よろしくお願いします。

今日入試だったのですが、
そこで、肝臓関連の血管として穴梅問題がありました。

心臓→(1)→肝動脈→肝臓→肝静脈→(2)→心臓

自分は1は、大動脈、2は大静脈と思ったのですが、
選択肢にはそれぞれ、上大動脈、下大動脈、上大静脈、下大動脈がありました。

そこで質問なのですが、自分は上大動脈と下大動脈
上大静脈、下大動脈を区別して覚えていませんでした。

かえってきて、調べましたが、わかりませんでした。

そこで、質問なのですが、上大動脈と下大動脈
上大静脈、下大動脈の違いはなんですか。

また、グルコースから、乳酸発酵とアルコール発酵の過程は、ピルビン酸まで共通だと思いますが、
問題で、グルコースからピルビン酸まで5本の→が出ていて、そこから、外に放出されるるものが5箇所穴生めになっていました。

自分は、2ATP先行投資の結果としての2ADP
4ADP投入しての4ATPの放出
4NADHの放出、
と3つしかわからなかったのですが、
穴が5つあったので、他に二つ何がでるのでしょうか。

又は、これら三つにはより細かい順番があり、
分けて書けということなのでしょうか。

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

5本の矢印が出ていたのなら、それぞれの反応で出てくるものを


書いてほしいというのが出題者の意図なのでしょうね。
問題分を見ていないので何とも言えませんが、トータルで何がいくつできるかというのを
聞いてる問題ではない、と思います。

さすがにH20とかCO2とかH+とか、リン酸が増える増えないだの聞いてるわけではないと思うので、5個となると、

(ADP)(ADP)(NADH)(ATP)(ATP)
が正解ではないでしょうか。出題の仕方によりますが最後の3つに「2」は要らないかな。

どちらにしても、質問者様が覚えているような反応系トータルの取引内容のほうが知識としては重要だと思います。(でもNADHは4じゃなくて2じゃないでしょうか)

上大静脈は、上肢や頭から心臓に帰ってくる静脈で
下大静脈は、下肢やお腹の臓器(肝臓や腎臓など)から戻ってくる静脈です。

心臓の絵があるので貼っておきます。
http://heartinfo.jp/disease_h/images/p001_2.gif

上下の大動脈という言い方はほとんどしませんね。
高校生物ではどう習ったかは忘れてしまいましたが、
上行大動脈、下行大動脈、胸部大動脈、腹部大動脈という言い方が多いと思います。
でも上か下かと言われれば下なので、下大動脈と
そう答えてやればいいのです。分からない時はフィーリングが大切です。

復習する姿勢はとても大切ですが、世の中には意地悪な問題や
出題者の意図まで考えてやらないといけない悪問も存在します。
そういう問題は復習しても、あまり次には生かせません。

この問題がそうとは言いませんが(見てないので・・)、
あまり拘らずともよいかと思います。
他の受験生にとっても条件は同じですし。

画像引用元:
ハートケア情報委員会
http://heartinfo.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

>でもNADHは4じゃなくて2じゃないでしょうか
ピルビン酸までが2で活性酢酸までが2でした。
間違えてしまいました。
上と下の違いはフィーリングで応えてOKでした。ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/03 00:58
    • good
    • 0

上下の大動脈・大静脈の違いということですが、



上大静脈は、左右の腕頭上脈(内頚静脈や鎖骨下静脈の合流)が合流し右心房に注ぐもの。
下大静脈は、左右の総腸骨静脈が合流し、腰静脈や腎静脈・肝静脈を受け、上行して右心房に注ぐ下半身の静脈の集まりです。

上大動脈・下大動脈という言葉は教科書などには載っていなかったのですが、
上大動脈は頭部や上肢の血液
下大動脈は内臓や下肢の血液
とあったので、静脈と同じような分け方でいいと思います。

なので、問題答えとするなら、1:下大動脈 2:下大静脈になるのではないのでしょうか。


グルコースの代謝に関しては詳しくは解りませんが、参考URL先の(4)に解糖経路の図が載っていましたので、見てみて下さい。


簡単な内容ですがお役に立てれば幸いです。

参考URL:http://square.umin.ac.jp/aoki530t/prorogu_daigak …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
自分もあてかんで、上が脳関連、下が下半身みたいな感じで
思ったので、大丈夫そうです。ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/03 00:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QADP→ATPの反応は吸熱ですが

ADP→ATPの反応は吸熱ですが
化学の授業で化学反応はくっついたら発熱と習った記憶があります。
化学結合をするとその結合エネルギー分だけエネルギーが低くなり
発熱反応であると。
この法則に従うとADP→ATPは無機リン酸がくっつくので発熱反応だと
思うのですが、なぜ吸熱反応なのでしょうか?

Aベストアンサー

>化学の授業で化学反応はくっついたら発熱
それは系全体で発熱にならないと反応が進まないという事実の一部だけに着目した「誤解」です。
ADP + p → ATP には当然別のプロセスが共役しています。
通常それはNADH → NAD+ です。

QATP・ADP・AMPについて

ATPをADP(とリン酸)に分解してエネルギーを発生させるというのはよく聞きますが、ADPをAMP(とリン酸)に分解してエネルギーを発生させるというのは聞いたことがありません。
ADP→AMPというのは行われないのでしょうか?また行われないのならばどうして行われないのでしょうか?
ATPは「アデノシン-P~P~P」となっているのでATP→ADP→AMPとやればより多くのエネルギーを発生させられるように思うのですが。

Aベストアンサー

酸素呼吸をする生物が「発明」した最も高効率なエネルギーシステムであるTCA回路と一連の反応は、ADP→ATP の回路ですから、もしAMPまで分解してしまうと、AMP→ADPでこれが使えません。つまり、糖の持つエネルギを効率よく利用できなくなります。

なぜそのような回路が無いのかと言われても、無いのだから仕方が無いというしかありません。TCA回路では、一連の反応で1molのグルコースから38molのATPができるわけですが、なぜ100molのシステムにしなかったのか、と言っているのと同じです。

Qヒトは ピルビン酸からピルビン酸デカルボキシラーゼを触媒にしてアルコール発酵を低酸素或いは嫌気的条件

ヒトは
ピルビン酸からピルビン酸デカルボキシラーゼを触媒にしてアルコール発酵を低酸素或いは嫌気的条件で行うのでしょうか

教えてください

Aベストアンサー

人間が自分の体の中でアルコール発酵をすることは遺伝子的にできません。

人間は嫌気的条件下で乳酸発酵はできますが、乳酸より毒性の高いアルコールを生成すると細胞がその毒性により死に至る可能性が高いです。

Q動脈と静脈の違い

動脈と静脈の違いが顕微鏡でみてもイマイチ解りません。
顕微鏡でみたときの動脈と静脈の違うところを知りたいです。

Aベストアンサー

動脈と静脈の違いについてですが、まず、血管の内膜・中膜・外膜が見分けられれば、簡単です。静脈は動脈に比較して、壁の厚さが薄く、弾性線維及び平滑筋の少ないのが主だった特徴です。顕微鏡で見ていると書かれてありますが、染色法は何の染色でしょう?EVG染色(エラスチカ・ワンギーソン染色)あたりが分かりやすいと思います。

Q動脈と静脈の違いについて

動脈は老廃物・二酸化炭素の少ない血液が流れるもの。
静脈は上記の多いものと習いました。
そこでふと思ったので質問させてください。

肺・動脈(静脈)は二酸化炭素の多いものが肺静脈、
呼吸したての新鮮なものは肺動脈ですよね、
そして、腎臓・肝臓を流れる前は動脈、流れた後は静脈。
腎臓、肝臓は老廃物の"ろ過"を行いますよね、
そしたら"ろ過"された方が綺麗なので動脈でも良いような気がします。

私の考えでは心臓からの距離が遠く、逆流防止の弁が付いているから
動脈、静脈の名称決定がされるのかな?とも考えています。

中学生に質問されて回答できませんでした。
どうか皆様宜しくお願いします!

Aベストアンサー

普通の動脈は酸素の多い血液が流れますが、肺動脈のみ、二酸化炭素の多いものが流れます。肺静脈も逆です。

動脈は臓器(組織)に入る前、静脈は組織を通過してでたあとと解釈される方がよいと思います。

なお、肝臓は濾過は行わないと思います。化学工場ですから、有毒物を無害化したり、エネルギー蓄積物の分解・合成を行います。

私は50代ですが、これは小学校で習いましたよ。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報