出産前後の痔にはご注意!

先週、私の母が(59歳)乳がんの手術をしました。
私は母の手術には海外出張の為立ち会う事が出来ず、
父からガンはリンパに飛んでいたとの事を聞き、
これは『まさか転移した?ってこと?』と聞くと
あまりそこまでは解らないとこ事でした。

これって、転移している事なんですか?
もし、転移していたらもちろん余命が決まられる
と言う事なんですよね?

父もパニック状態で現状がなかなか理解できない様子です。

先生も2週間後ぐらいに検査の結果がわかるとの事でした。

教えて下さい。
母はこれからどんな手順の治療と『飛んでいる』と言うのは
転移している事なんでしょうか?

宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

乳癌の中では浸潤性乳管癌が7割ほどを占めるようです。


であるとして、いかなる手術を施工されたかは書かれていないので、想像でものを申します。

浸潤性の乳癌は転移しやすい癌の一つで、医師はそれを踏まえたうえで対処されたと思います。術前から癌だけに染まる試薬を点滴して、切り開いた部位に癌があるか否かを慎重に見極めながら切開を進めます。
断端検査と云う慎重な方法なのですが、5ミリ単位で切り口を広げながら、癌のないギリギリのところまで取去るのが今の主流(乳房温存術)です。
更に、脇の下付近にリンパ管が集中しており、其処も切り開いて癌の有無を確認するのも手技の一つです。センチネルリンパ節生検といいますが、リンパ管経由で転移する場合最初の受止め部位が「センチネルリンパ節」です。
其処が腫れていれば、その場で腋窩(えきか)リンパ節郭清を行うことも多いです。場合によっては、標本の病理検査を待ってから、黒であれば再手術でリンパ郭清するケースもあります。

リンパ節は細菌やウイルス感染への免疫を司る臓器であり、同時に癌免疫の役割も果たしています。(リンパ郭清は、術後のQOLに大きく影響します)
2つや3つの腫瘤があってもリンパ郭清しない方法もあるのですが、この方法を選択するのは術後治療の深い知識と、大変な勇気がいることです。

2週間後くらいに病理検査が上がってくるとの事ですが、それによって後の治療を選択するものと思われます。

抗癌剤、放射線以外の治療では、癌標本のHER2蛋白感受性の有無・女性ホルモン感受性の有無・・等々が知らされると思いますが、その結果によって選択肢は広がります。

一番副作用の少ないのが、HER2蛋白(癌を発生させる引き金の蛋白)陽性であれば、ハーセプチンの点滴かと思います。
次に、閉経以後の女性には副作用が少ないといわれる「ホルモン療法」でしょうか。これもエストロゲンに陽性であれば・・・と云う条件付ですが。
どちらも共に、統計的には良い結果が出ているとの事です。

抗癌剤に関しては副作用が大きいものと理解されています。また、再発率を低下させるとか、5年生存率・7年生存率がどれほど延長できるか? というデータは存在しません。奏効率と云う表現が使われています。奏効率とは癌の縮小がどれほどであるか?を示したものです。(抗癌剤の功罪に関しては、これ以上の書き込みはお許し下さい)

お母様のご回復をお祈りします。
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リンパに飛んでいたということはリンパ節転移ということです。



リンパ節転移は、わきの下のリンパ節(腋窩リンパ節)のほか、首のリンパ節(鎖骨上リンパ節)や胸骨のそばの肋骨の間のリンパ節(胸骨傍リンパ節)などに起こります。

転移の程度にもよりますが、リンパ節から他の臓器や骨に転移することもあります。今からは抗がん剤と放射線の治療になると思います。
リンパ節転移の程度も主治医の先生から説明をしてもらえるはずなので
もう一度お父様と一緒に今後の治療のことも含めて
主治医の先生とお話をしてみてはどうでしょうか?

放射線や抗がん剤での治療は、副作用で食欲不振や吐き気、嘔吐などいろいろな症状が出るかもしれません。
しっかりサポートしてあげてください。
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Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

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Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

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こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

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Q背中の痛みと乳がんの可能性はあるかなと心配しています。

背中の痛みと乳がんの可能性はあるかなと心配しています。
今年の2月頃から右の肩こり~背中、腰あたりの鈍痛があり、だるい思いをしてます。
毎日のようにマッサージにいくわけにも行かないので、シップで凌いだりしていますが、
毎日こうしているわけにもいかず、、、(くさいしお金もかかるし)
どうにもだるく肋骨あたりまで最近はだるくて、深い息も若干しずらいです。
(といっても生活は普通にしていますが、すっきりスヤスヤ前のように眠れないというか、なんだか息苦しい感じです・・)

激痛というわけではないのですが、重だるく毎日肩たたきで背中や肩や腰をたたいたり、右肋骨周囲を
押さえたり(指圧)しています。すっきりしません。

で、内臓疾患を疑い、たまに腹痛もあったので消化器科でいろいろ調べたのですが原因不明です。
(採血、腹部超音波、CT、胃カメラ、大腸内視鏡、レントゲン)
婦人科は子宮筋腫の持病があり定期的に通院してますので、検査もしてますが、関係ないようでした。
いったい何が原因なのか・・・

ふと、乳がんも背中に症状が出ると前聞いたことがあるので、乳腺外来にいったほうがいいのかな?!と思ってきたのですが・・・どう思いますか?

マッサージに行くとやはり背中、肩、首はものすごく凝ってる&はってるといわれ、背骨の横にコリの硬いのがありますね~、コリコリわかります?って汗だくで指圧されますが・・
そのへんが凝ってるとわき腹肋骨あたりまで痛みがはしったりするともいわれますが・・
ちなみに健康診断で婦人科検診は毎年受けてます。
昨年マンモグラフィーも1年前に受けて異常なしでしたが・・・

何か経験のある方、思い当たる方、レスお願いします。
毎日朝起きたときから背中から肋骨、肩まで筋肉痛のような感じで朝からまたシップです・・涙。

背中の痛みと乳がんの可能性はあるかなと心配しています。
今年の2月頃から右の肩こり~背中、腰あたりの鈍痛があり、だるい思いをしてます。
毎日のようにマッサージにいくわけにも行かないので、シップで凌いだりしていますが、
毎日こうしているわけにもいかず、、、(くさいしお金もかかるし)
どうにもだるく肋骨あたりまで最近はだるくて、深い息も若干しずらいです。
(といっても生活は普通にしていますが、すっきりスヤスヤ前のように眠れないというか、なんだか息苦しい感じです・・)

激痛というわけ...続きを読む

Aベストアンサー

私の働いていた病院の乳腺外科の先生は

「乳がんが痛みで発見されることはまずない」

と言いきっていました

乳腺症とかだったら痛いそうですが…(背中ではなく乳房が)

私も肩こりが酷い時には脇の下の肋骨の辺りまで痛かったり

腕が挙げられなかったりしました

日帰り温泉で 脇の下に打たせ湯をあてていて 友達に笑われました

家に帰ったら 首から肩を温めて血行を良くしてマッサージ機でほぐしていました

冷やして炎症を抑える という方法もありますが

温めて血行やリンパの流れを良くしてあげるという方法もあります

一日もはやく 肩こりが改善されますよう祈念しております

おだいじに

Q乳がんのしこりの大きさと悪性度に関係がありますか?

54歳になる母が乳がんになりました。
初診(画像・触診・穿刺)ではステージ2だという話でした。
しこりの大きさは約2.5センチで自覚症状は乳首のへこみとしこりです。
しかし、今日主治医に詳しい話を聞いたところ、しこりの大きさは約3.8センチでその横にもう一つ1.5センチのしこりがあり、その2つがエコー画像で見る限りつながっているので、ステージ3だといわれました。
CTなどのくわしい画像検査はまだ結果がでていないのに、どうして初診とこんなに所見が変わってしまうのでしょうか?
しこりが大きいということは、深刻度も数倍になると思うのですが、大きさと悪性度の関係について教えてください。
あとリンパ節への転移ですが、最初は感じられないと言われたのに、今日は少し脇のリンパに触れるので転移の可能性が大きいといわれました。転移していたら、全身に遠隔転移している可能性が大だと思うのですが・・・
もうどうしてよいのかわからないです。
誰か助けてください。

Aベストアンサー

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するというのは、乳腺に腫瘍ができやすいのかもしれませんが、乳腺の腫瘍ができやすいからといって、別の部位に癌ができやすい、あるいは転移を起こしやすいということはありません。乳癌とほかの癌は、とりあえず別のものと考えていいでしょう。もう一方の側で再発しても、やはり手術によって完治します。実際、乳癌を多く手術している病院では、両側乳房摘出などはめずらしいことではなく、経過も良好な人が多いです。また、腋の下のリンパ節に転移しているからといって、全身に転移しているかはわかりません。一般に、腋の下にはリンパ節が20個近くあります。そのリンパ節を一つ一つ輪切りにして顕微鏡で見て、転移しているリンパ節の数で全身転移を予想します。一概にはいえませんが、転移しているリンパ節10個以下の転移なら、全身転移の可能性は少ないと思います。もちろん、ゼロとは言い切れませんが。全身への転移というのは、もしあったとしてもわからないことが多く、あとになってからわかる、というのが現状です。もし将来全身への遠隔転移があった場合、もうすでに小さな癌の赤ちゃんともいうべきものが転移巣では存在しています。(現在の医学では、それを見つけることはできません)その将来を予想するものとして腋の下のリンパ節を切り取って調べるのです。

乳癌の場合、生命に危険が及ぶ場合はどういう時かといいますと、stage4、つまり全身に転移している場合です。この場合どうするかというと、まず癌細胞に女性ホルモンレセプターというものがあるかどうかを調べます。女性ホルモンレセプターというものが存在すれば、ホルモン療法という効果が高く副作用の少ない治療法が選択できます。また、そのほかに、タキソテール、CEFなどという薬を使った治療法があり、これも副作用があるものの治療成績はよいです。

というように、乳癌は、簡単にいって8割もの人が治っている病気です。手術ができれば多くの人が助かっています。確かに、乳房全摘は女性にとってデリケートで深刻な問題です。私のように文章が拙いものでは「乳房を切れ切れ」と書いていて、少し無神経ではないかとお感じになるかと思うのですが、いいたいことは
・悪性度は生命予後に直結しないということ
・乳腺に腫瘍ができやすいだけであって、ほかの部位にできやすいとは限らないということ
・従って乳腺さえとってしまえば再発は起こらないということ
・反対側に腫瘍ができる可能性はあっても手術の回数は増えますが同じように治すことができるということ
・手術ができるということは予後のよい部類であること
(手術によって治すことができる!)
・手術ができなくても、全身に転移していても、打つ手はまだあるということ
・実際に手術をしてリンパ節をとるまでは全身への遠隔転移について確実なことは言い切れないこと

以上です。悪性度と転移について、わかっていただけたでしょうか?不安を和らげる内容とは言い難いかもしれませんが、知識、理性が支えになってくれることをお祈りいたします。

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するという...続きを読む

Q乳癌の手術後、抗がん剤は必ずやるのですか?

母が乳癌で明日手術です。
一応、1センチのものが1個と言われてます

早期の部類に入るそうです。
明日の結果がでないと何ともわかりませんが、浸潤、非浸潤などありますよね。

結果がスゴイ軽いものであった場合でも抗がん剤は投与するんでしょうか?
つまり、手術をした人は100%抗がん剤を投与するのでしょうか?

その場合は髪も抜けるんですよね・・・
それが辛いのですが、でもそれをやれば軽いものであった場合、「完全に」治るのですよね??

質問が3,4つありますが、答えていただけると助かります

よろしくお願いします

Aベストアンサー

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。
また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。
乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。
抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。
脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。
ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。
私自身が利用させてもらったサイトのURLを貼っておきますので、参考になさって下さい。

参考URL:http://www.v-next.jp/

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく...続きを読む

Q乳癌が原発の転移性脳腫瘍 余命はどのくらい??

59歳になる母が、昨年8月に炎症性乳癌(ステージIV)と診断され、8月末より抗がん剤(ドセタキセル)治療を8クール行ってきました。
今年2月、検査の結果、リンパ節などに転移していた腫瘍は、画像では確認できないくらいに小さくなったようなんですが、脳に転移(多数)していることが分かりました。
お医者様に、放射線治療(全脳照射)を進められ、2Gyを20回=40Gy照射中です。

放射線治療に入る前に、わたしたち家族は、放射線を照射することに対してとても不安があり、放射線を受ける以外に手立ては無いのかと確認したところ、放射線治療を受けなければ、予後は2~3ヶ月だろうと言われました。

実際のところ、放射線治療を受けた後の余命はどのくらいになるのでしょうか。

また、放射線治療が終わってからの治療は、どのようなものになるのでしょうか?

まったく知識が無いので、わかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 お母様の実際の予後については、原発巣のコントロール状況、、脳転移巣の大きさ、数、部位、その他栄養状態など全身の状態を実際に診察せずに判断することは困難です。数年間頑張れることもあるし、3カ月もたないこともあります。

 したがって一般的な転移性脳腫瘍のお話として回答します。

 まず、癌が脳に転移してから患者さんが亡くなるまでの期間については、Nussbaumによる1996年の報告では、乳癌の場合平均4カ月と記載されています。また、1985年のSunderesanの報告では手術摘出と放射線治療の組み合わせでの生存期間平均値は12カ月前後、だそうです。

 いずれの報告も1980年代、1990年代と少し古いものであり、現在ではもう少し成績は良好なのかも知れません。しかし何れにしても転移性脳腫瘍を我々脳神経外科医が診た場合、当面の目標は1年間の局所制御です。即ち手術にせよ放射線治療にせよ、治療を開始してから1年間、患者さんが軽い症状のまま社会生活・家庭生活を送れれば治療は成功と考えます。したがって、繰り返しになりますが、実際にお母様の予後がどの程度かについては判断できませんが、上記のことを踏まえると予後は数カ月から最大頑張れて2,3年と考えるのが妥当なところかと思います。

 尚、乳癌は癌性髄膜炎を起こしやすいと言われている癌ですが、もしも癌性髄膜炎となった場合には、予後は1-3カ月程度となることも考えられます。

参考書籍:太田富雄 脳神経外科学 改訂10版 金芳堂

 お母様の実際の予後については、原発巣のコントロール状況、、脳転移巣の大きさ、数、部位、その他栄養状態など全身の状態を実際に診察せずに判断することは困難です。数年間頑張れることもあるし、3カ月もたないこともあります。

 したがって一般的な転移性脳腫瘍のお話として回答します。

 まず、癌が脳に転移してから患者さんが亡くなるまでの期間については、Nussbaumによる1996年の報告では、乳癌の場合平均4カ月と記載されています。また、1985年のSunderesanの報告では手術摘出と放射線治療の組...続きを読む

Q癌の「リンパに転移」はどうやってわかるのですか

癌がリンパに転移するということをよく聞きますが、それはどうやって検査してわかるのでしょうか。知人が肝臓がんで、他の臓器には転移はないのですが、今後リンパに転移すると大変だと・・・といわれて、心配しています。、ガンマーカーの何が高くなったらそうなのか、病理組織検査もあわせなくてはわからないものなのか、できれば専門知識のある方、教えてください。

Aベストアンサー

一般に癌のリンパ節転移は、首や腋の下などの外から触れることができる部位の転移は触診で診断できます。超音波検査(エコー)を補助診断とします。
 胸部や腹部の奥深くのリンパ節転移はエコー、CT、MRI、最近ではPETで診断されます。 以前に撮影された画像と比較して新しいリンパ節がみられるか、リンパ節のサイズが大きくなっているかなどで診断可能です。
 肝臓癌の場合、肝細胞癌ではリンパ節転移はまれですが、胆管細胞癌ではリンパ節転移が多く見られます。
 転移の診断として血液中の腫瘍マーカー値の上昇が参考になります。肝細胞癌であればAFP,PIVKA、胆管細胞癌であればCEA,CA19-9などです。

Q乳癌と診断されました。今後について

60歳の女性です。

乳房にしこりがあり、その周辺に腫れもあって心配になり仙台の大学病院へ行きました。

色々な検査の結果、乳癌で、スキルスがんと言われ、進行の早いがんです。と言われました。
骨とかへの転移までは見つからないが、脇のリンパ、表面の皮膚にまで行ってていると言われまして、来週まで今後を考えて返事をください。

治療をするのであれば月2回、通院で抗がん剤での治療をするとのことです。抗がん剤での治療は具合も悪くなるし髪も抜けるそうです。
治療をして苦しいのは嫌でどうしようか悩んでいます。

このような検査結果、治療方法で直るのでしょうか・・・
病院を変えてみた方が良いのでしょうか・・

Aベストアンサー

現在、母(59歳)が同じく乳腺のスキルス(硬癌)で治療をしています。
確かにスキルスは進行の早い癌で予後も他のタイプの乳癌に比べて良くはありません。
ちなみに母は脇のリンパ、皮膚の浸潤に加え、骨への転移もあります。
それでも母は治療をすることを選びました。私がまだ独身ということもあるでしょうけれど・・・。
参考までに・・・
母は、まず、転移した骨への放射線の照射と抗がん剤療法から始めました。そして、今月末に乳房温存での手術を行います。
乳癌は早い段階で転移しやすいので、全身病として考えるみたいです。
見えないくらいの癌細胞が他臓器に転移している可能性もありますから、術後もおそらく抗がん剤を続けるか、ホルモン療法に切り替えるかになると思います。
抗がん剤での副作用を心配されてるようですが、最近では、吐き気を抑えるような薬もありますし、白血球が低下しても増血剤をうつことで、白血球の値も安定します。
脱毛は避けられませんが今はウィッグも手頃な価格で購入できますよ。
最近では乳癌はその治療法のガイドラインが確立されつつあります。そして、乳癌は治療が良く効く癌でもあります。
もちろん一人一人の癌のタイプによって治療法は異なります。
例えば患者さんの年齢、閉経前か後か、腫瘍の大きさ、転移の有無、
その他にももっと細かくホルモンレセプターの有無やHer2遺伝子の検査等、たくさんの情報を検査してから最前の治療が行われるはずです。
積極的は治療をされるかどうかは生活の質を考えてご自身、ご家族の方と相談されて決められるといいと思いますが、
母の体験を元に考えると、あまり焦って決めないことです。
全身状態が悪くないのであれば、治療にもある程度は耐えられるのではないでしょうか。母は抗がん剤の後、多少の疲れはあるようでしたが、今は外出もできていますよ。脱毛は多少はショックだったようですが、ウィッグでおしゃれもできますし。

もし、今回の病院での結果にわからないことがあったり、治療に関して不安がある場合には徹底的にセカンドオピニオンをなさってみて下さい。本当に信頼できる先生を見つけて相談できるといいですね。

まだ告知から日が経っていないようですので、パニック状態ではないかと思いますが、まずは冷静に結果を受け止めて考えることですよ。母の件で私が心がけたことは「必要以上に悲観的にならないこと、必要以上に期待しないこと」です。現実を受け止めて、本人の意思を尊重し、みんなで支えることが大切です。身近な方の支えも大切ですよ。

現在、母(59歳)が同じく乳腺のスキルス(硬癌)で治療をしています。
確かにスキルスは進行の早い癌で予後も他のタイプの乳癌に比べて良くはありません。
ちなみに母は脇のリンパ、皮膚の浸潤に加え、骨への転移もあります。
それでも母は治療をすることを選びました。私がまだ独身ということもあるでしょうけれど・・・。
参考までに・・・
母は、まず、転移した骨への放射線の照射と抗がん剤療法から始めました。そして、今月末に乳房温存での手術を行います。
乳癌は早い段階で転移しやすいので、全身...続きを読む

Q乳がん検査  細胞診→針生検へ(長文です)

先日、市の検診で(マンモグラフィー)で「腫瘤あり・要精密検査」との診断を受けました。
その際同封されていた、精密検査を行っている病院の案内に従い、
すぐに予約の取れた産婦人科に行き、エコーとマンモと細胞診を行いました。
結果は異常なし。
ただその際、
1・新たにとったマンモの画像を見ながらの説明はなし
2・エコーを見ながらの細胞診で先生も首をかしげながら
「自分でしこりがわかる?」とおっしゃいながら「ここらへんかな?」といって
細胞診の針を刺したこと

などが不安で細胞診の結果もクラスの説明なく「また半年後に。
不安なら大きな病院へ」と帰されました。

しかしやはり不安になり、ネットで調べて
乳腺専門医のクリニックに行きました。(前述の病院でとったマンモの画像をお借りしました)

まずマンモの所見に異常は見られないとのことで触診、エコーにうつりました。
エコーではマンモに映らなかった5ミリほどのしこりが見つかりました。
(たぶん先の病院のエコーでもここを細胞診したのだろうと今回の先生もおっしゃいました)
先生はとても迷われた末にやはり細胞診をしてくださいました。
あまり心配なら・・というニュアンスだったかと思います。(セカンドオピニオンを求めて
出向いたことを話しましたので)

今日細胞診の結果を電話で伺ったところ、
細胞診をしてみたら良性とも悪性ともわけられない結果が出たので
針生検をしましょうと言われました。

長くなりましたが質問です。

今回診察していただいたのは乳腺外来クリニックの乳腺専門医の先生なのですが
細胞診のあと経過観察せずにすぐに針生検というのは
やはり非常に怪しいということなのでしょうか?
もちろん針生検を受ければはっきりするのはわかっていますが
細胞診がひどくつらかったのと集団検診から今日までの2ヶ月で
恥ずかしながら神経的にまいってしまって自分で判断できないありさまです。

まず先に精密検査をした前の病院の細胞診と同じ場所だと仮定して
今度はグレーということはあるのでしょうか?
また針生検のメリットデメリットを教えていただけるとありがたいです。
腫瘍は5ミリ程度のものです。

拙い文章で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

先日、市の検診で(マンモグラフィー)で「腫瘤あり・要精密検査」との診断を受けました。
その際同封されていた、精密検査を行っている病院の案内に従い、
すぐに予約の取れた産婦人科に行き、エコーとマンモと細胞診を行いました。
結果は異常なし。
ただその際、
1・新たにとったマンモの画像を見ながらの説明はなし
2・エコーを見ながらの細胞診で先生も首をかしげながら
「自分でしこりがわかる?」とおっしゃいながら「ここらへんかな?」といって
細胞診の針を刺したこと

などが不安で細胞診の結果もクラ...続きを読む

Aベストアンサー

現在治療中の24歳です。
私自身、不安と仕事の忙しさから検査引き延ばして、若さとがんの種類のせいで進行させて反省してるので^^; 回答させていただきます。
検査当時の医師との会話メモや、診療ガイドラインを参考にお話しますね。

乳がんの場合発見が早いほど治療費も少なくて済むし、治療自体も簡単で短期、手術不要の場合もあるし、しても傷跡少なく済む、と、いいことずくめなので経過観察するくらいなら針生検に進むのが通常です。がんでなくとも細胞診だけで済まないのもそれほど珍しくなく、ならなぜ最初から針生検しないかというと、
・デメリット1,麻酔が必要なくらいは痛い
・デメリット2,針が太いのでホクロサイズのシミができる場合もある(普通消える)
の為です。しかも
・メリット1,細胞診より精度が高い
・メリット2,種々の検査が可能で情報が多い
の為、手間がかかります。
なので、細胞診で済めば手軽でラッキーという事で、先にひとまず細胞診をします。
針生検まですれば、もうグレーということはないそうです。
針を刺しても悪化はしません。針の通り道に細胞が残る確率は0ではないそうですが、勝手に死滅する程度(本来の免疫力で消せる程度)なので問題はないそうです。

私の場合、細胞診から半年くらいは荒れまくりました。
毎日新婚の旦那に辛くあたり、昼は壁殴って穴開けたり、夜は泣き喚いて近所に迷惑掛けたり。
何してても突然泣ける日々で、旦那は若白髪が激増して不眠がちになりました(今は反省^^;)
少し持ち直してはまた沈没の繰り返しでしたが、半年間思う存分落ち込んだおかげで、ある日突然開き直りました。
思い返すと、ある意味では、はっきりガンだと分かるまでの方が辛かったかもしれません。
宙ぶらりんの状態で周りに気を使うより、全力で怒ったり泣いたりする方が、精神状態としては健全だった気がします。

確定診断までは、陰性陽性どちらの可能性もあります。
でも、乳がんの病院選びや治療方法選択には少なくとも数週間から数ヶ月の猶予があると言われています。自分なりに調べて医師に質問しても納得できないと感じた場合、セカンドピニオンを利用してください。せっかく検査しても結果に不信も持ってしまう病院だと無意味です。ただし5回6回の転院は不要だと思いますが…。

お辛いとは思いますが、納得のいく結果が出るまでは、どうか検査放棄しないでくださいね。

現在治療中の24歳です。
私自身、不安と仕事の忙しさから検査引き延ばして、若さとがんの種類のせいで進行させて反省してるので^^; 回答させていただきます。
検査当時の医師との会話メモや、診療ガイドラインを参考にお話しますね。

乳がんの場合発見が早いほど治療費も少なくて済むし、治療自体も簡単で短期、手術不要の場合もあるし、しても傷跡少なく済む、と、いいことずくめなので経過観察するくらいなら針生検に進むのが通常です。がんでなくとも細胞診だけで済まないのもそれほど珍しくなく、なら...続きを読む

Q乳癌の確率はどれくらい

人間ドックへ行きエコーで乳癌検査をしたところ良性のしこり、要精密検査という結果が送られてきました。
そこで乳腺科のある病院に行きマンモグラフィとエコー検査をしてもらったのですが再度精密検査になってしまいました。
次は細胞の検査をする予定です。
そこで質問なのですが細胞診断になった場合は癌の可能性はどれくらいなのでしょうか?
統計的なデータはあるのでしょうか?
また、マンモグラフィとエコー検査では良性、悪性の判断はつきにくく細胞診断までやるケースが多いのでしょうか?
良性のしこりと思い検査をしたので急な展開に不安でいます。
年齢は39才になります。
詳しい方のご回答をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

良性のしこり 要精密検査
ということですので

多分 線維腺腫 か 葉状腫瘍 を疑っているのではないかと考えられます
が確実に良性だと診断するには細胞をとって検査しないとわかりません

とにかく安心するためにも細胞検査をしてください

要精密検査が全体の5%
発見癌が全体の0.05% ってのがだいたいのところです

もし、万が一癌だったとしても、おっぱいを全部とることは最近はしませんし、入院も2週間くらいです
200人女性がいれば、その中に一人は乳がんになったことがある人がいるという時代です
どうか、不安がって受診を拒んだり、ドクターショッピングして時期を逃すことがないよう、必ず検査を受けてくださいね


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