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子供とアンパンマンのビデオを見ていたら、ばいきんまんが「ばいきんの法則その1(その2だったかも)、正義の味方は騙されやすい!」と言っていました。騙されやすさというのは心理学でよく研究されていると思いますが、このばいきんの法則正しいでしょうか?

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A 回答 (6件)

すでに回答にありますが、“正義”をしっかり定義して、それに沿った“正義の味方”を集めて、一般人と比較検証する必要がありますね。



ただ、アンパンマンは“騙されるとわかっていて最短ルートの正義を貫く、いやそれ以前に騙されるなんて思ってもいない”からだと思います。
(それが“お約束”でもある)

例えば誘拐事件。
交渉人なら相手の心理をうまくつかみ、利用し、時には騙すこともいとわず、被害者を無事に救出し、そして加害者も安全に確保することが正義だと思います。
しかしアンパンマンは「無駄なことは止めろ」とは言いそうですが、ばいきんまんを怒らせ、本当の誘拐事件なら被害者が傷つきそうな事態になることもあるし、終いにはアンパンチで裁判抜きの制裁を加えます。
でもこれもわかりやすい勧善懲悪、子どもたちにはわかりやすい正義です。

逆だったらイヤですよね?
というわけで、どのようなスタンスで正義を語るかによります。

また僕の好きな考え方なんですが、“正義の反対は、悪ではなく、別の正義”
ばいきんまんの考え方だと、いわゆる悪者も正義の味方と同質で騙されやすい…となると思います。
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心理学的にこのテーマに白黒をつける場合、正義の味方を20~30人ぐらい連れてきて、同数の一般人と比較する必要があります。


それだけの被験者を調達するのは非常に困難だと思われますので、たぶん誰も確かめたことはないでしょう。
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正義感が増すと猜疑心が抑圧されるので、騙しを目的とされた見せ掛けの正義の主張に対して疑問が持てず、結果騙す人の目的の達成の片棒を担がされるんじゃないでしょうか。




今、アバターという映画がヒットしていますよね。
アメリカらしい映画だと思った。
この映画を観たときのイラク戦争を連想した。

イラク戦争はブッシュが「これは聖戦だ」と言い、その言葉にアメリカ国民は正義感を募らせ、猜疑心を持つことができなくなった。
そして、無実のイラクを破壊したとわかった後も、アメリカ国民はブッシュを再選させた。


正義のためなら不正すらやってもかまわないのか。
アメリカ国民の答えは「イエス」。
ちなみに自分たちの生活が便利で快適になることが、アメリカ国民にとっての正義。


アバターもそうですが、アメリカ政府の真の狙いは、恐怖政治で抑圧されたイラク国民を解放することじゃなくて、イラクの地下に眠っている黒いダイヤ。
そのためにはその上にあるものが邪魔だった。

このアメリカのようなドロボー地球人が地下資源を奪おうと攻めてきたので、ナビたちは地球人を八つ裂きにしておっぱらってきたわけです。
言葉は通じても利害が違うので、結局話し合いでは解決しようとせず、業を煮やして暴力で奪おうとした地球人。

それに対して同じく暴力で人を制し、暴力で追い払った主人公。

実にアメリカ映画らしい。
勧善懲悪とは違う、勝ったほうが正義という名を手に入れられるという映画。

地球人を悪者扱いにして、悪者をやっつけてたのを見て、観客は爽快感を得たと思う。
騙されてない?
現実できない悪者退治をこの映画がやってくれたと満足してるだけじゃない?
自分の中の正義感をくすぐられて、しっかり騙されてない? みんな。


と私は思ったんですね。


>正義の味方は騙されやすい?

はい、悪党にとっては赤子の手をひねるようなもので、利用するのは簡単なことは、現実世界を見ても十分わかります。
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正義の味方というものの定義にもよりますが



たとえば子ども向けのテレビアニメ、アンパンマンのあるべき姿が
・他人を疑い深く、バイキンマンの策略も手に取るように翻弄する
・相手を疑わず、悪と戦うときも正々堂々と戦う

という二つの主人公の形があったとしたら
子供たちに学んでほしい正義とは、
人に騙されない、というよりも、どんなことが起こっても正々堂々戦う姿が
子ども達にとっては、もしくは親にとっては、より正義の味方となっているのではないでしょうか?


ちなみに僕個人の正義の味方の観点で言えば
相手の策略を読んだ上で、悪役の策略にはまり、それを正々堂々打ち破るってのが
正義の味方であると思いますね
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「正義の味方」なのですから、他人を疑いません。



他人の言う事はすべて信じて疑わないのが、正義の味方の条件なのです。

猜疑心の強い人、他人を信じようとしない人は、正義の味方にはなれないのです。

「他人の言う事はすべて信じて疑わない」とは「嘘を言えば信じる」と言うことですから「正義の味方は騙されやすい」と言う事になります。

因みに、これは「正義の味方は他人を疑わない」と言う前提、仮定においての話ですから、心理学とかは無関係です。

なので「猜疑心の強い人、他人を信じようとしない人でも、正義の味方になる事が出来る」と言う前提があれば、バイキンマンの法則は成り立ちません。

なお「猜疑心の強い人、他人を信じようとしない人を、正義の味方と呼べるかどうか」は別問題なので、ここでは触れません。
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必ずしもそうとは限りませんが、当たっている部分もあると思います。



たとえば、
正直な人は、相手も正直だと思う傾向があります。
うそつきな人は、相手も嘘つきだと思う傾向があります。
(なので、基本的に人を信じない)

正直どうし、嘘つきどうしだと、ある意味うまいこと回ってるんですが、
正直者と嘘つきがいっしょになると、
相手も正直だと信じてかかっている正直者が騙されることになります。

相手が嘘をつくことは、正直者には責任はありません。
が、嘘つきもたくさんいるということを知っておけば、
役に立つと思います。


嘘つきの人は、騙されて利用・搾取されるようなことは少ないかも知れません。
ですが、私がこれまでお会いした限りでは、人を信じることができないし、自分の利得ばかりを追って、愛することを知りません。
そういう人生は、ある意味一番大きなところで、損をしていると私は思います。
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