中緩斜面ではなんとかパラレルができるようになって来ました。しかし急斜面へ行くとまるでダメです。
先日、斜度25度程度の斜面へ行ってみました。1回目のターンは良いのですが次のターンに入ると速度が出てしまい、エッジを効かしてスライドさせて減速し、強引に向きを変えてしまいました。おそらくフォームも後傾になっています。
いままで忠実に守ってきた、「上体はフォールラインを向いて」や「膝の曲げ伸ばし」や「荷重」や「切り替え」もどこへやら。スピードを殺すのに集中してしまい、うまく滑れません。
急斜面を安定して滑るコツなどあるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

こんばんは、無理しなくても滑れますよ。

まずは、胸は斜面に対して真下、スキーは斜面に対して90度、真横に向いて止まってください。ポジションが決まったら横滑りで真下に滑ります。エッジを効かして止まります。この時ストックを着いて、ポンと上体を谷側に投げ出して、板を斜面に対してフラットにし180度向きを変えます。これを何度も繰り返してみてください。ポイントは、エッジを効かして止まるときは後傾でも良いんです。ブレーキをかけたとき、上体がスキーを追い越し、斜面下に投げ出せるかと言うことです。投げ出せないと、斜面に対して板をフラットに出来なくて板を回せなくなります。作用反作用です。エッジで土台をつくって、先行動作で上体を落としていく。ストックを前に出すことできっかけをつかみやすいかもです。部屋の中でイメージしてみてはいかがでしょうか。私の場合、階段を斜面にみたてて腰を伸ばして45度位上体を下に傾けて走りおりる感覚です。上体を普通に階段を下りる垂直では、向きが変えられません。おおざっぱにはこんなとこです。おしりが斜面に付きそうな急斜面を止まりながら滑っている感覚でも、他の人がみるとちゃんとすべっているように見えますよ。もうひとつは、斜面を怖がってスキーを横にしすぎて、ますます曲がれなくなってしまうのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとございます。
ご指摘の通り、斜面を怖がってしまうというのはあります。板をコントロールできずに斜面に対して真横(90度)にして停止。そこからまた斜滑降でスタートみたいな感じです。板がどんどん先に滑って行き、身体が後から付いてくる(笑)感じです。そして急斜面から緩斜面への切り替わる地点?を通過すると急に身体が前傾に持って行けるようになります。滑ってて身体で感じます。おしえて頂いた練習法に興味を持ちました。早速今度試してみたいと思います。

お礼日時:2010/02/09 10:33

追加分です。

私も昔のことですが、そのような滑りになったことがありました。たまたま捻挫をして外スキーをしっかりと踏めなかった時です。おそらく、一回一回のターンの時に外スキーのエッジにしっかり乗れていないのではないでしょうか?中途半端なターンのエッジング動作は逆に加速してしまって、ますますスピードが乗り、体がついていけなくなります。回転競技で軽いエッジングでターンの後半から加速させる技術がありますが、腹筋の強いアスリートスキーヤーなら板について行けるかも知れませんが、一般のスキーヤーでは一瞬で後傾になると思います。ですから、一回目のターンからしっかりとスキーを踏んで、減速できる感覚を感じることです。他の方もおしゃってますが、この動作の連続が急斜面の小回りターンに完成されていくと思います。スキーは右や左にターンをして滑りますが、スキーをやらない人が見ると、なんで真っ直ぐ滑らないのだろうと思うそうです。しかしスキーヤーなら分かるとおり・・・「その回転運動で加速したり、減速したりのスピードコントロールをやってます」ですから、ターンはそのためにあると考えれば、やはり一回一回のターンは丁寧に決めてください。
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この回答へのお礼

更なる、回答をいただきありがとうございます。
ターンって重要なんですね。しっかり練習して行きます。リフトから観察していると、高速でスムースに大きくS字を描いている滑りをみると羨ましい限りです。上手くなりたいからスキーはやめられないですね。

お礼日時:2010/02/09 18:17

一言で申し上げて・・・それは後傾です。

後傾はなぜ起こるかというと、斜面を怖がっているからです。ですから恐怖感を払拭して、前傾姿勢を保たなければ、絶対に上達しません。昔は(古い話ですみませんが・・・)前傾して、スキーの後ろが上がるほど傾けたものです。極端な表現ですが、急斜面はそれぐらい前へ体重を持っていかないとスキーの滑る速さについてはいけません。バイクも自転車も同じです。最近は用具が発達して、中々体が遅れることは少なくなりましたが、それでも急斜面が苦手なら是非、根性出して前傾してください。体がスキー靴より前に出るぐらい前傾して滑ってみてください。新しい世界が見えてきます。スキーは何よりも勇気が大切です。ファイト!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
後傾ですね。滑ってて分かります。板に乗せられてる感じです。斜度に対する恐怖感は前ほどではなく、てっぺんに立つと「よしっ」という気持ちになるのですが、いざ、滑り出すと板が先行してしまい速度超過で急制動みたいな感じです。前傾姿勢を意識して恐怖感の払拭と板のコントロールを練習します。

お礼日時:2010/02/09 10:23

いきなり緩斜面と同じようなターンはムリですよ。


基本に忠実に。
大きいターンから練習していきましょう。コースを出来るだけ広く使い、大回りの片側1回ターンから練習です。
慣れてきたらターン数を増やし、ターンを小さくしていきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やっぱりそうですか。
人がいないのを見計らって大きいターンを練習してみます。なんか急斜面って上級者ががんがん降りてくるので、邪魔にならないよう練習します。

お礼日時:2010/02/04 12:41

25度以上となると難易度は一気に高まります。


>スピードを殺すことに集中・・・。
その考えがある限りまず上手くはならないでしょう。
殺すのではなくコントロールするのです。
まずは難易度が低いバーンでスピードを出すことを楽しんでください。その場合も技量の範囲内で安全にです。その中で弧の大きさやズレでスピードをコントロールする技術を覚えてください。それを急斜面で応用していきます。
スピードを楽しむ心とターンをコントロールする技が相まってはじめて急斜面が上手く滑れてきます。
そのためにも練習で滑り込みましょう。
また競技スキーを経験するのもいい手です。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
「コントロール」ですか、なるほど。今シーズンは滑り込んでスピードをコントロールする技術を身につけられるよう練習に励みます。

お礼日時:2010/02/04 12:45

ハイあります


転倒二千回と言いますから経験を積んでください
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
「転倒二千回」ってすごい言葉ですね。転びながら滑り込んで身体で覚えろってことですか?

お礼日時:2010/02/04 12:47

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