彼が社会問題となってる大手企業の販売員になるつもりです。
私はマルチ商法自体に反対です。どんなに苦労をしていても、
人として、マルチ商法には手を染めて欲しくないです。
彼は一方的に甘い話を聞かされてるのか、どんどん夢が大きくなっているようです。
説得を試みましたが、元々饒舌なタイプなので、論破されてしまいます。
(だからこそ、勧誘されたのだと思うのです。)

私は出来るだけ情報を調べて、資料にし、彼に渡しました。
幸い被害件数が多くて調べるのに苦労はしませんでした。
やはり最終的な判断は彼にあると思いますが、
私はもうどうすることもでき無いのでしょうか?
ハマってしまった人の説得は諦めた方が良いのでしょうか?
同じように、マルチ商法にハマっている家族・友人・恋人を持つ
方々が大勢いらっしゃると思います。
皆様がどの様にお考えか、参考にしたいので教えて下さい。

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A 回答 (5件)

詳しく補足をありがとうございます。


正直なところrikamiさんの補足の内容・・・つまり彼の状態を聞いて少し驚いてしまいました。

>私の彼は、製品が良いとは思ってはおらず、ビジネス形態に惹かれているようです。

ビジネスだけに(収入だけに)惹かれて活動を始める方もいますが、ハッキリ言ってすでにそこでズレていると言わなければなりません。基本は自分が使ってみて気に入った製品を口コミで教えてあげるというものですから、製品が気に入らないのであればビジネスをする必要最低条件を満たしていないと言えるでしょう。結果、ビジネス自体が上手く行くことも考えられませんね。
結婚に例えて言うなら大事な結婚相手である彼女の中身よりも、先にそれに付随する財産や家柄に目が行ってしまっている状態でしょう。そんな結婚がうまく行く訳がないのは説明するまでもありません。
アムウェイが誰にでもチャレンジできる大きな理由のひとつには、セールスの技術も話術もない素人であっても、製品力が素晴らしく高いので本当に自分が気に入ったものを勧められるところにあります。

>そして彼は、「自分の入るグループはインテリグループで、デモもあまり
>しないはず。強引には誘っていないはずだ。」と言いますが、それで、
>SPまで登り詰められるほどアムウェイのビジネスとは簡単なものなので
>しょうか?

はははは(^_^;)、はっきり言ってデモンストレーションもしないで成功する筈がありません。ビジネスの魅力だけで勧める場合は製品の購入自体もビジネスの一環として考えていると思います。多分・・そういうやり方だと、彼自身ビジネスの為にという名目で製品購入を勧められることでしょう。
確かに人に勧めるには自分が使用していないと勧められる筈がありません。当たり前の事ですが、だからこそ製品を気に入っているかが重要なところになるのです。
私は製品が気に入らない人が仮にビジネスに惹かれたとしても、絶対にメンバーへのサインナップを拒否しています。

今の状態で彼がビジネスの為にと製品を購入したとします。浄水器や鍋、空気清浄機等の高額商品も購入したにもかかわらず、思ったようにビジネスが展開しなくて(とは言えこの場合は本人の努力が足りない場合が多い。つまり楽して収入が得られると勘違いしていることが多い)ビジネスへの情熱が冷めたとしましょう。すると・・・あくまで仮定ですが、彼が言い出すのが「騙された。製品を購入したお金を損した」と言い出す場合が多いようです。
「騙された」等と言う場合の多くが、購入者本人の責任を棚にあげている場合が非常に多いのも事実なのです。最初は本人がその気で始めたにも関わらず、上手くいかないと他人のせいにしたがるのは人間の悪い癖です。

従って簡単にSPが出来るというような・・・楽してどうにかなる話ではありません。SPになるにはきちんとそれだけの努力がない限りは絶対に達成はできないでしょう。また、SPとはあくまで1回規定のポイントを達成すれば良いタイトルであって、アムウェイビジネスの本質は最低でもDDから(つまり継続して商品のファンが購入するネットワークを構築している事が重要)ですからね。

>彼はセミナーは行ったそうですが、合宿の存在は知りませんでした。
>私が「そのうち誘われるかもよ。」と言ったらかなり嫌がっていました。

これについては私は非常に不思議です。セミナーはいわゆるミーティングの事を指していると思いますが、合宿とはウイークエンドセミナーの事でしょう。ビジネスの魅力に惹かれているにも関わらず彼が嫌がっているというのが私には不思議なのです。
ここからも彼が単に「楽をして収入が得られるもの」という勘違いをしているのではないかと推測します。

>そして、消費者センターの被害届けが鰻登りで、しかもアムウェイが3年連続1位であり、

正確に言うと消費者センターへの被害届ではなく電話の件数ですね。そしてこの件数のカウントは、例えば「アムウェイってどんな会社?」とか、「製品を購入したいのだけれどもどうしたらいい?」という電話でもカウントに入ってしまうものですから、ある意味良くも悪くもアムウェイへの関心が大きいことを表しているということですね。まぁ、最大手ですから当たり前と言えば当たり前なのですが・・・。
また、ネガティブな部分を勧誘側が一切口にしないと言いますが、良いと思って勧める側がネガティブな部分を口に出す方が不自然と言えば不自然です(笑)、ただ、私はそこで情報操作?的に良いことばかりを伝えようとしても、今の情報の世の中アムウェイのネガティブな情報を集めようと思えば簡単なことです。(ご存知のように)
結果、いくらうまいことを言って勧誘したとしても結果として続く訳もないですし、上手くいく訳もありませんから、私は事実のみを情報として提供するようにしてますけどね。判断するのは当人に委ねます。

社会問題になっているという背景は、一部の心無い販売員のせいでもありますし、無責任な消費者にもあります。特にアムウェイは100%現金返済保証もあるのですからリスクらしいリスクは見当たらないのですし、仮に騙して買わせたとしても返品されたら意味がありません。
アムウェイの倫理綱領(という規則)を違反したらメンバー資格の剥奪という処分もありうるのですから、メンバー側としたら今までコツコツと構築してきたネットワークを失うような事もする理由もありません。

ただ、rikamiさんが調べてご存知のように問題があるというのも否定はしません。特にその部分は同じメンバーでも単に製品をメンバー価格で購入したいがためにメンバーになった人と、ビジネスをしたくてメンバーになった人との境界線が周りから見て一切わからない部分にも大きな理由がありました。結果としてアムウェイは今会計年度からビジネスのメンバーと消費者のメンバーをきちんと区別するようにもなりました。そういう意味での企業努力は欠かしていないとも思えます。
これは過去の事例を見ても製品が気に入って、メンバー価格で購入することを目的にメンバーになったにも関わらず、メンバーであるが故に紹介者がその人をビジネス志向にしようと半ば強引にミーティングに誘ったり、しつこく電話をしたりしたという事があったからだと思われます。また、仮にビジネス志向でメンバーになったとしても、いつでも単なる消費者になることもできるにも関わらずはた目から見たら同じメンバーだという部分がそういうすれ違い(メンバーと紹介者との思惑の違い)に結びつくという弊害があったのは否めません。

どちらにせよ勧める側と勧められる側が、お互いに自己責任を全うできていれば問題が生じることは殆どないと思いますよ。システム自体には問題はないのですから。
アムウェイ以外のネットワークビジネスではシステム自体に問題があるものも多数見受けられるのも事実ですけどね。

>色々なオークションでも商品が新品で半額以下で手放されていますが、

はっきり言ってビジネスが先走っているグループに見られる現象です。ポイントの為に製品購入をする為、在庫を抱えてしまった結果オークション等に流出させてしまう本当に悪い例です。言いたくはないですが彼のグループのような形態に多く見られると私は思っています。
ただ、全体から見ると非常に少ない割合でしか見られないグループでもあります。私のグループや私が見てきた多くの系列では殆ど見かけません。尚且つ私自身必要以上の在庫(と言ってもゲタ箱に収まる程度ですから買い置きレベル?(笑))は持っていませんし、配送などの短縮化がはかられた現在だと殆ど無いに等しいですよ。

>恋人がこの様な状況の中に飛び込もうとするのを私が止めるのは、「価値
>観の違い」ではなく、「常識」であると私は思いますがいかがでしょう?

完全に違法だというものであればあなたが恋人を止めるのは当然だと思います。しかしこの場合はそうとは言えないものですし、彼が錯誤や心神喪失状態で判断力や自己責任能力に著しく欠けている状態で判断しているのでない限りは、あなたと彼との関係の問題でもあると思います。

私であれば一応説得はしてみるものの、本人がどうしてもやりたいというものであれば相手を信じて(特に自分の大事な人なら尚更)、納得がいくまでやらせてみますね。
こればっかりは実際に経験してみないとわからない事が多いので、彼が実際にビジネスを始めてみて、彼自身、今の思惑と現実とのギャップに触れてみて判断してみても良いと思います。転ばぬ先の杖も良いですが、痛い目に会って痛感するもの大事な事だと思いますからね。
痛い目に会うのか、思惑通りなのかはすべては彼次第ということです。

非常に長くなりましたが、また必要であれば回答させて頂きます。
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7年くらい前からアムウェイをやっている友人がいます。


当初ご主人は反対していたようですが現在では夫婦そろってハマっているようです。
私や他の友人達にも「おすすめなの~」という電話があったのですが私自身は興味がなかったので「私はいいわ・・・」とやんわりお断りしました。
でもちょっと勧誘がしつこかったのでダンダン腹が立ってしまい「さっきから『友達だから一緒に成功したいと思って・・・』って私のためみたいに言ってるけど、その私が『興味ない』って言ってるのに、なんでそんなにしつこいの? あんた自身にメリットがあるからそんなにがんばってるの? 今後私にその話をしたら友達を1人無くすと思ってくれていいから!」と言ったらようやく引っ込みました。
その後は私にアムウェイの話はしないので別にトラブルにはなっていませんが・・・

アムウェイの商法についてはtomojiさんのご説明でかなり詳しく理解できました。
『社会問題になっているという背景は、一部の心無い販売員のせいでもありますし、無責任な消費者にもあります。』というのもその通りでしょう。
でもこのような商法形態では人間の心はそのように流れやすいものだとも思います。
最終的には各個人の判断なのでしょうが、『人間の悪い癖』が出易くなりそうな事は避けるほうが安全かな? と私は思います。

ちなみにその友人は「数年後には会社も辞めて、このビジネスだけで生活を目指す!」と言っていましたが、現在でもご夫婦そろって会社勤めをしています。
また「○○さんってアムウェイやってるんだって・・・」「そーなんだ・・・」という偏見の目で見られることも結構多いと思います。
実際に私を含め別の友人達も、その友人とは一線引くようになってしまいました。
友好関係に亀裂が生じている訳ではありませんが、以前のようにこちらサイドから積極的に連絡をとることが減りました。
まぁ彼女もデモなどで休日は忙しいようですから・・・

人間の心理を考えると「社会問題」と発展する可能性は企業も充分に認識しているはずです。
その危険性を認識したままビジネスをその形態で続けようとする企業に対して私は嫌悪感を持ちます。
『メンバー資格の剥奪』という処分があるにも関わらず、問題になるような一部の心無い販売員が実在するのだとしたら・・・それは規制が甘いからなんじゃないの?という感想を持ちました。

以上はアムウェイビジネスを否定するものではなく、あくまでの私個人の好き嫌いの問題です。
違法でない限りどんなことも個人の自由であり個人の責任であると思います。
ですが「社会問題」となっている事柄には違法ではなくても何らかの問題が多少はあるとは思います。

rikamiさんの彼氏の場合はtomojiさんの回答を拝見して「向いてないんじゃないかな・・・」と思いました。
実際にビジネスをやっていらっしゃる先輩の意見は非常に参考になると思いますし、tomojiさんの回答を彼氏に見せてみてはいかがでしょうか?

なんだかまとまりのない文章ですが、思いつくままに書いてみました。
ご参考までに・・・
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この回答へのお礼

皆様の沢山のご意見、ご感想、大変勉強になりました。本当に有り難うございます。
中でもtomijiさんの関係者としてのご意見は大変勉強になりました。
私自身、色々な事に悩みました。
彼のやりたがっているアムウェイ以外のことも沢山。
彼に凄く魅力は感じていて好きだけど、結婚するには「一攫千金」より、
「安定した収入」を求める人が良いのだろうなとか。
中国では犬をペットにしてる人と、犬を食用に売ってる人もいるなとか。
あと、私の会社は広告代理店なのですが、CMこそ、消費者を騙してと
言うことになるのだろうな。とか。。。

色々な意見を聞いて考えた結果、彼には好きにやらせてみることにします。
止めても聞かない人と言うのもあり、また、根っからの自由人というのもあり、
その自由な発想で、彼は今までしっかりやって来れたわけだし。
彼の人生にとって、一度や二度「マルチ商法」なるものに手を出して、
成功するなり、失敗するなり、どちらにしても良い勉強になるかと思いました。
私もtomojiさんのおっしゃるとおり、デモもあまりしないで、ウィークエンドセミナーも
嫌がるようで、製品は普通だと思う彼は、上手く行くはずがないと思っています。
そんなに「楽して儲ける」話では無いと思います。
彼は、型にはめられるのが本当に嫌いな人間です。
(だから私の説得も聞きたくないと言うのがあるのですが。)
週末も取られ、サーフィンもできない、デートもできない状況に彼が何年も耐えられるとは
とても思えません。

正直言って、アムウェイの商法には今も反対です。
100%現金返済保証と言いましても、友達が勧めたものをそう断ることも
できないし、しかも鍋とかは使おうと思えば使えるものだし、、、と思って買ってくれる友達に対して
「納得したはず・無責任な消費者」と言うのは、やはり心の無い発言だと私は思います。
しかも返品するのは販売員に対して悪いので尚更無理でしょう。
その様な、友情につけ込んだビジネスだと思っています。
「消費者メンバー」とは、「買うだけクラブ」のことを指してるのだと思います。
しかし、それはただワンクッションをおいてるだけで、
引き続き販売員としての活動は指導する様にされてるようです。
今は違法ではないけれど、6月過ぎたらどうなるか解らないと正直思っています。
少年法や、ストーカー法を見ても分かるように、法律が変わるのはいつも、問題が大きくなってから後の事です。
tomijiさんも是非その辺調べ直して、今まで以上に慎重に活動することをお勧めします。

yayupuu3さんの言うとおり、彼の意見を否定するだけでなく、
絶対に無理なことをしないように約束して貰おうと思います。

恋愛は、アムウェイに反対したからと言って亀裂が入ったわけでも無く、
変わらず仲良くしてるので、とりあえず、無理な勧誘はしない。もし一緒にやる気があるなら
協力するだけだ。と言う、彼のその言葉を信じてみます。

皆様のご意見、大変勉強になりました。
ポイントは2人にしか付けられないので残念ですが、他の方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/28 11:43

お気持ち、お察しします。


私が以前に付き合っていた彼も同じように「マルチまがい商法」に手をだしていました。
私がいくら「やめて」と言っても、聞く耳をもってくれませんでした。

具体的な解決策は、先の回答者の方が言われていると思いますので、省かせていただきますが、tomojiさんが仰られていることも、またしかり。

私の友人で、アムウェイのメンバーをやっている人がいます。(8年以上)
しかし、この友人との友好関係に亀裂が生じたことはありません。
それはtomojiさんが仰られているように、彼が完全に「ビジネス」と割り切り、それに徹していることが大切かと思われます。

rikamiさんも彼の考えを頭から否定せずに、彼が友達をなくすような強引な活動をしないような方向で、考えられてみてはいかがでしょうか?

私の場合は
・友達に無理な勧誘はしない
・普通の営業マンと同じような接し方をすること
・相手の都合を考える

ということを徹底して約束させました。

「やめて」と言うと、本当にまったくといっていいほど、話しを聞いてくれませんね。
ですから「やっていいから、これだけは約束してね」と、彼と話し合ってみられてはいかがでしょうか?(幸い被害状況の資料は沢山あるようですし…)

いろいろと、大変かと思われますが、彼が「友達をなくす」という、最悪の事態にならないように、手助けをしてあげてください。
頑張ってくださいね!
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私はアムウェイのメンバーでビジネスもやってます。

正確に言えば今現在はそんなに活動していません。メンバーになってすでに・・・6年以上経ちますから色々な状況を見てきました。
マルチを問題にされていますが、実際はアムウェイだということですのでそれに限った回答をさせてもらいます。

私の経験から言うとアムウェイ自体に問題があるというよりは、ビジネス活動をしている人の人間性に問題があるというのが結論です。確かに系列上位の人のアドバイス等が影響してくるところは否めませんが、常識と思いやりとを持って活動する分には何ら問題はないと思います。問題があるとしたら自分の収入欲しさに走ってしまう部分だと言わざるを得ません。ただ、ビジネスですから収入を得ようとすることが悪いことだとは思いません。しかしアムウェイの基本理念にある「自分がして欲しいことを人にしてあげる」を実践していない場合に問題が生じるのでしょう。
また、高額商品を買わされた・・等と被害者意識の強い人もいますが、それはその人自身(購入者)の問題も多々あるのが現状ですし、友達を無くす・・というのはきちんと友達関係が築かれている限りあり得ないはずです。相手の事を見下したり、強引に自分の価値観を押しつけたりする場合に亀裂が生じるのであって、結局は活動する人の人間性となってくるのです。

私は前述のように6年以上ビジネスとして活動してきましたが、友達を無くすこともトラブルが生じたこともありません。私はこのビジネスや製品を伝える責任上、正確な情報の伝達と相手の意志を尊重するという姿勢をとってきたおかげだと思ってます。

さて、rikamiさんの彼ですが、どういう方からアムウェイが伝わってきたのか?、彼自身がどういう方なのかはわかりませんが、被害と言われる情報や噂、資料では取り合わないと思います。
彼としてはあなたが始めから否定で話をする限り、そう簡単に迎合する訳にもいかないと思います。大好きな彼の価値観や考え方を知る良い機会だと思いますから、それだけ資料を集められるあなたであれば、きちんと社会的にどういう位置づけなのか?どういう存在の会社なのか?、システムはどうなのか?、法に触れるような部分があるのか?、等をしっかりと調べる、もしくは彼と話してみたら良いと思います。
その上で否定をするならするで、きちんとした根拠を元に論破すべきでしょう。
単に「新聞や資料でこれこれこういう事が書いてあるから・・」等というものでは、彼としても納得はいかないでしょうからね。

彼が人間的に信頼できる、信用できる人ならば仮にアムウェイビジネスを始めたとしても何ら問題はないと思いますよ。彼が周りが見えなくなって強引にビジネスを押し進めようとしているフシがあるとしたら、きちんと助言をしてあげると良いと思います。
何か疑問点などあればお答えしますので補足で教えてください。

この回答への補足

私の彼の友達が2人SPだそうです。
私の彼は、製品が良いとは思ってはおらず、ビジネス形態に惹かれているようです。
「35過ぎてまで働いていたくない」と言っていました。
彼も「スポンサー活動は強引にはしないつもりで、友人を失うことなど絶対にない」と言います。
「仕事(本業)が忙しくて、今の方がよほど友達を失ってる」とも言いました。
そして彼は、「自分の入るグループはインテリグループで、
デモもあまりしないはず。強引には誘っていないはずだ。」と言いますが、
それで、SPまで登り詰められるほどアムウェイのビジネスとは簡単なものなのでしょうか?
彼はセミナーは行ったそうですが、合宿の存在は知りませんでした。
私が「そのうち誘われるかもよ。」と言ったらかなり嫌がっていました。
そして、消費者センターの被害届けが鰻登りで、しかもアムウェイが3年連続1位であり、
今年の6月1日に法律が変わろうとしてると言うことまでは勿論紹介者も教えてはくれないようです。
勧誘する側はネガティブな部分は一切口にしないものです。
私は今回のことで、マルチ商法(まがい含め)ビジネスと合法企業の境界線の難しさを感じました。
私も彼と話し合って、彼が本当に問題になっているような販売員にならないと言うのであれば、
良いかとも思いましたが、ならば何故、このような社会問題にまで発展するのでしょうか?
法律まで変わる程被害者が増えているのですか?アムウェイの本社の広報部も「それは一部の販売員」と
トカゲのしっぽを切り捨てるが如く言いますが、それが事実なら、何故、
アムウェイの批判本を訴えても敗訴するのでしょうか?
東京地裁は「マルチ商法と同様の社会問題性を有していることが認められる」と言っています。
色々なオークションでも商品が新品で半額以下で手放されていますが、
それも「一部」の販売員のせいなのでしょうか?

恋人がこの様な状況の中に飛び込もうとするのを私が止めるのは、「価値観の違い」ではなく、
「常識」であると私は思いますがいかがでしょう?

補足日時:2001/03/26 18:07
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私の友達もマルチ商法にはまり


友達を多く失いました。
大手企業とはアムウェイやニュースキンなどですか?

マルチ商法は違法性のあるものは
マルチまがい商法と呼びます。
ただ誘い文句は甘い話だけではないと思います。
今のマルチ系は集団催眠に近いことをしています。
一昔前に流行った自己啓発セミナーと
似たようなこともやっています。
共通点は「自分(or上司)は正しい、間違っていない」
と思い込んでいるので
強く否定するほど相手は拒みます。
残念ながらどんなにやさしく説得しても
最後は彼の判断になってしまいます。

http://www.netbugs.ne.jp/~sos/
ここの「苦情の坩堝」というコンテンツに
企業別に被害者やその恋人などの
告白などが載っています。
この告白文をプリントアウトして資料として
見せてみたりしてみてはどうでしょう。
それで立ち直ったという人も居ます。
BBSで親身になって相談に乗ってくれる方も居ますので
覗いてみてはいかがですか。

参考URL:http://www.netbugs.ne.jp/~sos/

この回答への補足

彼の勧誘されてる企業はアムウェイです。
図書館に行って法律の記事をコピーしたり、
彼に渡した資料は全部で100P位です。
何度も何度もしつこく反対すると、おっしゃる通り、今度は私を拒みそうなので、
時期を見て、色々なHPを参考にしてプリントアウトしてみます。

補足日時:2001/03/26 15:46
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国民世論が、政府非難に向かう可能性が出た時に案件として取り上げます。

そもそも、消費者庁は「福田内閣の遺物」であって何ら法的根拠が存在しない組織です。
法的根拠がないですから、何ら権限を持っていません。
「僕ちゃん辞めちゃった内閣」を引き継ぎ、何ら成果が無いままに「僕ちゃんも辞ぁーーーめた」と政権を投げ出す事は、非常に「無為な福田・自民」という印象を与えます。
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>消費者庁が扱う案件というのはどのようにして決められるのでしょうか。

国民世論が、政府非難に向かう可能性が出た時に案件として取り上げます。

そもそも、消費者庁は「福田内閣の遺物」であって何ら法的根拠が存在しない組織です。
法的根拠がないですから、何ら権限を持っていません。
「僕ちゃん辞めちゃった内閣」を引き継ぎ、何ら成果が無いままに「僕ちゃんも辞ぁーーーめた」と政権を投げ出す事は、非常に「無為な福田・自民」という印象を与えます。
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一瞬友人には母はとにかくマルチは嫌いだからすぐにでもクーリングオフをしろといわれている。とゆおうと思ったのですが、
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Aベストアンサー

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その友人が母親を恨むかどうかは人格によるでしょうが、恨むようなら異常ですよそれは。
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理由は何にしたら?・・・って「犯罪だから」で十分でしょう。

もし、それで仲が悪くなるようなら、親友とは言えないですよ。

本当に親友だと思うのなら、友人をやめさせるべきでしょうが、そうなるとトラブルになりそうなので、ほっとけばいいと思います。


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