お忙しいところ、たいへん恐れ入ります。
見ていただきまして、誠にありがとうございます。

「査定」という単語の頭につける文字は
「ご査定」と「お査定」、どちらが正しいでしょうか?


「お時間」と言いますが「ご時間」とは言いません。
「ご家族」と言いますが「お家族」とは言いません。
ちなみに私は「ご査定」が正しいと思っておりますが
ほかの社員で「お査定」と言うものがいます。
とても違和感を感じておりますが
どちらが正しいかの根拠がわかりません。

何卒、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

「ご査定」の方だと思います。



2つをすべて平仮名にすると、
「ごさてい」、「おさてい」

「ごさてい」と「おさてい」では左の方が言いやすいです。

例を挙げてくれたのでは、
・「ご時間」より「お時間」の方が言いやすい。
・「お家族」より「ご家族」の方が言いやすい。

なので、言いやすさで「お」または「ご」を判断するんだと思います。
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たぶん、頭に「御」をつけた呼び方だと思います。


この呼び方は、人物には「ご」と呼びます(ご家人等)。他にも、動作を表す漢語や漢語の名詞などに付いて尊敬の意を表す表現(ご意見等)をします。
「お」については少し意味が軽く、丁寧な言葉以外に親愛感を持った使い方をします。その際には名詞を含めて多くの使用方法があります。

「査定」という名詞に使用する場合は、相手によって「ご」と「お」を使いわければいいでしょう。対外的な査定をうける場合は「ご」で自社査定なら「お」でいいでしょう。
ただし、査定に「ご」「お」を使用する場合は二重敬語にも注意しましょう。ただ、小生なら「査定」という名詞には使用しません。

なお、本来は「御」は「お」とは呼びません。辞書にも「オン」とはありますが「お」とは呼ばないのです。でも使用しています。不思議ですね。「オン」がなまって「お」となったか、当て字だと小生は思っています。小生は、漢字で「御」と書く場合は御見舞とかだけにして、あとはひらがなを使用します。
また、御御足(おみあし)や御御御付け(おみおつけ)など御を多用する場合もありますが、本来は別の漢字であり、御を使用したのは後世の当て字だと思っています。
なお質問の「お家族」の言い回しはありますよ。
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この回答へのお礼

toon2007さん、さっそくのご回答ありがとうございました。
たいへん感謝いたしております。
さっそく明日、他の社員に説明します。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

お礼日時:2010/01/24 01:11

基本的には、和語や訓読みの場合は「お」、漢語や音読みの場合は「ご」を使うのが一般的ですが、どちらもつけないものもあるようです。



「査定」は動作を表す漢語ですから、基本ルールとしては「ご査定」が正しいと私も思います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

umanomimi2さん、さっそくのご回答を
ありがとうございました。

リンクまで、教えていただきありがとうございます。
さっそく会社で説明いたします。

今後とも、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2010/01/24 01:13

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Q「ご教授」と「ご教示」どちらが正しいですか?

こんにちは。
「ご教授ください」と「ご教示ください」
どちらの表現が正しいですか?

このコミュニティを閲覧中、質問者「ご教授賜りますよう宜しくお願い致します。」
に対して回答文の最後に、
「ご教授は大学の教授になり、この場合はご教示になる。」
と書かれてました。

「教授」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/56368/m0u/%E6%95%99%E6%8E%88/
「教示」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/56309/m0u/%E6%95%99%E7%A4%BA/

「教授」は大学の教授に対する限定表現に思えず、使い分けできそうかなと。

ついでにですが「!?」と「?!」の使い分けもご存知でしたら教えていただきたいです。
こちらは、"おまけ" の質問ということで。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 念のために補足しておきますが、大学の教授同士などの場合、教授は「他の教授を教育・指導する立場」にはありませんから、「教わる側の教授」に対する「教える側の教授」の立場は単なる同格の立場に居る人物であって、「教育・指導する立場にいる人物」にはなりません。
 ですから、大学の教授同士等の場合においても「ご教授」という表現を使うのは間違いで、「ご教授」ではなく「ご教示」を使うのが正しい事になります。
 又、例えば、大学病院で治療を受けている患者は、大学病院の教授に「教えや技術・技能の類を身に着ける事を目的として教育や指導を受けている立場」ではありませんから、大学病院で治療を受けている患者が、大学病院の教授に対して「ご教授」という表現を使うのはおかしい事になります。

 尚、教師や教授、塾の講師、師匠、習い事の先生やインストラクターといった立場の人間に対して、その指導や教育を受けている立場の学生や生徒、弟子といった立場の人間が、「指導や教育を受けている事に関連する事柄に関して」教えを乞う場合には、「学問や技芸を教え授けてもらう事」を乞うている訳ですから、「ご教授」としなければなりません。
 要するに、生徒の立場に居る人間が、その先生の立場に居る人間に対して教えを乞う場合には「ご教授」、それ以外の場合には「ご教示」となる訳です。
 但し、例えば茶道教室において生徒が先生に対して、次回の茶会が開かれる日時を尋ねる場合には、「次回の茶会が開かれる日時」は「生徒が身に付けなければならない知識や技術・技能」の類ではありませんから、「ご教授」を使う事は出来ません。
 この様に、先生と生徒の関係にある間柄であっても、「生徒が身に付けなければならない知識や技術・技能として、先生から教育・指導を受けている事柄」であるのか否かによって、「ご教授」とすべきなのか「ご教示」とすべきなのかは変わって来ます。
 又、例えば、釣り仲間同士の様な元々は同格である筈の間柄であっても、魚が良く釣れる秘密の穴場を教えてもらうといった場合等には、「その海域で釣りをする事に関する経験が浅い人間」が「その海域で釣りをする際に有用な知識」を「その海域で釣りをする事に関するベテランの人間」に教わる訳ですから、「その海域で釣りをする事に関するベテランの人間」の事を「”その海域で釣りをする事に関して”は先生(別の海域で釣りをする場合にはその限りではない)」と見做す事も出来ない訳でありませんので、(仲間内のおどけた表現として)「ご教授」という事も出来ない訳ではないと思います。

 念のために補足しておきますが、大学の教授同士などの場合、教授は「他の教授を教育・指導する立場」にはありませんから、「教わる側の教授」に対する「教える側の教授」の立場は単なる同格の立場に居る人物であって、「教育・指導する立場にいる人物」にはなりません。
 ですから、大学の教授同士等の場合においても「ご教授」という表現を使うのは間違いで、「ご教授」ではなく「ご教示」を使うのが正しい事になります。
 又、例えば、大学病院で治療を受けている患者は、大学病院の教授に「教えや技術・技...続きを読む

Q敬語の「お~」と「ご~」の違いはなんですか? 例えば、「お返事」と「ご返事」、「お家族」と「ご家族」

敬語の「お~」と「ご~」の違いはなんですか?
例えば、「お返事」と「ご返事」、「お家族」と「ご家族」は同じでしょうか?
ありがとうございます!

Aベストアンサー

丁寧語の接頭語は基本的に、
訓読みの語(和語)には「お」が付き
音読みの語(漢語)には「ご」が付く
例外もあります。

「お」と「ご」の使い分け
で検索してみました。
https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%81%E5%AF%A7%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%94%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=0eYRWa2OF6XU8AeYypkY#q=%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%94%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91

http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2016/11/post-5d83.html

「お返事」? 「ご返事」?
https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/148.html

お家族は使わないと思います。

丁寧語の接頭語は基本的に、
訓読みの語(和語)には「お」が付き
音読みの語(漢語)には「ご」が付く
例外もあります。

「お」と「ご」の使い分け
で検索してみました。
https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%81%E5%AF%A7%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%94%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=0eYRWa2OF6XU8AeYypkY#q=%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%94%E3%80%8D%E3...続きを読む

Q「ご返事」、「ご返答」、「ご返信」

日本語を勉強中の中国人です。ビジネス日本語についてお伺いします。

1、ご返事有難うございます。
2、ご返答有難うございます。
3、ご返信有難うございます。

上記の三つの文はシチュエーションによってどのように使い分けていらっしゃいますか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.”ご返事”ではなく、”お返事”になると思います。ニュアンスは、3.に近いと思いますが、少し柔らかいというか、3.の返信よりややFrankな感じはしますが、使っていけないこともないですし、間違いではあいです。

2.何か質問をしたことに対しての回答があった場合のお礼。

3.eメール、手紙等に(特に質問をしたときに限らず)、返事(reply)してくれたことへの感謝。

Q「ご質問があります」「ご回答いたします」 この「ご」はいるの?

先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。」という一文がありました。相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。
自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか?
また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか?
仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。

ちなみに私は下記のようにしています。
質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」
回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。

Aベストアンサー

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと用法的には全く一緒です。

でも、感覚的な問題で「ご質問致します」「ご回答致します」は敬語の使い方としておかしい!と思っている方も多いですから、seven_heavenさんの仰る通り、「ご質問いたします」と書いてくる相手には「ご回答いたします」、そうでない相手には「ご」無しが無難だと思います(^^。

私の場合、質問があるときには、seven_heavenの書かれている例の他、
「いくつかおうかがいしたい点がございます」
も使ったりします。
回答の場合は、(「ご回答」を避けるために)
「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」
と書いたりします。


ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^;

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと...続きを読む

Q「ご利用できます」を本当に正しく言うと?

テレビやラジオで、
「(お客様がこの施設を・この価格で)ご利用できます」
という表現はどうしてもおかしい気がしているのですが
正しい表現方法を教えてください。

私としては「ご利用いただけます」が正解かと思いましたが
これも間違えているようで、
このサイトで検索してみたら
正しくは「ご利用になれます」というのではという
書き込みがありました。

「なれます」というのは少しくだけた印象があるのですが
これ以外に正しい(正式な?)言い方がありますでしょうか。
ご存知の方いらっしゃいましたらお願いいたします。

Aベストアンサー

「ご利用になれます」が必要十分な敬語でしょう。特にくだけた印象はありません。

「ご利用いただけます」がおかしいのは、「利用する」の主語は聞き手/読み手なのですが、「利用していただく」の主語は話し手/書き手であり、それを可能表現にしているからです。「いただく」は自分が受益者となった場合の謙譲語であり、尊敬語ではありません。

そもそも的なことを言えば、「ご利用いただく」自体が妙な言い回しで、相手の利となるものだと言いながら、それを自分たちの為にしてくれるのだと感謝するなどという、かなりねじれた表現です。そこにさらに可能がくっつくのですから重ねて変です。

受益の構造が分かりやすい、もう少しシンプルな例にしてみます。「ご協力いただく」は素直な表現ですね。「ご協力いただけますか」も婉曲の依頼になり、おかしくありません。しかし「ご協力いただけます」は相手の行為に対する断定となり、変です。これと同じことが、ねじれた表現の上にかぶっているのです。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%A4%A4%A4%BF%A4%C0%A4%AF&stype=0&dtype=0

「ご利用になれます」が必要十分な敬語でしょう。特にくだけた印象はありません。

「ご利用いただけます」がおかしいのは、「利用する」の主語は聞き手/読み手なのですが、「利用していただく」の主語は話し手/書き手であり、それを可能表現にしているからです。「いただく」は自分が受益者となった場合の謙譲語であり、尊敬語ではありません。

そもそも的なことを言えば、「ご利用いただく」自体が妙な言い回しで、相手の利となるものだと言いながら、それを自分たちの為にしてくれるのだと感謝するなど...続きを読む


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