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知人の個人事業(副業)の経理をすることになりました。経理初心者です。本当に無知で変な質問かもしれませんが、わからないので教えて下さい。

取引先Aから、売上の振込がありました。売掛金として計上しているお金より10万円多いので、事業主に聞いた所、B社にその10万円を渡さないといけないので(マージン?)おろしてくるよう言われたのですが、これは
経理上どう処理したら良いのでしょうか?
売掛金と金額が違う為、入金があった時に、売上と10万円は預り金として別に書くのでしょうか?(振込は1回なんですが)
そして、B社には現金で支払うなら領収証など何か残るものを書いてもらう必要がありますか?
仕訳と、必要書類等全くわかりません。

そもそも、こういうお金のやりとりは税法上問題ないのでしょうか?

説明不足な点がありましたら、補足しますので、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

売掛金の金額を何に基づいて計上したかが問題です。


10万円が販売手数料のようなものと考えると、それを
自社の売上に含めて費用と両立てにするのなら「売掛金」、
スルーならば「預り金」になるでしょう。どちらの場合も、
現金で支払うなら領収証を書いてもらうのは当然です。
筋がとおっていれば、税法上は問題ないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2010/01/27 19:11

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Q源泉所得税・預かり金処理について

いつもお世話になっております。

源泉所得税の件で質問があります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

給与136,800円に対して、
源泉所得税が3,990円だったため、
従業員には132,810円を支払ました。
納付はそのまま3,990円を所得税として支払ました。

そこで誤って、仕訳を

給与 132,810円 /現金 132,810円

としてしまいました。
誤りに気づいたので、

給与 136,800円 /現金 132,810円
         預り金  3,990円

と仕訳を修正したのですが、

預かり金で処理をしていなかったため、
(納付もそのまま従業員の給与から引いた分を
仕訳せずに納付していました。)

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どこを修正すればよいのか
頭が混乱してよく分からなくなってしまいました。

誤った処理としては、
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そのまま納付したという点だと思います。

分かりにくい説明ですが、
よろしくお願いいたします。

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と仕訳を修正したのですが、

預かり金で処理...続きを読む

Aベストアンサー

No1です。

まず、小口現金でも現金でも構いません。

>小口金を通していなかった場合・・、

結果的に、「給与」の額が源泉を引く前の数字になれば良いのです。

>いったん、役員が預かり(帳簿なし)そのまま納付した。というかたちです。

形がどうであれ、現実の金額のプラスマイナスは合っているのですから、帳簿上、預かった形にして、そこから支払った事にすれば良いのです。

過ったまま、締めや記帳を行っていなければ、パソコン会計なら最初から入力データを取り消すか変更すれば良いのでは無いでしょうか。その場合は私のNo1の回答で合っています。
もし、過ったままなら、No2、3さんの回答を参考にされれば良いと思います。私も同様の回答になります。

ご質問の時点での処理がどこまでかが不明なのと、補足で、初回の質問時よりご質問そのものが難しくなったような気がします・・。私が難しく考え過ぎているのでしょうか?とんちんかんなアドバイスになったかも知れませんがご容赦下さい。

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q弥生会計の預かり金入力について

弥生会計の預かり金入力について

弥生会計で預かり金入力をしたら、預かり金が負債扱いになっているようで決算時に預かり金の分だけ赤字になってしまいます(本当は収支プラスマイナスゼロなのに)。
具体的には添付の画像のように現金出納帳に預かり金を入力しています。社員の給料から天引きした厚生年金保険料を預かり金として処理しています。画像の4仕分けの入力内容だけで決算すれば損益計算書では収支トントンのはずですが、20000円の赤字と計算されてしまいます。

ソフトの使い方が間違っているのか、預かり金にたいする理解が間違っているのか。
教えていただければ幸いです。

経理関連のバックグラウンドはまるでありませんので、基本と思われることでも飛ばさずにコメントいただければ幸いです。
ソフトは弥生会計09です。

Aベストアンサー

・「給与18万円だが、2万円天引きしたので16万円払った」
・「厚生年金 4万円」の内訳が「天引き2万円+会社負担2万円」
ということでしょうか。だとしたら、「厚生年金4万円」の付け方が間違えています。
(「預かり金 2万円」が付いたままなので、現金残高は±0でも、「自分のものではなくなった2万円」の分マイナスになります)


預かり金は現金出納帳には入れられないので、振替伝票で入力してください。
給与の支払いは
「給与手当で借方18万円」
「現金で貸方16万円」
「預かり金で貸方2万円」
を付けます。

(この部分は、質問者さんの入力内容でも問題はないのですが、実際に存在しない架空の「現金出し入れ」を作ってしまっているので、あとで見るときに複雑になります。)

ここで預かり金を貸方につけることで、「現金残高」のうち2万円は、「自分のものではないお金」になります。

次に、厚生年金量の支払いについては、
「福利厚生費で借方2万円」
「預かり金で借方2万円」
「現金で貸方4万円」

になります。
(この部分が、2万円のずれが発生したポイントです。会社の支出としては、あくまで2万円です。それに、社員から預かった2万円をたした4万円が、現金から出て行く、という流れになります)

ここで、預かり金が貸方借方で相殺されて±0になります。

・「給与18万円だが、2万円天引きしたので16万円払った」
・「厚生年金 4万円」の内訳が「天引き2万円+会社負担2万円」
ということでしょうか。だとしたら、「厚生年金4万円」の付け方が間違えています。
(「預かり金 2万円」が付いたままなので、現金残高は±0でも、「自分のものではなくなった2万円」の分マイナスになります)


預かり金は現金出納帳には入れられないので、振替伝票で入力してください。
給与の支払いは
「給与手当で借方18万円」
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「預かり金で貸方2万円」
を付けます。

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