、敗戦国なのですが、戦勝国としての地位を求め、他国からソデにされています。
ここでも日本に対して強いコンプレックスから、反日になっています。

ただ、韓国の場合でも中国の場合でも、日本に対して、真に反日の人は、それほど多くなく、パホーマンスの域を出ていないようです。

第2次大戦の事として、回答いたします。

1.これは、とても難しい話で、アヘン戦争の時代からの問題で、簡単には述べられません。
当初明治政府ができた時、朝鮮半島は、無政府状態で、そこに欧米列強の進出が有ると、国防上大変な事になります。
そのため、朝鮮半島を日本の勢力化に置き、本土の前哨線としようとしました。
そのため、利害の対立する、清やロシアとの戦いになりました。
朝鮮半島が日本の勢力下におかれると、さらにそこを守る前哨線として、隣接する満州地区を、さらに満州に隣接する北...続きを読む

Q平和のためにできること

すごく抽象的な質問で申し訳ないのですが、具体的な言い回しが思い浮かびませんのでお許しください。

私は、世界の人々が1人でも多く平和を感じられるために何か自分にできることはないか、と考えます。
そのきっかけとしては、例えば恵まれない子供を特集したテレビのドキュメンタリーであったり、北朝鮮やイラクなどの緊張や紛争が絶えない地域のことであったり、日頃国内外で聞く犯罪のニュースであったり、いじめ問題だったり、という感じです。
そういうものを見たり聞いたりするたび、哀れんだり同情したり何かしたいと思う方は大勢いらっしゃると思います。例えば募金活動等が行動として代表的に挙げられるかと思いますが、私はもっと自分から具体的に動きたいのです。
私には得意とする分野も能力も見当たりませんが、必ず何かできると思います。私はサラリーマンですが、それと並行してできること、あるいは仕事として完全に転職すること、どんなことがあるのか、どんなことができるのか、知りたいです。

とても抽象的ですが、「こんなことがあるよ」といった気軽なご回答から、詳しい方からのご回答なども聞かせていただければと思います。よろしくお願いします。

すごく抽象的な質問で申し訳ないのですが、具体的な言い回しが思い浮かびませんのでお許しください。

私は、世界の人々が1人でも多く平和を感じられるために何か自分にできることはないか、と考えます。
そのきっかけとしては、例えば恵まれない子供を特集したテレビのドキュメンタリーであったり、北朝鮮やイラクなどの緊張や紛争が絶えない地域のことであったり、日頃国内外で聞く犯罪のニュースであったり、いじめ問題だったり、という感じです。
そういうものを見たり聞いたりするたび、哀れんだり同情...続きを読む

Aベストアンサー

「平和のためにできること」と、考えることはなかなかできないことですよね。すばらしいです。
私は、平和の究極は「教育」にあると思うんですね。「戦争は人の命を奪うこと。どんな人間も人の命を奪ってはいけない」という教育。「環境を大切に。森林伐採は自然を破壊するんだよ」という教育。
では、自分はどうすれば良いのでしょう…。この世の中、あらゆる事象は「人のため」にあると思います。たとえば、たった一本の電話がアジアの人を救うとか、100円の寄付がたくさんの治療薬に変わったとか…。
「必ずなにかできる」という、あなたの言葉は「アンテナ」のようなものです。ボランティアや、寄付、平和活動を展開している団体を調べてみるとか、できることはたくさんあるよ。きっと…

Q戦争の原因と対策の教育

小中高校で先の太平洋戦争に関して平和教育を行われていますが、どうして学校教育では戦争の原因と対策を教えないんですか?

二度と繰り返しませんと言ったり、戦争体験者の話しを聞いたりはありますが、じゃあ具体的に原因は何で、具体的にどうやって戦争を無くすシステムを構築するという
根本原因と根本的対策を教えなければ意味がなく、生徒も理由や対策が分からないからまた戦争を起こすようになってしまうと思います。

第一次世界大戦、第二次世界大戦など戦争が終わったときは戦争は嫌なものだと人々が思ったり、子孫に教えても、また繰り返しているのも対策を教えないからだと思います。

個人的には戦争は人間の心の本質や自分は安全なところに居ながら戦争を起こすことで利益を得たい一部の政治家や産業界の人間が絡んで世間知らずの若者や世論を上手く煽っていることなどを教えるべきだと思います。

Aベストアンサー

>どうして学校教育では戦争の原因と対策を教えないんですか?
教えると、右翼だとか侵略の正当化とか歴史の歪曲とかで叩かれるからです。
いま正しいとされている考え方を根底から覆すことになるんです。

身近なものに置き換えたらわかると思います。
例えばイジメ。
どのようにして悪意が芽生え押さえが利かなくなったのかの考察や経緯の説明を、加害者や被害者や第3者の視点から行っただけなのに、正当化だのと叩かれてしまいます。

戦争も、イジメも、攻撃された側の悲惨さばかりが先行してメディアに取り上げられ、それを見て育った世代が多数派です。
こういう人たちや、こういう人たちに教育された人に感情的にならず客観的な目で考えさせるのはとても難しいでしょう。

Q核兵器廃絶のために私ができること。

私は今学校で、核兵器についてをやっています。

その授業を受けて、私は核兵器は必要ないのではないかと思います。
そう思ったので、核兵器廃絶のために何かできることはないかな―― と思い、
この質問をしました。

何か私にできることはないでしょうか?
(大人しかできないことでもいいです。)

どんな意見でもいいので、回答お願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

 しっかり、どんなことでも、一生懸命勉強して下さい。(学校の勉強の範囲で限定して考えなくても良いですよ)
 それが、学校に通っている人たちに対して、社会が期待していることであり、あなた方が出来る一番効果的な社会貢献です。

 例えば、ノーベルの人生は、科学の分野で発明をして、工業で会社を経営する一生でしたが、ノーベル賞という賞を作ったことによって、死後100年たっても世界平和や科学技術に貢献し続けています。
 彼のように名前が残らないでも、本人が直接それにかかわることが出来なくても、先生や親や先輩として、そのような人が成長することを助けた人は大勢います。

 先ずは、日本語や外国語、歴史や理科などを勉強して下さい。その上で好きなことがあれば、どんどんそれをやってください。

 政治家・外交官や国際公務員(国連や国際機関の職員のこと)になって、核廃絶に直接かかわる道を目指す方法もありますし、学校の先生などのように、子供たちに核廃絶を考えてもらう人になることもいい方法です。
 ジョンレノンのように、歌で平和をアピールする方法を取った人もいました。

 あなたが、好きで長く一生懸命努力出来そうなことをやり続けることと、核廃絶をしたいという気持ちを本気で持ち続ければ、一生の間にはその二つがつながった『何か』を見つけて実行するチャンスは、必ずやってきますよ。 

 しっかり、どんなことでも、一生懸命勉強して下さい。(学校の勉強の範囲で限定して考えなくても良いですよ)
 それが、学校に通っている人たちに対して、社会が期待していることであり、あなた方が出来る一番効果的な社会貢献です。

 例えば、ノーベルの人生は、科学の分野で発明をして、工業で会社を経営する一生でしたが、ノーベル賞という賞を作ったことによって、死後100年たっても世界平和や科学技術に貢献し続けています。
 彼のように名前が残らないでも、本人が直接それにかかわることが出来な...続きを読む

Q現在進行中の戦争、紛争を教えてほしいです

戦争をテーマにレポートを書こうと思っています
多過ぎるのであれば、大きなものだけでもいいので教えてほしいです

Aベストアンサー

・ウクライナの内戦
もともとロシアとウクライナはソ連連邦の構成国同士であったが、ソ連崩壊でウクライナはロシアと袂を分かちあった。
しかし、ウクライナという国は西側は第二次世界大戦以前はポーランド領土でもあったため、どちらかといえば、ウクライナ人やポーランド系住民が多く、東側はロシア系住民が多い。
独立をした後、ロシアが天然ガスの供給元であったため、ウクライナもその恩恵にあずかるべく親ロシア派の政権であったが、シェールガス革命等でロシアの天然ガス供給の恩恵がなくなると親ロシア派が退陣、ウクライナは親eu政権が樹立する。
しかし、ソ連時代からわかるようにソ連時代はポーランドや東ドイツがロシアにとっての西側諸国からの防波堤になっていたのにソ連崩壊以降、ウクライナが防波堤になっていた。
しかし、ウクライナもソ連から離れると防波堤の役割がなくなり、ロシアにとっては脅威となる。
そこで、クリミア住民をたきつけたり東ウクライナ住民を影からたきつけたりしている。
しかし、西側諸国はそれがロシアの領土拡大と警戒するようになったが、マレーシア航空撃墜事件でさらに西側諸国はロシアを警戒するようになった。

・ガサ地区のイスラエルとパレスチナの交戦
何回か停戦交渉を行っているが、原因はガサ地区でイスラエル青年が誘拐殺害された事件がきっかけ。もともとこの地域はユダヤ(イスラエル)にとっては、ユダヤ王国があった聖地であるが、そこにはすでにアラブ系のパレスチナ住民が住んでおり、第1次世界大戦以前はオスマントルコの支配下でユダヤ人は入植すらできなかった。しかし第1次世界大戦でイギリスがトルコに勝つために現地のアラブ人の力を借りるため独立を保障し、かつユダヤ財源をあてにするためユダヤ人にもこの地での独立を保障。いわゆる二枚舌外交を行った。しかし第1次世界大戦後、イギリスはこの約束を反故にし、ユダヤ人の入植を制限、アラブ人の独立も行わなかった。ナチスドイツの迫害も拍車をかけ世界で迫害されたユダヤ人が現在のイスラエルへ集まりはじめていた。第二次世界大戦後、ユダヤ人の入植やアラブの独立の力をイギリスが食い止められず、イギリスは撤退。
イスラエルの独立にアメリカが力を貸した(アメリカにはユダヤ資本が多く、支援することによりユダヤ系の選挙数を確保できるため)ため今度はパレスチナ人の難民があふれることとなりこれが原因で今のパレスチナ問題が発生している。(ガザ地区はパレスチナ難民が住む地域)
最近の空爆でガザ地区のパレスチナの学校等が襲われ人道的な面から停戦が呼びかけられているが、パレスチナ側としても、このような病院や学校の近くに軍事基地を置き、いわゆる民間人を人間の盾としているため、イスラエル、パレスチナとも両方に言い分がある。

・イラク内戦
イラクでは元々石油資源があったことから第1次世界大戦後オスマントルコからイギリスが植民地化していた。しかし、戦後の独立機運からスンニ派の国王がイギリス指導の下独立したが、もともとこの国にはイスラム教のスンニ派とシーア派の対立(スンニ派とシーア派の違いはイスラムの教祖のマホメットの血脈をイスラムの中心に置くかどうかの違い(シーア派が置く方、スンニ派はこだわらない)だったと思う)のは根強くまた北にはクルド人も生活しておりこの3者の対立構造の中何回も政権が変わっている。ちなみにフセイン大統領はスンニ派。
そこにアメリカの侵攻もあり反米、親米対立も入るようになった。
フセイン大統領が倒された後当然ながらシーア派の政権が握るようになったが、そうなると気に入らないのがスンニ派であり、またイラクの北ではクルド人が生活しておりクルド人の領域はイラクにとどまらず東トルコ、シリアにも広がっており、それが反政府勢力の拠点(シリア内戦でもそうであった)となっている。
つまり民族問題と宗教問題と反米問題が重なり合って今の内戦となっている。

くらいですかね。

・ウクライナの内戦
もともとロシアとウクライナはソ連連邦の構成国同士であったが、ソ連崩壊でウクライナはロシアと袂を分かちあった。
しかし、ウクライナという国は西側は第二次世界大戦以前はポーランド領土でもあったため、どちらかといえば、ウクライナ人やポーランド系住民が多く、東側はロシア系住民が多い。
独立をした後、ロシアが天然ガスの供給元であったため、ウクライナもその恩恵にあずかるべく親ロシア派の政権であったが、シェールガス革命等でロシアの天然ガス供給の恩恵がなくなると親ロシア派...続きを読む


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