痔になりやすい生活習慣とは?

PCRを応用した分子生物学的解析方法にはどのようなものがありますか?名前だけでも結構です。詳しく説明していただけるととても助かります。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

PCRは特定の遺伝子領域を増幅させる技術です。

塩基配列を決定する(DNAシークエンス)、特異的なプライマー(鋳型)を設計して、PCRで増幅されるかどうかで生物種やタイプなどを同定する(最近ではインフルエンザ検査で有名になりました)などに使われます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても広く使われているのですね!参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/02/04 19:15

PCRの種類のことですか?


SLICとかLACEとか
またはLAMP法とかのことでしょうか

この回答への補足

PCRの原理を利用した技術を知りたいので、
PCRの種類も教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

補足日時:2010/02/06 16:21
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Q系統樹の見方について

現在論文を読んでいます。その論文で系統樹が示されているのですが、見方などがさっぱりわかりません。

http://www.chiringi.or.jp/k_library/kaishi/kaishi2004_1/90g2-2.gif

このような系統樹です(論文に出てきたのと似たものです)。

特に、枝分かれのところに示された数字が何を表すのかを知りたいのですが、お分かりの方いらっしゃいましたら御教授ください。

また、参考になるWEBサイトなども教えていただけたらと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

系統樹とかって,ややこしいんですよね.

No.1の方がおっしゃっているように,枝分かれのところの数字はブートストラップのことですね.例えば80と書いてあったら,100回計算して80回同じ枝分かれが表示された,ということを示しています(1000回のうち800回かもしれません.それは図の説明の最後の方に,replicated XX timesとか書いてあると思います).

こういったデータの処理について書かれた文章は難しいので,まずは知ってる人に尋ねるのが一番ですね.
実は自分も最近始めたばかりでエラそうなことは言えません.よくわかるサイトなどあれば知りたいですね.

Q電気泳動の原理について

今大学で電気泳動を盛んにしているのですが、いまさらながら電気泳動の原理や、なぜしているのかなどがいまいちよくわかりません・・・バンドがでてきますが、何を表しているのかもいまいちです。。情けない限りなのですが、どなたか教えていただけるとありがたいです。染色体地図をかいてくるとういう課題もでているのですが、電気泳動の意味がよくわかっていない自分には手のつけようのない課題なのです。どうかお願いします。

Aベストアンサー

DNAの電気泳動の目的は簡単に言うと、さまざまな大きさの断片をその大きさによって分離することです。
すなわち、泳動後に現れるバンドは、大きさのまとまった断片の集まりということになります。

まず、DNAは核酸という酸であるということはご存知のことと思います。
酸は水溶液中でマイナスに帯電します。
つまり、電気を流すとプラスの方へ流れていくことになります。
DNAを流すゲルは肉眼では見えないほど細かい網目構造となっているので、より小さな断片ほどその網目構造を素早く縫って移動できます。
これは、よりプラス極の近くに現れるバンドほど小さな断片であることを意味します。

以上のことをまとめるとどうでしょう?電気泳動の全体像が見えてきませんか?

QPCRを使った臨床診断方法

PCRのやり方は理解しているのですが、医療の現場ではどのように使用されているのでしょうか?
遺伝子診断のやり方、適応できる疾患などを教えて下さい。

Aベストアンサー

PCRを用いた分子生物学的技術の医療現場での応用として、最も普及しているのは結核菌の同定でしょう。これは患者の喀痰から結核菌を検出し、さらにその種類を厳密に同定可能です。従来の結核の検査としては、喀痰を専用の培地で8週間培養を続け、同定するもので、非常に時間を要することが難点でしたが、PCRが普及したことにより、3日程で結果が出せる点で、治療に大きく貢献したと言えます。

もちろん今では一部の機関で羊水検査による出生前の身体的障害や遺伝疾患のスクリーニング等も行われていますし、家系内で遺伝病患者が発生した場合の他の家族の同様のスクリーニング検査も希望があればなされています。羊水検査では、羊水中の胎児の細胞から、そして通常の検査であれば、血液中の白血球から、時には毛根・口腔粘膜を擦ったものからDNAを採取し、特定の領域を合成プライマーを用いてPCRにて増幅させ、増幅したDNAについて検索を行います。

遺伝病以外にも、癌等の疾患や高血圧・糖尿病等のリスク、血液型の同定等において用いられ、また、その応用も非常に多岐に渡り、なかなか簡単に要約するのも難しいですね。
以下に幾つかサイトを列記しますので、見てみてください。

分子生物学的手法の説明と遺伝子診断の原理
http://www.kdcnet.ac.jp/naika/geneticdiag

遺伝子診断を行っている企業のHP(料金表が載っていたりします)
http://www.souken-lab.co.jp/idenshi/

参考URL:http://www.kdcnet.ac.jp/naika/geneticdiag

PCRを用いた分子生物学的技術の医療現場での応用として、最も普及しているのは結核菌の同定でしょう。これは患者の喀痰から結核菌を検出し、さらにその種類を厳密に同定可能です。従来の結核の検査としては、喀痰を専用の培地で8週間培養を続け、同定するもので、非常に時間を要することが難点でしたが、PCRが普及したことにより、3日程で結果が出せる点で、治療に大きく貢献したと言えます。

もちろん今では一部の機関で羊水検査による出生前の身体的障害や遺伝疾患のスクリーニング等も行われていますし、...続きを読む

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

Q酵素の作用の実験

デンプンにタカヂアスターゼを入れ酵素の反応を見ました。

この溶液の糖度を測ってみると0.3くらいにしかなりませんでした。

しかし、同じ溶液にルゴール液を入れた時、ヨウ素澱粉反応が
起こらなかったので、デンプンが分解されていることがわかりました。

デンプンが分解されたのなら糖度はもっと高くなるらしいです。

矛盾していませんか?教えてください。

Aベストアンサー

デンプンが完全に分解されていないのかもしれません。
タカヂアスターゼは、グリコーゲンやデンプンのα-1,4結合をランダムに切断してオリゴ糖やマルトースにします。ヨウ素デンプン反応はある程度の長さのグルコース鎖でないと呈色しませんから、糖度計でもヨウ素デンプン反応でも検出できない長さの糖鎖ができている可能性が考えられます。

参考URL:http://ja.free-definition.com/デンプン.html

Q酵素の比活性

 前にも似たような質問をしたのですが、よく分からないのでもう一度させていただきます。
 酵素の比活性でどのようなことが分かるのでしょうか?出来れば詳しくお願いします。

Aベストアンサー

比活性というのは、タンパク質あたりの活性と定義されます。
今、アルコールを酸化する酵素を測定するために肝臓をすりつぶしたとします。肝臓には数千種類のタンパク質がありますが、その中でアルコールを酸化する酵素はごく一部です。他のタンパク質は全然別の酵素活性を持っていたり、酵素ではないタンパク質だったりします。ですから、タンパク質あたりの活性を計算すると、分母が大きいから、比活性は小さい値がでます。ところが精製操作を行って、アルコールを酸化する酵素以外のタンパク質が取り除かれれば、分母は小さくなりますから、比活性は大きくなります。その大きくなり具合は、目的の酵素以外のタンパク質を取り除く操作、つまり精製操作の指標になります。完全に精製されれば、それ以上は精製しようとしても、比活性が高くならないはずです。誰かがある酵素をすでに結晶化して、そのような純粋な酵素の比活性を報告していれば、それとの比較で、自分の行っている精製操作がよいか悪いかがわかります。
とはいっても精製した酵素が一部失活すると、たとえば、半分が失活すると、タンパク質としては全部残っていますから元の値のままですが、活性は半分になったので、比活性は半分に低下します。つまり酵素の変性による失活の指標にもなります。

比活性というのは、タンパク質あたりの活性と定義されます。
今、アルコールを酸化する酵素を測定するために肝臓をすりつぶしたとします。肝臓には数千種類のタンパク質がありますが、その中でアルコールを酸化する酵素はごく一部です。他のタンパク質は全然別の酵素活性を持っていたり、酵素ではないタンパク質だったりします。ですから、タンパク質あたりの活性を計算すると、分母が大きいから、比活性は小さい値がでます。ところが精製操作を行って、アルコールを酸化する酵素以外のタンパク質が取り除かれれ...続きを読む

Qプラスミド精製の原理

大腸菌からプラスミドを取り出す(精製)の
原理を簡単にいうとどんな感じですか?

今はキアゲンのキットを使っているので
いまいち原理がつかめません。
塩化セシウム、ボイル法とかありますが、
教科書を読んでもいまいちピンきません。

簡単に教えていただけませんか。

Aベストアンサー

1.大腸菌のサスペンションにアルカリ溶液を入れる
(大腸菌の膜が壊れて、タンパクやDNAなどが出てくる。DNAはアルカリで変性して一本鎖になる)

2.酸で中和する
(変性したタンパクなどは析出、長いゲノムDNAは中和で二本鎖に戻ろうするが、長いので絡まって析出。プラスミドDNAは小さいので二本鎖に戻って溶液中に存在)

3.遠心分離して上澄みを回収
(タンパクや絡まったゲノムDNAなどは沈殿、上澄みにあるプラスミドDNAを回収)

4.昔は(10年前の記憶だと)、フェノール・クロロホルムで、残りのタンパク質・脂質などを除く。
(脂質はフェノール層へ、DNA・RNAは水層へ、タンパク質は中間層へ分離するので、水層を回収)

5.その後、イソプロパノールでDNA・RNAを沈殿させる。(イソプロパノールでDNAの水和水が取られて、DNAが不溶化して沈殿する)

6・RNA分解酵素でRNAを分解して、もう一度フェノール抽出をして、エタ沈(イソプロと同じ原理)して、その沈殿を回収するとプラスミドDNAが得られる。

キアゲンは、4のところで、カラムにかけると、DNAが樹脂に結合するので、bufferで不要なものを洗い流して、最後にpHを変えると、プラスミドDNAは溶出されてきます。キアゲンのホームページからマニュアルをダウンロードすれば、詳しく書いてありますよ。

1.大腸菌のサスペンションにアルカリ溶液を入れる
(大腸菌の膜が壊れて、タンパクやDNAなどが出てくる。DNAはアルカリで変性して一本鎖になる)

2.酸で中和する
(変性したタンパクなどは析出、長いゲノムDNAは中和で二本鎖に戻ろうするが、長いので絡まって析出。プラスミドDNAは小さいので二本鎖に戻って溶液中に存在)

3.遠心分離して上澄みを回収
(タンパクや絡まったゲノムDNAなどは沈殿、上澄みにあるプラスミドDNAを回収)

4.昔は(10年前の記憶だと)、フェノール・クロロホルム...続きを読む

Qウコンの色素クルクミンの色変化について

タイトルの通り、ウコンに含まれる色素、クルクミンの色素変化について教えていただけますでしょうか。

ウコンに含まれる色素、クルクミンにはpHによって色が変わる性質があるといわれております。酸性~中性だと黄色、アルカリ性ですと赤褐色になるそうです。あと私の調べだと中性でも湯の中でも赤褐色になるようです。

この色の変化が、どのような化学構造の変化によっておこっているか、構造式等のどの部分が変化することで色の変化が起こるかを知りたいのです。

色々な書物やインターネットなどを見たのですが「色が変わる」という事実は書いていても、なかなかその要因までは書かれておりません。

どなたかご存じの方がいらっしゃれば、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

http://homepage3.nifty.com/kuebiko/science/58th/sci_58.htm
の下の辺りをご覧ください。構造式のところ。
OHがO-になるそうです。
私も知らなかった。

Q原核生物

青カビ、ゾウリムシ、大腸菌、酵母菌、ネンジュモ、アオコ、シイタケ

この中から原核生物を3つ選べという問題なのですが

教科書には具体的な生物の例がなく困っています。

予想では大腸菌、酵母菌となにかだと思うのですが...

この中のどれが原核生物だと思いますか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

思うとか、思わないとか....クイズじゃないなぁ。
確(しっか)り覚えちゃいましょう、
説明
■原核細胞:細胞膜以外の二重構造を持たない細胞のことで、核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞内小器官が存在しない。尚、核の代わりに核様体、葉緑体ではなくチラコイドのみの器官を持っています。
■真核細胞:核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞膜以外の二重構造を持つ細胞のこと。

で、生物の例ですが.....
■原核生物:原核細胞のみから出来ている生物で、細菌類とラン藻類の2種類のみ。
 細菌類~大腸菌、肺炎双球菌、乳酸菌、根粒菌、亜硝酸菌、硝酸菌等
 ラン藻類~ユレモ、ネンジュモ、アナベナ、アオコ、スイゼンジノリ、アイミドリ、クロオコックス等
■真核生物:真核細胞を持つ生物のことで、菌類、細菌類以外の全ての生物ですが、真核生物の体内に原核細胞を持つ場合が在ります、例えば赤血球等です。

※気を付けなければいけないモノに、"酵母菌"が在ります。酵母は(細胞)核を持ち, 大きな分類では菌界 (キノコやカビの仲間) で、真核生物です。嘗(かつ)ては細菌の仲間と思われていたので酵母菌と呼ぶことが偶(たま)に在ります。

さぁ、以上から3っつ選べますね........、大腸菌、ネンジュモ、アオコ。

思うとか、思わないとか....クイズじゃないなぁ。
確(しっか)り覚えちゃいましょう、
説明
■原核細胞:細胞膜以外の二重構造を持たない細胞のことで、核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞内小器官が存在しない。尚、核の代わりに核様体、葉緑体ではなくチラコイドのみの器官を持っています。
■真核細胞:核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞膜以外の二重構造を持つ細胞のこと。

で、生物の例ですが.....
■原核生物:原核細胞のみから出来ている生物で、細菌類とラン藻類の2種類のみ。
 細菌類~大腸菌、肺炎双球...続きを読む

QPCRの種類について

いま他大学の大学院入試に向けて勉強中です。
過去問演習をしていて、
『inversePCRと5'tailPCRのふたつについてそれぞれの原理と目的を概説せよ』という問題に行き詰っています。

一般的なPCRの原理については理解しています。
しかしこのようにPCRに種類があるというのは初耳でした。
インターネット検索や、教科書3冊ほどを使って調べたのですが記載がなく、困っています。

お分かりになる方、ぜひ教えて下さい!!
どうかよろしくお願いします!!

Aベストアンサー

Inverse PCR: 既知の配列から未知の周辺配列を増幅する方法。普通のPCRでは既知の配列からプライマーを設計するので、原理的にプライマーを設計するための配列情報がない未知の配列方向には増幅が出来ない。

ゲノムDNAの既知配列から周辺の未知配列を得る場合を例にとると、Inverse PCRでは既知の配列から両外側に向かう一組のプライマーを設計する(プライマーの向きが通常とは逆なのでinverse)。適当な制限酵素(プライマーアニーリングサイト間を切らない)でゲノムを消化してligetion反応をすると、断片の一部は自己環状化する。これを鋳型にPCRをかけると、既知配列を含む鋳型から左右の未知配列を得ることができる(右primer->右側未知配列(ligation)左側未知配列<-左primer)。ゲノムDNAだけでなく、cDNAの増幅にも応用されることがある。

5'tailPCR: これも既知の配列から周辺の未知の配列をとる方法の一つ。特にcDNAの5'末端側を得る方法(5'RACE)では代表的な方法。

例えばcDNAの内部配列が一部わかってるが、5'末端の情報がない場合、cDNA (1st strand)合成後に、Terminal deoxy-transferaseと一種類のデオキシリボヌクレオチド(ここではdGとしよう)を反応させる。すると1st strandの5'末端にpoly dGのtailがつく。既知配列に特異的で上流に向かうプライマーとpoly dG tailにannealするoligo dCプライマーを使ってPCRをすると既知配列より5'側の配列を増幅できる。

Inverse PCR: 既知の配列から未知の周辺配列を増幅する方法。普通のPCRでは既知の配列からプライマーを設計するので、原理的にプライマーを設計するための配列情報がない未知の配列方向には増幅が出来ない。

ゲノムDNAの既知配列から周辺の未知配列を得る場合を例にとると、Inverse PCRでは既知の配列から両外側に向かう一組のプライマーを設計する(プライマーの向きが通常とは逆なのでinverse)。適当な制限酵素(プライマーアニーリングサイト間を切らない)でゲノムを消化してligetion反応をすると、断片の...続きを読む