出産前後の痔にはご注意!

田舎の古い木造家屋に暮らしています。
江戸時代末頃からの建物で、牛小屋、納屋などは簡単にリフォームし、
離れ、として使っています。
コの字型の内側に庭が、→口 →の縦線部分とお隣のお宅の間に築山があります。
今の時期は梅、初夏はツツジ、秋は紅葉、その他、名前知らずの広葉樹もたくさん植えられていて 1年に2度、庭師さんに入っていただいています。
四季折々の木々の様に見守られての暮らしは訪れる方が仰るように‘とても恵まれて’いるのですが .. 現実問題、管理が大変です。

時間がゆっくりと流れ、同じ屋根の下に多くの家族が暮らし余裕のある時代
それなりに生活のバランスが成り立っていたのでしょう。

まず、経済的に一年に2度 庭師さんに入っていただくのはかなり厳しいものがあります。(今回は5日間、15万円の謝礼でした。)
今現在は 主人の母が年金で管理してくれています。

主人(63才)は定年になる前に定職を辞めるに至ったので 支払われる年金は
母親の半分以下になります。
私は(50代) 子育て中家庭と両立できるようパート等で働いていて かえって将来の年金の額を減らしてしまいました。(色々調べ対応しましたが無理でした。)
娘二人は成人し、それぞれの道を進んでいますが 結婚その他まだまだ生活は不安定で 微々たるものですが私たちの援助が必要です。

家屋も地震対策はもちろん(活断層の極近くにあることがわかりました。)破損したまま放ってある部分がたくさん。
畑もあり、
ご先祖様が植えて大事に育てた庭木たちまでの世話、管理を想うとどうしたものか ・・  
「先のことは その時になって考えればいいじゃないか、俺がするわ」
などと主人はけっこう気楽です。
ストレスになるので 私もなるべく思わないようにしていますが
日々、庭の草花の手入れを細々としながら どうしたら良いものか、と考えてしまいます。

何か良い知恵があれば 宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

広いお庭の管理でご苦労なさっているとお察しいたします。


私の知っている旧家の方は、庭師さんに2年に一度の手入れで済ましています。
手間のかかる大きな松の手入れは3月に、枝を切るだけの手入れのようです。
その他の庭木も同じ頃にやっているようです。
木にもよりますが、春先の手入れならば強く切っても痛まないそうです。
落葉樹は1月から2月頃のほうが良いとも聞きました。
庭木が荒れない程度の、手間のかからない手入れの方法があるようです。
庭師さんにご相談なさってみてはいかがでしょうか。
長年出入りされている庭師さんでしたら、親身になってご相談に乗ってくださると思います。
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この回答へのお礼

tansll様

ご回答ありがとうございます。
2年に一度、3月にですか。
美しい状態、を保つのは無理でも それで十分ですよね。

ただ、うちの庭木がお隣の窓や屋根に進入してしまうんですね^^;
どうしてこんなに近くに。。 と思いますが
主人の母に聞けば いろいろ事情があるそうです。。

お世話になっている庭師さんにこれからの管理のこと尋ねてみたのですが
「これだけ面積があるとね、、伐採するにしても車は入らないし
だいたいどこのお宅でもそのまま残されてますねぇ。」
といったお返事でした。
現在は時期になると庭師さんの方から主人の母に連絡が入っています。

お礼日時:2010/02/06 10:32

私の田舎の庄屋さんのお家を思い出しました。


広い敷地の周囲は白壁で覆われています。
そして広い庭のあちらこちらには土蔵が建っていて、隠れん坊をすると迷子になってしまいそうでした。

農地改革後の小作制度がなくなってからは、代替わりのたびに目に見えて寂れていく様を見せつけられました。
もしご存知でしたら、かの有名な宮武骸骨の実家です。

分相応、旧家を守る貴女にとってはそのままにして置くことも出来ず、否応なしに庭師に謝礼を払っている様が手に取るように分かります。

庭木、特に松は2年も放置すると手の着けようがなくなると聞きます。親類に庭師さんがいます・・・。
75歳を過ぎてもまだ「頼まれたから・・・」と、たまに他所様の庭に立っています。

さて本題です、
栄枯盛衰・・・見るに忍びない状態まで放置せざるを得ないでしょう。
そしてある時、思い切って伐採。
時代の流れです。
既にお話からは限界かと伺い知ることが出来ます。
そして娘さんが後に残ってくれることさえ判らない・・・
家族会議を開いて十分お話し合いされるように思います。

最後に目にしたお話を・・・。
神戸の高級住宅街芦屋の高台に、
有る会社の会長さんの邸宅が有ります。
先代から受け継いだ土地は税金が払えずに半分は没収されています。
フェンスで仕切られたそこは庭石が転がっていて、草が生え放題です・・・。

食べるもの着るもの全て節約して先祖の残したものを守るのか、
それとも・・・
貴女たち家族が決めることです。
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この回答へのお礼

risunotorasan様

ご回答ありがとうございます。

>もしご存知でしたら、かの有名な宮武骸骨の実家です。
risunotorasan様は香川県のお生まれなんですね。
宮武骸骨、初めて知りました。‘反骨にして楽天なり’波乱万丈な生き方をされたのでしょうか。

うちは例にあげていただくような 守るべき旧家とは程遠いんですよ^^
私は若い頃は歴史とかルーツとかあまり興味はなく、今の大切なものを犠牲にしてまで過去の人、過去の物を慈しむなんてとんでもない、って思っていました。
が、昔の人の思いあってこその今、ってふうに最近は感じることが多くなっています。
もちろん、そこらへんは ‘できる範囲で’でないと無理して自爆したら意味ないですし 本音のどこかでは しがらみの少ない小さなアパート住まいでもOKだったりします。

>そしてある時、思い切って伐採。
先々、半分ほど伐採できはしないものか、と庭師さんに聞いてみましたが
伐採した木を運ぶ車の入る場所がありません。
ご近所では新しくお嫁さんを迎え入れるのに
はなれを新築されるお宅が多いのですが
我が家は 昔の物は残しつつ、少し足して、のような建て方で
管理する側にたっての見方での家の造りではありません。
ですから 伐採できるのは 家を壊した時、しかないかもしれません^^;

考えると やりきれなくなってきます。
ので、
今は家族みなでの話し合いも保留、
それぞれが今現在かかえてる問題があってストレス過多にさせてもどうかと..

なるようになる♪ なんですが ..

お礼日時:2010/02/06 11:25

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