Eメールの「デジタル署名」と「署名」は
何がどう違うのでしょうか?

教えてください。

A 回答 (3件)

まず、「署名」の方はご存知だと思います。


メールの最後に自分の名前とかメアドとか、
そういうものですよね。

デジタル署名ですが、
メールっていうのは、基本的に本人であるかどうかの
確認が出来ない通信手段です。
送信元のメールアドレスが本人のものでも、
誰かが他の場所から送信したものかもしれません。
そこで、本人確認をするためのデジタル認証方式です。

ネット上ではその人に関する「公開鍵」が公開されます。
送信者は、それとは違う別の鍵をメールにつけて送信します。
受信者は本人であるかどうかを確認するために、
ネット上でその人に関する公開鍵を取得して、
そのメールと照らし合わせ、両者の鍵ががっちり合えば、
本人だ、という確認をとることが出来ます。

ここでいう鍵というのは「暗号」なのですが。
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この回答へのお礼

わかりやすい説明、ありがとうございました。
デジタル署名って鍵と関係があるんですね。

お礼日時:2001/04/10 12:21

こんにちは.



◆デジタル署名
 メッセージの受信者が,そのメッセージが正しい送信者が署名したものであり,その後で改変されていないことを確認できるというのがデジタル署名です.公開暗号方式という暗号化技術を使用しています.

◆署名
 電子メール本文の最後につく,送信者の氏名,会社名,電話番号などのデータのことです.
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
疑問が解消されました。

お礼日時:2001/04/10 12:23

 こんばんは、myzardです。



 コンピュータの世界ではデータを簡単に複製できるので、
ただ単純に名前を書いても、それが本人のサインだと
証明することができません。デジタル署名をすれば、
その署名を複製することができないので、確かに本人が
サインしたと証明することができます。

 どうして上記のようなことが可能なのかは、
公開鍵暗号というものを調べればわかります。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2001/04/10 12:24

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