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私は現在法学部の大学3年生です。今、将来の進路について悩んでいます。

私は、将来何か資格を活かして仕事をしたいと考えており、公認会計士の資格取得を目指して頑張りたいと考えています。
しかし、公認会計士は、難関国家資格であり、取得するにはかなりの努力が必要で、お金もかかりますし、もし受からなかったらということを考えると、やはり民間に就職した方がいいのかなと考えてしまいます。

正直なところ、周り友人がほとんど就職活動をしているため、それに流されているということも起因しております。

そこで、もし私と同じような境遇になった方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただきたく、書き込みをさせていただきました。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

公認会計士試験を受験している者です。



質問者様の熱意や考えにもよるのですが、
私個人の考えとしましては、公認会計士の勉強(まずは簿記)をしながら就職活動をするのが良いと思います。

やはり大学の新卒というのは民間に就職する上では貴重な権利であり、
これを失ってしまえば、望ましい就職をするのはなかなか難しくなるのが現実です。
よって就職活動をしながら、若しくは社会人として働きながら、
勉強を続けた上で、どうしても公認会計士になりたいという気持ちが抑えられないのであれば、
会社を退職する、若しくは働きながらもプライベートの時間をすべて勉強時間に注ぎ込む(残業がほとんどない勤務形態に限られます)などして、
公認会計士という目標に向かって邁進するのが良いのではないでしょうか。

というのもご存知の通り公認会計士試験は膨大な試験範囲のため合格水準にまで達するには相当な根気が必要であることに加え、
09年度に試験界において急激な変化があったからです。

公認会計士試験は07、08年に比べて2009年度から急激に難化しました(前年比合格者数約4割減)。
合格率も1次試験が13.2%、2次試験が36.1%で、これらを掛け合わせると合格率は4.9%となっており、この傾向は今後も維持される見込みとなっています。
(つまりは人余りのために合格者数を絞りたいという金融庁側の意向があります。)

09年ではこの難関をくぐりぬけた合格者でも1,000名程(合格者の4割から5割?)が就職できないという衝撃的な事態となったわけですが、
この就職難は今後少しづつ緩和されていくと個人的には思っています。

試験を受ける上では長期間のモティベーションの維持が必須となりますが、
質問者様は受験か就職かというアドバイスをここで求められていることから、
現在はいまいち踏み切れずに迷っているものとお察しします。

受験専念をする上ではやはりリスクがあります。
そのリスクを考えた上で自分はどうしても公認会計士になりたいのか、
何故なりたいのかを考え、
さらに最悪受からなかった場合はどうするのか、
そしてその先にある状況に自分で納得できるか等を考慮し、
「どうしても公認会計士になりたい」という気持ちを捨てられない場合は専念受験をし、それまでは可能な限りの選択肢を持てるよう勉強を同時並行という形で続けていくのが良いのではないでしょうか。
オプションというのは持っているだけで価値があります。

私自身は無職で専念受験をしており、今年の1次試験に合格し、これから夏の2次試験に挑む身ですが、
受験を続けて最終的に合格できなかった場合は
簿記1級を取得した上でどこかの会計事務所に頑張って潜り込めればと考えています(会計事務所には失礼かもしれませんが)。

質問者様とは同じ境遇にはないので、求めるアドバイスとは違うかもしれませんが、
ご参考になればと考えております。
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この回答へのお礼

ご丁寧にお応え頂き、ありがとうございます。

就職活動をしながら、働きながら目指すことにしました。

お礼日時:2010/03/05 20:42

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