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日本語の「きく」には「聞く」と「聴く」がありますが、
それぞれ「聞く」と「聴く」にはどのようなメリットとデメリットがありますか?
どのような些細なものでもかまいません。
教えてください。

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A 回答 (5件)

メリット・デメリットという言い方はおかしい気がします。



聞く、と聴く、には、それぞれ違った意味合いがあります。

「聞く」の方は、人の口から発せられた言葉や情報を耳にすることを指し、
一方、「聴く」の方は、音楽鑑賞など、ヘッドフォンなどで耳にすることを指す、と昔辞書か何かで覚えた記憶があります。
もうかれこれ15~16年も昔のことですが。

最近はいろいろな情報の変化や誤りが正しいとされている場合もあるので、一概にこれが絶対正しい!というのはないかと思いますが、私が把握している情報は、上記のようなことです。

ご参考までにどうぞ。。
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メリット・デメリットなんてないと思う。


使い方が違うだけ。
聞くは耳に入る。というニュアンスの使い方。小鳥の声でも離れたところの人の話し声でも耳に入ってくる。が聞く(聞こえる)
聴くは集中して意識して聴く事。

同じ音楽をキクでも聞き流すようなキキ方の時は聞く。集中して耳を澄ますようなキキ方の時は聴く。
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「聴く=聞こえる」という程度の理解するとイメージしやすいですね。



ただ「聴取」や「聴衆」など積極的・意識的に聞く場合にも使うので
この漢字だから明確に使い分けられているとは言えません。
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 心不在焉 、 視而不見 、 聴而不聞 、 食而不知其味



と言う言葉が 大学(という名前の本)「第三章」にあります。よく『心ここにあらざれば 視れども 見えず. 聴けども 聞こえず 食らえども その味を知らず』と読み下されます。子供の時、よく母から聴かされた言葉です。

 「心が他のことにとらわれていれば、たとえ視線が物に向かっていても、その物が目にはいらない、たとえ、物音が耳に入っても、聞いていない、食べても、味が分からない」という意味です。

 ですから中国の古典での使い方は 視覚 + 心 = 見る
                 視覚 ー 心 = 視る
                 聴覚 + 心 = 聞く
                 聴覚 ー 心 = 聴く
のようです。「頭に入る」は、+心で、良い事と思えばメリット、「ストレスが溜まる」ならデメリット   
      「ストレスが溜まらない」は、-心で、よい事と思えばメリット、「頭に入らない」ならデメリット

 これは使いようではないでしょうか、素晴らしい先生のお話は聞く、退屈な先生のお話は聴く、最愛の彼(女)の話は、聞く、親の小言は、聴く。

 子供の時、母の言う事を「聞いて」おけばよかった、と思います。
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『聞く』と『聴く』は意味は同じですが使い方、使うものによって変えるだけですから、メリット/デメリットという考えとは全く別次元のことです。


適切であるかそうでないかという事ならば、その文章によってどちらにもなりうるとしか言い様がないですし、単語単位で良し悪しは決められません。

メリット,デメリットの意味をよく理解されてから使われた方が良いと思いますよ。
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