桶屋が儲かるってどういう意味ですか?身近な事例といっしょに教えて頂けると
ありがたいです。

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A 回答 (2件)

確か...


風が吹く
→砂埃が上がる
→埃が目に入る
→目が悪くなる人が増える
→三味線の需要が増える(注:当時 盲人に三味線はつきものだった)
→猫がいなくなる(また注:三味線は猫の皮を使います)
→鼠が増える(またまた注:当時 鼠にとって猫は天敵と考えられていた)
→鼠がかじって桶(木桶)が壊れる
→桶屋が儲かる
こんな感じだったでしょうか?

事例ですか...
ファミコンが大ヒット
→ゲームカセットも大ヒット
→「もっと面白いゲームを作ろう」とゲームカセットが大きく、値段も高くなる
→ゲームカセットの値段が高くなりすぎる
→「ゲームを安く作れないかな」と、ゲームメーカーが考える
→「そうだカセットじゃなくてDVDにすればいいぞ!」
→PS2発売
→「DVDが見れる!」てな事でPS2も売れる
→ビデオレンタル屋さんにDVDコーナーができる
→DVDメーカー大儲け
....うーん一生懸命考えたけど..あんまりスマートじゃないなあ。すまん。
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風が吹けば桶屋が儲かる。


辞書によると(ことわざの辞書)風が吹く→砂が舞い上がる→砂が目に入る→目が見えなくなる人が増える→盲目の人は三味線を弾く(江戸時代の風習のようです)→三味線には猫の皮を使う(あくまで昔の三味線です)→ネズミが増える→ネズミが桶をかじる→桶屋が儲かる。
となっています。ただ、他の地方の人に聞くと風で服が汚れて風呂屋に行く人が増えて桶屋が儲かるのだのバリエーションが結構あるみたいですね。あまり身近じゃないかもしれませんがこんなところです。
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この回答へのお礼

早速の解答ありがとうございます。おかげで口喧嘩に勝てました。

お礼日時:2001/03/26 02:06

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