出産前後の痔にはご注意!

トロンボーンを吹き始めて2年になる高校2年生です。最近喉や口を締めてしまいます。高いE♭より上は喉や口を締めすぎてしまうし、力みすぎていて全然楽ではありません。そのせいで音はカスカスだし出せても小さい音が出せません。また小さい音が出せてもカスカスで唇に歯が当たるくらいアンブシュアが崩れてしまいます。

口を締めすぎたと思ったら縦に開けるようにしなさいと言われて意識するのですがいまいち感じが掴めないし音はもっとカスカスになってしまいます。

どうしたらいいのでしょうか?

A 回答 (1件)

おっさんのホルン吹きです。



>口を締めすぎたと思ったら縦に開けるようにしなさい

これはよく誤解されるのですが、息を出さない状態でそういう穴を開けておくのではなくて、息で振動している部分のカタチがそういう状態の穴に見えるようにするということです。ですから、息を入れない状態では唇は閉じています(心持ちスキマがあるとは思いますが)。

あと、大切なことですが、アンブシェアが崩れたり、力みすぎたりしている状態で音がでたとしても、それはあまり意味がありません。

ちょっと勇気がいりますが、ラクに出せる音から始めて、音階を上がっていってみてください。どこかで無理を感じる苦しいポイントがあるはずです。

それがいまのあなたの限界なのです。まずそれをきっちり認識した上で、音域を広げる練習をします。

ラクに出せる音→限界点付近の音 という感じでリップスラーで上がってみます。もし出来なければ無理せず出せる音まで下げます。
そうして何日か限界付近の音に上がる練習をしていれば、ある日限界より上の音に上がれるようになります。そうしたら今度はその音がラクに出せるようになるまで同じように練習を続け、そうしてまた一つ上に…。

という感じで、出せる音を基準に限界点を上げていくのです。

ある程度リップでラクに上がれるようになるまでは、その音のロングトーンは避けたほうがいい結果が出ると思います。ロングトーンは「出せる音を安定させる」練習であって、出ない音を出せるようになる練習ではないからです。

要するにこれは唇の周りの筋肉の「筋トレ」ですので、必ず休息が必要だということも覚えておいてください。ちょっと疲れるなと感じたら練習時間を少なくするなり、その練習をしない日をつくるなりの自分なりのペースを作る必要があります。

あせらずに出せる音から少しずつ無理をしてみて、「出せる音」を広げていってください。

ちなみに音量に関しても同じことです。ラクに出せる音からクレッシェンドしていって限界を掴み、限界点が少しずつ後ろになるように練習するのです。

頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆少しではありますが音が変わった気がするし吹きやすくなった気もします。

お礼日時:2010/02/20 15:32

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Qトロンボーンの音色

私は中学でトロンボーンをやっています。
一応最上級生なので、1番上手くなきゃいけない存在なのに、パートの中で1番と言って良いほど
音色が汚いです。

特に高音が汚く(低音も汚いですが)、つまっている音で、かなり無理やりだしているという感じです。
後輩の方がきれいな音・高い音域まで出ているのを聴いて、悔しさやあせりを感じています。

とくに、高いD(デー)からすでに汚い音で、長い時間吹き続けていて疲れてくるとすぐにカスカスになって出せなくなります。もうすぐコンクールですが、コンクール曲も唇がバテてしまい後半から全く吹けません。本当にまずい状況です。やはり唇で無理やり音を出そうとして、息が使えていないのだということはわかるのですが、無理やりにでも出さないと高音は全く出てくれません。この問題にはどうやって対処すれば良いでしょうか?

もうひとつ質問ですが、マウスピースの位置は唇のどの辺りにおいて吹けばよいのでしょう?
わたしは上唇の方がマウスピースに多く入り、下唇はマウスピースから少し出ているという感じで、主に上唇を使って吹いています。これがいけないのでしょうか?

コンクール前ということで、かなりあせっています。回答してくださるとうれしいです。

私は中学でトロンボーンをやっています。
一応最上級生なので、1番上手くなきゃいけない存在なのに、パートの中で1番と言って良いほど
音色が汚いです。

特に高音が汚く(低音も汚いですが)、つまっている音で、かなり無理やりだしているという感じです。
後輩の方がきれいな音・高い音域まで出ているのを聴いて、悔しさやあせりを感じています。

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Aベストアンサー

はじめまして♪

なつかしいなぁ~。私も中学の頃はトロンボーンでしたよぉ。

音を出す元は確かに唇の振動なのですが、のどの奥の方と言いますか、オペラ歌手の低音の声を出す様なイメージで、お腹から左前のベル部まで息が通る様な感覚とでも言いますか、そのようなイメージ練習をさせられました。
(具体的には、唇を押し付けすぎないように、机に置いたトロンボーン、手を触れないからツイツイ楽器が前に押し出されては文句を言われ、、、苦笑)

トロンボーンはトランペット族なので、顔の筋肉に力を入れますと、激しい炸裂音のような音色も出せます。

個人的には2年性の頃にちょっと憧れていた異性の先輩がユーフォニュームで、同じB♭ですしマウスピースも効果可能だたので、何度か吹かせてもらいました。
この時の経験で、ホルン族のユーフォニュームでは息の通り、ストレート感が少なくて、かなり顔の筋肉の力を減らした、優しい演奏と言いますか、唇から息を押し出すのでは無くて、お腹からゆったりと息を送り込む様なイメージが得られましたよ。


すでに夏休み直前、今から唇の位置を変えるのは好ましく無いと思いますので、マウスピースと唇の押し当て力を減らす、本当は変わらないのでしょうけれど、イメージとして唇を通過する空気の圧力や速度を緩やかにし、ゆったりと多くの空気が通る様なイメージで練習してみるのが良いでしょう。

いきなり極端に音色が変わるとは思えませんが、少しづつ豊かな音が出るようにがんばってください。

はじめまして♪

なつかしいなぁ~。私も中学の頃はトロンボーンでしたよぉ。

音を出す元は確かに唇の振動なのですが、のどの奥の方と言いますか、オペラ歌手の低音の声を出す様なイメージで、お腹から左前のベル部まで息が通る様な感覚とでも言いますか、そのようなイメージ練習をさせられました。
(具体的には、唇を押し付けすぎないように、机に置いたトロンボーン、手を触れないからツイツイ楽器が前に押し出されては文句を言われ、、、苦笑)

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Q管楽器を吹くときに喉がつまったようになる。

昔からトロンボーンを吹いているのですが、ある日をきっかけに、特に高音を立て続けに吹いていると、喉がつまったような感覚になり、音が出なくなりました。(息が吐けない状態?)自分が楽に出せる中低音の音だといくら吹いても問題ないのですが、上のF以上を吹きつづけるともう駄目です。力が入りすぎなんでしょうか?
この癖を治す方法とか、実体験をお持ちの方、教えてください。

Aベストアンサー

 僕もトロンボーンをやってます。こういうことはよくありますよね。僕もよく悩んだものでした。しかしここはひとつ、あまり深く考えず耳を、いや目をお貸し下さい。
 
 ・『喉が詰まって』しまうということ
 …喉が『つまって』しまうというのは喉が「締まって」いるということですよね。とどのつまり、高音を出す時にムリをしちゃってるということだと思います。「高い音を出そう、出そう」と思っているうちに知らぬ間に体のどこかの筋肉(あなたの場合は喉)に力が入ってしまい、立て続けに吹いていると筋肉に疲労物質音たまり、ついには言う事をきかなくなるということは結構ありがちです。
 
 『中低音なら出せる』ということは、ある程度余裕があり、力まずとも吹けるから無理なく出せるということで。ということは、高音を出す時にも、中低音を出す時と同じ状態にもっていければ高音も楽に吹けるというわけですよね!
 
 ・リラックスする
 …中低音を出している時のことを思い浮かべてください。きっとリラックスして難なくイケてるでしょう。楽器を吹くコツは、なんといっても、リラックスすることです。トランペットやサックスやフルート、ドラムス(村上ポンタ氏いわく、『ドラムなんかは特に力を入れているように見えるけど実は逆で、力を抜いてムダな筋肉を使わずに叩けるかどうかがドラマーとしての運命を決める』そうです)、そしてギター、すべての楽器に同じことが言えるのです。リラックスすれば右脳が活発に動くようになり、演奏時なら良い音が出てくるし、作曲する時にも、良いフレーズやメロディがフッと頭に浮かんだりするというものです。
 
 ・処方箋
 …しかし、リラックスしろなどと言われてもイマイチ抽象的で分かりづらいと思います。そこでお待たせいたしました、具体的な対処法です。
 1)喉をガバッと開ける
 2)喉ではなくて腹筋から音を出す(ようにイメージして吹く)
 3)無理に高い音を出そうとしない
唇を高音に慣れさせるためには
 4)高音のロングトーン(休憩を入れながら、ジョジョに吹く時間を伸ばしてい   くと効果的!)
 5)高音を混ぜてのリップスラー etc...
 意識的なところから変革を起こしてみては?
 要は、『横着せずに、かつ、楽に吹くこと』です。互いに相反するような概念なので難しいことですし、根気と時間が必要です。くじけずに、目標を高く持って、そしてある程度気楽にガムバッテみて下さい。

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Qトロンボーンの基礎練習法が知りたい!

僕はトロンボーンを始めて2年の中学2年生です。週3回しか練習がないので演奏会などで他の学校の演奏を聞くたびに落ち込んでしまいます。そこで!30分ぐらいでできる基礎練習法を教えてください!とにかく速く上手になりたいんです!!!!!!!!!!僕の気持ちをわかっていただけた方は少しでも良いんで教えてください。

Aベストアンサー

週3回の練習で早く上手になりたいですか…結構厳しいですね~
私の練習1週間の日数は、中学週3日・高校はほぼ毎日(部活は週3日であとは個人練)・大学週3~4日・現在一般バンドで週2~3日ですね。
週3日の練習だった中学の頃よりも、毎日楽器に触っていた高校の頃のほうが上達スピードは速かったですね。
結論からいって週3日ではなかなか速攻でうまくなったりできないです。
楽器の上達速度は練習内容と、毎日少しでも吹くことと、楽器に愛情を注いでやることですかね。

週3日では現状維持程度にしかならないでしょうが、効果的な練習法を少しお教えします。
fujimon5515さんの現在のレベルにもよるかとは思うのですが、

●ロングトーン
 テンポ遅め(60~80)で
 4拍吹く→4拍休み→4拍吹く→4拍吹く→4拍休み→4分音符4拍→4拍吹く  (繰り返し)
  を中音F・チューニング♭B・ロー♭B・中音F・チューニング♭B・D・チューニング♭B  で連続して吹く。
 ※必ずブレス・ピッチ・音の伸び・音の移り変わり等、注意しながら。
●リップスラー(テンポ80ぐらい)
  ロー♭B→中音F→ロー♭B(1ポジション)~7ポジションまで
  ロー♭B→中音F→チューニング♭B→中音F→ロー♭B ~7ポジションまで
   こんな感じで1つづつ音を上げていって、いけるようなら1ポジションでハ   イ♭Bまであがってみる。
 ※自分のできる範囲の音域で、確実に次の音に移れるように、いろんな事を確認
  しながら。
●タンギング
  いろいろ方法はありますがテンポ132ぐらいで16分音符ができるようにし  ときましょう。
●その他
  12音階、アルペジオなど、スライディング・音程を確認できるもの。

こんだけやってたらすぐに30分たっちゃうかと思います。
練習方法はほかにもいろいろあると思います。
教則本を参考にしてください。

何を練習するにしても大切なのは、“意識しながら吹く”ということです。
そして可能な限り毎日吹きましょう。

最後に一言。
今が一番伸びる時期のはず。
愛情かければ楽器は必ず応えてくれます。
がんばってくださいね。





 

週3回の練習で早く上手になりたいですか…結構厳しいですね~
私の練習1週間の日数は、中学週3日・高校はほぼ毎日(部活は週3日であとは個人練)・大学週3~4日・現在一般バンドで週2~3日ですね。
週3日の練習だった中学の頃よりも、毎日楽器に触っていた高校の頃のほうが上達スピードは速かったですね。
結論からいって週3日ではなかなか速攻でうまくなったりできないです。
楽器の上達速度は練習内容と、毎日少しでも吹くことと、楽器に愛情を注いでやることですかね。

週3日では現状維持程度...続きを読む

Qトロンボーンのアドバイスをください

自分は楽器・トロンボーンを吹いています。ですが、未だにチューニングB♭の上Gが出ません。かすり程度なら出るのですが。原因は、自分の厚い唇にあると思います。ハイB♭も出したいのです。
どなたか助言をお願いします。

Aベストアンサー

小~中~高 とトロンボーンをやっていました

asmarianさんは始めての金管楽器でトロンボーンなのでしょうか?

私も唇は厚めだと思いますが、あの「金沢茂氏」よりも遥か上を出せます。
高校時代に1日限定なスクールがありましてそこへ金沢氏が講師として来ておりまして目の前で、トランペット領域を超えた高音を出してびっくりを通り越してあきれ返させた経験を持っています

とお膳立てはこの辺にして、
高音を出すときのは、唇をひっぱったり硬くしたりするのではありません、震えさせる部分を小さくする方向です
震える部分はあくまでも柔らかく、柔軟な状態で
震えさせない部分を軽く閉じて震えさせない

ためしにトランペットのマウスピースを当ててみてください、唇の震える領域が驚くほど小さいのに気がつきます
その幅を覚えて、指二本(ピースサイン状態)で唇を押さえて、バジィングしてみてください

トロンボーンのマウスピースの内側にトランペットのマウスピースがあるようなイメージで唇の中央部だけを使うような感じです

コツさえ掴めばどこまででも高音だせますよ

高音を出すよりも1音1音丁寧に出す事が大切ですよ
日々練習あるのみです!

小~中~高 とトロンボーンをやっていました

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Q音と口の形(金管楽器)

27歳にして、初めての金管楽器・トロンボーンを始めて半年です。
社会人になってから始めると色々大変ですが、凄く楽しいです。

さて、金管楽器では、出す音によってマウスピースの口の形を変えますよね。
最近、トロンボーンの基本音(F)から、音階を上げていっているのですが、
F → G → A♭ 
までは出るのですが、それ以上が難しいです。

唇を少し口の中に入れると出るのですが、習っている先生によると、
それで覚えない方がいいと言われました。
先生は、口笛と同じで・・・と言っていましたが、口笛吹けないんですよ。

どんなイメージか分からず、困惑気味です。
唇に力を入れるんですか?

習っている先生だけでなく、色んな方の教えを乞いたいです。

また、タンギングも分かりません。
少しフルートを吹いたことがありますが、フルートでは、
『トゥ、トゥ』としていれば、はっきりした音が出ました。
しかし、トロンボーンで全音符で、『トゥ』と音を出すと、
出だしの音だけが強く(場合によっては、音が潰れます)出てしまいます。
実際は、どんのようなイメージなのでしょうか。

この2点のイメージついて、楽器を始めたばかりの私に教えて下さい。

27歳にして、初めての金管楽器・トロンボーンを始めて半年です。
社会人になってから始めると色々大変ですが、凄く楽しいです。

さて、金管楽器では、出す音によってマウスピースの口の形を変えますよね。
最近、トロンボーンの基本音(F)から、音階を上げていっているのですが、
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Aベストアンサー

紹介させていただいた本が役に立ったようでうれしいです。
私も、あの本を読んだとき目からウロコでしたので。。。

ヤ○ーの掲示板も今度見に行かせていただきますね。

最後の「質問返し」・・・でしたね。

>先日、トロンボーンを習いに行った際、
『高音は、唇に力を入れず、遠くに息を吐く感じで~』
と、言われました。それはそれで良いのですが、では、唇の周りの筋肉って、何のためにつけるのでしょうか。何をするために必要なのかを知りたいです。
よろしくお願いします。

そうですね。確かに高い音を出すときには唇に力を入れがちになってしまいますね。
唇の周りに筋肉ができていたら唇に力を入れることはなくなるのですが・・・しかも無意識に。
>唇の周りの筋肉はなんのために必要なのか。
私は、高い音を出すため・・・と思っています。
または、音質をよくするため。と感じています。
もちろんこれは私の感覚なので正しいかどうかはわかりません。
ただ、自分の経験上、毎日嫌でも吹くことになる本番前が私の楽器演奏生活の中で一番上手い時期になります。
そんなとき「あ、筋肉ついてるな。」と感じます。
それによる効果は、
・力を入れなくても呼吸のような息で音が遠くまで届く。
・音域が広がる(普段出ない高い音がでる。)
・「え?トランペット!?」っていうようなpppの音から、fffの音まで上に挙げた「呼吸の息」で出せる。
↑筋肉が出来ているので音が支えられるのだと思います。

だから私は「I need 筋肉!!」「I want 筋肉!!」で、集中して合奏練習ができる本番前が大好きでした。
同じ毎日練習する・でも集中してやるのとただの無駄吹きは違いますしね。。。
今は学生のときのような集中した練習を毎日こなすことがないため、「力を入れなくても音が遠くまで届く」気持ちよさを感じることがなくなってしまいましたが、
一時、お風呂に入りながら(筋肉が柔らかくなっている状態で)マウスピースで音域練習をしていました。
筋肉をつけるために。。。

長くなってしまいました。
またどこかで楽器のこと、お話できたら、と思います。
ありがとうございました。

紹介させていただいた本が役に立ったようでうれしいです。
私も、あの本を読んだとき目からウロコでしたので。。。

ヤ○ーの掲示板も今度見に行かせていただきますね。

最後の「質問返し」・・・でしたね。

>先日、トロンボーンを習いに行った際、
『高音は、唇に力を入れず、遠くに息を吐く感じで~』
と、言われました。それはそれで良いのですが、では、唇の周りの筋肉って、何のためにつけるのでしょうか。何をするために必要なのかを知りたいです。
よろしくお願いします。

そうですね。確か...続きを読む

Q吹奏楽 下手な先輩

高校2年で、フルートを吹いているものです。私は、高校に入ってから初めて吹奏楽を始めました。それで、今年は一年生が経験者二人、コンバートは一人入ってきてくれました。

経験者の二人は本当に上手で、はっきりいって一人はパート内で一番上手です。それに対して私は本当に下手なのです。今日一緒にペア練したのですが、緊張のあまり音ミスしてしまい恥ずかしかったし、きちんとしたアドバイスもできずに本当に上手
だねくらいしか言えません。

自分が一年生よりも下手だと分かっているし、自分に自信が無さすぎて一年生も下手な先輩にあれこれ言われたくないと思ってしまいます(>_<)

この半年間、一年生に頼られる先輩になりたいと思って自分なりに努力してきました。でも私が一年生に迷惑をかけそうで怖いです。もっと上手な先輩になりたかったです(T-T)

やっぱりこういう先輩は嫌ですか?もし私と同じ立場だったらどんな風に振る舞いますか?

Aベストアンサー

スポーツや音演系の部活では、後輩の方が技量が上の場合は多々あります。

ここで先輩としての真価が問われるのは、技量以外の何で後輩と差をつけるのかです。

段取りの仕方、交渉の仕方、予定の立て方、洞察力、実行力、指導力などなど先輩として、後輩に差をつけられる事は、技量以外にもかなり多くあります。

また、仮に後輩よりも技量が劣っていたとしても、練習へ打ち込む姿勢や努力する姿など、後輩に伝えられる事も多々あります。

一番大切な事は、どっしりと踏ん張ってグラつかない事ですよ。

先輩として、後輩に「フルートを教えてね!」と明るく言っても良いのですよ。

出来ない事を出切る様に見せることは愚かなことですし、後輩からしても見ていて痛い行為です。
それよりも、出来ない事を素直に出来ないと伝えて、それでも少しでも上達するように必死で頑張っている後姿を見せる方が、後輩は納得します。

貴女自身で、後輩に対して何をしてあげられるのかを良く考えましょう。

まあ、GW中にこのような質問をされるだけでも、充分に後輩思いの良い先輩ですよ。

Q音がカスカスします。

またまた質問させて頂きます。
中1です。
今度は、音がカスカスする事についてです・・・。
息の音が強くて、音がカスカスなんです。
お腹に力を入れても、カス~~~ってなります。
どうしようもなく、困っています。
よければ、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

おそらく、金管楽器の場合、唇がうまく震えてないのだと思います。
その場合、マウスピースのみで良い音のなる練習をするべきです。

リード楽器の場合、口に力を入れ過ぎです。
リラックスをしましょう、


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