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クンシランを霜にあててしまいました。
関西在住です。雪も降らないのでそんなに寒いという意識がなく外に置きっぱなしにしていました。
最近まで張りのある葉がすっと伸びていたのですが・・・霜にあててしまったようです。

元気そうな葉っぱがほとんどですが、中にはダラリとしているのもあります。
元気のない葉っぱは切ったほうがよいのでしょうか。
今は家の中に入れていますが、この先ずっと暖かいところにおいたほうがいいのでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

過去にクンシランを雪に当ててダメにしたことがあります。


原因は夕方の室内への取り込み忘れです。夜に寒波が襲い雪を被って全面凍傷でダメになりました。
寒さには割りと強いのですが、さすがに0℃は拙かったようです。一応4℃以下にするのは良くないようです。

基本的に凍傷株の処置は残念ですが花をあきらめ、もし春に伸びる花茎があれば切り落とします。生き返るエネルギーを消費させない為です。
根はまだ生きていますから、4月下旬~5月あたりの植え替え時において新しい用土で植え替えます。
被害葉はいずれ枯れますが、植え替え時までは付けておくようにします。植え替え時において除去するようにします。
このように振り出しに戻るわけです。次回の開花までは2年ぐらいかかるかも知れません。

しかし貴方の場合はそこまでは酷くはないかも知れません。状態はよくわかりませんが、元気そうな葉がほとんどであれば、咲かせても構わないでしょう。
ここら辺は状況を見ながら判断するしかありません。(あまり枯れてくる葉が多いようでしたら、今年の開花はあきらめましょう。)
一応ダメージを受けていますから、今年の春に植え替えられた方がよろしいでしょう。枯れ葉もその時に除去します。花も例年よりは早めに切り上げて、花茎を早めに切り落とした方が良いかも知れません。

なお葉焼けを起こしますから、直射日光には当てないようにしましょう。通年において、レースのカーテン越しや曇りガラス越し、明るい日陰ぐらいの日照量が最適です。(向光性により葉の並びがイビツになる為、1週間おきに180°鉢回しします。)
冬期の室温や気温は10℃から25℃ぐらいの範囲であれば問題ありません。26℃以上の室温は不適です。
クンシランは秋から初冬にかけて60~70日間一定の寒さ(5℃~10℃)に当てないと春に花茎が伸長しないので屋外置きにしますが、突然襲ってくる寒波と室内への取り込み忘れには要注意ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
しばらく室内において、日中は外に出すようにしています。
凍傷になってしまった葉は枯れてきてその部分が取れてしまいました。
ほかの部分は今のところ元気そうなので、このまま様子を見てみようと思います。

お礼日時:2010/02/22 14:51

人間と植物の体感温度が違う事を、最初に認識する事が大切です。

人間
には暖かいと感じても、植物には耐えられない寒さに感じる事もありま
す。人間には生長期や休眠期が無いため、年間を通し季節に応じた対応
が出来ます。しかし植物にはそれがありませんから、季節に応じた環境
下で管理をしてやる必要があります。

はず霜の被害を受けた葉を見て下さい。完全に凍傷や凍死している葉は
本来の役目を終えていますが、元気が無くても生きている部分が少しで
も残って居れば切らずに残すようにします。休眠していても葉は大切で
すから、凍傷になったから全てを切ってしまったのでは、今後の生育に
支障が出てしまいます。駄目になったから切るとか、見た目が悪いから
切ると言った考えは止めましょう。あくまで植物の状態を見て判断する
事です。

現在は暖かな室内に取り込んでいるようですが、その場所は日当たりが
良い場所ですか。植物は暖かければ育つとは限りませんから、休眠中で
も多少の光線には浴びさせる事も必要です。
本来は霜や雪や寒風に当たらなければ屋外で越冬が可能な植物なので、
冬場は暖房が効いた室内に入れる必要はありません。

根さえ元気なら春になれば復活するはずですから、日当たりの良く寒風
や冷気が当たらない室内で春先まで置かれて下さい。
現在は休眠中ですから、暖かくしても生育を開始する事はありません。
人工的な暖かさで植物が目覚める事はありません。やはり自然の暖かさ
を感じないと生育は開始しないようです。
液肥や活力剤、アンプルなどは与えないで、植物の生きようとする力を
信じて、暫くは養生させる事が必要と思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
マンション住まいなので、大きな植木はベランダぐらいしか置くところが無く今は南側のリビングルームの窓辺においています。昼間は暖かいので一切暖房は入れませんが夜は床暖房を入れることが多いです。(鉢の置いていないところに入れています)
頂き物なので何とか枯らさずに咲かせたいなあと思っていましたが、かわいそうなことをしてしまいました。
根元は元気そうなので、このまま様子を見て、暖かそうな昼間にはベランダに出してみようと思います。

お礼日時:2010/01/25 16:27

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Q金のなる木の凍傷

分かる方教えてください。
昨日、金のなる木を外に出し家に入れるのを忘れてしまい一晩外に置きっぱなしにしてしまいました。
そしたら朝見たときには、葉が凍傷で痛み、
全体的に垂れてしまい垂れた枝が回復するのが厳しい状態までになってしまいました。

その後、自分なりにいろいろ調べ凍傷した箇所は切れば平気と書いてったので
蕾がある状態でしたがすべて切り落としましたが、
その木はそのまま日光に当てていても平気なのでしょうか?
それともレース越しとかの方が良いのでしょうか?

幹自体は凄く大きな幹なので、切った箇所からいつもの感じに戻りつつあります。
今は葉はない状態で枝のみと言う感じです。
分かりづらい説明で申し訳ないのですが分かる方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

金のなる木はベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物ですが、根本的に知識や
管理方法が間違っています。その事を先に説明させて頂きます。

金のなる木を越冬させるために必要な温度は5℃以上です。ただし管理方法に
よっては0℃までなら屋外で越冬させる事が出来ます。あなたの場合は通常は
室内で管理をされていますから、この金のなる木は5℃以上維持しないと越冬
させる事が出来ません。寒さに対しての耐寒力が備わっていませんから、今の
時期に屋外に出してしまうと寒さによって凍傷や凍死して枯れてしまいます。
あなたの金のなる木は11月に入ったら屋外には出しては駄目なんです。

金のなる木を0℃の寒さに耐えさせるには、年間を通して屋外で管理をして、
太陽光線に十分に当てる事が一つ。10月に入ったら徐々に水遣りを減らし、
11月に入ったら月に1~2回程度で軽く土を湿らせる程度にします。
冬場に水遣りを少なくさせる事で、通常よりは寒さに対しての耐寒力が備わる
ようになります。冬場に水遣りを通常通り行うと、室温を最低でも7℃以上は
維持させる必要があります。冬場は水遣りを少なくする事で休眠状態にさせる
事が出来ます。太陽光線に当てる事で丈夫な株になり、ある程度の寒さも耐え
る力が備わります。
もし寒さに対して耐寒力が付いていたら、一晩程度では凍傷になる事はありま
せんでした。凍傷になったのは寒さに対して非常に弱かったからです。

今は葉が無い状態ですが、葉を切る前に葉の凍傷具合は覚えていますよね。
凍傷になった葉が半透明に近い状態でしたか。それとも葉の表面がシワシワに
なっていたでしょうか。半透明に近い状態なら手の施しようがありませんが、
シワシワ程度なら回復させる事は可能でしたから、無理に切る必要はありませ
んでした。

とにかく今の段階では回復出来ますよとは言えません。通常の冬場の管理をし
て、春先まで様子を見るしか方法はありません。
水遣りは先程に書いた通りです。置き場所は出来るだけ光線に当てて下さい。
絶対に屋外に出してはいけません。就寝時には発泡スチロールの板の上に鉢を
置き、簡易ビニール温室にて全体を覆って下さい。ただし床暖房やエアコンに
よって24時間も室温が5℃以上に維持出来れば簡易ビニール温室は必要あり
ません。就寝時に暖房を切るなら、先程に書いた防寒対策は必要です。
4月に入るまで鉢から株は抜かないで下さい。つまり植替えは駄目です。
肥料は一切与えては駄目です。液肥、固形肥料、活力剤、アンプル等も与えて
は駄目です。
春先になって新芽が出なければ枯れたと考えて下さい。新芽が出れば植替えを
してやります。

金のなる木はベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物ですが、根本的に知識や
管理方法が間違っています。その事を先に説明させて頂きます。

金のなる木を越冬させるために必要な温度は5℃以上です。ただし管理方法に
よっては0℃までなら屋外で越冬させる事が出来ます。あなたの場合は通常は
室内で管理をされていますから、この金のなる木は5℃以上維持しないと越冬
させる事が出来ません。寒さに対しての耐寒力が備わっていませんから、今の
時期に屋外に出してしまうと寒さによって凍傷や凍死して枯れてしまい...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qシンビジウムの花が終わった後

シンビジウムの鉢植えを頂きました。玄関においてたっぷり2ヶ月間花を楽しみました。そしてとうとう、かれてしまいました。今、枯れた花がたくさん付いている状態なのですが、この花の終わった茎はどうすればいいでしょうか?切ってしまうのですか??世話をして来年も花を咲かせてほしいと思っております。こちらでも検索して、おおよそ世話の仕方は分かったのですが、この花の付いたままの立派な茎についてはどうすればよいか分かりませんでした。教えて頂けませんか?またシンピジウムの世話で、なにかポイントとなることがあれば教えてくださいませ。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

NO1さんもおっしゃっていますが、できるだけ早く切ったほうが株には負担が少なく、翌年の花もより咲き易くなります。

しかし、花瓶にさした花と、株に付いた状態の花では、ありがたみがぜんぜん違いますよね?株についた状態で楽しみたいというのが人情でしょう。ですから、来年以降は開花後1ヶ月ほど株についた状態で鑑賞なされてその後切り取り、花瓶で鑑賞なさってはいかがでしょうか。

花茎の切り方は、根元から切ればいいだけです。その時、バルブや葉を傷つけないようにしてください。また、切る鋏はガスレンジなどで軽く焼き消毒してからのほうが安全です。シンビジュームは、モザイク病にかかりやすく、罹ってしまうと葉にも花にも病状が出て観賞価値が著しく低下しますので。また成長も阻害されます。もし、タバコを吸われるようでしたら、タバコにはモザイクウイルスが付いていることがありますので、タバコを触った手で触らないほうが良いでしょう。

シンビジュームの花芽は、6月ごろに分化するといわれます。つまり、その頃に花の元となるものが植物体の中に形作られるわけです。花を咲かせるポイントは、その頃までに、大型のシンビならば葉を6枚~10枚ぐらい出していればいいでしょう。6月の時点でそれだけの葉が出ていれば条件はそろうわけです。そこまで成長させているにはどうしたらよいか。それには、春早く、なるべくなら2月ごろから新芽の成長をスタートさせることです。そのために、なるべく室内の暖かいところにおいてあげます。

シンビは他の洋蘭に比べて水が好きです。成長していない(新芽が伸びていない)時は、かなり乾燥気味に管理しますが、真夏なんかは集中豪雨的に水をやります。春とか秋とかはその中間的な感じでしょうか。日光は直射日光でもいいくらいです。ただし、時に日焼けして観賞価値が落ちてしまう事があるために、日よけネットなどで30~50%遮光する場合が多いです。ネットはホームセンターで切り売りで安く手に入ります。あと、置き場所で気をつけていただくのは、屋外がいいんですけど、雨降りのとき、土の跳ね返りがあるようなところは避けてください。病気になります。

秋、10月頃に室内に取り込み、日当たりの良いところで、乾いたら水遣りする管理をしてください。冬も、なるべく温かいところで過ごさせるよう心がけてください。水は、秋よりさらに絞ってください。ただし、あんまり乾燥しすぎるとせっかくの花芽が枯れてしまうことがあるため、バルブ(葉の根元の膨れているところ)にあまり皺がよらない程度にします。空中湿度を充分に保ってあげると皺はよりにくいです。(冬の間は、鉢の中の湿り気より、空中湿度のほうが、大切です)

長々と書かせていただきましたが、決して難しくありません。ご健闘を祈ります。

NO1さんもおっしゃっていますが、できるだけ早く切ったほうが株には負担が少なく、翌年の花もより咲き易くなります。

しかし、花瓶にさした花と、株に付いた状態の花では、ありがたみがぜんぜん違いますよね?株についた状態で楽しみたいというのが人情でしょう。ですから、来年以降は開花後1ヶ月ほど株についた状態で鑑賞なされてその後切り取り、花瓶で鑑賞なさってはいかがでしょうか。

花茎の切り方は、根元から切ればいいだけです。その時、バルブや葉を傷つけないようにしてください。また、切る鋏...続きを読む

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Qシンビジュームの葉が枯れてきます!

昨年12月末頃に頂いた鉢植えなのですが、会社で育てています。
それがこの1月の頭から写真の様に葉先から黒褐色に変色し、
葉全体まで広がっていきます。
入り口付近に置いており、入り口側からの葉先が変色していたので、
寒さにヤラレタのかと、移動させましたが変色が止まりません。

色々調べた所、褐色腐敗病が該当するかと考えたのですが、
確証がもてません。仮にそうだとすると、対処法が「植え替え」とのこと
ですが、この時期の植え替えは大丈夫なのでしょうか?

<育成場所>
・室内⇒風通し:悪
    日照:不足
    温度:暖房が効いているので温かいが、乾燥気味

葉が垂れてきてもいるので、日照不足も承知の上です。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ようやく画像が見れました

一部の葉が枯れてくる現象には病気の場合と生理的な場合 葉焼けなどがありますが 他の葉は健康なようですので

寒さと乾燥、物理的な先端へのダメージが発端となり枯れの連鎖が始まったと思われます

経験上1度枯れ出すと進行を止めるのは難しいです
健全な所まで切り戻しても、切り口から水分が失われるために更に枯れるといういたちごっこで・・・・

枯れはじめた葉は諦めて、その葉のつけ根で切り落としてください
その葉だけです、枯れこみが無い葉は大切にします
葉の付け根近くには少し色の違う横線があって そこから先が緑の葉でそこから下は枯れても長く付いているので 境目の少し下で良く切れるハサミかカッターできってください

花は早めに切り花にして株の消耗を軽減

植え込み材料がミズゴケなら 2年に一度植え替え
軽石とバーク堆肥の混ぜた用土なら 新芽が鉢の縁からはみ出ない・新しい株が伸びる余地があるかぎりはなるべく植え替えない方が生育は良いです

Q水仙の花がつきません。

水仙の花がつきません。
植え替えをしすぎると花芽がつかないと聞いて
植え替えをしなかったけど花がつきませんでした。
今度は寄せ植えすると花芽がつくと聞いて寄せ植えして
みました。
結局花がつきませんそれでも諦めずに今度は鉢に上げて
肥料を沢山上げてみましたが花がつきません。
かれこれ十年以上も花がつかない球根を大事に大事に
育てています。毎年立派な葉がつきます。
何時になったら花が咲くのでしょう?
田舎の畑にあるときはとても可憐な花を咲かせていたのに・・・東京の気候がいけないのでしょうか?
誰か教えてください。

Aベストアンサー

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農家では親球根の花雷を摘んでしまいます。花や種に栄養を消費させないで球根を太らせ花芽を作らせます。そして#1のsattinnさんの言う通りの作業をします。(出荷まで何年か繰り返します。)
>植え替えは球根の堀り上げは葉がすっかり枯れてからします。掘り上げた球根は風通しのよい場所で乾燥させ,涼しいところに貯えておきます。
生産者は特別な冷蔵庫に入れて冬を疑似体験させて、植え付け後の成長を早くするようにしています。(←これは一般には不要な作業です。)
一般家庭でのポイントは
1)花が終わったら早めに花茎を切り落とすこと。(種を作らせない。余分な栄養を浪費させない。)
2)お礼肥えを充分に与え、日光によく当ててやる。【P(燐酸)‐葉の肥料とK(カリ)‐花の肥料を主力にすると良いと思います。】
をしてやるのが良いと思います。(毎年咲くはずです。)
これをしないと球根は年々弱って行きます。(特にチューリップは顕著です。)

鉢植えやプランターのようにシーズンオフを球根が腐らないように乾燥状態を保てる場合は
#3のmikaoさんの言うように鉢に植えたままでも良いと思います。
>3年ほどしたら植え替えたほうが良いでしょう。

これでダメな場合は土質が水仙にに不適なのかもしれません。
適した土質に改良・交換が必要だと思います。
肥料や土質は本屋で立ち読みするか、園芸店で品物を見ればわかると思います。

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農...続きを読む

Qクンシランの葉が徒長します

長年クンシランを育てていますが、葉が徒長して
大きくはなりますが見苦しい形になります
霜に気をつけて春先から日のあたる場所に移します
冬は日なたのビニ-ルで囲った場所に置きビニ-ルに
葉が触れないように気をつけています
葉が徒長するのは日光不足なんでしょうか
夏は寒冷紗の下に置いています
秋から冬は11月下旬の霜が降りる前までは
日のあたるところで寒さにもあてています
しまった株と姿になかなかなりません
教えてください

Aベストアンサー

うちもクンシランを育ててますが、日陰がちの外に直植えしてます。それで元気で花も毎年咲いてます。
逆に日が当たる所では葉っぱが焼けてしまうので、日陰が好きだと思います。
お尋ねの葉の長さですが、それはそういう品種では?我が家のも長いです。
他所からいただいたクンシランは葉っぱが短くて丸かったので、そうだと思います。

Qツツジが咲かない

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年は、6月末にその年に伸びた枝を全て切る程度(古い葉がうっすらと残り地面が透けて見える程度)に選定して、その後はピューッと伸びた枝だけを1株あたり10本程度剪定してそれ以外は選定しないようにする剪定を秋の終わりまでに5回くらいしました。剪定の仕方が悪かったのでしょうか。

夏場も水は充分にやり葉が枯れるようなことは一切ありませんでしたし、病気もありません。こやしは、6月の剪定後と2月に施しました。

咲かない原因は(1)、(2)かなと思うのですが、(1)、(2)のようにすると咲かないのでしょうか。咲かすようにするにはどうしたらよいでしょうか。

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうでしょう?椿は強剪定してもOKですし、風通しがよくなるとカイガラムシの予防にもなります。時期ですが、やはり椿も花後剪定しないと来年の花が見込めませんので、時期は来年花後すぐになります。
 肥料ですが、時期は花後のお礼肥と2月ですのでいいと思いますが、量が多すぎても咲きません。我が家のツツジ&サツキは地植えで一切肥料なしですが、ガンガン咲いてます(その代わり?大きくなりません)。全く与えないのも不安でしたら量を少な目にしてみてはどうでしょう?油粕なんかでもいいようですが、肥料にもそれぞれ役割がありますので、お手持ちの肥料を確かめてください。
 土は酸性土壌を好みますので、ピートモスや腐葉土などをすきこんでみるのもいいかもしれませんが、根を痛めないよう注意して下さい。
http://www.jiten8.com/flower/jiten/KABOKU/tutuji.php
 ご参考までに。
 

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうで...続きを読む

Q君子蘭の土に虫?が。。。

よろしくおねがいします。こんな状況です。
春ごろに君子蘭用の土に植えかえしました。
8月ごろ油粕(固形)をあげました。
それが少しカビて色がかわっていますが問題ないと
きいたのでそのままにしています。
そうしたらそのなかの1鉢だけ土の上に白い卵?がたくさんあり
ちいさな虫A(団子虫を白くしてう~~んと小さくしたようなもの)
とちいさな虫A(アリの子供をさらに小さくしたもの)がみられました。
他のとくらべたところ、他の鉢の土は乾いていますがそれだけ湿って
います。(水遣りなど条件はおなじです。)
今のところはっぱなどにはついていません、土のうえ、中だけです。

対処はどうしたらいいのでしょうか。
土をすててあたらしいものにうえる。
殺虫剤?を土にまく。
などどうかおしえてください。よろしくおねがいします・・。

Aベストアンサー

クンシランの根って太いですよね
大人ですと7mm以上はあるはずです
中心に1mmほどの本来の根と周りの海綿体状の組織が取り巻いています
海綿体状の組織は用土の凹凸に応じてある程度変形します

用土の直径は 根の直径の3倍程度が すき間が丁度 根の直径になり 抵抗無く伸びられる と言われます
根の先端部の直径が重要

本来の根は1mmほどですが 変形するとはいえ 周りの組織も考慮しなければ成りません
3mmとして 9mm  ってことで  中粒から大粒が相当という結論が導き出されます

水分が多いと 意外と新しい根は出ないものです
過湿で根が腐りはじめているかもしれません
根の生え際をよく見て 臭いをかいで見て下さい 悪臭を放っているようだとかなり重症です
腐っている根は取り除いてください
健全な根や茎は白く 腐って来ると 茶褐色になります
茎にまで根腐れが進行している場合は 手術が必要になります
患部を切除   清潔な刃物で 切り口が健全な組織に成るまで切断

切り口が大きい時は 切り口に墨汁など 殺菌・保護効果のあるものをねる
風通しの良い半日陰で 最低10日以上 陰干しして 切り口を乾燥させる

生長点にまで進行してしまった場合は ご臨終です


根が極端に少ない場合 今までより小さめの鉢で植えます
用土は乾いた物を使用
植え替え後は10日くらい 水はやらないで 半日陰においておく

クンシランの根って太いですよね
大人ですと7mm以上はあるはずです
中心に1mmほどの本来の根と周りの海綿体状の組織が取り巻いています
海綿体状の組織は用土の凹凸に応じてある程度変形します

用土の直径は 根の直径の3倍程度が すき間が丁度 根の直径になり 抵抗無く伸びられる と言われます
根の先端部の直径が重要

本来の根は1mmほどですが 変形するとはいえ 周りの組織も考慮しなければ成りません
3mmとして 9mm  ってことで  中粒から大粒が相当という結論が導き出されます

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Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む


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