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私は20歳代の高卒者です。
大学に行かなかった事は今になって後悔しています。
仕事関係者は皆さん最低でも大卒です。
仕事関係者達との会話でたまに大学とか大学院の話が出ますが私は大学の事は出てませんが、おおよその雰囲気は分かります。
しかし、大学院の事はさっぱり分かりません。
こんな私に何方か大学院卒の方限定で詳しい方がおられましたら、いろいろ教えて下さい。
後もうひとつ。
大学院卒の方から見れば高卒の人はかなり低いレベルの人間に見えますでしょうか?
遠まわしにせずに単刀直入にお答え下されば結構ですので宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

大学院も理系と文系、修士と博士でずいぶん雰囲気が違うのですが・・・。

ちなみに私は理系の博士。連れ合いと娘は文系の修士です。

理系の場合は、ひたすら研究室で実験・勉強会・論文書きの毎日です。私は理論系だったので、実験は多くなかったですが、電子計算機をブン回しながら複雑な計算をしていました。連れ合いは、文系のフィールドワークを必要とする分野だったので、よく調査旅行に出掛けていました。年に数回は調査に出掛け、その結果をまとめてこれまたひたすら論文を書いていました。

博士の場合、学部の学生や修士の学生との勉強会(ゼミ)が週に2回(90分ずつ)以外は、授業はありません。本当はある(3年で20単位)のですが、そこは完全に適当(やったことにしよう、という話)で、要は博士論文を仕上げれば良いという生活でした。

博士課程の場合研究者のタマゴですから、自分の論文の領域(特に最先端の研究到達点など)に関しては、指導教官よりも詳しい場合が多々あります。ですから、あまり細かい干渉は入りません。自分でやってね、という環境でした。行く時間も帰る時間も自分の裁量で、さぼろうと思えばいくらでもさぼれます。ただ、それをやったらおしまいで、学部や修士と違いトコロテン式に修了ということはあり得ません。まぁ、自立した大人の生活です。

修士の場合は、そこまで行きません。学部の学生生活の延長です。授業もきちんとあるし、指導教官の指導もかなり入ります。学部と違うのは、「さぼれない」(笑)ことです。そもそも人数が少ない上に、研究室に割り振られますから、さぼる学生・出来ない学生はすぐ分かります。極端にさぼると、研究室に顔が出せなくなってドロップアウトする学生もいます。

それでも、修士までは色々な援助も受けられます。論文のテーマや手法もだいたい指導教官が決めてくれます。人数が少ない分、指導教官との人間関係は学部生より密(逆にアカハラ、パワハラの原因でもあるのですが)になります。従って修士論文を書き上げ、修了(卒業)までは普通にやっていれば誰でもできます。特に最近はモラトリアム修士といって、就職ができなかった・したくなかったという理由で院に進学する学生が増えてきていますので、その辺は甘くなっています。

>大学院卒の方から見れば高卒の人はかなり低いレベルの人間に見えますでしょうか?

そんなことは全然ありません。そもそも大学院卒といっても、分野が少しでも違ったらただの素人です。院卒の人間というのは、専門を深く勉強している分、そのことを痛いほど理解しています。自分の専門以外の普通の話をしている分には、ただのオヤヂです。

日常生活、特に仕事関係ですと、学歴ではなくどれだけ仕事ができるか、です。特に大学の事務方を見ていると、実務的な有能さと学歴は無関係だということはよく分かります。それ以外の判断基準を働かせることなどあり得ません。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答を頂きまして有難うございました。
お蔭様で何だかスッキリしました。
さすが大学院卒の方の文章力は素晴らしいと実感致しました。

お礼日時:2010/02/03 18:10

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