義理の妹が離婚することになりました。1年程前に家を新築しました。名義は
夫婦2人の名義になっているようです。新築する際、頭金に婚姻前貯金していた
450万円をあてました。相手の方は全く頭金を入れていないようです。
財産分与の時、その450万円は共有の財産とみなされるのでしょうか?
特有財産になるのでしょうか?そしてほとんどローンしか残ってない家には
夫が住みたいらしいのです。そのローンを払うため養育費など払えないなどと
言ってきました。なんとしてでも養育費と頭金の450万円は請求したい
と思っています。財産分与もローンばかりの家なので難しくてよくわかりません。
どなたか教えてください。

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A 回答 (2件)

民法では、家庭裁判所が分与の額を定めるにあたっては一切の事情を考慮して成すものとしておりますが、具体的には、当事者の財産もしくは収入状態、分与を受けるべきものの必要程度、離婚配偶者の一方または双方の不法行為、婚姻継続年数、当事者の年齢、地位などが考えられますが、ポイントに成るのは、分与を受けるべき必要性と、分与を成すべき者の支払い能力だと思います。


分与の方法も協議離婚であれば自由に定められますが、一時払いでも分割払いでもよく、また金銭以外に不動産でもよいとされております。尚、慰謝料や財産分与分は差し引きの清算ができますが、離婚後の扶養として支払わなければならない一時金や分割金は差し引く事は出来ません。よって、如何なる理由で離婚に向かうのか分かりませんが、夫の詭弁は法律上筋が通らないと言う事に成りますが、離婚後養育費を支払わない相手の方が多いので要注意ですね。
子供さんが居られるなら親権と養育権も争点になるでしょから、弁護士か司法書士に相談し協議離婚合意書を作成して貰う方が良いかと思います。
弁護士の相談料は30分5千円、司法書士は協議離婚書を作成して貰って1万円くらいではないかと思います。(相談料は一万円に含まれます。厳密には相談料は取らないと思いますが、地方によって違うので聞いてください。出来れば、知人に紹介して貰って行く事をお薦めします。
どうか、お互いの人生に幸のある離婚に成りますよう金銭の清算だけはキチンとすること願っています。
参考に、下記にリンクし離婚調停の流れを見て下さい。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/badtz/8-8.html
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 頭金は、特有財産になります。

http://www.takahara.gr.jp/contents_law/00sub/04r …
http://www.komei.or.jp/kensaku_files/horitu/riko …
 も、このことを前提に書かれています。
養育費も当然請求できます。養育費については下記のURL。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2chsp.h …
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Q離婚後の年金分割

妻と離婚協議が成立し、離婚協議書を公正証書にまとめました。
にもかかわらず、公正証書作成した後に、突然妻が年金分割を請求してきました。財産の半分以上に加え、退職金の前払金で貯めたものの半分を妻に渡すことで、当方は年金分割を辞退するように言い、妻はそれでいいと納得し、公正証書にも年金分割の文言を入れないことに合意しました。
離婚後、妻の周辺から年金分割を請求することを勧められ、やはり年金分割したいと申し出がありました。
公正証書には、協議書で記述以外のものは請求しないとしてありますが、年金分割に応じなければならないのでしょうか。

Aベストアンサー

離婚時に年金分割は、合意分割と3号分割があります。
合意分割は、文字通り事前に合意をしているか、または裁判で年金分割に関する取り決めをしたかということです。これは平成19年4月1日以降の離婚が対象です。
合意の期間は、奥さんが働いていない国民年金第三号被保険者の期間はもちろんですが、婚姻期間の中のお互いの厚生年金被保険者の期間も対象です。
3号分割は、平成20年4月1日以降の離婚で、平成20年4月1日以降の婚姻期間が対象です。第三号被保険者(主に妻)側からの請求だけで年金分割できます。

あなたの場合はいつの離婚なのかは分かりませんが、離婚協議書を作成した後であれば元奥さんの側から裁判でも起こさない限り、放っておいても構わないでしょうね。
協議書というのは契約ですから、その契約を覆す事由が必要でしょう。

Q不動産の財産分与 一人名義から名義分け 婚前前の貯金

結婚10年目、共働きで、子供は無し。
取り敢えず、判を押さずに今週末から別居を始める予定です。
問題は、家(ローン残1400万、売却してもチャラになるか、マイナスになるか) 名義は夫。購入時3580万+諸経費(8年前購入)
購入時の頭金、及ローン返済中の繰上げ返済の内入れ金約1400万は、私の婚前の貯金から出ています。別れるつもりが無かったので、出してしまいました。
貯金額 150万くらい。車が各名義のが1台づつ、
家を貰ったとしても、貯金全額貰わないとローンの支払いや家が維持できないし、家は夫が住みたいと言っている。多分後から夫の親も同居するでしょう。そうなると私も面白くない!!!
アパート借りても、貯金150万だけでは、悔しいし・・・
1400万払った分を返してと、(お金がない)夫に言ったら、これ以上事を荒たげたいのか。と逆ギレしています。
公正証書など書いても、後で払ってもらえないのでは意味がないので、不動産を名義分けして自分の持分を多くしたいのですが、この場合、デメリット・メリットを教えて頂きたい。
協議書作成(行政書士・弁護士?)→離婚→登記
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夫の方は、税金がどのくらい加算されるでしょうか?税金負担して上げないと納得してくれないと思うので・・・

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Aベストアンサー

1.前提条件の想定
当初購入金額 3600+諸経費300=3900万円
ローン3200+頭金500+諸経費200=3900万円(内500負担)
3200―ローン元本毎月返済400+内入1400=残債1400万円(内1400負担)
という条件とします。

2.本来あるべき登記
購入時点:夫負担(3200+200):妻負担500=34:5=7:1
(若干の誤差を無視すれば持ち分の1/8を妻の持ち分とするべきであった)

3.内入1400万円を持ち分の購入と考えると、
夫負担(3200+200-1400):妻負担(500+1400)=2000:1900=1:1
(誤差は約定元本返済分400万の内妻の寄与50万円とすれば、持ち分各1/2)
1/2 -1/8=3/8、持ち分の8分の3を内入時点で売買により妻が購入したと考えることは無理はあるが何とか可能。
都合1900万円の負担でマンションの50%の権利を得たが、時価の下落で価値は700万円になった。(ローン同額の1400万円の50%)→物件の下落の負担をどちらに持たせるかの立場によってこの結論はブレます。価値下落後に妻が買ったとすれば全額名義移転の結論も出る。

4.今後の対応案(実現度合いは?)
(1)離婚による財産分与でマンションの50%の持ち分移転を求める。名義移転にかかる登録免許税、不動産取得税約30万円は生じる又、持ち分を得れば今後固定資産税の負担も均等割りが原則になる。ローン付の担保物件については先の回答の通り完済までは資産としての意味合いが無い点と離婚した元夫婦で共有を続ける意味合いが不明だが、銀行に報告しなくても登記名義の移転は可能。その上で物件を市場に出したと仮定して家賃相場の半額(50%持ち分が根拠)を毎月夫なり夫の両親から受け取る。

(2)ローン付のマンションには価値が無いものと割り切って、上記の手間隙をかけるよりは、家賃相当額の50%を毎月慰謝料・貸付金の返済名目で貰うような協議と契約内容にした方が簡単ではないか、という気がします。150万円の帰属はこれとは別に協議してください。

1.前提条件の想定
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3200―ローン元本毎月返済400+内入1400=残債1400万円(内1400負担)
という条件とします。

2.本来あるべき登記
購入時点:夫負担(3200+200):妻負担500=34:5=7:1
(若干の誤差を無視すれば持ち分の1/8を妻の持ち分とするべきであった)

3.内入1400万円を持ち分の購入と考えると、
夫負担(3200+200-1400):妻負担(500+1400)=2000:1900=1:1
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Q年金分割情報通知書について DV浮気夫から逃げ、弁護士さんを代理人として離婚調停を申し立てる予定です

年金分割情報通知書について
DV浮気夫から逃げ、弁護士さんを代理人として離婚調停を申し立てる予定です。
弁護士さんより年金分割情報通知書を取得するよう指示がありました。
今、夫から逃れ自分の住民票がある県から離れて暮らしているのですが、年金分割情報通知書の申請は全国どこの年金事務所ででもできるのでしょうか。
ネットで調べてもわからず、わかる方いらっしゃればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

2の回答者の最初のリンクの下の方に紹介されている日本年金機構の「年金分割のための情報提供請求書」のPDFの3ページ目を読むと、「原則として住所地を管轄する年金事務所に提出して下さい。」とありますが、そもそも郵送での請求が出来るので遠隔地からの請求は可能です。

また、同ページには「問い合わせは全国の年金事務所や年金相談で賜ります。」と書かれています。

電話なり出向くなどして、今お住まいの近くの年金事務所の確認されると一番確かと思います。

なお、「年金分割のための情報通知書」は文字通り、「年金分割のため」に請求するのですから、当然、請求者に渡される年金分割のための情報通知書には分割協議に必要な分について相手方の情報も記載されています。
請求者と相手方の必要な情報を踏まえて、設定可能な分割割合の範囲が明示されています。

当然、請求について相手方の同意も不要です。

念のため、年金分割のための情報提供請求書(PDF 4,714KB)のPDFページも紹介しておきますので一読ください。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/jukyu-yoken/20140421-04.files/0000013411241IUpjaqc.pdf

2の回答者の最初のリンクの下の方に紹介されている日本年金機構の「年金分割のための情報提供請求書」のPDFの3ページ目を読むと、「原則として住所地を管轄する年金事務所に提出して下さい。」とありますが、そもそも郵送での請求が出来るので遠隔地からの請求は可能です。

また、同ページには「問い合わせは全国の年金事務所や年金相談で賜ります。」と書かれています。

電話なり出向くなどして、今お住まいの近くの年金事務所の確認されると一番確かと思います。

なお、「年金分割のための情報通知書」...続きを読む

Q離婚時に財産分与してもらった夫名義の自宅を、所有権移転手続きを済ませ、妻名義にしました。

住宅ローンは夫名義で、妻が連帯保証人です。

そのまま妻が、夫名義の口座に振込み続けるつもりですが、
万が一銀行にバレて、一括請求された場合、
連帯保証人の妻は「個人再生」はできるのでしょうか?

Aベストアンサー

個人版の民事再生は、住宅ローン返済と住宅を残しつつ、その他の債務を整理するという手法ですので、質問のケースでは、質問者が主債務となる住宅ローンが無い点が要件外となります。

ローン銀行から見れば、ローン契約条項違反(無断での担保物件名義変更)だけを理由に夫に対する期限の利益の喪失(ローン一括返済要求)→当然不履行→担保物件差押→競売と進めば質問者の民事再生に関係なく、自宅の担保処分が可能になります。

自宅を担保処分された後の残債務への連帯保証債務について、質問者が債務整理をするというのは可能ですが、「自宅を確保する」という余地・可能性はありません。或いは質問者が独自で住宅ローンを負っていて、負担した連帯所掌債務を整理するというケースでは検討可能です。

銀行側が名義変更に気付かない(夫は届け出住所を変更できない・ローン返済を遅らせない・気付いても放置してくれる)、という可能性に賭けるしかなさそうです。(銀行も手間隙掛けるよりは約定返済の継続を望みます)ローンの担保付の自宅は資産では無かった(或いはローン残高以上の価値部分だけが財産だった)、と理解すべきだったという話です。

個人版の民事再生は、住宅ローン返済と住宅を残しつつ、その他の債務を整理するという手法ですので、質問のケースでは、質問者が主債務となる住宅ローンが無い点が要件外となります。

ローン銀行から見れば、ローン契約条項違反(無断での担保物件名義変更)だけを理由に夫に対する期限の利益の喪失(ローン一括返済要求)→当然不履行→担保物件差押→競売と進めば質問者の民事再生に関係なく、自宅の担保処分が可能になります。

自宅を担保処分された後の残債務への連帯保証債務について、質問者が債務整理を...続きを読む

Q離婚時の年金分割について

夫と離婚することになったので教えてください。
離婚の手続きにあたり、色々と調べていると年金分割という言葉があったのでどういうものか知りたいです。

色々ありまして結婚生活は僅か3ヶ月程。
ですので、第三号として扶養されていた期間は3カ月です。

この場合は、特に年金分割の申請はするほどのものではないでしょうか?
年金分割の制度の意味がサイトを読んでもよく解らず。

何か教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

厚生年金と国民年金に加入し保険料を納付していた人は、65歳から老齢基礎年金と老齢厚生年金をもらうことになります。

老齢基礎年金は、20~60歳(40年間=480月)の間すべて納付済みとなっている場合は、786500円(H24年度)もらえます。

納付済み月数に比例するので、例えば30年間分しか納付していなかったら、786500×30/40=約59万円となります。
すなわち、老齢基礎年金は、支払った年月に応じてもらう年金なので、支払い月数が同じであれば、皆同じ金額です。
国民年金の第一号被保険者として支払った1月と第三号被保険者として保険料はかからないけど納付済み扱いになる1月は同じ価値です。

一方、老齢厚生年金は、報酬比例年金で、その計算式は、前に示した

   報酬比例額=平均標準報酬月額×5.481/1000×月数(すいません、前回の係数を7.125→5.481に訂正します)

という式で定められます。(もうちょっと複雑なのですが、わかりやすくするために単純化しています)

この式で確認できるように支払った月数は同じでも、平均標準報酬月額が2倍であれば、もらえる年金額は2倍になります。要は給料20万円の人と40万円の人では働いた月数が同じであれば、報酬比例年金は2倍の差が出ます。(支払う保険料も2倍になります)

離婚による年金分割の対象となるのは、この報酬比例の老齢厚生年金のみです。老齢基礎年金はまったく関係がありません。老齢基礎年金の分割はありません。

それでは、この平均標準報酬月額は離婚分割によってどれだけ影響を受けるでしょうか?

妻はこれまでまったく働いたことがないと仮定します。そして3月分だけ婚姻期間があり、この期間を分割対象と考えてみます。
夫は、生涯で30年間のみ厚生年金に加入し、ずっと20万円の給料だったと仮定します。

もし、分割がなければ夫が将来もらえる厚生年金の報酬比例額は、

  報酬比例額=20万円×5.481/1000×360月=年間394,600円

です。
もし、3月の婚姻期間があり、3号分割をしたとするなら、この3月は20万円でなく10万円として計算することになるので、平均標準報酬月額は20万円から下がることになります。どれくらい下がるかというと、3月なら199,167円になります。よって、分割後の厚生年金報酬比例額は、

  報酬比例額=199,167円×5.481/1000×360月=年間393,000円
です。よって394.600-393,000=1,600円(年間)が減額される金額となります。

妻は分割によって、10万円の月が3月あることになるので、

  報酬比例額=10万円×5.481/1000×3月=年間1,600円
がもらえる金額となります。

この例では単純化しているので、夫の減額分と妻の増額分が一致していますが、たまたまと考えて下さい。
たいてい、他の厚生年金期間があったり、夫の給料が一定でないことの方が多いので、実務上で一致することはほとんどありません。

一方、老齢基礎年金は二人とも何も変わりません。それぞれが納付済み月数に応じた年金額となります。

厚生年金と国民年金に加入し保険料を納付していた人は、65歳から老齢基礎年金と老齢厚生年金をもらうことになります。

老齢基礎年金は、20~60歳(40年間=480月)の間すべて納付済みとなっている場合は、786500円(H24年度)もらえます。

納付済み月数に比例するので、例えば30年間分しか納付していなかったら、786500×30/40=約59万円となります。
すなわち、老齢基礎年金は、支払った年月に応じてもらう年金なので、支払い月数が同じであれば、皆同じ金額です。
国民年金の第一号被保険者として支払った1月と...続きを読む

Q家のローンと財産分与 DV有

結婚して3ヶ月程で、軽くアザができる位首を絞められました。その後も2ヶ月に1回位小突かれたり蹴られたり、出て行けと言われたりします。
(子どもには手を出しません)

結婚後半年ほどで中古の1件屋を35年ローンで購入しました。
ローンは主人名義で2000万。
現在の貯金は主人名義で60万。
私名義で50万。
子ども名義で50万あります。

慰謝料や財産分与は幾ら位請求できるのでしょうか?
(家のローンは2000万あります)
(親権は私で同意しています)

Aベストアンサー

住居はご夫婦の共同財産ですから、財産分与で分けてしかるべきものです。
でも、離婚後に一緒に住む事は出来ませんから、まともに半分ずつにするなら売るしかないわけです。
そこで、住み続ける方がローンを負担するという方法を普通取るわけです。(元々ローンは共同の負債)
貯金とは関係ありません。ご主人が住まれるなら、ご主人が負担される事になると思います。
慰謝料とも関係ありません。

ただ、貯金以上の慰謝料は取れないと思っていていいです。
株などの財産があれば別ですが・・・

Q離婚の時の年金分割

離婚の時の年金分割で、
夫が年金月額が20万円だったら、
離婚の時にどれ位年金分割で年金をいくらくらい
貰えるのでしょうか。
また、そのための手続の概略はどういうことなのでしょうか。
どなたか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

たとえば熟年離婚で
夫との結婚生活が40年でその全期間夫が厚生年金に加入していたとします
年金月額は国民年金と厚生年金の合計額なので単純に半々だとしますと
厚生年金分10万円の最大でも半分の5万円

婚姻期間が20年と半分であればさらにその半分

(実際には年金額を分けるのではなくて厚生年金保険料を納めた期間と保険料を当事者で決めた割合に分割する)

実際に年金を受け取るときは、自分の国民年金と、分割した厚生年金部分の合計を受け取ることになります(と、結婚前に厚生年金に加入していたならその分)

合意しているならその分割割合を社会保険事務所に届け出ればOKです
合意がない場合は裁判(または調停)になります

http://homepage2.nifty.com/sr-chibaoffice/rikonbunkatsu.htm


社会保険事務所に照会すれば概算を教えてくれます

Q離婚後の家のローンの財産分与について

このたび協議離婚する事になったものです。 持ち家は旦那の名義で購入し、今は1700万のローンが残っています。売っても全額ローンを返すことが出来ません。 財産分与は半分ですよね・・。残りの借金の半分は私も払っていかないといけないのでしょうか? ちなみにこの離婚のせいで仕事も辞める事になったのですが。。
 アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

結婚後に出来た財産は、すべて財産分与適用となり
マイナスであっても財産分与の適用となります。

Q離婚後の年金分割???

妻の浮気で離婚しました。

離婚後に年金分割の事に気が付きました。

私達は結婚後に厚生年金に約10年所属していた事が有りました。その後は国民年金に変更し現在に至ります。その間、妻は専業主婦でした。

今回の離婚協議で、その話は出ずに離婚届を出し受理されました。又、離婚に当たり妻には私の資産の全てを請求しない事と伝え、一筆貰っています。

この場合、年金分割の事は気にしなくてもいいのですか?

教えてください。

Aベストアンサー

「私の資産の全てを」請求しない、、と

一筆貰っておられるのなら何も心配はないと思いますが、、。

年金分割、、と言っても「結婚期間」の間の年金の半分ですから、

貴方が社会人になって納めてきた年金とは違います。

あくまで「結婚期間」の10年分だけですし、貴方がNOと言えば

元奥さんは、もらえません。

Q離婚後の養育費、財産分与について

結婚11年後、夫は他に女性を作り家を出て行きました。私は36歳で夫との間に、10歳の女児と9歳の男児がいます。夫が出て行ってからも8ヶ月は夫の両親と同居してましたが、その間は夫から生活費として、月5万円程度の入金はあったのですが、その後、入金が無くなりました。嫁ぎ先にいる自分が意味のないことだと思い(夫の両親には、私に再婚する意思があるのなら、その人と家をついで欲しいとまで言われました)子供2人を連れて家を出てアパートに入り、2ヶ月後に離婚が成立しました。半年たった今でも養育費は1度,6万円を入金されただけです。前夫の両親に相談しても、息子を訴えてくれとしか言いません。
前夫の相手の女性にも家庭があり、そちらからも、前夫は金銭を要求されているようで、前夫にも相手の女性にも私に支払う養育費、慰謝料を捻出することは不可能みたいなのです。仮に、裁判で前夫に支払い命令が出ても、ない袖は振れないので裁判費用すらも無駄になりかねません。前夫からの養育費がないと、生活もままならず、子供の将来も暗いものとなります。せめて前夫の実家の財産を子供にと思うのですが、結婚時に建てた離れのローンが十年以上残っています。現在は前夫の両親が支払っています。子供に財産を残す事は可能なのでしょうか?前夫の両親が孫である子供に財産を贈与するといったら可能なのでしょうか?前夫は3人兄弟の末っ子で、上2人は他所で所帯をもっています。なにより、私が絶対に許せないのが、養育費も払わない前夫がその女性と家に入る事です。結婚中は私も一緒にローンを払っていたのですから。長文になりましたが読んで頂きありがとうございます。

結婚11年後、夫は他に女性を作り家を出て行きました。私は36歳で夫との間に、10歳の女児と9歳の男児がいます。夫が出て行ってからも8ヶ月は夫の両親と同居してましたが、その間は夫から生活費として、月5万円程度の入金はあったのですが、その後、入金が無くなりました。嫁ぎ先にいる自分が意味のないことだと思い(夫の両親には、私に再婚する意思があるのなら、その人と家をついで欲しいとまで言われました)子供2人を連れて家を出てアパートに入り、2ヶ月後に離婚が成立しました。半年たった今でも養...続きを読む

Aベストアンサー

事実関係で不明な点があるので仮定でお話しします。

1)離婚時の慰謝料についての取り決め
どのように取り決めたのかが不明です。
もし、結婚時に購入した家のローンがまだ家の時価よりも大きい場合であれば、あえて家を慰謝料として貰う必要はありませんが、ローンより家の時価の方が大きければ財産ですから貰うことも考えられたと思います。
なんにしても、このときに決めた慰謝料の内容に従うことになります(現実に支払ってもらえるかどうかは不明として)

2)養育費
これは子供が実の親に対して請求する権利であり、親権者が代行します。
「父親」が扶養する義務のある子供はご質問者の子供だけですか?
不倫相手の女性との間に産まれた子供もいれば、父親はその子供も平等に扶養する義務があります。あるいは父親みずからが自分の意志で不倫相手の女性の子供の養育者となった場合も同様です。
どちらにしても養育費は父親の支払える養育費の全額を平等に分配することになります。
まずは話し合いをもち、父親の収入から毎月支払える金額を割り出しましょう。
父親の収入は納税証明書などを提示して貰うなどして確認すればよいでしょう。
埒があかない場合は、調停がまずは安い方法です。
目安はご質問者の2人分の養育費として月収の25%程度までです。
というのも、この後不払いに対抗する給与差し押さえでもそれ以上はとれませんので、その辺が限界となります。
ただ、成長して将来教育費用がかかりますので、その時の増額の項目を入れるようにしましょう。

あと、上記の約束事を決めたら公正証書(強制執行付き)にしましょう。
不払いがあったときに、裁判をすることなくいきなり強制執行できます。
このときに、父親の両親を、近親者は互いに扶養する義務があるという民法の規定を盾に取り、連帯保証人に出来れば最高です(法的には両親には強い義務はありませんので御願いすることにはなりますが)。代わりにご質問者は今後も父親の両親と孫との交流を続けていくなどの条件を出す必要はあるかもしれません。
一度公正証書にて連帯保証人になった場合は、法的に有効となり、どうしても父親から養育費を回収できないときには、連帯保証人であるご両親に対して請求することが可能になります。

3)父親の両親との関係について
民法では近親者の互いの養育を求めていますが、現実には「任意」でしかありません。
両親が亡くなった後の財産は、子供に分配され、ご質問者の子供である孫には、父親の死亡時に分配されるのみです。
ただ、未払いの養育費として、そのときに父親に行く財産を差し押さえるという方法はあります。

ただ、先に述べたように父親の両親は自分たちの意志で、養育費の連帯保証人になれますし、死亡時の財産の1/2は法定遺留分として両親の子供達・もう一方の配偶者に行きますが、残りについては遺言により自分の意志で決めることが出来ますので、公正証書などで遺言を作成し、ご質問者の子供にも財産を残すことは可能です。

どういうやり方をとるにしても、法的にややこしい手続きを沢山踏まないといけないし、知識も必要ですから、可能であれば弁護士費用を父親の両親に肩代わりして貰って、よい方法を選ばれることが望ましいと思われます。
養育費用はたとえば2人で5万円/月しかとれなくても、2年分合わせると120万円という金額であり、弁護士費用よりは高額になりますので、依頼する価値は十分あるのです。

気を付けていただきたいのは、法的に請求できる養育費用の請求ですが、請求せずに何年も経過してしまうと、結果として必要なかったと見なされ、後からまとめてという訳には行かないこともありますので、請求を続ける手をゆるめないということも重要です。

事実関係で不明な点があるので仮定でお話しします。

1)離婚時の慰謝料についての取り決め
どのように取り決めたのかが不明です。
もし、結婚時に購入した家のローンがまだ家の時価よりも大きい場合であれば、あえて家を慰謝料として貰う必要はありませんが、ローンより家の時価の方が大きければ財産ですから貰うことも考えられたと思います。
なんにしても、このときに決めた慰謝料の内容に従うことになります(現実に支払ってもらえるかどうかは不明として)

2)養育費
これは子供が実の親に対して...続きを読む


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