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都市部などの比較的暖かい場所では、LPGエンジンがかかるのですが、山間部(長野方面など)のような気温が低い場所では、LPGエンジンが始動しにくかったり、場合によっては、LPGエンジンが始動しないことがあります。原因が分からなくて困っています。どなたか教えてください。

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A 回答 (4件)

始動しませんか?


下記にプロパン自家用車愛好会の掲示板があります、そこに失礼ですが割り込ませてもらいたずねてみては、いかがですか、私の経験も古いため気圧も絡むとよくわかりません、父に聞いてみましたが暖めるのはかなり時間がかかるそうです、また最近の車は電装品がかなり絡んでいるので、あまりじゃぶじゃぶお湯をかけるのも進められませんので、現役で乗ってる方にお聞きいただく方がよろしいかと思います、ちなみに昔はプロパンとガソリン併用タクシーもあったそうです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MotorCity/2422/
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1atmすなわち1気圧での物です。

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LPG車の低温での始動性が良くないのは、LPGその物の沸点が凡そ-0.3℃と比較的高いため、寒冷地ではLPGが気化しなくなってしまうためです。

エンジンが始動してしまえば、ベーパライザーにエンジン冷却水を循環し加熱、気化させるためあまり問題はありませんが、気温がLPGの沸点よりも低くなってしまうと、タンクから圧力がかからないため、燃料が供給されなくなってしまい(ガソリン車などの液体燃料を使用するものではポンプで圧送していますが、LPG車ではガス自体の圧力で供給するためポンプなどはない)非常に掛かりにくくなってしまいます。そのため寒冷地でLPG車が使用されることが少ないのです。また、寒冷地で使用するLPG車には始動時はガソリンでその後LPGに切り替える物(自動車には少ないですがフォークリフトなどには結構この方式のものが多い)もあります。先に述べたようにLPGは気温が、沸点以下に下がってしまうと、気化しなくなってしまう(タンク内の圧力が下がってしまい、コックを開けても出てこない)ので、どうしてもLPG車を寒冷地で使用するのであれば、タンクを保温してやるしかありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
LPGの沸点が-0.3度とは知りませんでした。
ただ、この沸点は1気圧のものなのでしょうか。
それとも、高圧タンクに注入などした場合の数値でしょうか。
また寒冷地でもLPG仕様のタクシーが走っていますが、寒冷地ではsailorさんのおっしゃるような特別な処置を施しているのでしょうか。

お礼日時:2001/03/26 19:43

以前父がLPGガス車に乗っていました、冬場に業務で使用するのにエンジンがかからず苦労した覚えがあります、エンジンルームに液化したL

PGを暖めて気化する?のにペーパーライザーというガソリン車にはついていない部品、部品といってもかなり大きいですが、その周辺でLPGが気化するとき凍るのが原因と聞きました、気温が低くても毎回エンジンが始動しない、ことは無いと思います、よく冷える日は最初の1発で始動しないと大変でした、始動しない場合ペーパーライザーを、お湯で暖めてエンジンを始動します(自宅から出る場合ですが)ペーパーライザーはエンジンルーム内に取り付けてありますが、車によっても違うと思いますがプロパンの配管をたどれば見当はつくと思います、ペーパーライザーは自身を暖めるためエンジンの温水も引き込んでいます
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
私もエンジンが始動しなかった時は、ベーパーライザーを暖めてみたのですが、エンジンは始動しませんでした。
もう少し検討してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/26 19:49

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Qプロパンガスの車を一般向けに作らない理由

タクシーは殆どプロパンガス車です。プリウスのタクシーに乗ったときに聞くとハイブリッド車の中でも最も燃費の良いプリウスと比べてもプロパンガスの方が燃費は良いと言います。その後、車の修理屋さんやタクシーに乗るたびに聞いてみましたが、一般向けに売れない理由はないと言います。

デメリットは少しパワーが落ちる、トランクが狭くなるなどはあるにしてもエンジンに対してはずっと良いと言います。技術的には町の修理工場でも改造できる程度のもので、メーカーなら簡単に出せるはずのプロパンガス車を一般向けに出さない理由は何でしょうか。

修理工場で聞いた限りでは、量産すればコストも変わらないと言います。

Aベストアンサー

だいぶ回答があるようですが、なかなか決定打はないですねえ。
これだけ締め切りが長いと、様々な回答があるものだと関心します。
でも、ちょっとだけ補足させてください。
<なぜメーカーが作らないかとは少し外れますけど、さすがに??もあるので・・・・>

では最近から(JUNさんは番号書かなくてもわかりますよね)
1.「理由はLPGは・・・メーカーに対して上記4車種は開発費の補助金があるのではないでしょうか?しかしLPGには無い。」
→ 開発補助で言えば、CNGにもLPGにも「高効率次世代エンジン開発」って補助がありましたよ。LPGもありました。
  CNG http://www.nedo.go.jp/iinkai/kenkyuu/bunkakai/16h/jigo/28/1/5-1-2.pdf
  LPG http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g40329a140j.pdf

2.「都市部以外の一般家庭に於いては、プロパンガスを燃料にしている世帯・・・LPガスの原価は安く・・小手先の需給調整をしているといったのが現状」
→ LPガスの利用ベースから言うと、家庭需要は減少気味です。自動車用もタクシー中心の割には比率は低いです。
  http://www.j-lpgas.gr.jp/intr/05/index3.html

3.LPGを燃料としてる自動車はエコエミッション(低燃費)であってもローエミッション(低公害)では無いからではないでしょうか?
→低ランニングコストが正しいでしょうね。
  コンロで燃やせる程、黒煙なく・低NOxで低公害ですよ。
  http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/guide/index06.html

4.No..1の方が言ってますがトランク内のプロパンガスボンベには使用期限があります。それの点検や付け替えの時期は車検時期とはリンクしてないんです。
→ 使用期限は6年あります。1年車検車(貨物・緑ナンバー)は車検とリンクします。白ナンバーはリンクしませんけど5年目の車検に容器検査(リンク品チェンジが多い)してもいいので・・・ 検査費用2-5万円です。
http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/use/index.html

5.私の地元の陸運局近くのテスター屋には「LPG車XX試験」とかいう看板
→ LPG車気密試験のことですね。ボンベを換えたあとにトランクと座席のある室内の気密検査が必要です。
  (でも、水素でもCNGでもボンベ積み替えると実施する必要があります。床下にあれば関係ないです)

6.韓国車
→ ヒュンダイのグレンジャーですが、日本車に6気筒LPG量産車がないのでこの2年間に約300台売れています。
  (少ないのですが、ヒュンダイとしては1車種では最量販。韓国では同じ車種を年1万台も売りますけど)
   http://www.hyundai-motor.co.jp/vehicle/grandeur/index.html

7.出力のためではなく、冷却用に燃料を噴射し消費します。理論空燃比(14.7:1)ですが、負荷が高い時や加熱時には燃料が濃い目に噴射されます。
→ LPGの理論空燃比は15.7:1です。LPGは気体状で噴射(CNGと同じ)、液体状で噴射(ガソリンと同じ)どちらも可能です。
  気体なら高負荷に耐えられるようCNG量産車と同じ構造で、液体なら扱いはガソリンと同じです。
  あ、LPGを液体噴射すると蒸発潜熱で、吸気温度は大きく下がりますから吸入効率は上がりますし濃い目もOKです。
  そうそう、JUNさん、LPGのオクタン価は約105です。
  http://www.hyundai-motor.co.jp/vehicle/grandeur/pdf/Grandeur_lpiguide.pdf

8.しかしガスでは、この手は全く使えません。それでパワーが落ちる=本来のパワーになる、というわけです。エンジンに拘るエンジニアには耐え難いことかも知れません。
→ 基本的にセッテイングです。ボルボのLPGバイフューエル量産車はバイフューエルですがガソリンもLPGも同じ140馬力です。

9.LPガス車についていた補助金が、予算年度の前半で既に予算オーバーしているということでした
→ 説明不足ですが予算オーバーではなく、「募集台数を受付開始1日でオーバー」が正しいです。
  http://www.j-lpgas.gr.jp/lgv/05.html

10.LPガス自動車普及促進協議会に問い合わせてください。
→すいません。こちらにメールくださいね。
http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/profile/inquiry.html

11.>そんなタクシー仕様の格好の悪い車ではなく、普通の乗用車にLPG仕様を作れば
→最初の1歩としてクラウンセダンは、ガソリン仕様が消えてLPG車だけになり自家用対応も始めたようです。
  http://toyota.jp/crownsedan/index.html

12.貴方が連続して(自家用車使用は毎日、始動、停止、給ガス、臭い等々)・・・・経験と想像は違いますよ。
→ すいません。20年自家用で3ナンバーでLPGですけど、昔は知らず今の噴射式は「全く関係ないです」
   キャブレターのガソリン車と同じ昔のLPG車と、EFIなど噴射になった今のエンジンを比較しています。
  
13.CO.2排出量はガソリン車と同等と、検査結果がありました。
比重で想像すれば納得ですので、ジーゼル車同様低減できません。
→ CO2は論より証拠。http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/guide/index06.html
→ LPG比重は、1L500gないです。そもそもC分が少なくて、H分が多い燃料ですから当然CO2は減ります。
  http://www.nerc-tokyo.com/coopev/pdffiles/fuel_property.pdf

14.
その1.プロパンスタンドが極端に少ない。 → タクシーの93%はLPG車で、タクシーのある町にはありますよね。
その2.パワーが無い → 省略します。
その3.燃料タンクの検査が3年に一回義務付けられている。 → すみません。6年に一度です。
その3.冬などは寒さのため、夜間駐車中に燃料パイプの中でプロパンが凍ってしまう、その為に扱いが難しい。
    → すいません。凍らないです。気化しにくいのは昔ありましたが、今はフューエルヒーターが標準です。

15.日本のメーカーも輸出向けには作っていたりするのでしょうか
→ 香港向けのクラウンとコースター、欧州・豪州の国産各社はインポーター改造しています。

16.原油を他の製品に精製するときにも出来るガソリンと違い、・・・・・もう一つ付け加えると、LPG、CNG市場も政治的駆け引きや国際投機の対象で、先行きは原油以上に不安定視されているという話もあります。
20.原油って日本に持ってきて精製する過程でガソリンだけでなく、重油、軽油、灯油、アスファルト、合成樹脂などが一定割合で作成されます。

→すいません。LPガスは原油精製時にも天然ガス随伴もあります。タンカーも既に大量にあります。
 http://www.j-lpgas.gr.jp/intr/05/index.html
→ソースが多いので供給はあまり困らないです。精製過程で最初に出るのは軽いLPGです。
 http://www.j-lpgas.gr.jp/intr/01/index.html

17.LPスタンドが少ないのは、LP車が少ないからで・・・
→ もう1900ヶ所あります。設備は最低700万円程度で資格不要なものもありますよ。
  http://www.kagla.co.jp/contents.php?cPath=products&page=auto_compo&cont=auto_compo

18.私の周りで聞いてみた限り、プロパンガスを背負って走るから危険だと感じる人はいません。
→ 本当に危ないならば23万台もあるタクシーの事故で「爆発!!」ってニュースにならないですよね。

19.その後、法律が変わって、そういう改造が認められず、出荷時にしかできなくなった=メーカーにしか作れなくなったそうです。
→ 無認可改造のことだと思います。今は改造後の排出ガスレポートを取得しなくてはならないからです。
  改造メーカーは沢山ありますよ。
  インテグラル http://www.integral-ltd.co.jp/hybrid/
  ニッキソルテック http://www.nksoltech.co.jp/
  FKメカニック HPなし
  田中モータース http://www4.zero.ad.jp/tanakam/index.html
  LPG内燃機関工業会(代表例) http://www.yanagi-kuruma.com/index.html
  プリンスガスジャパン http://princegas.jp/
 
20.つまり車に詳しいと登録している人たちですら、これほどの思い違い、勘違い、思い込みがひどいのです。
→ これは、残念ながら私もそう思いました。
  今は、欧州から持ってきたボルボLPG量産車に乗っていますが、なんで日本車にないのだろうと思います。
(今まで改造車20年でした。ある程度の正規デイーラーだとメンテも部品も取り寄せOKでその安心感はあります)
  ヒュンダイはLPGのハイブリッドも量産販売開始したようでこれも今興味深々です。
  http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/103556.html

だいぶ回答があるようですが、なかなか決定打はないですねえ。
これだけ締め切りが長いと、様々な回答があるものだと関心します。
でも、ちょっとだけ補足させてください。
<なぜメーカーが作らないかとは少し外れますけど、さすがに??もあるので・・・・>

では最近から(JUNさんは番号書かなくてもわかりますよね)
1.「理由はLPGは・・・メーカーに対して上記4車種は開発費の補助金があるのではないでしょうか?しかしLPGには無い。」
→ 開発補助で言えば、CNGにもLPGにも「高効率次世...続きを読む

QなぜLPG車が一般化されないのか?

タクシーが使用しているLPGは安価で環境にいいと聞きましたが、なぜLPGはタクシーだけで、全ての一般車に適用されないのでしょうか?高くて環境に悪いガソリンや軽油を使わず、みんなLPGにすればよいと思うのですが・・・。よくLPGは馬力がないといいますが、価格や環境を優先すべきと考えます。

Aベストアンサー

>LPGはタクシーだけで
自家用に使っている人も一部に存在しますが、オートガススタンドが近く、車種を選ばず、走行距離が多い、という人向きですね。

>LPGは馬力がないといいますが
最高出力は少ないですが、一般走行では最高出力で走行するわけではないので問題とはなりません。

>みんなLPGにすればよいと思うのですが
1.自分で車の点検を一生しない人が多いので、点検が必要なLPG車はオートガススタンドが増えたとしても購入者が少ない
2.法定点検費用が高額、タンクが点検でなく交換になっている地域もある。年間平均走行が10000kmに満たない日本では、85円/LのLPGであっても元が取れない。
3.最新直墳LPGエンジンは既に開発済みなので、一般乗用車用の開発も簡単にできるが、大量に売れれば一般ユーザ用LPGの税金が増え、燃料価の優位性も無くなってしまう。

※タンクでトランク容量が少なくなるのは、メーカが一般ユーザ用を開発する時には解消されます。現状はガソリン車の改良型なので、タンクがトランクスペースを少なくしているのです。

Q車がバックファイヤーをして困っています。

車がバックファイヤーをして困っています。

海外で車を所有しています。ヒュンダイの乗用車にLPガスを燃料として乗っています。中古で購入した古い車ですが、エンジンが安定せず、バックファイヤーが頻繁におきます。

症状が出やすいのは、
・LPGで走っている時-ガソリンに切り替えるとほとんど出ません。
・低速で走行している時、特に発車時。
・エアコンを使用している時です。

お店で点火プラクを清掃してもらったり、交換してもらったりしましたが、1,2日は直りますが、また症状が戻ります。何件かお店を変えましたが、よく分かりません。経験のある方や、ご存じの方がいらっしゃいましたら、情報を教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヒュンダイの車両について直接関わった事が無いのですが書いてみます。

バックファイヤーの主な原因はバルブのシール不良がまず考えられ、バルブシートもしくはバルブそのものが歪んでいるか欠けているか、またはバルブスプリングのヘタリ、変形などによる燃焼しなかった燃料がマフラーに入り込んでマフラーの熱で着火し爆発するパターンと、タイミングベルトのコマ飛びなどによって上記の様な燃料の燃えなかった部分がマフラー内へ流れ込むという可能性が考えられます。

また、LPとのハイブリッドの様ですので、LPの制御に関わるセンサーや補器類の不具合も視野に入ってきます。
少なくともプラグの発火不良では無いと思われます。

エアコンを使用すると燃料が増やされアイドルアップというコントロールを通常行います。エアコン使用時に頻繁に症状が出るようでしたら、やはり燃料の制御系の異常を疑うべきだと思います。また、各センサーに異常があると燃料制御系が狂うので、一通りエアフロセンサーやO2(オーツー)センサーなどがきちんと機能しているかどうかも確認した方が良いでしょう。
勿論、タイミングベルトのコマ飛びについても調べておく必要があります。

ヒュンダイの車両について直接関わった事が無いのですが書いてみます。

バックファイヤーの主な原因はバルブのシール不良がまず考えられ、バルブシートもしくはバルブそのものが歪んでいるか欠けているか、またはバルブスプリングのヘタリ、変形などによる燃焼しなかった燃料がマフラーに入り込んでマフラーの熱で着火し爆発するパターンと、タイミングベルトのコマ飛びなどによって上記の様な燃料の燃えなかった部分がマフラー内へ流れ込むという可能性が考えられます。

また、LPとのハイブリッドの様ですの...続きを読む

Qタクシーの謎7

タクシーはLPGですが、ガソリン車と比べて寿命は長いのでしょうか?また、何万キロくらいまで使えるのですか?

Aベストアンサー

エンジンそのものについてはたくさんの回答があるので、そちらにお任せします。LPG車特有の装置としてべーパライザーという装置があります。これはタンク内に液化された状態で充填されたLPGを圧力を減じ気化させる装置ですが、エンジンそのものよりこちらのトラブルが結構あります。具体的にはLPGのタール分が内部にたまり減圧弁を詰まらせたりする場合が結構あります。また、寒冷地ではタンク内のLPGの圧力が低くなり始動が困難になる場合もありますので、寒冷地ではあまりLPG車は使用されません。

LPG車はタクシーに限ったことではなくフォークリフトなどにも多用されていますが、フォークリフトなどでは寒冷時の始動のためにガソリンとLPGの併用になっている物もあります。寒冷時の始動にガソリンを使用し、エンジンがある程度温まったらLPGに切り替えます。先に述べたべーパライザーはエンジン冷却水で加熱される構造になっていますのである程度エンジンが温まれば問題ないのです。

ちなみにLPG車にはガソリンエンジンのキャブレター替わりにミキシングチャンバーと呼ばれる部分があり、ここに一定の圧力に調整されたガスを導き空気と混合しています。LPGの利点としては常温・定圧で燃料が気体であるた混合気の生成が容易で均一にしやすい(これは煤などが出にくいクリーンな燃焼につながります)こと、ガソリンに比べオクタン価が高いためノッキングを起こしにくい、税制上の関係で燃料が割安であること、エンジンそのものはガソリンエンジンをほとんどそのまま使用できるので、開発コストが安いなどです。欠点は、同排気量のガソリンエンジンより1割程度出力が低くなる(燃料の発熱量に起因します)こと、燃料タンクや燃料補給のための装置が高圧ガスを充填するための容器であるためコストがかかることなどです。ただし、ガソリンエンジンで行われるような高度な電子制御を行わなくても、排気ガスがきれいなのでこの分ではコストが低いともいえます。

おまけ、今度LPG車に乗ったらハンドルの右下あたりを見てみてください。LPGと書かれたスイッチがありONとEMERGENCYの文字があると思います。これは、燃料をべーパライザーに供給する電磁弁を働かせるスイッチで、通常はONになっています。これはエンジンがかかっていない時にLPGがもれるのを防ぐためバルブがとじて、タンクからの燃料通路をふさぐ構造になっており、通常はエンジン始動時にスターターモーターを回すか、またはオルタネーターの出力(チャージランプ動作用)でバルブが開き、ガスを供給するようになっています。そこでもしオルタネーターが故障してしまうとエンジンがとまってしまうということになりますので、エマージェンシーというポジションが設けられており、このスイッチを操作することにより無条件に燃料が供給されるようになります。このスイッチはあくまで緊急用なので手を離すと戻ってしまう構造になっています。

本題からは少々外れましたがLPG車のミニ知識ということで記載します。

エンジンそのものについてはたくさんの回答があるので、そちらにお任せします。LPG車特有の装置としてべーパライザーという装置があります。これはタンク内に液化された状態で充填されたLPGを圧力を減じ気化させる装置ですが、エンジンそのものよりこちらのトラブルが結構あります。具体的にはLPGのタール分が内部にたまり減圧弁を詰まらせたりする場合が結構あります。また、寒冷地ではタンク内のLPGの圧力が低くなり始動が困難になる場合もありますので、寒冷地ではあまりLPG車は使用されません...続きを読む

QLPG車の燃費はどうなのよ?

タクシーにはLPG車が多いことを疑問に思い、調べて見たところLPGはリッター辺りの単価が安いことまでは分かりました。
しかし燃費についての記載がなかなか見つかりません。リッター辺り3~5km程度と推測できそうなものはいくつか見つかりましたが、それもはっきりとした数字では出ていません。
仮にこの燃費であれば、いくら単価が安くてもトータルでは高くなりそうです。

実はLPG車の燃費はもっといいとか、そもそもガソリン車とは単価や燃費の考え方が違うとか、ご存じの方がいましたらご教示ください。

Aベストアンサー

クラウンコンフォート エンジン3Y(2000cc)A/Tで5.5~6Km/l位です。 トヨタは今年中に燃料の液体噴射式電子制御LPGエンジンをタクシー市場に出すそうですが、実物を見たことがまだ有りません。 タクシーの場合、止まってる(お客さん待ち)時間が結構有るので、燃費のデーターが少し悪いかもしれませんね。

燃料容器の検査ですが、経済産業省が定める容器検査は6年目と12年目ですね。
大阪では、4万~5万円ぐらい(車両からの脱着費別)
(今年の頭ぐらいまでは、1.5万~2万円位だった)
上記の容器齢以外の車検では、燃料装置の点検が必要で、容器の取付状態や配管、ガス漏れの有無などが点検項目で、整備士とは別にLP検査員の届出を行った人が検査します。普通の町工場は持っていないところが多いので、燃料装置の点検は、近所のタクシー会社の整備工場に見てもらうと良いでしょう。(工賃点数表に載ってないので、料金は言い値! 数千円ぐらい (ガス検知機と石鹸水かけるだけ))

あと 運行上ではガス欠は、重大です。
スタンドは少ないし バケツで運べません。

圧力容器は、経済産業省
車両は、国土交通省
ややこしいですね!

クラウンコンフォート エンジン3Y(2000cc)A/Tで5.5~6Km/l位です。 トヨタは今年中に燃料の液体噴射式電子制御LPGエンジンをタクシー市場に出すそうですが、実物を見たことがまだ有りません。 タクシーの場合、止まってる(お客さん待ち)時間が結構有るので、燃費のデーターが少し悪いかもしれませんね。

燃料容器の検査ですが、経済産業省が定める容器検査は6年目と12年目ですね。
大阪では、4万~5万円ぐらい(車両からの脱着費別)
(今年の頭ぐらいまでは、1.5万~2万円位だった)...続きを読む

Qカーエアコンの適正ガス圧が知りたいです。

カーエアコンのガス圧を最適にしたいと思います。ネットで低圧のみのゲージを購入しました。説明書によると、エンジン回転1500回転で低圧のガス圧2.0から2.5キロとなっていたので、測定したら3.0キロありました。減らしたほうがいいのでしょう?車は、H6年型ハイエースでデュアルエアコンです。134Aです。

Aベストアンサー

エアコンの圧力測定は、高・低圧ゲージを繋ぐのが基本です。
以下、測定条件です
エンジン回転数(アイドルアップ作動後):1000±500rpm
ACスイッチ:ON
ファンスイッチ:最強
温度コントロール:最強冷
内外気切り替え:内気
ドア:全開
AC吸い込み口温度:30~35℃(理想値)

低圧側:1.5~2.5kg/cm²
高圧側:14~16kg/cm²

低圧側3kg/cm²ですと若干高めですが高圧側の圧力が不明なので、冷媒量が多過ぎなのかどうかわかりません。
ですが十分冷えるのであれば、このまま使用しても問題ない圧力ですよ。

Qガソリン車をLPG車に変更した時の費用について。

今スズキのエブリを乗っています。ガソリンが高いのでLPG車に改造したい、もしくは次に購入するときはLPG車にと考えていますが、改造費はいくらくらいになるのでしょうか?LPGスタンドは近くにいくつもあり一般のLPG車(タクシー以外)でも給油可能でボンベの検査もしてくれると聞きました。ほとんど毎日運転していて、年間走行距離は4万kmくらいですので、1車両で20万km以上走ります。トータル的にLPG車のほうがガソリン車より安くなるのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/LPG%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A

私も専門的なことは知りませんが、色々と規制がありおそらく改造自体は新車一台分程度の費用で出来ると思いますが(前例が有れば)もし、それが無ければ費用については想像も出来ません。

ガソリン車のシステムがそのまま使える物は殆ど有りません(エンジンに至るまで)又燃料タンクが搭載できないでしょう(大きさと安全基準で色々と規制がある)

URLの内容を見ていただければ解ると思いますが、仮に改造できてもその後公認を取るのに前例が無いと難しい(普通車以外だと)と、言うことも想像できます。

昔の基準で昔のシステムだと少しは簡単でしょうが、現在はLPGでも車載コンピューターで管理していますから誰でも簡単に乗れます(是はタクシー車両で経験しています)昔のLPGは始動にコツがありました。

その他初めてのエンジンだとワンオフパーツが結構必要に成ると思うので高価になる、タンクの搭載位置が車両によっては難しい(安全基準と大きさのため)改造車両の為公認が必要・・・

上記の3行がネックに成ると思います、それさえクリヤすれば燃料代はガソリンよりも安い(その分パワーやトルクは落ちますが)一番はエンジンオイルの汚れが少ない(交換頻度が少なく成る)

燃料についてはどこのLPGのスタンドでも現金扱いに成ると思うけど可能で事前に各地のLPGスタンドの位置を調べておけばそんなに困ることは無いでしょう。

と、言うことを考えたら私は前例のあるエンジン形式(車種)なら良いけど、前例が無ければガソリン車を買います。

実際にはURLに出ている所などに聞けば詳しいことが解るかも知れません。
余り参考には成らないかも知れませんが、LPGの車に乗った経験から余り一般的では無いと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/LPG%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A

私も専門的なことは知りませんが、色々と規制がありおそらく改造自体は新車一台分程度の費用で出来ると思いますが(前例が有れば)もし、それが無ければ費用については想像も出来ません。

ガソリン車のシステムがそのまま使える物は殆ど有りません(エンジンに至るまで)又燃料タンクが搭載できないでしょう(大きさと安全基準で色々と規制がある)

URLの内容を見ていただければ解ると思いますが、仮に改造できてもその後公認を取るのに...続きを読む

Qエアコンのガス圧が高い

エアコンのガス圧が高いと一般的にどのようなトラブルになるのでしょうか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>圧力が高いということは、ガス(冷媒)が多く流れることであり、それで、圧縮機の負担が増すということでしょうか?
→そのとおりです

>冷媒ガスの過充填以外で、ガス圧が上がることがあるのですか?
室外器周辺の温度が上がると圧力上がります。

>すみません。何が惜しいのでしょうか?
>膨張弁(エクスパンションバルブ)が詰まると高圧、低圧ともに圧力は下がるのにゃ
NO3、4の回答者さまは丁寧に噛み砕いて説明して下さっていますがサイクルを誤解されています。
初級のテキストではコンプレッサを水ポンプに例えていたりするのでウチの若い衆も良く誤理解していたのを思い出します。
ここでは冷房-暖房の切替弁やコンプレッサの回転数を変化させる動作は割愛します。
ちなみに同じ条件でインバーター制御でコンプの回転数上げると高圧側は圧力が若干上がり低圧側は相応に下がります。

室温が設定温度付近まで下がってくると膨張弁がガスの流量を絞り高圧が下がり、低圧も下がります。
文頭に回答したとおり流量が多いと圧も上がり流量が減ると圧は下がります。
理解されてない方は反論されるところだと思いますが
室外器高圧側のサービスバルブを閉めて(膨張弁が完全に閉鎖と同義)冷却運転を続けます。
「ノズルが詰まって圧力上がる」という理解だと室外器の解溶詮が吹っ飛んでガスが抜けるか圧力スイッチが動作してコンプが止まりそうですがそうはなりません。高圧、低圧共に圧力は下がっているから。
コンプレッサもサイクル内に冷媒に一緒に循環している油はありますが自ら内部で循環やハネかけしているのでロックすることもありません。
これをしばし続けるとサイクルのガスをくまなく室外器に封入することができます。
素人業者が得意げに言う「ポンプダウン」の完成です。

>エアコンのガス圧が高いと一般的にどのようなトラブルになるのでしょうか
→凝縮工程で飽和に近づきますので冷えが悪くなります。
経験では正面にあったマンションが平地になって日当たり抜群になったバルコニーの温度が劇的に上がって冷えなくなったユーザーに設置位置変更を進言したが理解してもらえず○千万すると脅かされながら工場よりサーモグラフィを借りて室外器が全く熱交換していない映像を見せた事があります。
更に圧力が3.5MPaくらいまで上がると圧力スイッチでコンプレッサ停止。
経験では室外器の裏側にビニール袋が食い込んで熱交換せず、通常は壁側で配管も回されていて見えにくいのですが冷えないと激怒してきたユーザーも平謝りしてました。

ガス圧が高いからガス漏れしやすくなるというのはデタラメです。
設置がいいかげんな素人業者の工事が原因の方が多いです。
工事で2/8の液ラインの配管を壁に入れる際に銅管を潰して夏最盛期の前に納品→文の趣旨どおり「つまって」いると同様なので各圧力が下がるのでカタログ値どおりには冷えず→クレーム。
メーカーが修理に行くとすぐに判明しますが素人工事のせいとはいえ「超」大手量販店の下請仕事なので原因をハッキリ説明できない事もしばしば。

>圧力が高いということは、ガス(冷媒)が多く流れることであり、それで、圧縮機の負担が増すということでしょうか?
→そのとおりです

>冷媒ガスの過充填以外で、ガス圧が上がることがあるのですか?
室外器周辺の温度が上がると圧力上がります。

>すみません。何が惜しいのでしょうか?
>膨張弁(エクスパンションバルブ)が詰まると高圧、低圧ともに圧力は下がるのにゃ
NO3、4の回答者さまは丁寧に噛み砕いて説明して下さっていますがサイクルを誤解されています。
初級のテキストではコンプレッサを...続きを読む

Q加速しない、アイドリングは安定。

加速しない、アイドリングは安定。
平成12年式ダイハツアトレイ、タ-ボ。
去年の今頃同じ症状に見舞われましたが余りというかほとんど乗らないので、
騙し騙しで乗ってきましたが、
暑すぎる時期になると症状が出る感じです。
月一程度良い気候の時乗っているときは全く症状は出なく快調そのもので
トラブルを忘れていましたが、今日、同じ症状が出ました。

今までに経験のない事で戸惑っています。
症状
○アイドリングは順調
○空ぶかしオッケイ
 でエンジンが止まる事はありません。
○去年トラぶったときは燃料タンクが何となく「ペコッ」と音がした感じがして
 燃料ポンプへの影響を疑い、燃料を満タン状態にする、
 ポンプ、キャニスタ-関係かなとおもったりしたのですが、タンクにショックを
 与え、燃料満タン、この状態で丸一年無事乗ってきました。
○最近満タンにしていなく半分くらいの量で置いたままの状態でした。

今日の状態は下記の通りです。
○空ぶかしの状態では幾らでも回転数は上がる。
○実走行。アクセルを踏み込み2500回転位か「?」オ-トマ、加速出来ない。
 さらにアクセルを踏み込んでも返って減速する。(たまに順調に加速するときがある)
○アクセルを戻し再び踏み込む、加速する。(しないときもあるがほとんどがする感じ)
○アクセルふかす→減速→アクセル戻す→アクセルふかす、こんな状態で何とか
 帰ってきました。
 尚平地では何とか走行出来ていますが坂(付加がかかるところはしんどい感じです)
 平地では順調に行けば60キロ位の速度で順調に走行できる感じです。
 尚、エアコンを入れるとダウンする感じです。(アイドリング状態ではオッケイ)
○燃料満タン状態にしました。

深刻な常態かそうでないのか、何となくの回答で結構ですので
よろしくお教えお願いします。

加速しない、アイドリングは安定。
平成12年式ダイハツアトレイ、タ-ボ。
去年の今頃同じ症状に見舞われましたが余りというかほとんど乗らないので、
騙し騙しで乗ってきましたが、
暑すぎる時期になると症状が出る感じです。
月一程度良い気候の時乗っているときは全く症状は出なく快調そのもので
トラブルを忘れていましたが、今日、同じ症状が出ました。

今までに経験のない事で戸惑っています。
症状
○アイドリングは順調
○空ぶかしオッケイ
 でエンジンが止まる事はありません。
○去年トラぶったときは燃...続きを読む

Aベストアンサー

当方のH11アトレーバンカスタムターボ(S230V)も似たような感じが出たことあります。
(ただアイドリングで少しだけ不調な兆しがありましたが)

イグニッションコイルの劣化。(亀裂が入っており上手く火花が飛ばないときがあった。ならびにプラグ)

VSVバルブ劣化。その他ISVバルブ類の可能性も(ブースト圧がかからない為上り坂などではきつくなる。ブースト異常などでアトレーにはよくあるとの事。)

スロットルボデーやインジェクタなどの汚れ。センサー故障。


などが怪しいでしょうか・・・

踏み込んだときタービンの音は聞こえますか?
聞こえないならVSVやアクチュエーター・タービン劣化等が可能性高いかもしれませんね。
(エンジンの熱によりバルブが故障するみたいなので、さらに気温上昇などで同じ症状が出やすい可能性も)

参考URL:http://www51.tok2.com/home/kiroku/syuurisyo2/DAIHATU/S200-H14kouzou.pdf

Qオルタネータが発電しているのに充電されない

関連しそうな最近の過去ログは見たのですが
当てはまるかどうか分からないので質問させていただきます。
全く正常に走行してスーパーに行き、買い物をしたあと
10分後に始動しようとしたらエンジンがかかりませんでした。

ジャンプスタートで始動するも、数分の走行で
バッテリーが上がり、停止。ハザードも付かないほど放電。
夜間で危険だったので救援車から15分ほど充電し
尾灯だけ付けてときどき後続車のためにハザードを使い自宅まで牽引。
駐車場に入れるために再度ジャンプスタートすると
ヘッドライト(HID)をつけると電圧が下がるが
電圧計を見ると14.5Vでオルタネーターは発電している模様。
うっかりしていてこの段になって初めて電圧計を意識して見たが
おそらくエンジン停止時は測定範囲外(9.5V以下?)だった。
一時間ほどアイドリングさせ充電を試みるが
エンジンを切ると全く充電されていないようで
テールランプも付かない。
バッテリーは1月に購入したオプティマ。
放電前はアクセサリー電源は付いたが、オンで
電源が切れた。セルを回そうとするとリレーの音がした。
DIYで電装品いろいろつけています。

充電(してるはず)中のバッテリーの電圧を測る、
と過去ログにあったのですが、始動できないので
まだ測ってません。
原因特定がやさしいようなら修理工場へ
手間取りそうならディーラーへ持って行こうと思っています。
何が原因と思われるでしょうか?

関連しそうな最近の過去ログは見たのですが
当てはまるかどうか分からないので質問させていただきます。
全く正常に走行してスーパーに行き、買い物をしたあと
10分後に始動しようとしたらエンジンがかかりませんでした。

ジャンプスタートで始動するも、数分の走行で
バッテリーが上がり、停止。ハザードも付かないほど放電。
夜間で危険だったので救援車から15分ほど充電し
尾灯だけ付けてときどき後続車のためにハザードを使い自宅まで牽引。
駐車場に入れるために再度ジャンプスタートすると
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Aベストアンサー

こんにちは。
ACジェネレーター(オルタネーター)は出力電圧だけでは正常な判定は出来ません。

電圧測定は本来ならバッテリーのプラス端子でなく、ACジェネレーターのB端子から測定します。出力電圧はICレギュレーターの簡易点検でレクチャファイヤーの点検は出力電流を点検しなければいけません。一番良いのはオシロスコープを使って電流を確認できれば一番良いです。

また無負荷状態だけでなく、さまざまな負荷状態を加えながら発生電圧を確認しなければいけません。

症状が再現されるなら、エンジンが始動した状態でマイナス端子をはずしてみてはいかがでしょうか?レクチャの不良でしたらたとえ最初エンジンがかかっていても負荷を加えることでエンストを起こすはずです。

オプティマバッテリーを付けているのですね?とても高価な良いバッテリーですよね?たしか10年くらいは大丈夫なバッテリーだと記憶しています。バッテリー液が確か無かったので横に倒しても大丈夫なものだと記憶しています。

症状からおそらくACジェネレーター内のレクチャファイヤの不良がまず考えられます。それから皆さんがおっしゃっているバッテリー自体の不良も視野に入れてみてはいかがでしょうか?経験したことがあるのですが、新品のバッテリーを取り付けて1日で駄目になったことがあります。(他の新品に交換して事なきを得ましたが)バッテリーが駄目になってバッテリーそのものが負荷になってもエンストしてしまうことがありますので(セルなども回らなくなる)時折先入観が診断ミスを起こしやすいです。

この程度の修理でしたら一般の自動車屋で充分対応できると思いますよ。

こんにちは。
ACジェネレーター(オルタネーター)は出力電圧だけでは正常な判定は出来ません。

電圧測定は本来ならバッテリーのプラス端子でなく、ACジェネレーターのB端子から測定します。出力電圧はICレギュレーターの簡易点検でレクチャファイヤーの点検は出力電流を点検しなければいけません。一番良いのはオシロスコープを使って電流を確認できれば一番良いです。

また無負荷状態だけでなく、さまざまな負荷状態を加えながら発生電圧を確認しなければいけません。

症状が再現されるなら、...続きを読む


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