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良くニュースで目にする事業仕分けについてお尋ねします

「どうして1番じゃいけないんですか?2番じゃ駄目なんですか?」
この言葉は皆さん耳にしたことがありますよね。

ここで私は疑問が浮かんだのですが、もし技術を売る場合、1番の技術があるのにわざわざ2番の技術を他の国が買ってくれるとは思えません。

そもそも技術とは1度やるだけで完成するのではなく、さらに何回も改良を重ねて完成するのではないのかな、と。(語ってんじゃねーとか突っ込まないでくださいね)

高校生なので詳しくは分かりませんが、仕分けるには早過ぎないでしょうか?

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A 回答 (5件)

まずは2番ではダメか


技術においては1番をとっても普及しなければ意味がない
だけど、結局は価格と技術の向上が無ければ別の1番などに乗っ取られ普及していく。

この話はスーパーコンピューター(スパコン)を作る話です
では仮にこれから世界最速を日本でとれたから、
今の日本とこれからの日本に役に立つか?と言えば疑問が残る。
今のPCのCPUはアメリカの会社がほぼ独占でもっています。
ですがもっと低価格で既存のCPUを使い世界最速という特集番組を見ました
見てくれは良くないですが世界最速というので有ればできるんですよ。

ついでに技術を国外に売ると言うことは国内で作らないや国内では生産できないと言う事にもなりかねない

今もそうだけど海外にその会社の技術を持っていくや海外にその工場を持って行くと
あっという間にコピー・複製されて類似品がでたり
その会社に仕事が来ないとかあります
結果国内で人がそんなにいらないのでリストラや人員整理に

今この国の財政は限界を迎えつつある現実で数百億も本当に必要か?
日本のスパコン世界でどれだけ使われているか
又は世界スパコン企業は?

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51529842.html
http://www.asahi.com/politics/update/1113/TKY200 …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC% …
おまけ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/200 …
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【補足】


前述の例えが悪くて分かりにくいかも・・・と思ったので補足

別の例)
 ロシア新しい戦闘機を開発しました、性能は世界一です。
 それじゃ負けるので米国は戦闘機を新規に開発することになりました。
 しかし米国は赤字なので大統領から命令が下りました。
 『お金がないのでロシアに性能の劣るけど二番目の性能を目指してくれ』
 貴方が開発者ならどうします?
  性能UPを目指せ・・でも、性能はロシアを越えてはいけない、という制約って変じゃないでか?
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『どうして1番じゃいけないんですか?2番じゃ駄目なんですか?』


という発言の背景を見ると

質問者のように
>もし技術を売る場合、1番の技術があるのにわざわざ2番の技術を他の国が買ってくれるとは思えません。

 とは少し違う感想を持ちました。

「どうして1番じゃいけないんですか」と発言したのは某民主の議員です。これはスパコンで世界一を目指す予算に対して発言したものです。
 つまり背景には民主党『スパコン開発費用を削りたい』という意思があったのです。だから一番ではなく二番にして開発費用を削るという意味合い発言したのでしょう。

 しかし、これがそもそもの間違いです。当の開発を担当する部署の開発目的はは、IT技術の発展の為にとりあえず世界一のスパコンを目指すという目的があります。
 ですので、某議員の『どうして1番じゃいけないんですか?2番じゃ駄目なんですか?』という意見がそもそも的外れだと思います
 つまりCPUなどの部品を作るという意味で二番を目指すというのは意味がないんですね。二番を目指すというのは既存の技術を超える物を開発しないということです

 例えばIntel社が新しいCPU『Core-i7』を作りました。
 で対抗するAMD社は二番目に早いCPU開発を目指そう・・って意味不明ですよね?
 速い技術を開発するけど、性能のいいものは目指さないって・・・これって開発する意味ないですよね。

 日本の企業でもそうですよね。例えばトヨタが不景気になった、じゃ新しいエンジンの開発やめよう。って行動したら将来その企業は業績は上がることはありません。
 まぁ下っ端サラリーマンなら仕方がありませんが、企業の経営者ならその企業の将来性も考えるべきです。
 それが日本という国で考えるなら、将来の成功投資は削るべきはありません。特に日本は資源は何もない加工産業を中心とした国家ですからね
 
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私は事業仕分けに詳しいわけではありませんが。



一回で成功しなかったモノには十回、百回やれば成功する保証などどこにもありません。

そんな、成功するかしないか不確定なモノにお金をかけている場合ではない。
今、確実にできるレベルのモノで回収できる分だけでも回収すべきという考え方ではないでしょうか。

景気がよければ夢に費やすお金の余裕もあるが、今の時勢では現実を見るべき。と。

ご質問者さんのおうちが富裕層であれば「石川選手みたいになれるかもしれないからアメリカへゴルフ修行に行ってくる」と言えば「頑張ってね♪」と応援してくれる可能性は高いです。
そうでなければ「馬鹿なこと言ってないで高校行っておきなさい」と言われるほうが多数派だと思います。

可能性だけをいくら口で説いても誰も認めてはくれない。
結果を出して初めて認められる。

我々、普通のサラリーマンでも大人なら誰もが知っていることです。
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この回答へのお礼

いたって普通の家庭なので、おとなしく高校行ってきます!(キリッ

お礼日時:2010/02/04 00:10

んー、本当にそう思いますでしょうか?


我々が買っているモノすべては、一番で高性能なものでしょうか?

1番でも高コストならNGですし。
壊れやすかったり、面倒くさかったり、無駄が多ければNG。

事業仕分けの根本は、将来の税収アップのための「飴と鞭」。
劇場のように、平民に「飴」の「事業仕分け劇場」をマスコミを通じて楽しんでもらって。
そのあと、消費税が10%とかになるわけですね。
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