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学生をやりながら、イラスト絵など作品を描いたりしてますが、本番絵で完璧に仕上げたいと思い、デジタルによる着色よりもまず最初に一番手馴れているアナログ方面の着色方法でコピックを扱いたいと思うのですが、回答してくれる方(ベテラン希望)に伺いたいのですが、コピックの着色方法はもちろん個人差によって随時変わりますが、「全般的にこれは基礎」といえる、例えば色の選択や色の塗り合わせにおける組み合わせ、またはコピックペン一本一本に記載されているE00とかB12とかで、Eのペンでは9段階の種数があってここの段階まで組み合わせれば誰が見ても心地よい色乗せができるといった事とかでの絵描きさん共通の基礎知識とかを教えて頂きたいのですが、、?

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A 回答 (3件)

No.1です。



どちらでも構いませんが、注意点があります。
主線ですが耐水性である必要があります。
通常の製図用インクはカラーの場合役に立ちません。
特にマーカー使用の場合、主線が耐水性でないと黒を引摺ります。原稿が汚れるのもありますが、マーカーの芯に主線の黒が写り、色が濁るようになります。エンピツ線でもマーカーの色は濁ります。
エンピツ線に直接マーカーで彩色する場合はフィクサチーフ(定着スプレー。デッサン用かパステル用)で定着させて、乾かしてから彩色を始めてください。
できればホルベインのカラーインク(耐水性)のブラックがベスト。
そのまま着けペン(Gペンや丸ペン)でなぞります。
若干主線の色を変えたい場合は他のブラウン系のカラーインクと混色したりしますが、更に注意点です。
ホルベインやヌーベルの耐水性インクは黒は良いのですが、他の色はペンで描くと水彩画紙(キャンソン、ワトソン、BBケントなど)の場合滲みます。混色の場合も滲みます。
対策は筆で描くことです。面相筆の細めのもので描きます。
また薄目の主線を描く場合はアクリル絵具を薄めて使った方が良いでしょう。これも筆です。
ペン使用の場合は黒以外は滲むと思ってください。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
早速セントラルに行って考察してきます。

お礼日時:2010/02/04 17:33

専門学校へ行っていた私としてはコピックという画材は見本・完成予想図用・手抜きというイメージがあって、本番塗りには向かないものと考えております。


カラーインクに比べるとコピックなどのアルコールマーカーは発色に不満がありますし。

基本的にセットと数本だけで間に合います。
無理に全種類をそろえる必要は無いですし(学生さんですとチャオでもかなりの出費になりますしね)。
凝り性の人は気に入った色が無いときは自分で作るそうです。
透明の0番(カラーレスブレンダー)はかなり重宝します。セットの中に入っていることもありますが、余計に持っていると良いでしょう。
あとコピックオペークホワイト、もしくはコピックではないのですが、漫画用ホワイト、アクリル絵具の白、カラーインクのホワイト、ミクキーペン(最近見かけませんけど)のいずれかがあると便利です。
ハイライトに使います。

買う際は試し書きは絶対やってください。
まれに色が変だったり、不良品があることも。。。悪戯されていることもありますしね。

参考:コピックスケッチセットの配色
http://www.too.com/copic/products/sketchset.html

塗り方は薄い色から塗り重ねるのが基本です。
ムラなく塗るには練習しないと難しいです。広範囲をムラなく塗りつぶすのは向かないような・・・(それだけのためにワイドを買うのも・・・)
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はじめまして。



コピック。
マーカーですね。
マーカーは発色は良いのですが退色が著しいので、キャラデの色見本以外には余りお薦めできない画材です。

できれば画材は透明水彩や、カラーインク(ドクターマーチン、LUMA)、アクリル絵具(リキテックス等)、パステルがお薦めです。
筆は平筆。面相筆でもいいけど、慣れが必要。
紙は発色ならキャンソン。丈夫さならワトソン。BBケント辺りが発色も良く、丈夫な紙質です。

下描きは現稿に直接描きません。
まず同サイズのコピー用紙辺りに描きます。
これをトレスして原稿用紙に写します。
写し方はトレス台をつかったり、超アナログな手段ですがB4以上のエンピツで下描きした紙のウラを塗ります。その後下描きの紙を原稿用紙に貼付け(仮止め)ボールペンなどで下描きの線をなぞります。
影はアクリル絵具のグレイなどで、肌色はアクリルやカラーインクで。
カラーインクの方が発色が良いので見た目はキレイになります。
アクリル絵具はただ水で溶いただけでも使用は可能ですが、乾燥が早いので、できればグラデーションメディウムやリターダーも使用します。
これらを使用することで水彩的な手法も採れます。また塗りムラも軽減できます。
アクリル絵具は使い方次第で先に塗った色を重ね塗りしても残すことが可能ですし、逆にハイライトで白抜きした後に薄めた黄色や赤を塗ることで夕焼けなどの効果も出せます。失敗しても重ね塗りでリカバリも可能です。また油絵調のタッチを出すことも出来ます。
慣れると非常に便利な画材です。

ムラを減らすにはまず水塗をして、生乾きの内に素早く色を塗ります。
順序は薄い色からだんだん濃い色に。
なので基本は肌色からとなります。
但し背景付きの場合は背景から塗って行った方が良いでしょう。
グラデーションは同系色で薄い色から濃い色に重ね塗りをします。水塗り生乾きの状態で手早く。例えば空は水色系統から青系統、そして群青系統と重ね塗りをするとキレイな青空になります。
肌色等の発色を良くしたい場合はベースに薄い黄色を塗っておくと発色が良くなります。

手油で水を弾くようになるので、なるべくマスキングフィルムで後で塗る部分はマスキングしておきましょう。
指ぬき手袋も良いです。
マーカーは補助。本当に細かい処や発色を強調したい部分に使用。
塗り終わったら定着スプレー(フィクサチーフ等)。
但しアクリル絵具用や水彩用、パステル用は結構値が張るので、プラモデル売り場にある「MR HOBBY TOPCOAT」水性でもOKです。光沢、半光沢、つや消しとあるのでお好みで使用して下さい。
但し定着スプレーは退色をある程度抑制してくれますが、少々色味が変化します。

これら画材の欠点はとにかく金がかかることです。
コピックアドバイスでなくてゴメンね。
一応この道26年です。
今だにカラーはこのアナログで作成しています。

この回答への補足

お忙しい中、詳しい解説ありがとうございます。
後、コピック初期練習方法としての補足があるのですが、最初上半身だけのオリジナルキャラ絵のラフスケッチからペン入れして独自の考えた色で塗るか、またはインターネット上の絵描きさんのサイトの作品をベースにペン入れし配色するかでのどちらかで迷っているのですが、練度的にどちらがふさわしいでしょうか?

補足日時:2010/02/04 14:17
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