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春からフリーでパソコンの仕事を始めようと思っています。
それに伴い上京し家賃 130,000 程のアパートを借ります。
年収の見込みを 5,000,000 程と仮定します。
社会保険なし。

個人で確定申告するのと、自分の会社を設立して会社として確定申告するのとで
経費として按分できる範囲や税金等に違いはありますでしょうか。

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A 回答 (2件)

法人税率は現在18%。


申告所得税は、累進税率で330万円以上の所得には20%。
つまり330万円以下の所得なら、法人税課税の方が有利。
但し法人には県税市税ともに均等割りがあり、個人より高い。
事業税もあり。

そういう負担とは別に法人だと申告にあたり素人では申告書が作成できないので、専門家に任せる事が多く、その費用は年に少なくても10万円(この額で一年間の決算と申告を受けてくれる税理士はたぶんいないと思うが)。

個人事業なら開業届けだけですむが、法人なら設立登記をしなくてはならない。手続きは自分でやればただだが、登録免許税がいる。そして自分でできる人は少ない。
個人と違って法人だと、損金算入、損金不算入、益金算入、益金不算入という世界があり、経費にできると思ってても法律でできないものがある。
特に交際費は原則損金不算入なので、その点では個人事業の方か良い。
個人事業者なら「ほんと~、知らなかった~、許して~」で済むことが、法人だと卑しくも代表取締役になるので、通用しない。

個人の申告所得税よりも法人税の方が安いと法人なりをすればいいのに、しない人が多いのは法人になった際の経費が増えるからです。
法人税の申告書ぐらい自分で作成できるというなら別です。
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500万円では法人で無く個人で青色申告が経費認められるので得でしょう


事業届け、青色申告届けは必要
電気水道家賃も住居割合で経費に成る、その他事務交通費等、所得が少なく成り税金は少なく成る。
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