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本田インサイトのブレーキについて問い合わせします。本日(2月3日)プリウスのブレーキ不具合で問い合わせが殺到しているという記事を見ましたが、実は私のインサイトも車が止まる瞬間にブレーキが変な挙動を示します。ブレーキは踏みっぱなしなのですが、止まる少し前に力が加わるというか、かっクンといった感じの挙動をします。
インサイトユーザーさん同じような経験ありませんか。

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A 回答 (7件)

チョット難しい想像ではありますが、止まる直前は運動エネルギーは小さくなりますよね。

おなじ制動力がかかっていれば、その運動エネルギーに応じてブレーキの制動力を弱くしないと、制動のために消費されている力が実際に制動しているペース(というと変だけれど)をだんだん上回るとなりませんか?
本来なら、運動エネルギーに対して制動エネルギーも調節しなければ一定の率で減速できないはずですが、熱によるパッドとディスクの摩擦係数が変る事などで、そこまで神経質に意識せずにほぼ一定の制動ペースが出来ていますけど、自動車の挙動って、意外と物理学の法則で「なるほどね!」って理解できる事、多いです。

私はベンツのハイブリットに乗りましたが、やはり、ブレーキ操作で停止直前と発進直後アクセル操作はチョット違和感がありました。(後ろのパッセンジャーも違和感を感じていました。私はプロなので、その違和感をパッセンジャーに感じさせないよう運転に気を使っているのですけどね。)
ハイブリットであると、モーターコントロールのソフトウェアの洗練さによる物のようです。ある意味、仕様だと理解してもよろしいかと。
ハイブリット車はこれからの技術なので、まだまだ洗練されきれていないと解釈してあげるのがよろしいかと。

この数日騒がれているプリウスのブレーキにクレームと言うのは、プリウスの場合はインサイトとは違うハイブリット仕様(インサイトはトヨタで言うマイルドハイブリット)なので、ブレーキのサーボとエネルギー回生装置の関係なのかもしれません。また、プリウスはこの1年で極端に売れましたから、他社の車からの乗り換えも相当数あったと思われ、自動車メーカーごとにブレーキの踏力のフィーリングは違いますので、それらなどの要因もあるかと思っています。(トヨタがエンジンのバキュームサーボでブレーキをコントロールしているのを勘案せずにハイブリットシステムを設計するわけはナイと思いますから…。)

いずれにせよ、煽動されてはいけないようなネタだと思います。
コチラのページに参考になる考察がありました。
http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2010/01/post- …

参考URL:http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2010/01/post- …
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今日の時点で、プリウスのブレーキのクレームは国内で77件発生している。

それに対しメーカーはプログラムに不備があったとしてクレームユーザーのみに修理を施しているとの報道。

つまりこれだけ問題になっても、サービスキャンペーンにも応じない姿勢には疑問を感じる。今回明らかになった一連の問題も、日本では隠せてもアメリカでは隠せなかったと言う事だろう。

インサイトのブレーキに関しても同様の不具合があっても可笑しくは無い。
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ABSが付いていると思います。


ABSは、中高速ではロックしませんが、ごく低速ではロックするようになっています。
ですから、止まる直前にはチョットだけブレーキをゆるめましょう。

ハイブリッドは、回生ブレーキと、メカ(普通の)ブレーキの併用です。
そのプログラムが悪かったりバグがあったりすると、違和感があったり、今回のプリウスのようになってしまうのかも知れません。

トヨタ式では、充電量が低下するとエンジンを始動して発電機を回します。そのエンジンの力がタイヤにも伝わり、ブレーキが効きにくいような感じになることがあります。
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ハイブリッド車は回生ブレーキも共用しますんで、


場合によっては制動感に変化が出る事自体は仕様です。
異常ではありません。
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ブレーキを踏みっぱなしだと どんな車でも停車直前にはかっくんになります 止まる寸前にブレーキを緩めなくては

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こんにちは、



トヨタのアクセルペダルの不具合は、部品の不具合による純粋な欠陥であることが判明していて、リコールになっています。

単純には、プリウスはモーターとエンジンを使い分けて走行するタイプのハイブリッドですが、インサイトはモーターアシストというエンジンとモーターが協力し合って走行する方式を採用しています。

私も時々社有車のインサイトに乗っていますが、質問者様の感じる「変な挙動を示す」がどのような感覚なのかは文面だけでは良く分かりません。

しかし、今まで乗っていた普通の車とインサイトでは、確かに発進時や停止時に普通の車と違う動力伝達の段付きのような感触を受けますね、私は「これがインサイトのハイブリッドの特徴なんだな」と思っています。

「変な挙動を示す」の要因は幾つか考えられますが、回生ブレーキのサーボが切れる、アイドルストップや再スタートの準備でモーターやエンジンのクラッチ系の切替や同調システムが働く為だと思います。

それがインサイトの特性であって、トヨタのリコールのような不具合を心配する必要は無いと思います。
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単にABSが「正常に」作動しているだけですけれど?

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Qプリウスとインサイトどちらが長く乗れる?

お世話になります

素人の考えなのですが  プリウスは走行中にエンジンが動かない(停止している)時があるためエンジンに負担が少ないと思います・・・(アクアも同じシステムでしょうか?)

対して インサイトはエンジンアシスト? なので エンジンは常に動いていると思います(これはフィットも同じでしょうか?)

上記の様に考えると、プリウスは 10万キロ走っても、電気で走行した分を差し引くと、実質エンジンが動いているのは7万キロ(適当な数字です)とすると 

インサイトに比べ、 エンジン自体の寿命が長いように(走行距離が多く乗れる)思うのですが・・・・・・・例えば、 インサイトが15万キロでエンジンが寿命に対し プリウスは20万キロで寿命 など・・(仮定の数字です)

この考え方は正しいでしょうか?

プリウスはバッテリー交換が50万かかるとも聞いていますので 結局お得感は無いのかもしれませんが・・・・

Aベストアンサー

私の考えですが、


エンジンが停止すると、エンジン内部のシリンダーからオイルが落ちて油膜の少ない状態で始動することになりますので、これを頻繁に繰り返すプリウスのエンジンの方が早く劣化すると思います。


また、トヨタの車は概して剛性が低く足回りも弱いので、車体にガタが来るのも早いかと思います(先日、実家の両親が使っているプリウス(9万キロ)のタイヤ交換をしたところ、タイヤハウスがボロボロで、ついでにバンパーの中身がスカスカであることに驚かされました)。


インサイトのことはよく存じ上げておりませんが、ホンダはトヨタより信頼できる車造りをしているであろうことは間違いないと思います。でも、後部座席が狭いのが欠点なんですよね、インサイト(^_^;)

Qインサイトのオイル交換について

現在2009年型のHVインサイトにのっていますが、
カストロールのSL SAE 5W-30というエンジンオイルを入れてます。

HV専用オイルではありませんが、やはりHV車にはHONDA純正の
オイルを入れておかないと将来、問題があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

HV専用なんて 有るんですか?

説明書に 記載されている 粘度数であれば 取りあえずOkですが ホンダって 数値以上に 柔らかめです。

純正が一番無難で 
社外品で ホンダエンジンと 相性が良いのは
出光 ゼプロ エコメダリスト0W-20 燃費は 純正より一番伸びます。
SUNOCO ズベルト 0W-20 耐久性抜群
シェル ヒリックス 0W-20

これら以外 入れても 直ぐには 壊れませんが 長い目でみて良くないと 言わせて頂きます。
カストロールは 長持ちしないと思います 2千km走行後辺りから 潤滑具合が 変わると思います。
オイルの劣化です。 モービル1も 同様な感じが 解るかと思います。

ホンダは、オイルに シビアなので マッチングが良いと 言われてる 社外オイル以外は 避けた方が良いですよ。
他の方の 良い情報が 有れば 参考に。


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