先日、知人に綾辻行人さんの作品をオススメされました。
ミステリー小説が大好きなので、ぜひ読んでみようと思っています。
そこで、館シリーズについていくつか疑問があるのです。

・シリーズと言われていますが、話は繋がっているのでしょうか?
もちろん十角館は最初に読む予定ですが、他の「館」の在庫がなかった場合に飛ばして読んでも大丈夫なのかどうか。

・改訂版が出ていますが、既存版との違いは何でしょうか?
後書きには本書を持って決定版とすると書かれているそうですが、本文にも改訂はあるのでしょうか?

ご存知の方、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

わたしも順番通りに読むことをお勧めします。


話が繋がっていると言うよりも、
とある人物が設計した館が舞台の一連の小説
という繋がり方です。勿論、主人公や、何度も出てくる脇役(ほぼ主人公と言えるときもある)も居ます。基本的には一話完結なので、バラバラに読んでも差し支えありませんが、作中文章のなかに前作をにおわせるものや、順番通りに読んできたからこそ騙される仕掛け、というのもあります。#2の方のおっしゃるような仕掛けもあります。
改訂版については、本文も変わってます。と言っても、内容自体、トリック自体が変わっているわけではなく、言い回しだとか、科白のもって来かただとかが微妙に、という具合・・・だと思います。少し自信がないのは、既存の方を読んだのがかなり前なので記憶が怪しいからです、すみません。(改訂版は十角館しか読んでませんので、他は判りません)
今新しく読まれるのでしたら、おそらくは、指摘された誤字脱字、内容訂正なども入っているだろう改訂版の方を読まれる方がいいと思います。

館シリーズは面白いので、是非、飽きずに読んで下さい。
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私は順番に読むことをお薦めします。



あまり具体的には書けませんが、ある作品に「突然」登場する人物が
います。しかし、その人物はシリーズに既に登場している人物です。
ある理由で名前を変えたのですが、「それは誰でしょう?」というのも
謎の一つになっています。それが、その作品以降ではあっさりと二人
というか二つの名前の関係が書かれてしまっています。
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一話完結なのですが、順番通りに読んだほうが楽しめると思います。


でも、どうしても順番どおりでなくてはというほどの理由はありません。時間軸の問題だったと思います。
ひとつの話がインパクトありますから続けて読む気力がなく、何年か越しに読んだので印象が飛んでしまってます。ミステリですから細かい説明はなしって事で失礼します。
改訂版は読んでないので解かりません。ごめんなさい。
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すんごく面白かったのですが、
あまりの怖さに心臓がバクバクしどうしで・・。
私が小心者なだけでしょうか???

館シリーズ読みたいのですが、同じ系統ですか?
心臓バクバクしますか??

Aベストアンサー

館シリーズもおどろおどろしい感じで怖いと思います。
作品によって差はありますが死体の描写など気持ち悪かったりしますし。
けど心臓バクバクな怖さではないかも。

怖さでいったら囁きシリーズのほうが上だと思いますよ。
館シリーズは推理小説なので。
私は囁きシリーズは怖くてシリーズすべて読破しませんでした。

Qマイケル・ナーヴァさんの秘められた掟はシリーズものなんですか? シリーズだとしたらどの巻が最初な

マイケル・ナーヴァさんの秘められた掟はシリーズものなんですか? シリーズだとしたらどの巻が最初なんでしょうか

Aベストアンサー

創元推理文庫では《ヘンリー・リオス弁護士シリーズ》となってますね。

ちなみに、出版年は

このささやかな眠り(1992) The Little Death (1986)
ゴールデンボーイ(1994) Goldenboy (1988)
喪われた故郷(1996) Howtown (1990)
秘められた掟(2002) The Hidden Law (1992)

The Death of Friends (1996)
The Burning Plain (1997)
Rag and Bone (2001)

のようです。

参考までに、
東京創元社のマイケル・ナーヴァの著作一覧
http://www.tsogen.co.jp/np/author/524

Wikipediaより
https://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Nava

Q綾辻 行人の殺人鬼について。 

こんばんわ。先日綾辻行人サンの殺人鬼をみました。
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どうぞお知恵をお貸し下さい~!!

Aベストアンサー

あんびるやすこさん「ルルとララ」シリーズ
柏葉幸子さん「モンスターホテル」シリーズ
斉藤洋さん「ペンギン」シリーズ
きたやまようこさん「いぬうえくんとくまざわくん」シリーズ
いとうひろしさん「おさる」シリーズ
寺村輝男「王さま」シリーズ
角野栄子さん「小さなおばけ」シリーズ
松谷みよ子さん「オバケちゃん」シリーズ
石崎洋司「マジカル少女レイナ」シリーズ
など。

学校の図書室にあるから既読かもしれませんが。

Q綾辻行人さん「暗黒館の殺人」愛蔵版!!

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の愛蔵版購入された方いらっしゃいますか?!
今、普通に買おうか愛蔵版にしようか
かなり悩んでいます。
イラスト集がついてるんですよね?
どんな感じなのか・・・

ぜひ感想聞かせてください。

Aベストアンサー

なにせ「黒猫館」以来10年ぶりの「館」シリーズですから、「これを買わずにいられるか」みたいな勢いに任せて、つい予約して買ってしまいました……。

黒い重厚感のある外箱に、お揃いの表紙をした上下巻と画集が収まっていて、背表紙タイトルは金箔押しです。

連載中イラストを描いてくれていた喜国雅彦さんの画集はなかなかの出来です。巻末には綾辻氏と喜国氏の対談が載っています。

ただ通常版との違いが外箱+画集で、約3000円の差ですから、要は画集にどれだけ価値を見るかです。

個人的には、内容も含めてたいへん満足ですが、ためらいがあるなら通常版にすることをお勧めします。

Q30年ほど前、小学校の低学年の時に、図書館で何度も借りるほど大好きだっ

30年ほど前、小学校の低学年の時に、図書館で何度も借りるほど大好きだった絵本を探しています。
かなり昔のことなので、曖昧な記憶しかないのですが、絵のタッチから、恐らく外国の絵本を日本語に
翻訳したものだと思います。
あらすじもはっきりとは覚えていないのですが、わかる範囲で書かせて頂きます。

主人公の男性が、町のある洋服屋で試着室に入ったところ、異次元の世界に入ってしまい、
そこは刑務所であった。
刑務所にはいろんな国籍の囚人がいて、みな白黒の縦じまのつなぎを着せられ、暗い個室の牢屋に入れられていた。
男性は自分も含め、囚人達が何の罪もなくここに入ってしまったことを知った。
囚人達はみな落ち込んでふさぎこんでいた。
男性は囚人たちが自分の個室を、せめて自分の故郷のようなイメージのインテリアに変えることが出来れば少しは明るくなれるのではと考え、刑務官に牢屋内のインテリアを自分好みのものに変えさせてほしいと提案し承諾を得る。
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一方、主人公の男性は、皆の個室がとてもカラフルになったので、一人くらいはそのままの方がかえって目立つと思い、もともとのグレー色の個室にした。
最終的に男性は試着室を出て、現実の世界へ戻ってくることができた。(どういうきっかけだったかは覚えていません)

私がこの絵本で一番惹かれたのは、囚人達がそれぞれの個室を思い思いのインテリアに変えたとき、
絵本の見開き1ページに、8人くらいの囚人達の新しい部屋が並んで描かれていて、
それが8人8様にとてもカラフルで綺麗で楽しい個室に生まれかわっていたところです。
何度見ても飽きないほど魅力的な絵で、小学校を転校するまで何度も借りていました。

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どなたか心あたりのある方がいらっしゃれば、教えて頂けると助かります。

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Aベストアンサー

続けて失礼します。
同じ作者による「ミスター・ベンとはいいろのかべ」という絵本が
2008年に朔北社から出ているそうです。
実物を確認はしていませんが、もしかしたら「1234~」と同じものではないかと思います。ご参考までに。

Q綾辻行人のオススメの本!

いつもお世話になります。

最近いろいろな小説を読み始めたのですが、
綾辻行人さんの作品が非常に面白いという話を聞きました。

今まで綾辻さんの作品を読んだことがないのでAmazon等で探してみたのですが、
どの作品も評価が高く選ぶのが難しいです。
お金にも時間にも限りがあるので、出来るだけ面白い作品よ読みたいと考えています。

そこで、綾辻さんの作品の作品の中で皆さんが最も面白いと感じたものを教えていただけないでしょうか。
電車などで読む予定なので、文庫本サイズの作品だと助かります。

Aベストアンサー

回答ではないですが、

館シリーズは順番に読むほうが良いですよ。現在のところ、
十角館、水車館、迷路館、人形館、時計館、黒猫館、暗黒館、びっくり館
の順です。びっくり館はまだ文庫化されてなかったかな。
前の作品の、メイントリックではないですが、
脇に置かれたちょっとした部分のネタがばらされることがあります。

なお、私のお勧めは「殺人鬼」。

作品数が少ない作家ですから、既にほぼ半数の名前が挙がったことになる(笑)。

Q佐伯泰英さんのシリーズで

佐伯泰英さん著書の吉原裏同心シリーズの9と10、狩りシリーズの13にあたる題名を御存知の方、いらっしゃいましたら教えていただけませんか?

Aベストアンサー

光文社のHPなどでチェックしてみましたが、それぞれ最新刊は吉原裏同心が8(2007年3月刊)、狩りが12(2007年10月刊)です。
両方とも雑誌連載などではなく文庫書き下ろしなので、新刊案内をチェックするよりないのでは?

Q綾辻行人さんの館シリーズについて

ミステリー好きです。
綾辻行人さんの『十角館の殺人』と『びっくり館の殺人』を読みました。
ただ、どうも自分の性に合わないのでもうシリーズを読むのを止めようと思います。

シリーズを読破している方にお聞きしたいのですが、俊雄やリリカの『オレンジの目』というのはシリーズ通しての伏線なのですか?
それとも『びっくり館』単独のオカルトですか?
ネタバレOKですのでよければ教えてください。

Aベストアンサー

『びっくり箱…』は読んでいませんが、その他の館シリーズは全て既読です。

>俊雄やリリカの『オレンジの目』というのはシリーズ通しての伏線なのですか?

これは、その他の館ものには出てきませんでした。

『十角館…』が、お好みに合わないとすると、他の館シリーズも合わないかもしれませんね。

ちなみに、どんなタイプのミステリがお好きでしょう?
ミステリ作家はたくさん居ますので、お好みに合う作家と出会える可能性は高いと思います^^

Q西澤康彦さんの匠千暁シリーズ

西澤康彦著の「依存」を読みました。
面白かったのですが、読了後にあとがきを見たところ
匠千暁シリーズというシリーズがあって、「依存」はシリーズの半ばの作品だということが分かりました。
人物的背景が分からずに読んでいるので、シリーズを通してこそ面白く感じる部分をスルーしてしまっていることを
残念に思い、時系列で匠千暁シリーズを読んでみたいと思っています。

「依存」のあとがきにも一応時系列が載っていますが、今となっては最新の情報ではありません。
過去の質問を調べたのですが、時系列が分かる参考URLがリンク切れに
なっており、参照することができませんでした。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa406615.html)

どなたか匠千暁シリーズの時系列を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

'05年11月に書かれたブログ記事ですが、かなり詳しく解説されています。
参考になるのではないでしょうか。

『西澤保彦 「タック&タカチシリーズ」時系列リスト』(スペキュレイタ様)
http://spc.jugem.cc/?eid=465


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