昭和時代にかかれた小説で、美少年が出てくるものを探しています。
話のジャンルは恋愛もの以外でしたら、何でも結構です。

因みに福永武彦、江戸川乱歩、団鬼六、森茉莉(敬称略にて失礼します)は既読です。
どうぞ宜しくお願い致します。

A 回答 (7件)

私が読んで面白いと思ったのは、以下のものです。



○堀辰雄「燃ゆる頬」
○稲垣足穂「少年愛の美学」
○折口信夫「身毒丸」
○三島由紀夫「剣」、「孔雀」

なお、『書物の王国8 美少年』(国書刊行会)には、美少年の登場する海外の名作、森茉莉、岡本かの子、稲垣足穂、三島由紀夫らの諸作が収められていますので、手軽なアンソロジーとしてお薦めいたします。
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長野まゆみさんの作品の登場人物は「美」少年とはっきり定義づけはしてないけど少年モノで昭和的・幻想的・耽美そして同性愛志向です。

。。おそらく当てはまるのではないでしょうか。
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『虚無への供物』(中井英夫)



http://www.amazon.co.jp/%E8%99%9A%E7%84%A1%E3%81 …
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日本の小説でなくてよいのでしたら、



トーマスマンの「ベニスに死す」「トニオ・クレーゲル」
文庫本でしたら、普通両方が一冊になってます。
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横溝正史さんの本にはよく美少年が登場しますよ。

 悪役が多いんですけどね。
私が印象的だったのは、三つ首塔、獄門島、仮面劇場、真珠郎などなど・・。
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三島由紀夫の後期のものなら

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横溝正史さんの作品に何作かあったと・・・

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Q江戸川乱歩のような作家は

僕は、江戸川乱歩の本がすごく好きです。

少年探偵団シリーズ、奇奇怪怪な短編など

惹きこまれる魅力があります。

今、作家で、江戸川乱歩のような小説、内容を書く人を探しています。

読書好きな人、知っていたら教えて下さい。

Aベストアンサー

好きな分野が似てますね!私も、江戸川乱歩が大好きです。少年探偵団シリーズも全部読みましたし、短編もほとんど読破したと思います。個人的に好きなのは、「心理試験」、「人間椅子」、「パノラマ島怪談」と「石榴」です。。。なんて、聞かれてませんね(笑

外国の作家になりますが、エドガー・アラン・ポー なんて如何でしょうか。江戸川乱歩も彼から強い影響を受けており、「江戸川乱歩」という名前も、彼の名前から考案したものだそうです。個人的に面白いと思ったのは、
暴露させる心臓 (Tell Tale Heart)
黒猫 (The Black Cat)
の二作品ですが、他にも「アッシャー家の崩壊」があります。ポーの代表作の一つですので、ぜひ手にとってみてください

Q江戸川乱歩「悪魔の紋章」冒頭、木島助手が掴んだ「真相」とは? ※ネタバレ注意

読後、本編では明かされなかった掲題の件が気になったので質問です。
以降ネタバレ全開なので未読の方は注意。



それに全部書いてある!と言いつつも犯人にすり替えらえて白紙だった
「木島レポート」。
・先生は何処に?と宗像博士を頼る発言
・結局は撒き餌でしか無かった三重渦状紋を重要証拠品として持参
という点からして、全く真相に達していたとは思えませんが
この中身とはいったい何だったのでしょう?
そして、彼はそこにどうやって辿り着いたのでしょうか?


あと、その程度の中身で殺されてしまったのは
宗像本人が出馬(して、犯行を加速)するための理由付けと思って良いのでしょうか?

Aベストアンサー

本人が真相と勘違いしていただけで、犯人が故意に出した証拠でしょう。
物語の前振りというだけで、中身はそれほどでもなかったかと。

Q江戸川乱歩の推理小説で「モロッコ蛮族とまちがえてやがる」という一文があったのですがどの作品でしょうか

詳しい方に質問させていただきます。

江戸川乱歩の明智小五郎シリーズの推理小説で「モロッコ蛮族とまちがえてやがる」という一文があったと思うのですがどの作品でしょうか?
また、当時、この文章の意味が分からなかったのですが、どのような意味でつかわれたのでしょうか?

詳しい方がいましたら、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

『黄金仮面』ですね。

 登場する謎の怪人「黄金仮面」の正体は他の作家が創造した有名なキャラクターで、殺人をしないことで知られていますが、実は白人は殺さなくてもモロッコの原住民を平然と殺すシーンがあります。
 乱歩はその人種差別を取り上げて皮肉り、白人ではない日本人も平気で殺す人物として描いています。

Q江戸川乱歩の小説

少年探偵団を読もうと思って、ふと思ったのですが読む順番とかありますか?

Aベストアンサー

それは、最初から順番に\(^^;)...マ

少年探偵団シリーズというなら、
まず、戦前の四作を
発表順に

怪人二十面相 (『少年倶楽部』1936年1月~12月)
少年探偵団 (『少年倶楽部』1937年1月~12月)
妖怪博士 (『少年倶楽部』1938年1月~12月)
大金塊 (『少年倶楽部』1939年1月~1940年2月)
と読み、それから

戦後の第一作
青銅の魔人 (『少年』1949年1月~12月)

を読むのが、  おすすめ、

以下

虎の牙 (『少年』1950年1月~12月) *別題「地底の魔術王」
透明怪人 (『少年』1951年1月~12月)
怪奇四十面相(『少年』1952年1月~12月)
宇宙怪人(『少年』1953年1月~12月)
鉄塔の怪人 (『少年』1954年1月~12月) *別題「鉄塔王国の恐怖」
黄金の虎  (『読売新聞』1955年1月~12月) *「探偵少年」改題
灰色の巨人 (『少年クラブ』1955年1月~12月)
海底の魔術師 (『少年』1955年1月~12月)
黄金豹 (『少年クラブ』1956年1月~12月)
魔法博士 (『少年』1956年1月~12月)
天空の魔人 (『少年クラブ増刊』1956年1月15日)
サーカスの怪人 (『少年クラブ』1957年1月~12月)
妖人ゴング (『少年』1957年1月~12月) *別題「魔人ゴング」
魔法人形 (『少女クラブ』1957年1月~12月) *別題「悪魔人形」
まほうやしき (『たのしい三年生』1957年1月~3月) ☆
赤いかぶとむし (『たのしい三年生』1957年4月~1958年3月) ☆
奇面城の秘密 (『少年クラブ』1958年1月~12月)
夜光人間 (『少年』1958年1月~12月)
塔上の奇術師 (『少女クラブ』1958年1月~12月)
鉄人Q (『小学四年生』1958年4月~1959年3月、『小学五年生』1959年4月~1960年3月)
ふしぎな人 (『たのしい二年生』1958年8月~1959年3月) ☆
仮面の恐怖王 (『少年』1959年1月~12月)
名たんていと二十めんそう (『たのしい三年生』1959年4月~12月) *『ふしぎな人』の改題連載 ☆
かいじん二十めんそう (『たのしい二年生』1959年10月~1960年3月) ☆
かいじん二十めんそう (『たのしい一年生』1959年11月~1960年3月、『たのしい二年生』1960年4月~12月) *上記とは別作品 ☆
電人M (『少年』1960年1月~12月)
おれは二十面相だ!! (『小学六年生』1960年4月~1961年3月) *別題「二十面相の呪い 」
怪人と少年探偵(『こども家の光』1960年9月~1961年9月) *総集編的作品 ☆
妖星人R(『少年』1961年1月~12月) *別題「空飛ぶ二十面相」
超人ニコラ (『少年』1962年1月~12月) *別題「黄金の怪獣」

などと、お楽しみください。ポプラ社の戦後、乱歩が民主日本に
あわせ書き直したものと、
全集などの発表時のものに復元したの
読み比べるのも、楽しいです。

※リライト版 右側は元になった江戸川乱歩の小説。

黄金仮面 - 黄金仮面
人間豹 - 人間豹
赤い妖虫 - 妖虫
大暗室 - 大暗室
魔術師 - 魔術師
黒い魔女 - 黒蜥蜴 *「黒いトカゲ」改題
緑衣の鬼 - 緑衣の鬼
地獄の仮面 - 吸血鬼
三角館の恐怖 - 三角館の恐怖
呪いの指紋 - 悪魔の紋章
暗黒星 - 暗黒星 二銭銅貨 - 二銭銅貨

蜘蛛男 - 蜘蛛男
地獄の道化師 - 地獄の道化師
幽鬼の塔 - 幽鬼の塔
一寸法師 - 一寸法師
時計塔の秘密 - 幽霊塔
影男 - 影男
白い羽根の謎 - 化人幻戯
死の十字路 - 十字路
恐怖の魔人王 - 恐怖王 黒手組 - 黒手組

乱歩の大人向けの名作を、戦後 児童用に
乱歩の監修で、お弟子さんが 書き直したものです。
本来 別人なので怪人二十面相が鬼畜\(^^;).な性格に
なってたりして笑えます

それは、最初から順番に\(^^;)...マ

少年探偵団シリーズというなら、
まず、戦前の四作を
発表順に

怪人二十面相 (『少年倶楽部』1936年1月~12月)
少年探偵団 (『少年倶楽部』1937年1月~12月)
妖怪博士 (『少年倶楽部』1938年1月~12月)
大金塊 (『少年倶楽部』1939年1月~1940年2月)
と読み、それから

戦後の第一作
青銅の魔人 (『少年』1949年1月~12月)

を読むのが、  おすすめ、

以下

虎の牙 (『少年』1950年1月~12月) *別題「地底の魔術王」
透明怪人 (『少年』195...続きを読む

Q小説のタイトルが知りたい・乱歩?

昔読んだ小説のタイトルを知りたいです。
ものすごくうろ覚えです。

・江戸川乱歩だったような・・・違うかもしれません。でも、乱歩のような、奇怪&ファンタジーチックな、幻想的な雰囲気の小説でした。
・短編だったと思います。
・「義眼」がキーワードです。
・その他のシチュエーションとして、「月夜の海辺」「夜の研究室?書斎?」の記憶があります。
・思いを寄せた人が幽霊だったとか、そんな内容だったような・・・

すべてがうろ覚えです。確かなのは「義眼」が出てきたことだけです。10年以上前に読んだので、複数の小説がごっちゃになっているかもしれないのですが、思い当るものがあれば教えて下さい!

Aベストアンサー

義眼がどうかは覚えてませんが、質問を見て「パノラマ島奇談」をまず連想してみました。
まったく自信がないアドバイスとして何か思い出すきっかけになれば幸いです。

参考URL:http://www.m-net.ne.jp/~h-ochi/Critique/Ranpo/Panorama.html


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