会計期間がH21.1.1~H21.12.31です。
H19年6月に保険料を3年分支払い、長期前払費用を計上しました。
H19.12.31の決算時、6ヶ月分を償却。
H20.12.31の決算時、12ヶ月分を償却しています。
そこで、質問ですが、
H21.12.31の決算時は、12ヶ月を償却し、
H22.12.31の決算時に、6ヶ月を償却して終えるのが当たり前だと思いますが、税務上、短期前払費用は1年以内に役務の提供を受けるものは、損金に算入できるとして、
H21.12.31の決算で、18ヶ月分償却してもよいのでしょうか?
ご教授ください。

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A 回答 (1件)

18ヶ月分償却することはできません。



短期の前払費用の損金算入は、「支払った日」から1年以内に役務の提供を受けるものに限られます。(基本通達2-2-14)
決算期末から1年以内ではありません。決算期末から1年以内かどうかは、短期・長期の区分の基準です。

この回答への補足

的確な回答ありがとうございました。大変よく、わかりました。

補足日時:2010/01/20 20:59
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Q国民年金保険料の代理支払い

無収入で国民年金保険料の支払いができない息子に代わって、保険料の支払いを考えている父親です。
息子の保険料を払ってやった場合、以下2点について教えて下さい。
1.払ってやった息子の保険料は、息子に対する贈与とみなされるでしょうか?
2.支払った保険料については、年末に息子宛に支払い証明書が発行されると思いますが、
これを使って、父である私が確定申告の社会保険料控除に使用できるでしょうか?
ちなみに、息子は独身の社会人で生計は別です。

Aベストアンサー

>1.払ってやった息子の保険料は、息子に対する贈与…

年金や健康保険料などは社会人として最低限必要な生活費のうちであり、支払い能力がない場合に扶養義務者が代わりに払うことは、税法上の贈与ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

>年末に息子宛に支払い証明書が発行されると…

支払い証明書でなく控除証明書ですね。

>息子は独身の社会人で生計は別です…

自ら生計が別と公言しているということは、その国民年金以外に金銭上のつながりは一切ないのですか。

税法でいう「生計が一」には該当しませんか。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1

>父である私が確定申告の社会保険料控除に…

社会保険料控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
子が払ったものを親が申告すること、およびその逆は原則としてできません。

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
子の預金から振り替えられたり、子のカードで決済されているような場合は、親にはまったく関係ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.htm#q1

つまり、あなた自身で「生計は別」などと言っているようでは、いくらあなたが払ったところで、あなたの申告要素にはならないということです。

また、「生計が一」であるにしても、お金を子の預金に振り込み、子の預金から自動振替で引き落とされるようだと、あなたが払ったとは取られないことになります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>1.払ってやった息子の保険料は、息子に対する贈与…

年金や健康保険料などは社会人として最低限必要な生活費のうちであり、支払い能力がない場合に扶養義務者が代わりに払うことは、税法上の贈与ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

>年末に息子宛に支払い証明書が発行されると…

支払い証明書でなく控除証明書ですね。

>息子は独身の社会人で生計は別です…

自ら生計が別と公言しているということは、その国民年金以外に金銭上のつながりは一切ないのですか。

税法でいう「生...続きを読む

Q19.3.31以前に取得した減価償却資産の19年分の決算時の処理について

19.3.31以前に取得し、5%の残存価格の残っている資産についてですが、
19年分の決算においては何もせず、20年の決算から5年間で均等償却し
1円の備忘額を残す・・・との解釈でよろしいのでしょうか?

また未償却残高が残っているものも前年のように償却して構わないでしょうか?

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>19年分の決算においては何もせず、20年の決算から5年間で均等償却し…

その解釈でよいと思います。

>また未償却残高が残っているものも前年のように償却して…

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改正後の方法ではありません。

Q前年度の4月~6月のお給料の平均額で決まる保険料

前年度の4月~6月のお給料の平均額で
決まる保険料ってなんでしたっけ?

住民税?所得税?健康保険料?厚生年金?
教えてください。

Aベストアンサー

算定基礎額といって、

健康保険料と厚生年金のことです。
実際に給料に反映されるのは9月分からです。

それと、40歳以上の人は厚生年金に連動して
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Q(H20年分から適用)H19年3月31日以前取得の減価償却資産の均等償却について

(平成20年分から適用される)減価償却費の累積額が取得価額の95%に相当する額に達した場合の
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(1,361,000(取得価格)-1,292,950(取得価格の95%)-1)÷5=13,610円(13,609.8円を切上)

平成20年から23年分まで・・・13,610円
平成24年分が      ・・・13,609円 で減価償却する

であっていますでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

参考URLに国税庁の法人の減価償却制度の改正に関するQ&Aを記載しておきます。
4ページ目に計算方法が書かれています。
計算式はご質問のとおりです。

償却限度額=〔取得価額-(取得価額の95%相当額)-1円〕×償却を行う事業年度の月数/12

つまり、

償却限度額=〔取得価額-(取得価額の95%相当額)-1円〕÷5

となります。

従って、おっしゃるように

平成20年から23年分まで・・・13,610円(13,609.8円を切上)
平成24年分が     ・・・13,609円

で間違いないですね。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/hojin/h19/genkaqa.pdf

Q平均的な保険料は?

保険の見直しをしていますが、皆さんの平均的な保険料を教えて下さい。ちなみに私は現在、31歳(♂)で妻、子供2人(3才、1歳)いて保険料は15,000円/月支払ってます。この年齢で死亡保障が45,000,000円は高いですかね?

Aベストアンサー

 こういう質問って好きですね。気になりますよね、他人の保険料。
 「保障」の算出の時に大事なのはやはり年収です。簡単な話同じ年齢でも社長さんと平社員では、かける保険金も違うということです。当然、独身・妻子持ちということでも違いますし一番違うのは当人の考え方ということもあります。「保険料」さえ無理が無ければ邪魔になるものでもないし・・という考え方もあります。
 平均余命と末子年齢から算出する計算式もあるのですが、それだと普通どの人でも1億数千万円が必要保障額であるということになり(月収30万円程度の方で)巷でいう国内生保のバッシングの材料になりますので・・。私が普通のサラリーマンの方に申し上げるのは、「奥様に2千万、子供さんひとりについて1千万は最低用意して差し上げてください」ということです。これのほうがわかりやすいかと思いまして。
 でも、大体皆さん定期付終身保険では2~3万円というところですよね。30代で2万円内、40代で3万円内でしょうか。共働き、自営業の方はこれより高い傾向があります。ただ金額を下げる見直しでなく、家族全員の保障がまんべんなくあるかどうかの見直しであって欲しいと思います。ご参考になれば幸いです。
 

 こういう質問って好きですね。気になりますよね、他人の保険料。
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QH19年度税制改正の減価償却計算が分かりません。。。

H19年度の税制改正で、減価償却計算が変わったようなので、
以下のようなHP等を見て調べていたのですが↓

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/genkajoubun.htm

H19年4月以降に適用される耐用年数表の中の
「改訂償却率」と「保証率」が意味不明です(泣)

これらはどういう意味で、計算上どう使うものなのでしょうか?

どなたか、分かる方がいたら助けてくださいませ。。。

Aベストアンサー

http://www.tabisland.ne.jp/explain/zeisei11/index.htm
こちらの具体例を参考に施行令第48条の2を読んでください。
(端数処理をしていますので実際に計算してみてください)

8年目に「通常の定率法による償却費」が、取得価額に保証率を乗じた「償却保証額」より少なくなるため以後の年度からは、改訂取得価額に改訂償却率を乗じた金額を償却費とすることとなります。

(参考)定率法
1,000,000   0.25  10   44,480 (償却保証額)
   計算期末簿価/計算償却費/未経過/償却費/実際の簿価
1  750,000 250,000  9  250,000
2  562,500  187,500  8 187,500
3  421,875  140,625  7 140,625
4  316,406  105,469  6  105,469
5  237,305  79,102  5  79,102
6  177,979  59,326  4  59,326
7  133,484  44,495  3  44,495
8  100,113  33,371  2  44,584 88,900
9  75,085  25,028  1  44,584 44,317
10  56,314  18,771 0  44,316 1

http://www.tabisland.ne.jp/explain/zeisei11/index.htm
こちらの具体例を参考に施行令第48条の2を読んでください。
(端数処理をしていますので実際に計算してみてください)

8年目に「通常の定率法による償却費」が、取得価額に保証率を乗じた「償却保証額」より少なくなるため以後の年度からは、改訂取得価額に改訂償却率を乗じた金額を償却費とすることとなります。

(参考)定率法
1,000,000   0.25  10   44,480 (償却保証額)
   計算期末簿価/計算償却費/未経過/償却費/実際...続きを読む

Q保険料の支払いについて

現在国民健康保険に加入して普通徴収で毎月の保険料を支払っています。近いうちに就職する予定で会社の保険に加入した場合その後の保険料の支払い方法はどのような形になるのでしょうか?保険の種類が変わりますので質問させていただきました。ご回答のほど宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

簡単に言うと、月額の給料+通勤交通費から、
保険料を決めて、給料からの天引きとなります。

代表的な協会けんぽの例で言うと、
今年度は給料(標準報酬)に基づいて、
下記の料額表から保険料を求めます。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/h28/ippan2/280213tokyo.pdf
例えば、給料21万+定期代月1万なら、
22万の行の
折半額10,956円が健康保険料(介護保険料なし)
折半額19,610円が厚生年金保険料
となります。

半分は会社が払い、半分は自己負担
となるために折半額となっているのです。

保険料の決め方はいくつかあります。
例えば
①資格取得時の決定
 社会保険に加入した時(就職時)の
 雇用契約等で決めた給与額で決定。
②定時決定
 4~6月の残業代等も含めた給余の
 平均をとり、10月に改定。
③随時改定
 給与の昇給などがあった場合、
 その後の3ヶ月の平均で改定。
といったルールがあります。

以下をご覧ください。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/hoshu/20150515-01.html

いかがでしょうか?

簡単に言うと、月額の給料+通勤交通費から、
保険料を決めて、給料からの天引きとなります。

代表的な協会けんぽの例で言うと、
今年度は給料(標準報酬)に基づいて、
下記の料額表から保険料を求めます。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/h28/ippan2/280213tokyo.pdf
例えば、給料21万+定期代月1万なら、
22万の行の
折半額10,956円が健康保険料(介護保険料なし)
折半額19,610円が厚生年金保険料
となります。

半分は会社が払い、半分は自己負担
となるために折半額となって...続きを読む

Q減価償却・機械装置:平成19年4月以前の償却率

機械装置の、定率法での償却率なのですが、
耐用年数が、平成19年4月以前は9年のもの→平成19年4月以降は8年になりましたが、9年だったときの償却率をご存知の方、よろしくお願い致します。
0.228で間違いなかったでしょうか??

Aベストアンサー

0.226ですね。

http://www.riichi.co.jp/table/taiyo_shoukyakuritu.html

Q社会保険料の支払いついて

2007年8月1日~2008年4月2日までA社で働いていました。
社会保険料は翌月の給料から引かれていました。

2007年12月17日~2008年3月31日まで体調不良で
休職しており傷病手当金をもらっていました。

2008年4月1日よりA社に復帰しましたが
事情があり4月2日に退職しました。

休職中もA社に在籍していたので
2008年 1月・2月・3月・4月分の社会保険料を請求されました。
1月分は既に支払い済で2,3,4月分の支払いが残っています。
請求されている金額を確認したところ、4月分は退職月になるので
社会保険料の支払いが2倍になると言われました。

A社を退職後、4月15日よりB社で働き始めました。
B社も保険料は翌月負担です。

このままだと4月分の保険料はA社とB社の2社分
支払わないといけないのでしょうか?
最初は保険料は日割り計算になるのかなと思っていました。
過去ログをみましたが、よくわかりませんでした。

もしよろしければ誰か教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。

2007年8月1日~2008年4月2日までA社で働いていました。
社会保険料は翌月の給料から引かれていました。

2007年12月17日~2008年3月31日まで体調不良で
休職しており傷病手当金をもらっていました。

2008年4月1日よりA社に復帰しましたが
事情があり4月2日に退職しました。

休職中もA社に在籍していたので
2008年 1月・2月・3月・4月分の社会保険料を請求されました。
1月分は既に支払い済で2,3,4月分の支払いが残っています。
請求されている金額を確認したところ、4月分は退職月になるので
...続きを読む

Aベストアンサー

>最初は保険料は日割り計算になるのかなと思っていました。

保険料に日割りはありません、月単位です。

>請求されている金額を確認したところ、4月分は退職月になるので
社会保険料の支払いが2倍になると言われました。

恐らく3月と4月の2か月分のことを言っているのでしょうが、それはおかしいですね。
保険料は月末にどこに在籍していたかによって支払うようになります。

>2008年4月1日よりA社に復帰しましたが
事情があり4月2日に退職しました。

ということならA社で4月を支払うことはありません。

>A社を退職後、4月15日よりB社で働き始めました。
B社も保険料は翌月負担です。

ということなら、4月末はB社に在籍していたので4月はB社に支払うようになります。

退職月に2か月分払うようになるのは、例えばA社を4月末で退職したとすると4月はA社で払うようになり翌月の5月分から引かれるはずですが、5月にはもう在籍していないので4月分から引くことになります。
つまり月末まで在籍している場合は、退職月に3月と4月の2か月分が引かれることになります。
しかし質問者の場合には4月の月末には在籍していないので、これには当てはまりません。
恐らくA社は上記のケースと混同しているのではないでしょうか、A社に確かめてみてください。

>最初は保険料は日割り計算になるのかなと思っていました。

保険料に日割りはありません、月単位です。

>請求されている金額を確認したところ、4月分は退職月になるので
社会保険料の支払いが2倍になると言われました。

恐らく3月と4月の2か月分のことを言っているのでしょうが、それはおかしいですね。
保険料は月末にどこに在籍していたかによって支払うようになります。

>2008年4月1日よりA社に復帰しましたが
事情があり4月2日に退職しました。

ということならA社で4月を支払うこと...続きを読む

Q減価償却費を償却率にする方法を教えて下さい。 減価償却費=166,667 の償却率が、0.167 な

減価償却費を償却率にする方法を教えて下さい。
減価償却費=166,667 の償却率が、0.167 なのですが、その算出方法がよく分かりません…。

※ちなみに、取得原価=100万円、残存価額=0円 でした。

Aベストアンサー

取得原価を償却年数で割ると年度毎の減価償却費が出てきます。

質問の内容では、 1000000÷166667=5.999 となり、6年償却が
分かります。

償却率は、1÷償却年数で算出しますから、

1÷6=0.166666666  となり、償却率 0.167 です。

参考までに。


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