アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

中緩斜面ではなんとかパラレルができるようになって来ました。しかし急斜面へ行くとまるでダメです。
先日、斜度25度程度の斜面へ行ってみました。1回目のターンは良いのですが次のターンに入ると速度が出てしまい、エッジを効かしてスライドさせて減速し、強引に向きを変えてしまいました。おそらくフォームも後傾になっています。
いままで忠実に守ってきた、「上体はフォールラインを向いて」や「膝の曲げ伸ばし」や「荷重」や「切り替え」もどこへやら。スピードを殺すのに集中してしまい、うまく滑れません。
急斜面を安定して滑るコツなどあるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

こんばんは、無理しなくても滑れますよ。

まずは、胸は斜面に対して真下、スキーは斜面に対して90度、真横に向いて止まってください。ポジションが決まったら横滑りで真下に滑ります。エッジを効かして止まります。この時ストックを着いて、ポンと上体を谷側に投げ出して、板を斜面に対してフラットにし180度向きを変えます。これを何度も繰り返してみてください。ポイントは、エッジを効かして止まるときは後傾でも良いんです。ブレーキをかけたとき、上体がスキーを追い越し、斜面下に投げ出せるかと言うことです。投げ出せないと、斜面に対して板をフラットに出来なくて板を回せなくなります。作用反作用です。エッジで土台をつくって、先行動作で上体を落としていく。ストックを前に出すことできっかけをつかみやすいかもです。部屋の中でイメージしてみてはいかがでしょうか。私の場合、階段を斜面にみたてて腰を伸ばして45度位上体を下に傾けて走りおりる感覚です。上体を普通に階段を下りる垂直では、向きが変えられません。おおざっぱにはこんなとこです。おしりが斜面に付きそうな急斜面を止まりながら滑っている感覚でも、他の人がみるとちゃんとすべっているように見えますよ。もうひとつは、斜面を怖がってスキーを横にしすぎて、ますます曲がれなくなってしまうのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとございます。
ご指摘の通り、斜面を怖がってしまうというのはあります。板をコントロールできずに斜面に対して真横(90度)にして停止。そこからまた斜滑降でスタートみたいな感じです。板がどんどん先に滑って行き、身体が後から付いてくる(笑)感じです。そして急斜面から緩斜面への切り替わる地点?を通過すると急に身体が前傾に持って行けるようになります。滑ってて身体で感じます。おしえて頂いた練習法に興味を持ちました。早速今度試してみたいと思います。

お礼日時:2010/02/09 10:33

追加分です。

私も昔のことですが、そのような滑りになったことがありました。たまたま捻挫をして外スキーをしっかりと踏めなかった時です。おそらく、一回一回のターンの時に外スキーのエッジにしっかり乗れていないのではないでしょうか?中途半端なターンのエッジング動作は逆に加速してしまって、ますますスピードが乗り、体がついていけなくなります。回転競技で軽いエッジングでターンの後半から加速させる技術がありますが、腹筋の強いアスリートスキーヤーなら板について行けるかも知れませんが、一般のスキーヤーでは一瞬で後傾になると思います。ですから、一回目のターンからしっかりとスキーを踏んで、減速できる感覚を感じることです。他の方もおしゃってますが、この動作の連続が急斜面の小回りターンに完成されていくと思います。スキーは右や左にターンをして滑りますが、スキーをやらない人が見ると、なんで真っ直ぐ滑らないのだろうと思うそうです。しかしスキーヤーなら分かるとおり・・・「その回転運動で加速したり、減速したりのスピードコントロールをやってます」ですから、ターンはそのためにあると考えれば、やはり一回一回のターンは丁寧に決めてください。
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この回答へのお礼

更なる、回答をいただきありがとうございます。
ターンって重要なんですね。しっかり練習して行きます。リフトから観察していると、高速でスムースに大きくS字を描いている滑りをみると羨ましい限りです。上手くなりたいからスキーはやめられないですね。

お礼日時:2010/02/09 18:17

一言で申し上げて・・・それは後傾です。

後傾はなぜ起こるかというと、斜面を怖がっているからです。ですから恐怖感を払拭して、前傾姿勢を保たなければ、絶対に上達しません。昔は(古い話ですみませんが・・・)前傾して、スキーの後ろが上がるほど傾けたものです。極端な表現ですが、急斜面はそれぐらい前へ体重を持っていかないとスキーの滑る速さについてはいけません。バイクも自転車も同じです。最近は用具が発達して、中々体が遅れることは少なくなりましたが、それでも急斜面が苦手なら是非、根性出して前傾してください。体がスキー靴より前に出るぐらい前傾して滑ってみてください。新しい世界が見えてきます。スキーは何よりも勇気が大切です。ファイト!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
後傾ですね。滑ってて分かります。板に乗せられてる感じです。斜度に対する恐怖感は前ほどではなく、てっぺんに立つと「よしっ」という気持ちになるのですが、いざ、滑り出すと板が先行してしまい速度超過で急制動みたいな感じです。前傾姿勢を意識して恐怖感の払拭と板のコントロールを練習します。

お礼日時:2010/02/09 10:23

いきなり緩斜面と同じようなターンはムリですよ。


基本に忠実に。
大きいターンから練習していきましょう。コースを出来るだけ広く使い、大回りの片側1回ターンから練習です。
慣れてきたらターン数を増やし、ターンを小さくしていきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やっぱりそうですか。
人がいないのを見計らって大きいターンを練習してみます。なんか急斜面って上級者ががんがん降りてくるので、邪魔にならないよう練習します。

お礼日時:2010/02/04 12:41

25度以上となると難易度は一気に高まります。


>スピードを殺すことに集中・・・。
その考えがある限りまず上手くはならないでしょう。
殺すのではなくコントロールするのです。
まずは難易度が低いバーンでスピードを出すことを楽しんでください。その場合も技量の範囲内で安全にです。その中で弧の大きさやズレでスピードをコントロールする技術を覚えてください。それを急斜面で応用していきます。
スピードを楽しむ心とターンをコントロールする技が相まってはじめて急斜面が上手く滑れてきます。
そのためにも練習で滑り込みましょう。
また競技スキーを経験するのもいい手です。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
「コントロール」ですか、なるほど。今シーズンは滑り込んでスピードをコントロールする技術を身につけられるよう練習に励みます。

お礼日時:2010/02/04 12:45

ハイあります


転倒二千回と言いますから経験を積んでください
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
「転倒二千回」ってすごい言葉ですね。転びながら滑り込んで身体で覚えろってことですか?

お礼日時:2010/02/04 12:47

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Q緩斜面では滑れるのに・・・急斜面だと・・・

緩斜面では滑れるのに・・・急斜面になると腰が引けてスムーズに滑れません。前足に体重をかけてと頭ではわかっているのですが。よい練習方法があれば教えてください!

Aベストアンサー

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。
私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
2、折った脛の角度と太腿の角度が同じになるように股関節を折る。
3、背筋は曲げず真っ直ぐに伸ばし、お尻を上に吊り上げるようにる。

上記の姿勢を滑走中も保てば腰が引けること無くなりますが、以外と3の姿勢を保つのが難しく、ポイントとなります。私の場合、滑走中に3の姿勢を保つには、アゴを引かず、常にアゴを上げて滑るのが効果的でした。
家でも練習できるので試して見てください。スキーブーツを履いて。

また、姿勢ではないのですが、急斜面を滑るときのもう一つのポイントは、ターンのキッカケで上に立ち上がらないことも肝心です。上方向に立ち上がると体が遅れてしまうので、斜面下、ターンの出口方向(次の進行方向)に体を移動させるようにします。

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。
私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
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Qウェーデルンのコツ 急斜面でのショートターン

僕のレベルとしては、中回り、大回りに至っては、板をそろえエッジで回れていると思います。

しかし、http://www.youtube.com/watch?v=4d5as9V48K0&feature=related
このような急斜面でのショートターンがとことん苦手です。中、大回りでは踏ん張ってしっかり回れても
ショートターンでは、そんな時間もないため板の向きがうまく切りかえれません。

どうしたらよいでしょうか?
練習法などお願いします。

Aベストアンサー

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこう年配の方でしょうか?
今では、「小回り」か「ショートターン」と言いますね。

それはともかくとして、
この動画の様に小回りをするには、適度な斜面で練習するしかないですね。
完全に、板のエッジングの反動を利用して、次のターンに入っていますから、
脚力とバランスとしっかりとした重心が必要です。

適度にスピードの出る斜面で、連続ターンを続けて、
自分でそれを細かくして、板の反動を吸収しながら、次のターンにつなげられる様に、
ひらすら練習ですね。
多少強引にエッジングして反動を使っていると、
時に反対側に吹き飛ばされるかもしれませんので、
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板も開き気味にして、チャレンジしてみてください。

適度な斜面で、小回りになって来て、スピードが出せるようになったら
自信がついたら、
少しずつ斜度を上げていけばいいのです。
いきなり、急斜面でできるわけはありません。

検討を祈ります。

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

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Qスキーウエアの下に着るもの、初心者への注意!

友達に誘われて、高校の修学旅行以来ぶりに10年ちかくぶりに無謀にもスキーに行くことになりました。
高校生の時は、ウエアの下は学校指定のジャージを着ましたが、今回はそうはいかないので何をきたらいいのか教えて下さい。
あと板とかブーツとかウエア、手袋はレンタルしたのですが、帽子やゴーグルは必要なのですか?身につけなくても大丈夫ですか?
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Aベストアンサー

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転んだときに雪が入って来るのを防ぐため、足首部分に堅いものが付いているものを避けるのは、ブーツを履いたときに足に食い込んで痛くなるのを防ぐ意味があります。

また、スキー場の標高や場所・天候によって寒さが変わるので、寒いなと思ったら、少し厚めのものを用意すると良いと思います。

続いて、バスの中ですが、夜行バスは次のような状態です。
1.暖房は効いているが、頭が暑く、足下は寒い。また、窓際が寒い。
2.あまりリクライニングしないシートの場合が多い。
3.カーテンをしても対向車のヘッドライトは結構気になる。
4.長い間座るので腰が痛い。
5.イスで寝るので、慣れていないと寝付けない、眠りが浅い。

これらを解消するのに、
1.ジャンパー(ウェアでも良い)等を車内に持ち込んで、膝掛けにする。
2.首を固定する空気枕等を用意する。
3.アイマスクを用意する。
4.途中のドライブインやサービスエリアで止まったとき、目が覚めていれば、一度降りて軽く腰を伸ばしておく。
5.寝酒を用意する。ただし、量を多く飲む人はビールではトイレが近くなって迷惑を掛けるので、日本酒の方がベター。でも飲み過ぎに注意。(笑)
あと、途中で目が覚めたときのために、ヘッドホンステレオなどがあると完璧でしょう。
あると便利な小物は、日焼け止め、使い捨てカメラ、使い捨てカイロ、帽子が脱落するのを防ぐクリップ、煙草を吸う方は携帯灰皿とターボライターがあげられます。

これだけのものを全て用意するのは大変なので、自分が必要だと思うものを選択してください。

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転...続きを読む

Q春(悪雪)のカービングスキーでの滑り方

バブルの頃は結構スキーをしていたのですが、10年間以上シーズンに1回行くか行かないかでした。今シーズンはブーツと板を新調し(去年まではブーツも板も15年前位に買ったもの)、スクールにも入り、特に滑り方がずいぶん変わって戸惑っています。足をもっと広げて、内足も荷重して滑るように言われ、練習しています。

これから雪の状態はますます悪くなってきますが、悪雪の滑り方はどのようなことに注意していけばよいのでしょうか。特にカービングスキーでの滑り方で注意点があれば教えてください。

Aベストアンサー

これはあくまでも僕の経験ですが、春の雪は足場が悪く雪面の状況によって大きく変わってくるため圧雪した良い雪の時よりも余計に基本的な操作が必要ではないでしょうか?ノーマルスキーの時とさほど変わらない外足加重と踵押しひねりができれば大丈夫だと思います。ただスクールでも教わったとのことですが、ノーマルスキーよりもスタンスを広めにしたほうがいいと思います。カービングスキーはその独特の形状により雪によっては予想の付かない挙動を起こすことがあります。よって従来のスタンスではスキーが重なったりというアクシデントが起こりやすい為の回避としてのスタンスなのではないでしょうか?

Q4月上旬でも雪質いいゲレンデと安い宿

4月の上旬(4日~8日の間)にボードに行こうと思っています。4月上旬でも比較的雪質がよく、初心者も上級者も楽しめるゲレンデをWEBなどで調べて検討したところ、
  かぐら・奥只見丸山・ASAMA2000
に絞られました。しかしこの3つは行ったことがないので、どこに行こうか決めかねています。もしこの中で、ここがいいよ というのをご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えてください!
また、この3つよりもこっちの方がいいよ という方もいらっしゃったらぜひ教えてください!
出発地は東京で、車で行きます。
おすすめの際、考慮していただきたい条件としては、
・4月上旬でも雪質がいい(初心者がいるので、アイスバーンやこぶが多いと楽しめないと思うから)
・初心者用コースも上級者用コースもある
です。
重ねてお願いしてしまって申し訳ないのですが、1泊2日で行く予定なので、おすすめされるゲレンデの近くに安いホテルがあれば教えてください。
ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

4月以降の春スキーで雪質を第一優先に考えるのであれば、次のことを考慮する必要があります。
  (1)標高が高い。
  (2)緯度が高い。
  (3)北斜面である。
(2)を考えると東北以北になるため、条件として外しがちですが、けっこう重要です。1泊2日であれば
会津、蔵王ぐらいまでなら対象になるのではないでしょうか。
あげられた、スキー場ですが、まず奥只見丸山は、春スキーでオープンということで積雪量はすごい
のですが、やはり新潟の雪だからでしょうか、雪質はそれほどでもなく重いです。それでも上部は
まあまあです。
私も4月に行きましたが、周りはまだ雪に埋もれていて、それがすごいと感じました。

 かぐらは近いので春スキーでも何度も行っていますが、4月にいると晴天率も上がって気持ちが
いいです。ただ雪質は、春スキーで動く最上部のリフトのところ以外は、あまりよくなく、雪面も荒れ
ていて初級者にはまったく向いていません。

 ASAMA2000は、(1)の標高は高いのですが晴天率が非常に高いため、下部はシャーベット状態
になります。但し、このスキー場はコンパクトなので、非常に整地がゆきとどいて、滑りやすく、初級者
・中級者には向いています。

 私が上記3つのスキー場よりいいと感じるのは、(2)の緯度は高くありませんが、志賀高原の熊の湯
&横手山です。宿も熊の湯の温泉ホテルは、どこもそこそこ良いかと思います。

 (1)~(3)を満たしていて、1泊2日で行けて、雪質、コースアレンジが良くてオールラウンドに気持ち
よく滑れるところというと、私なら蔵王に行きますが、友人は裏磐梯猫魔スキー場をあげました。
私も3月末と4月上旬に2回行ったことがありますが、とにもかくにも北斜面ということもあり、雪質は
この時期でも非常にいいです。新潟の雪質とは違います。関東近辺では丸沼高原も標高が高く、
北斜面ですが積雪量、雪質ともに猫魔よりかなり劣ります。
コース取りも初級者から上級者までオールラウンドで滑れます。
確かに行ったことがないのでしたら、奥只見丸山なんかよりお勧めです。ちょっと遠いのが難点です
が、私はいずれも1泊2日で行きました。そこで泊まった「裏磐梯猫魔ホテル」は温泉がすばらしく、
なかなか良かったです。
 

4月以降の春スキーで雪質を第一優先に考えるのであれば、次のことを考慮する必要があります。
  (1)標高が高い。
  (2)緯度が高い。
  (3)北斜面である。
(2)を考えると東北以北になるため、条件として外しがちですが、けっこう重要です。1泊2日であれば
会津、蔵王ぐらいまでなら対象になるのではないでしょうか。
あげられた、スキー場ですが、まず奥只見丸山は、春スキーでオープンということで積雪量はすごい
のですが、やはり新潟の雪だからでしょうか、雪質はそれほどでもなく重いです。それでも上部...続きを読む

Qスキー:スピードが怖いです

ある程度ゆるやかなところならぜんぜん問題ないんです。
でもかなり急なところをすべると、どうしてもスピードがついてしまいます。
わざわざ雪しぶきをたてるようにしないと、ブレーキにならないんです。
急な斜面でも、味わうように滑っている上級者がいるじゃないですか。
あんなのになりたい。
どうすればいいですか?
また、大きくすべるのと、きざむようにすべるのと、ちゅうくらいにすべるのでは、どれがスピードつきますか?

Aベストアンサー

>スピードが怖いです。
悪い事じゃないっすよ。無理にとばして,事故るよりずっといいです(^^;
>わざわざ雪しぶきをたてる
雪面をこすっているんですね。(スキッディングと言うのですが)エッジで斬る感覚をつかめば,ターンが格段にうまくなり,安定します。だから,上級者は,急斜面を余裕で降りていけるんですよ。
ターンの基本は,
 外足に加重して,曲がる,というか,勝手に曲がってもらう。
 状態は常にまっすぐ。
 足首と膝を曲げる。特に足首は,靴を思いっきり押すような感じで。スキー靴の一番上のバックルや,パワーテープ(マジックテープ)は,緩くしておくとまげやすいっすよ。
ぜしゃのひとがいってるように,たいじゅうがかかとにのったり,こしがひけるとまげやすいのですが,スピードが少しついてくると,暴走を始めます。多分,あなたは,それでは??つちふまずの前の方に体重をのせるようなイメージ滑ってみましょう。

Qカービングと普通スキーの違いとは?

カービングスキーと、普通スキーは何が違うのでしょうか?それによって、滑りももどのように変わってくるのでしょうか?

また、カービングターンとは何でしょうか?

わからないことだらけですが、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターン...続きを読む

Qスキー、べちゃべちゃ雪の滑り方

スキー中級者です。毎年この時期にスキーに行くと悩むんですが、春スキー特有のべちゃべちゃ雪がうまく滑れません。

板がどんどん滑って行ってしまう感じで、どうしても体が遅れてしまいます。遅れまいとして、すこし前の方に体をもっていこうとすると、今度はつんのめってしまう感じです。

また、友達には「抵抗が大きいからなるべく板を横にするな」と言われますが、思っているよりスピードが出てしまう感じなので、どうしても板を横に向けてしまい、板がばたばたしうまく滑れません。

春の悪雪をうまく滑るこつがあったら、教えてください。

Aベストアンサー

ベタ雪は滑りにくいものですね。上級者でもそうです。
雪面抵抗の大きさがとくにズラを主体にターンする人には辛くなります。
滑り方としてはやはり縦のエッジングが有効ですが、横にしてズラすにしても、重要なのはポジショニングになってきます。
コツとしては身体を前にではなく、
・腕を思い切りまっすぐ前にだす。
・足首に絶えず緊張感を持たせる(少し足首を曲げる力)。
の2点が有効です。
ぼくはこれで春の雪でもかっ飛んだり、コブを楽しんでます。
ただ体力の消耗は激しいのでこまめな水分補給はしてください。

Qホットワックスをしたけど滑りませんでした。

今年板を買ったばかりです。
板を買うときにどうせならホットワクシングをした方が良いと言われ、セットを買いました。
ガ○ウムのセットを買い、ベースのピンク2回、紫1回、青1回をかけました。
滑走ワックスはかけていません。(レースに出ないなら必要なしと聞いたので)

斜面を滑るときは気にならないのですが、すごく緩い斜面を滑るときやスケーティングするときに滑りが悪いです。(リフト乗り場への移動等)
緩い斜面を他の人と同じスピードで滑っていてもこちらの方がすぐにスピードが落ちます。
スケーティングでも一漕ぎで進む距離が短く、抵抗を感じます。

ゲレンデは気温マイナス10度前後。雪はパフパフの新雪、乾いたサラサラの雪、もしくは凍りかけのガリガリの雪でした。

原因は何でしょうか?
ワックスのかけ方?ワックスの選定?
そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。
ラインナップを見るとガリウムのワックスセットを購入されたみたいですね。
確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
ベース+リキッドも勿論ありです。僕もサークル時代合宿の時なんかに良くやってました。
出来れば、せっかく凝りだしたのだから滑走ワックスも塗ってあげてほしい所ですが、まずは楽しく気持ちよく滑る事が一番だと思います。

Qスキー中級レベルでチューンナップって関係あるのよ?

 よく板のチュ-ンナップっていうけど、上級者やレースに出る人はとにかく、2級も取れないような、年間滑走10日程度のゲレンデスキーヤーにどれくらい影響あるの?
 小学生の子供たちはポールをやるし、1-2年で板が変わるのでいいのですが、親の分まで手間暇とお金が回りませんし、高いチューンナップ代出すくらいなら3-4シーズンで親の板も買い換えた方がいいような気がします。Hotwaxはくらいは家でやっています。
 (単なるショップの回し者的発言はご遠慮下さいませ。)

Aベストアンサー

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、シュテムターンを練習している頃かと思いますが、手入れをしていないと足が揃わなくても、きちんと手入れをした板なら足を揃えて回れますよ。

★手入れの方法
シーズンが終わったら、水分を取って、滑走面のワックスをきれいに落します。(専用のスプレーもある)
傷や穴があったら、補修材で埋めておきます。
エッジと滑走面に専用のヤスリをかけておきます。
エッジにミシン油などを塗って、板を新聞紙にくるんで、重ねずに保管します。
シーズン初めの使用開始前に、保管の時に塗った油をきれいにふき取ります。
白のベースワックスをかけ、削って、コルクでよ~くおさえます。
後は、スキーに行く度に、その雪質にあったワックスをかけて滑ります。

ワックスは必ずコテで溶かしながら塗り、余分なワックスをスクイーパで限界まで薄く削り落として、コルクでなめらかになるまでおさえます。

それと、スキー板の寿命は、ベンドが半分くらいになった時です。
つまり、板を平らなところに置くと、真ん中が膨れ上がっていますよね?
そのバネ状のものが、使うとだんだんたるんできて、バネ力がなくなってきます。
そして半分くらいになったら限界です。
目安としては50日くらい使った時ですが、板の固さなどによっても違います。

また、エッジが必要なのは、中央と後だけですから、エッジを研ぐ時に、板の先端から1/3くらいは角をとって、エッジを丸くしておいた方がよいですよ。
回転がものすごくやりやすくなります。

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、...続きを読む


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