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よろしくおねがいします。

自分は電動車いすにカメラを固定して写真を撮っていますが、
どうしても行動範囲が限られますし、カメラの高さ、アングルなど
ほとんど決まってしまい、動きの早い被写体を追って撮るってことも
できない状況です。

このような限られて条件で何を撮ればいいのか分からないのです。
風景や花などがメインにするしかないのですが、
何かヒントを頂けたらありがたいです。

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A 回答 (6件)

「電動雲台」というものがあるんですよ。


http://www.stargaze.co.jp/order3/KD/KD.html
これをつけると、少なくともアングルはどうにかなります。

ちょっと考え方を変えると良いと思うよ。
つまり「カメラが固定された状態だから、いろいろなものが撮れない」とは考えない。
逆に考えて
「カメラが固定された状態で撮ってるものは何?」と考える。
すると意外にも問題は簡単に解決しちゃうんですよ。

例えば「太陽」。
これは距離は無限大だから、アングルだけだよね。
望遠で撮ればドラマチックだ。
ほかにも「野鳥」。
これは少し骨が折れるけど、辛抱と、経験が要るのは誰でも同じこと。
これも「デジスコ」という方法で可能。
鳥には習性があるから、それを理解すれば「あの辺にとまるな」という予想もつけやすい。

写真はね「チャンス」なんだ。
有名な風景写真のプロも言ってる「地元のアマチュアにはかなわない」と。
ようは意欲と時間。
自分が使える時間を、いかに作り出していくか、というところの努力をしないと、良い写真は撮れない。
自宅にいらっしゃるのか、施設に在所されてるのかはわからないけど
「どうにかする!」って意欲こそがまずは大事だよ。

…どうせなら、他人が感動する写真が撮りたいよね?。
だとしたら「目標」はとてもシンプル。
いろいろ壁はあるけど、コンテスト入賞とか、励みはいくらでもあるんだから、それらを糧にして良い写真とって!。
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。

「電動雲台」って物が有ったのですね!!
教えて頂きとても参考になりました。

お礼日時:2010/02/05 14:30

yarohiさん



僕も素人ですが、
そうですね写真って記録写真と作品があります。
例えば記録写真を撮りたいって事なら限定されてしまうかもしれませんが
作品なら未知数の作品を生み出すことができると思います。
その写真をみたひとが「?・・・なにこれ?」って
見ている人の想像をかき立てるような写真とか

また、カメラの画角が変わるだけでも世界が変わってきます
カメラの角度をかけるだけでも世界が変わってくるはずですよ
例えばですが、広い広場で普通に写真を撮るのと
地面を少なくして空を大きく入れるだけでもイメージが変わりますし
広角レンズとか魚眼レンズをつかうだけでも同じ見えていた世界が
一変します。

自分では雲を撮るのも好きなので毎日毎日同じものがないので
探していると面白いですよ
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この回答へのお礼

fivrizo さん
回答いただきありがとうございます。

自分も雲のいろんな形や表情に注目できる感性を
身につけられたらと思っています。

とにかく撮りまくることでしょうか?

お礼日時:2010/02/05 15:41

私はむしろ「電動車いすの上からでしか見えない世界」を撮って欲しいなあと思います。

こんなことをいっては失礼ですが、健常者と同じものを撮ろうとすればそれは残念ながら健常者には敵わないし、それにそれが面白い写真なのかどうか分かりません。
しかし、あなたにはあなたにしか見えない世界というのがあるはずです。車いすの生活というのは、健常者である私たちには分からないことが多くあります。例えば、車いすの上から満員電車に乗ったときにどんな光景が見えるのかとか、そういうのはあなたでなければ表現できない世界です。

私個人はスナップ撮影というのが苦手なので具体的なアドバイスはできませんが、「車いすから見た世界」というテーマでスナップ写真を撮ったならば、それはとても個性的な写真が取れるんじゃないかと思います。その中で自分のオリジナリティを表現できればそれはあなたの人生そのものを輝かせることになるのではないかと思います。
それまで道のないところに道を作ることになるわけですから、それはとても困難なことかもしれません。でも、それってとってもワクワクすることなんじゃないかと思います。だって、そうすればあなたは世界で一番の車いすの写真家になれるのですから。
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。

とても励まされるお言葉嬉しいです。
下の欄にも書きましたが、地方在住ですので、
都会とはいろんな環境が違いますが、
ご提案いただいた「車いすから見た世界」というテーマで
自分なりの視点で撮っていけたらと思いました。

お礼日時:2010/02/05 15:17

 健常な人でもカメラを買ってしばらくすると何を撮っていいのか分からず、結局撮らなくなってしまう人が多いです。


 写真を継続したいという意思がお有りなら、デジカメを買ってから写真を始めたという主婦の方も多く参加している地域のアマチュア写真同好会に入られたら良いと思います。
 多くの場合現役を過ぎた年配者がメンバーですが、撮影活動の協力(誘い合い、車での同乗など)や、ソフトでの後処理技術の指導などで親身になっていただけると思います(これは他人に行動を手助けして貰えるということではなく、写真同好者としての繋がりを持てるという意味です)。
 そんな中で撮影対象を広めていかれると良いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

地方ですのでそのような集まりがあるのか分かりませんが、
機会があれば一緒に参加できれば嬉しい限りです。

カメラ買った頃は花をメインに撮っていましたが、
だんだんワンパターン化してきて、しばらく写真から
遠ざかっていたのですが、昨年PowerShot G11に
買い換えたので、暖かくなったら少しずつ撮り始めようかと思っていたところです。

お礼日時:2010/02/05 14:56

何かヒントという事なので、度素人が書かせて戴きます。


車椅子生活暦はどれくらいでしょうか。ずいぶん長いのだとしたら、車椅子に乗った当事の気持ちも忘れがちではないでしょうか。最初の頃、車椅子の目線だからこそ気付いた事。感じたこと。驚いた事。感動した事。心が動いた事。等あったと思います。 歩く人には気付けない何かを、あなただからこそ気付いた事が無かったでしょうか? 車椅子に乗り始めた頃の気持ちを思い出してみはいかがでしょうか。
生意気な意見失礼しました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

現在42歳ですが、車いすに乗れるようになったのは二十歳過ぎです。
それまでは自宅にいるばかりで、外の世界と接することもできなかったので、
初めて一人で外出したときの感動は今でも忘れません。

自分にはいろんな物に目を向けて何か感じる感性が
足らないと思うのでその好奇心を旺盛にできたらと思います。

お礼日時:2010/02/05 14:18

>どうしても行動範囲が限られますし、


>カメラの高さ、アングルなどほとんど決まってしまい

これは、体だけでなく、まさに、見も心も固定されてしまっていると思います。

こくな言い方をすれば、あなたのような人だけであれば、パラリンピックはなかったでしょう。

車椅子で、バスケットしたり、足がない腕がない、それで水泳やスキーをしている人がいます。

しかも、お金だってない。そんな中で、支援者やスポンサーをつどって、日本代表になって、外国へいってメダルをとってきています。

馬鹿な政治家が、「オリンピックは参加する事に意義はない。勝つ事に意義がある」なんてほざいたやつがいますが、事故で足が無くなった、病気で腕もない、足がない、金がない人が、オリンピックにたどり着くまでに、気の遠くなるようなステップを踏んでいます。

だれもが、そこまでがんばれるとは思いません。しかし、ほんの少し、冒険をしてみませんか。

ちょっとでいいんです。

>カメラの高さ、アングルなど

例えば1脚を使えば、2メートルでも3メートルでも高いとこから撮影できます。売っているものでなくても木の棒に付けても言いし、高枝ばさみのはさみを取って、カメラをとっつけてもいいですよね。

今はほとんどが、オートフォーカスだし(カメラを覗く必要がないですよね)、デジタルなので、取り直しが効きますよね。マニュアルでフォーカスを決めて撮って、だめだったら取り直す。プロでも同じです。だからたくさん枚数をたくさんとるんですよ。

そんな技術的なことなんて、XXXを撮りたいと思い込めばなんとでもなると思います。


>このような限られて条件で何を撮ればいいのか分からないのです。

人に聞く内容ではありません。撮りたくなかったらとらなければいいんです。

撮るものが無ければ、撮らなくていいんじゃないですか。

撮りたいものを撮る。それが基本です。

それに対しての、技術的なアドバイスなら、みんながこころよくアドバイスするでしょう。

近くのカメラ屋さん(量販店でなく個人店)の人に相談してもいいでしょう。

大事なのは、何に興味があるんですか? と言うことですね。

テレビドラマに出てくる俳優さんでもいいし、アイドルでもいい。看護婦さんでもいい、近所の悪ガキでも、いい。日の出もいいし、サンセットでもいい。世界中のサンセットを撮っているプロの写真かもいます。

俳優さんだったら撮りにでかけてみませんか? ファンクラブにはいったり、ネットで探せば、撮るチャンスはたくさんあります。その努力が大事なんです。撮るまでの過程が大事なんです。
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この回答へのお礼

早々に回答頂きありがとうございます。
親身に相談に乗って頂き嬉しい限りです。

自分は生き方に対しても半端な気持ちで生きてきて、
死ぬほど辛い思いや、悔しいと思った経験がないので、
どんなことにしても努力が足りないのかも知れません。

お礼日時:2010/02/05 13:52

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