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昨年夏にたくさんの花をつけたニチニチソウですが、今は花は咲いていませんし、黄色になった葉もあります。しかし未だに枯れきらずに青い葉をつけています。30株ほど育てて、枯れてしまった株はひとつも無く、上記のような状態です。種はつけたままです。

調べてみると、ニチニチソウは元々多年草で低木のようになるとの事。
未だに枯れていないのであれば冬越えをさせたいのですが、可能性はありますでしょうか?
冬越えをさせるための対処として、どのような事が必要でしょうか?
因みにプランターに植えたままの状態ですが、室内や温室に入れるとかは不可能です。袋を被せて保温するとかなら可能です。
剪定は必要か?肥料は?

どうするべきなのか、全く解りませんので経験がある方、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

屋外環境での具体的な栽培相談にはどのような気候の地域か記載されたほうが的確な回答が得られますよ。



ご相談内容から推察するとそれほど寒くない地域であると思われます。
ただ、日々草の越冬は最低気温ができれば10度、悪くても5度くらいが限界です。
特に鉢植えの場合、土の温度が下がりすぎると根が枯れてしまって大きなダメージを受けます。
また、最低温度が5度ということであって、長期間10度を上回らない期間が続くとやはり回復不可能なダメージを受けます。

結論を申しますと、屋外環境で何の手も加えずに越冬させることは、「結果的に超えられた」ということ以外にはありません。(秋から施肥を控えて、水遣りの頻度も減らし、半休眠状態に近づけていくなどすると耐寒力が多少は向上します)
手を加えるとしたら、避寒フレームを設置し、電気加温機等の設置の費用を掛ける必要がありす。
また、ダメージを受けたものを翌春栽培する場合、新たな苗を買ったものより成長が遅れたりうまく育たないこともよくあります。

特殊な品種の日々草の鉢植えが春の早い段階から販売されますが、あれなどは今の時期でも20度程度の温室で栽培生産されています。

従いまして、「日々草」を越冬させて育てるということが目的でないかぎり、新たな苗を買ったほうが費用対効果は格段によいということになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼が遅くなりました。

地域を書かずに申し訳ございません。当方は近畿地方中部に属します。
例年、雪が降るのは年に2~3回、積もるのは稀な地方ですが、今年はかなり寒いです。ここ数日の最高気温も5~6度といったところです。

お礼日時:2010/02/04 22:15

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Q日々草が突然、枯れました

日々草を4株購入し、1株をすぐに植え替え、後の3株は1週間後くらいに別のプランターに植えたのですが、後に植えた方が、全て枯れてしまいました。
植え替えしたのは非常に暑い真夏日でしたが、根鉢は崩さずに、市販のプランターの土(安物ですが)で植えました。植えた直後は、直射日光に当たらない所に数日置き、その後は日当たりが一日中よい所に置きました。
土はいつも湿っている状態でしたが、植え替えたばかりなので枯れないようにと思い、毎日、朝夕水遣りをしてました。ずっと雨が降ってなかったのですが、この前、非常に強い雨が一日だけ降り、その後、枯れてた部分があったので切り落としたら、突然枯れました。枯れてた部分を切るのは、悪くないと思うのですが、あまりにも突然でしたので。
水の遣りすぎだったのでしょうか?土が悪かったのでしょうか?
とても育てやすい植物だと、本などで見たのですが。
まだ少し緑色の葉は残っているのですが(今にも枯れそうです)、復活させるのは無理でしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。ニチニチソウを地植えで育てていますので、参考になれば。
 質問者様のニチニチソウはおそらく立ち枯れ病にかかってしまったのだと思います。
 我が家は毎年昨年のこぼれ種で咲いたニチニチソウにプラスして10株ぐらい買ってきて植えています(6月下旬ぐらい)。植える時は新たに土を足して排水を良くしたり、下に落ちた花ガラをコマめに取り除いたりしますが、長雨が続くとやはり立ち枯れ病になってしまう株が2,3株はかならずあります。株がしっかりしている物はしなっとしてきた所を鋏で摘んだりしてしばらく様子を見ると復活してくる事もありますが、小さい株ですとそのまま駄目になってしまいます(なぜかこぼれ種ではえてきたものは立ち枯れ病にならないです)。
 立ち枯れ病の主な原因は雨などによる土の跳ね返りや高温多湿になっている事があげられます。ニチニチソウはやや乾燥気味を好みますので、プランター栽培でしたら長雨が続く時は軒などがあれば取り込んでも良いと思います。
 それと土がいつも湿っている状態は良くないです。1日何回とか決めずに鉢土の状態を見て、乾いているようでしたらプランターの底から水が流れるぐらいタップリ与えて下さい。この季節晴れた日が続いていて土がいつも湿っていると高温多湿で蒸れますので、立ち枯れ病の原因にもなりますし、根腐れを起こす事もあります。
 もう1つ気になったのですがプランターの底に鉢底石は入っていますか?排水性が良くなり根腐れの原因を解消しますので、鉢栽培をする時に鉢底石を敷く事を是非おススメします。
 質問者様のニチニチソウですが、しなっとなって腐っている葉を鋏などで切り取り、あまり強烈な直射日光(特に西日)があたらない所で、乾かし気味にして様子を見て下さい。生命力があれば復活してきます。
 余談ですが、最近立ち枯れ病に比較的強い品種が開発されたそうで、今月号か先月号の「趣味の園芸」に載ってました。安価に出回ってくれたら、来年はそちらで楽しむのも良いと思います。
 ご参考までに。
http://flower365.web.infoseek.co.jp/15/211.html 
http://www.jakk.or.jp/gardening/veranda.html

 こんにちは。ニチニチソウを地植えで育てていますので、参考になれば。
 質問者様のニチニチソウはおそらく立ち枯れ病にかかってしまったのだと思います。
 我が家は毎年昨年のこぼれ種で咲いたニチニチソウにプラスして10株ぐらい買ってきて植えています(6月下旬ぐらい)。植える時は新たに土を足して排水を良くしたり、下に落ちた花ガラをコマめに取り除いたりしますが、長雨が続くとやはり立ち枯れ病になってしまう株が2,3株はかならずあります。株がしっかりしている物はしなっとしてきた所を鋏...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q日々草について

この「教えてgoo」の中で、がんについてのコメントを探していくと、頻繁に「癌には日々草がよい」というコメントを見かけます。

それで、日々草について調べてみたんです。
確かに1件「癌に効く」と記載のあるサイトを見つけることが出来ましたが、その一方で「有毒植物」の分類の中に日々草が入っているサイトも見つけました。作用は「麻痺」と書いてあります。

私の母も癌です。
効果があるものなら何だって試したい、という思いで暫く前から飲んでいるんですが、「有毒植物」と記載されているのを見てしまった以上、今後飲ませて良いものか迷っています。

それに、日々草って、キョウチクトウ科、と書いてありました。
ご覧になった方も多いと思いますが、先日某TV番組で「植物毒」についてやっていました。その中でキョウチクトウが大々的に取り上げられていましたよね?

そのことを合わせて考えるとますます不安です。

母はリハビリ中で、今後しばらく治療も続くのですが、今現在、先生から特にこれといってお薬を頂いているわけではありません。
それが強い焦燥感となっているようです。

そういう経緯もあって、日々草を飲むと「対策を講じているんだ」と感じる為か安心するようで、母の気持ちが前向きになって来ているのも事実なんです。

お見受けするところ、日々草を勧めていらっしゃるのは特定の方のように思います。私には薬草に対する知識は皆無ですので、日々草について、詳しい知識をお持ちの方、ご説明頂けないでしょうか。

この「教えてgoo」の中で、がんについてのコメントを探していくと、頻繁に「癌には日々草がよい」というコメントを見かけます。

それで、日々草について調べてみたんです。
確かに1件「癌に効く」と記載のあるサイトを見つけることが出来ましたが、その一方で「有毒植物」の分類の中に日々草が入っているサイトも見つけました。作用は「麻痺」と書いてあります。

私の母も癌です。
効果があるものなら何だって試したい、という思いで暫く前から飲んでいるんですが、「有毒植物」と記載されているのを見て...続きを読む

Aベストアンサー

先般来「日々草」に就いて、お答え致しております、tyofficeです。
 この薬草に就いては、私は、10年来食べております、
身体は健康ですし年齢は、67歳です。
子供達(娘です)3人居りますが、3人共薬剤師です、私は、大学の薬学部の研究室の教授について、薬草を持ち込んで、指導を受けながら薬草の使用方法等に就いて、研究を、昭和53年から色々と指導を受けてきております、本職は、社会保険労務士・税理士・ベンチャー起業アドバイザー(経営コンサルタント)です。
 子供達は、製薬会社に勤務しておりますが、風邪を引けば、これらの薬草で治し、自分が勤務している会社の風邪薬は飲みませんし、薬草で治しております。
 日々草に就いての論文等もありますが、これを記載したら書ききれないので、前回の回答程度にしておきました。
 個別的な問題点など不明な点がありましたら、又、提案して下さい、地方(九州地方)の新聞社の健康等の質問等に関しても、回答しておりますので、新聞の健康質問欄等も、一読してみて下さい。

Q植物はビニール温室で冬が越せますか?

オリヅルランやアロエ、多肉植物などをいつもは家の中へ入れるのですが、
沢山増えてしまいおくところがなかなか有りません。
ネット等で売っている簡単なビニール温室を外において使おうと思うのですが、
これで冬は越せるのでしょうか。
みなさんはどのようにされていますか。
よろしくお願いいたします。 

Aベストアンサー

お住まいの地方にも寄りますが、無理です。
ビニール温室で、電球で保温する物は屋内用です。屋内でどこか空いている所がないと無理です。

それとは別に、アロエが何鉢有るのか判りませんが、アロエを鉢から抜いて土を下ろして新聞紙に包んで茶の間等の部屋の上に置くとか、ぶら下げておけば来年春まで生きています。
(額が飾ってあるならその裏とか、わたしは神棚に上げて置いた事があります)
この方法ですと、アロエの葉が薄くなっても春に植え付ければ又成長しますよ。

Qヒヤシンスの花が咲き終わったらどうするのですか?

ヒヤシンスって球根みたいになっていますよね。

このお花が咲き終わったので、切ってしまったのですが、残った球根は
もう一度、土に埋めても来年、咲きませんか?

花の知識がよくわからないので、花が終わったら捨てるべきなのか、とても困っています。

ヒヤシンスはちなみに普通の鉢に3球づつ入っているタイプのものを購入しました。

どうか御回答 よろしくお願いいたします。(カテゴリーが違ったらすみません)

Aベストアンサー

No.3です。
私も含めて皆さんが回答なさっておいでなのは、来年も花を咲かせるために、今年の花が終わった後にどうやって球根を太らせるか、ということです。

大抵の球根植物は、花をつけるための養分が一式詰まった状態になっていて、市販の大きな球根であれば、植え付ければそのまま咲くことになっています。でも、そこで頑張って花を咲かせたら、それまで貯めた養分を使い果たしてしまいますよね。来年も咲くには、新たに養分を貯め直さなければなりません。
それには、根と葉が大切です。
根をしっかり伸ばして養分を吸い上げる事、葉を大きく広げて光合成をすること、その二つを手助けしてやるためにはどういうことができるか、です。

三球植えの鉢は、球根がきっちり入っている上に深さも浅いでしょう? ヒヤシンスの根は真下に長く伸びるものですが、限られたスペースでは鉢にぶつかっては曲がり、他の球根の根と絡まっては曲がりして、土の中でお互いに絡まり合っています。
いうなれば、大型犬の子犬を猫用のケージで飼っているうちに大きくなっちゃった状態です。或いは初めから使い捨て前提で、花が終わったら後はどうでもいいという植え方です。よく「根っこつき切り花」なんて言い方をしますけど、使い捨てではなく活かす方法があるよ、という話です。

現在の鉢の直径が15cmくらいだとしたら、その上の18~21cmくらいの鉢(おおむね3cm刻みになってます)で、プラスティック製でいいので口径よりも深さの方が大きいタイプ(深鉢)と培養土を用意して、先の回答にも書いたように丸ごとポンと植え付けてみて下さい。元の鉢植えの土の表面の高さが鉢の縁から2cmくらい低い位置に来る様に、あらかじめ土を入れて底上げしておいて、そこに乗せる感じです。
植え付けたら、鉢底から水が流れ出るくらいにたっぷりと水をやります。

その後は日当りのいい場所に置く。土がからからにならないように&じめじめにもならないように、様子を見ながら数日置きに水やりをする。
基本はそれだけです。
肥料だのなんだの書きましたが、培養土が肥料入りのものでしたらそのままでも大丈夫です。

まるで何かの勧誘のように一所懸命書いていますが(苦笑)、園芸の入り口に立って興味を持って下さりそうな方をこちら側に引っ張り込もうという魂胆ですから、確かに勧誘かも知れません。
お伝えしたいのは、植物を育てるって楽しいよ、自分が世話をした植物が来年も咲いてくれたら嬉しいよ、ということです。
生き物相手なのでマニュアル通りに成功するとは限らない作業ですが、せっかくですからトライなさってみてくださればと思います。

No.3です。
私も含めて皆さんが回答なさっておいでなのは、来年も花を咲かせるために、今年の花が終わった後にどうやって球根を太らせるか、ということです。

大抵の球根植物は、花をつけるための養分が一式詰まった状態になっていて、市販の大きな球根であれば、植え付ければそのまま咲くことになっています。でも、そこで頑張って花を咲かせたら、それまで貯めた養分を使い果たしてしまいますよね。来年も咲くには、新たに養分を貯め直さなければなりません。
それには、根と葉が大切です。
根をしっかり伸ばし...続きを読む

Qポーチュラカの冬越し

ポーチュラカは花が小さくなり終わりだと思いますが、茎を切って

根だけ土の中に残しても 来春花は咲きませんか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。

うちはマンションの中層階で上下左右囲まれたますので、暖房の余熱や周りからの熱で早朝外気温0℃切れるような日でもめったに室温13℃切れる事がないのですね。

1軒屋でもどれくらいの温度がキープ出来るかによります、耐寒温度は10℃くらいと言われてますから玄関先では無理かもしれません、出来ればリビングとかね、3鉢あるなら日当たりの良い所で置き場所変えて実験してみることです。1階よりは2階のが条件は良いのではと思います。

ま~いろいろやってみる事です、新しい発見があるかもしれません、同じくらいの耐寒温度のマンデビラなどは室内水差しで越冬できましたよ(根がでるまで3カ月弱かかりました)。

参考:
http://www.e-garden.co.jp/counsel/coun-pochu.html

Qペチュニアの挿し芽

ペチュニアとかサフィニア(一般的なタイプ)を挿し芽する時の、コツを教えて下さい。

赤玉土の中粒で、花芽を取った4~5センチの先を、ポットにさして、部屋に置き、時々霧をふきかけてるのですが、どれも根づきません。
2週間ほどもって、大丈夫かなと思ってたら、やっぱり、葉が黄色くなってきて、挿したところが、くさってきてました。

一度、使用した後のポットを使うのがいけないんでしょうか?
同じ方法で、ゼラニウムだったら、たいてい、根付くのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

挿し木には細菌などがいない清潔な土で肥料分が無いものを使うのが良く園芸店で売っている挿し木用の土やパーライト、バーミキュライト、赤玉土などが適切です。
挿し木には剪定バサミで5~10cm程の長さに切り揃えて土に挿す部分を良く切れるカッターで斜めに切り直します。
ハサミで切るとどうしても形成層を潰しまってカッターで切り直した時に比べて発根が劣ることがありますのでカツターを使用することをお勧めします。
そして斜めに切るのは水管の表面積を大きくして吸水し易くするためです。
花芽が付いてる枝ではなく花芽の付いていない枝の先端で葉は上の方の葉を1~2枚だけ残し他は鋏などでカットして挿します。
挿し木は前もって水を含ませた土に1時間ほど水揚げをした枝を割箸等で穴を空け全体の2分の1から3分の2を土に差しぐらつかないようにして半日陰で1~2か月すると発芽発根しますので定植しますが、その際込み合って植えている場合は細根を切らないように一寸水遣りを控えて乾かし気味にして隣の根と絡まないようにしますが、そうでなく離れている場合は湿った状態で多少広め深めに根を切らずにシャベルで取り出して植付けます。
ペチュニアは春と秋に挿し木ができますので再度チャレンジしてみた下さい。
下記参考URLにペチュニアの育て方のHPを添付しましたのでご参照下さい。

参考URL:http://www42.tok2.com/home/kengei/he_00001g.htm

挿し木には細菌などがいない清潔な土で肥料分が無いものを使うのが良く園芸店で売っている挿し木用の土やパーライト、バーミキュライト、赤玉土などが適切です。
挿し木には剪定バサミで5~10cm程の長さに切り揃えて土に挿す部分を良く切れるカッターで斜めに切り直します。
ハサミで切るとどうしても形成層を潰しまってカッターで切り直した時に比べて発根が劣ることがありますのでカツターを使用することをお勧めします。
そして斜めに切るのは水管の表面積を大きくして吸水し易くするためです。
花芽が...続きを読む

Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
ニチニチソウ、なでしこ、ほうせんか、百日草、八重咲きまつばぼたん、千日紅、早咲きコスモス、ミニひまわり、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、スイートアリッサム、インパチェンス、ポーラチュカ
があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチ...続きを読む

Q寒冷地でも冬越し出来る花

冬は一番寒いときは-10℃から-15℃まで下がる所に住んでいます。家は狭くて、苗などを室内に入れて冬越しさせるのは無理なので野外で冬を越せるものを花壇に植えたいと思っています。
この寒さでも野外でも冬越しできる花にどんなものがありますか? 今まで植えて越せたのはなでしこ、ビオラ、パンジー、カスミソウ、ルピナスですが、これ以外のものでありましたら教えてください。

また寒冷地でのガーデニングについての情報が載っているサイトもしくは本があれば教えてください。大概の本やカタログはもっと温暖な気候を基準にして書いてあるので、耐寒性強と書いてあってもここでは無理だったりしてあまり参考になりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ・芝桜・ジャ-マンアイリス・ジギタリス・しらねあおい・ストケシア・あ・から・わ・の忘れな草までまだまだたくさんありすぎて書ききれません。
お花の参考書では北海道新聞社から出ている、荒井道夫さんの書かれた「北海道の花づくり問答」「北海道四季の園芸なんでも相談」をお勧めします。
とても具体的に書かれているので、細かいところで迷わなくてすみます。
本州のカタログに載っている耐寒性強は、ひとつの目安になると思いますが、北海道の場合は寒冷地ではなく、厳寒地だそうでガッカリしました。後は育ててみるしかないんですよね。
その年の冬の様子でダメになったりうまくいったり、それもまた楽しいから続けているのかもしれませんが・・・。

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ...続きを読む

Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む


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