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行政書士の資格取得って6%くらいとネットでみたのですが、難しい資格という認識でよいでしょうか?

1.行政書士の合格率

2.仕事内容について
ドラマ「特上カバチ」では行政書士が交渉したりしていますが、そのような業務は行政書士にはないですよね?役所に提出する書類をまとめて提出する仕事かと思いますが…。

行政書士の資格取得を検討中です。どなたか行政書士の仕事内容に詳しい方教えてください。

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A 回答 (6件)

開業している行政書士です。



 #2さんの仰るとおり、行政窓口はかなりサービスが良くなりました。ただし、誤解を招くといけませんので実務を行っている立場から・・・・

 例えば、遺産分割協議書の作成は登記の付随業務として行う場合は、司法書士が作成します。ただし、その場合の報酬は決して2000円というとんでもなく低いものではなく、概ね2~3万円くらいです。
 では、相続の事務を例にすると登記が全くない場合(不動産がない)は、司法書士の職務上請求用紙で戸籍の請求をすることが出来ませんので、行政書士の職上請求用紙で戸籍を請求します。当然、業務として遺産分割協議書も作成しますし、相続関係説明図も作成します。銀行預金の相続、有価証券、等のほか、自動車の相続登録にも戸籍が必要ですから、ある意味業務の幅としてはありますね。戸籍の収集費用も、1通2千円程度頂いています。これは、郵送請求の際に定額小為替の手数料が10倍(1枚100円)になったため、以前より少し余分に頂いています。これを、20通集めると約4万円ですね。
 相続のほかにも、建設業許可の申請がメジャーな業務になります。これは結構な報酬を頂きますが、自分でやろうとして窓口に何度も通った挙げ句、断念して依頼を受けることが多々あります。
 このほか
 ・産業廃棄物収集運搬
 ・風俗営業許可
 ・古物商許可
 ・貨物自動車運送事業許可
 ・NPO法人、医療法人の認可申請
 ・特殊車両通行許可申請
  等々
 これらは、専用のソフトウェアや専門の書籍をそろえれば自分で出来ますが、たった一回の申請のために購入するのはもったいないと言うことで、我々が受託して申請しています。ちなみに、様式などは公開されていますので、頑張れば手書きなどでも申請できますが、短期間できれいな書類を仕上げるという点では、我々が少し前を行きます。ちなみに、医療法人やNPO法人の認可申請は、例え最後に登記をするとしても、報酬を得て司法書士の専業者がすると、行政書士法違反になります。(登記の付帯業務とは看なされない)

 まあ、内容証明や離婚協議書、示談書や契約書など作成する方もいますが、これはごく一部の方で誰でも出来るものではありません。
 仮に、開業間もない方がこの手の書類を作成した場合は、概ね見本を丸写しといったところでしょうか。

 なお、遺言についてはあくまで本人が書かなければいけませんので、我々は下書きのお手伝いか、出来た文書のチェック止まりです。また、公正証書については、本人の申述に基づいて公証人が作成します。我々は、必要な証明書類(戸籍、登記事項証明書、相続関係説明図など)の収集や作成を行い、申述の際に同行して証人になったりします。

 行政書士試験の合格率は、今年が9%と非常に高めでしたが、これが続くかどうかは???最近試験は、かなりひねくれて・・・もとい難化傾向にあります。正直、簡単には受かりませんよ。

 仕事の内容は、上記の通りです。特上カバチのように交渉すると、間違いなく懲戒でしょうね。私は、あのようなことはしたことありません。

 もし、このような仕事に興味があるようでしたらご自分の戸籍を、お祖父さんの代くらいまで遡って集めてみてください。すべての方の、生まれてから現在まで(亡くなっていれば亡くなるまで)完璧に集めることが出来れば、あなたは明日からでも行政書士の業務を行えます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、すみません。
実際に行政書士のお仕事をされている方からの回答、大変勉強になりました。

>もし、このような仕事に興味があるようでしたらご自分の戸籍を、お祖父さんの代くらいまで遡って集めてみてください。すべての方の、生まれてから現在まで(亡くなっていれば亡くなるまで)完璧に集めることが出来れば、あなたは明日からでも行政書士の業務を行えます。

やってみようと思います!

お礼日時:2010/02/16 15:07

#2です。



 すこし、言葉足らずでしたね。

 職務上請求用紙は、各士業によってその使用範囲は厳格に定められています。司法書士であれば、登記若しくは裁判に関する書類作成のため、若しくは司法書士法に規定する主たる業務に付随して行う業務についてのみ使用出来、それ以外のものに使用することは出来ません。
 もちろん、相続事務で不動産登記がある、若しくは調停や裁判を前提としたものであれば使用出来ますが、単なる銀行預金だけや有価証券、自動車の相続登録のみに使用する場合は、司法書士のものは使えないので、行政書士のものを使用します。

 当然、弁護士も同じですが、弁護士については我々専門士業より幅広く使えます。

 税理士についても、税理士の本来業務若しくは税理士が成年後見人となっている場合に、その業務においてのみ使用することが出来ます。

 ちなみに、本来業務から逸脱して(例えば司法書士が単純な銀行預金相続手続きで戸籍を請求)使用すると、最悪懲戒の対象となる場合があります。

 職務上請求用紙は、無条件に使用出来るものではないと言うことです。

 あまり、この事ばかり書くと本来の趣旨からはずれそうなので、ここまでにしておきます。
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。
漠然とした質問にもかかわらず、詳しく回答していただき大変感謝しております。

資格取得にむけてがんばろうと思います!

お礼日時:2010/02/16 15:10

>司法書士の職務上請求用紙で戸籍の請求をすることが出来ませんので、行政書士の職上請求用紙で戸籍を請求します。



専門家なら誤った回答はしないでください。
素人の人はあなの発言を信じてしまいます。
職務上請求用紙は司法書士・税理士・弁護士も日常使用しております。
ネットで検索すればすぐ分かることです。
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まあ、基本的には「難しい資格」になってきていると思います。

法科
大学院生でも普通に落ちていますし、記述問題があるため、マーク試
験のように「勘」や「消去法」では答えられない問題もあります。更
にこの試験は法令以外にも「一般常識」分野があるのが最大の特徴で
あり、ここで引っかかる方もいるようです。少なくとも、10年くら
い前のように「少しの努力で取れる」資格では、もうありません。か
なり計画的な学習、しかも理解に重点を置いた学習が必要でしょう。
暗記や過去問演習だけで太刀打ちするのは、ほぼ不可能とお考えくだ
さい。(勿論、司法書士など、もっと難しい法律資格を学習している
方には簡単なのかもしれませんが。それでも行政法もありますよ・・)
あと、交渉事に関しては「程度問題」です。あのマンガやドラマのよ
うな流れは正直、行政書士法や他士業法に抵触するように思われる部
分が若干あるようにも思われますが、あくまで一般論的な範囲で、か
つ受任した案件に密接に絡む事項であれば、逆に、交渉事は必要では
ないかと思います。ただ、それを報酬を取って行うのであれば、一層
慎重な対応が必要です。手に負えない管轄外の事は、他の士業にキチ
ンとバトンタッチすることで、お互いの連携・信頼感も深まります。
あと、行政書士は相談業務も受任できるので、お忘れなく・・・
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまってすみません!
大変勉強になりました。

お礼日時:2010/02/16 15:08

行政書士は誰でも少し努力すれば合格出来る試験です。


しかし行政書士の業務は行政改革によりどんどん減っております。
具体的には宅建業者の免許申請及び更新、建築業の免許申請及び更新、昔は行政書士に依頼してましたが最近の行政改革により本人が簡単に申請できるようになり専門家に依頼することはなくなりました。
小泉元首相が訴えていた官から民への流れは確実に変化をもたらし、民主党の政権交代によってもこの流れは変化しません。

前の回答者者さんが答えているように遺産分割協議書は行政書士も作成できます。
しかしながら司法書士が報酬規定のあった時の報酬は2000円です。
現在の司法書士もこの報酬規定で請求されている方が多いと思います。
この司法書士の2000円の仕事を100万円請求して驚いた人の質問があります。
戸籍の取り寄せも司法書士ですと数千円ですが、ネットでの広告では6万円10万円の報酬を堂々と掲載したおります。
自由競争社会ですからいくら高く請求しても独禁法には抵触しません。
ネットで広告している行政書士の報酬を弁護士及び司法書士と具体的に比較すれば法外な報酬をネットで広告していることはすぐに分かります。
こうしたことは自分の首を自分でしめる行為であり、やがて自然淘汰されるでしょう。
もちろん真面目に業務をなされている行政書士は沢山おります。
しかしながらネットでの法外な報酬が目立ちます。
私の知り合いで何百社の宅建の免許更新をしていた行政書士がいますが、今は皆さんご自分で免許更新してますので、彼の業務がどうなったかは分かりません。
国や地方自治体の窓口業務がサービス精神が全面に出てきて、難しい申請も本人で出来るように変化してきてます。
こうした時代の流れにより行政書士の主たる業務は減少してます。
生き残る道は、専門性に特化することだろうと思います。
弁護士業界も過当競争に入ってきつつあります。
その弁護士以上の実力と専門性を持たないと生き残れない資格だろうと思います。
弁護士会・司法書士会ともには職域拡大に力をそそいでおります。
行政書士会も努力はしていると思いますが、見えてきません。
東京行政書士会のホームページには業務として遺言・相続のことが書かれております。
しかしながら相場の何十倍もの報酬をネットで広告しているのを本会として何らかの手をうちませんと先行きは危ないものを感じます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、すみません。
大変詳しく回答していただきありがとうございます。

行政書士よりも司法書士の業務に興味を持ちました。
もう少し詳しく調べてみようと思います。

お礼日時:2010/02/16 15:05

その年により合格率は違いますが10%以下でしょう。


なにせ範囲が広いですから、全てにまんべんなく目を通していないと問題を読むことすら難しくなる。

司法書士は、弁護士と違い利害の相反する者の調停のような相続の遺産分割交渉などは出来ませんが、分割書を作成することはできます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません!

>司法書士は、弁護士と違い利害の相反する者の調停のような相続の遺産分割交渉などは出来ませんが、分割書を作成することはできます。

ありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:2010/02/16 15:03

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Q行政書士あきらめるべきか

行政書士試験を4回連続で落ちました。

時間を作るのは得意で、多忙ながらも移動時間やトイレ・風呂でも
勉強していて、1日どうにか1~2時間はとれていました。

ただ、家族の50~70代のうち誰か一人は入院したりで、若い私しか
面倒みれないので実際の勉強期間が毎年3~6か月程度です。

模擬では全体で合格点の180~200点ぐらいとれているのに毎年
本番の記述で一気に20~60点を削られてアウトです。

そして来年の1月から2~3年は、諸事情により試験勉強を集中して
できない常況になってしまいました。

諦めるべきか、4年後に再開すべきか、どうにかしてでも毎年知識を忘れないよう
維持していくべきか迷っています。

自分の中で決断を出す問題ですが、いろんな方の意見やアドバイスを
聞かせていただけないでしょうか?

私に関する情報が少ないかもしれませんが、あまりネット上に書けません。
特に同じような経験がおありの方のお話を聞かせていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

現行政書士3年目です。

受験に関しては、勉強のやり方を変えてみてはいかがでしょう?
今年も行政書士試験監督をやりましたが、見てて思うのは全体的に3時間集中する体力が無い人が多いなって感じです。
1時間半たったころ、疲れが腰にきたのか上を向いたりぼーっとしたりしてる人が沢山います。
これでは、選択肢を読むこともツラくなるだろうな。(笑)

ワタシは3度目で合格なんですけど、3回目になればそれなりに知識もたまってます。
なので、勉強の仕方は夏前からひたすら予想問題を1日1回分解くことに集中しました。
一般教養を除いた法律部分だけなら2時間あれば解ききれますよ。
とにかく受験慣れすることに重点を置きました。

予想問題を出す出版社が5社くらいかな? 1社につき2、3回分の予想問題があるので、1か月毎日で各2回同じ問題を解くことになります。3カ月なら各6回ほどです。
計90回ほど受験のリハーサルをすることになります。
体力付きます。忍耐力も。(笑)

あとは時間的なところですけど、ワタシは今でもサラリーマン兼業行政書士なので空き時間は暗いうちしかないです。
明け方の4時~6時ですね。解くだけ解いて、間違ったトコの確認は寝る前くらいに30分程度でした。

あと、気になったトコなんですが、資格は行政書士だけでも年間400万円超売り上げる事はそんなに難しくないです。
ただ、販売する能力、営業戦略みたいなのは必要になってきます。
業務を遂行する能力は当然ながら、業務を依頼してもらうための仕組みを作れなければ年会費12万ほど払うのもツラい状況になります。

そっちの方がかなりタイヘンで出費もかさむ、つらい修行になることは覚悟してくださいね。

ではでは、あきらめずに頑張ってください。
自営業はイイもんですよ。
ワタシ兼業ですけどね……

現行政書士3年目です。

受験に関しては、勉強のやり方を変えてみてはいかがでしょう?
今年も行政書士試験監督をやりましたが、見てて思うのは全体的に3時間集中する体力が無い人が多いなって感じです。
1時間半たったころ、疲れが腰にきたのか上を向いたりぼーっとしたりしてる人が沢山います。
これでは、選択肢を読むこともツラくなるだろうな。(笑)

ワタシは3度目で合格なんですけど、3回目になればそれなりに知識もたまってます。
なので、勉強の仕方は夏前からひたすら予想問題を1日1回分解くことに...続きを読む

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Q行政書士試験に合格したら、行政書士会への登録・独立開業しなくても資格取得になるのですか?

行政書士試験その後について教えてください。ほかの方の質問にもあり、重複してしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
現在、行政職員として学校に勤務しています。将来、行政書士として開業するかどうかはわかりませんが、行政職員としてスキルアップのためにも資格を持っていたほうがいいのかな?…と漠然と思い、勉強をはじめました。
試験案内を見ていたら、「行政書士となる資格」のところで、行政事務に20年従事しているものが資格を有するとのことがあったのですが、行政事務に従事していても勉強をして資格試験に合格するのとでは知識の差が違うのではないかな?(勤務が学校ですから分野(?)が限定されてしまいますので…)と思うので、受験して合格し、資格をとりたいなと考えています。
そこで、まだ勉強を始めたばかりなのですが、心配事ができてしまい、質問をさせていただきました。
☆質問☆
(1)行政書士試験に合格=行政書士の資格を取得と考えてよいのでしょうか?
(2)行政書士試験合格のその後には、行政書士会へ申請し登録すると開業できると言うことですが、公務員なので開業は考えていませんが、登録しなくても、行政書士資格取得となるのでしょうか?
(3)試験合格後、登録しないまま年月が過ぎても開業したいときに申請したら開業は可能なのでしょうか?
似ているような(?)内容3点になりますが、教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

行政書士試験その後について教えてください。ほかの方の質問にもあり、重複してしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
現在、行政職員として学校に勤務しています。将来、行政書士として開業するかどうかはわかりませんが、行政職員としてスキルアップのためにも資格を持っていたほうがいいのかな?…と漠然と思い、勉強をはじめました。
試験案内を見ていたら、「行政書士となる資格」のところで、行政事務に20年従事しているものが資格を有するとのことがあったのですが、行政事務に従事していても...続きを読む

Aベストアンサー

お分かりだとは思いますが、試験合格しても行政書士会への入会をしなければ、行政書士を名乗ることも行政書士業務を行うことも出来ません。

履歴書などには、
○年○月 行政書士試験合格
ですし、名乗っても行政書士有資格者です。

知り合いのそこそこ大きい士業総合事務所では、支店や業務責任者以外の有資格者は、名刺に○○士有資格者と記載しています。あくまで登録者の補助業務として業務を行うためお金をかけないためでしょう。

合格時の証明書や試験センターなどが発行する合格証明などがあれば、いつでも登録・開業は可能でしょう。

Q社労士試験ってそんなに難しいですか?

どうもはじめまして。
先日大学時代の友人と何年かぶりに会いました。たまたま資格の話になりその友人は過去に社労士試験を2度受験したみたいなのですが駄目だったそうです。共に地方の公立大学の法学部出身なのですがその友人は私の高校より数段偏差値の高い高校に通っていて大学時代も私より真面目で勉強熱心でした。たまたま私も社労士試験を受けようかと思っていた時期なのでその話で盛り上がったのですが友人曰く生半端な気持ちで勉強するなら初めから止めておいたほうがいいと忠告されました。私はまだ参考書も開いた事がないので試験の内容は全くわからないのですが友人が言うにはいくら真面目にまた時間を割いて勉強しても中々点数に結びつかないらしく正直運もかなり左右すると聞かされました。友人は受験は2回までと自分で決めていたらしくその間は仕事の合間を縫って専門学校にも通い必死で頑張ったらしいのですが突拍子もない問題に敢無く撃沈したみたいです。とりあえず何か資格をと甘く考えていた私にとって何か凹んでしまいました。
そこで質問なんですが社労士試験って運までも左右するような難関資格なんでしょうか?
アドバイス宜しくお願い致します。

どうもはじめまして。
先日大学時代の友人と何年かぶりに会いました。たまたま資格の話になりその友人は過去に社労士試験を2度受験したみたいなのですが駄目だったそうです。共に地方の公立大学の法学部出身なのですがその友人は私の高校より数段偏差値の高い高校に通っていて大学時代も私より真面目で勉強熱心でした。たまたま私も社労士試験を受けようかと思っていた時期なのでその話で盛り上がったのですが友人曰く生半端な気持ちで勉強するなら初めから止めておいたほうがいいと忠告されました。私はまだ参考...続きを読む

Aベストアンサー

お友達が仰るとおりですね。運が左右する面もあります。労働関係の一般常識あたりは特に
これはその年の労働白書などから出されたりするのですが労働白書です。分厚い。。。しかも発表されてから
期間が短い。。。と言っても流れは確かにあるのですが。
それと、年金関係もかなりの難関です。年金の今年の騒ぎや、成り立ちを見れば分かりますが
基本的につぎはぎだらけで、つじつま合わせに終始された法律です。作った本人達も理解しきれておらず
法律が出来た後に、条文がおかしかった。あちらの条文と合わない。。。などと問題が出る始末です

それと試験の合格率はだいたい毎年一定あたりなんですが
それでも難度は結構違ったりします
今年の午前中のテストは健康保険の分野のテストがくっきりと出来る人できない人が分かれるような問題でして
これで足切りにかかった。。。と思った人も少なくなかったと思います

なんでもそうですが、集中力は大切で、午前中のテストで意識せずとも、失敗しただろうかなどとかすめただけで
集中力が切れる人もいます
こういう人は精神面も鍛錬、慣れる事を考えないとダメだと思います
午前と午後で、休憩をはさむので以外にこれは難関だったりします

それぞれの分野とそれら全体の関わりを把握できないと中々勉強もすすまないのが事実だと思います

実際されるのであれば、一度参考書なりを読んでみるのと
できれば、どこか通いたい物です
最低でも模試は受けた方が良いと思います
ちなみにテストはほとんどが8月最終週(もしくは1つ前)の日曜日です

今からですとギリギリだと思われます。5月には申し込みですから。速めに。

お友達が仰るとおりですね。運が左右する面もあります。労働関係の一般常識あたりは特に
これはその年の労働白書などから出されたりするのですが労働白書です。分厚い。。。しかも発表されてから
期間が短い。。。と言っても流れは確かにあるのですが。
それと、年金関係もかなりの難関です。年金の今年の騒ぎや、成り立ちを見れば分かりますが
基本的につぎはぎだらけで、つじつま合わせに終始された法律です。作った本人達も理解しきれておらず
法律が出来た後に、条文がおかしかった。あちらの条文と合わ...続きを読む

Q宅建と行政書士の難易度比較

僕は、昨年の10月に宅建を取得しました。その後、1ヶ月の勉強で、管理業務主任者(不合格)、同じく1ヶ月の勉強で危険物乙4種(多分合格)と立て続けに2つの資格を受験しました。
次に何を目指そうか悩んでいます。当初はFP技能士3級にしようかとも思ったのですが、合格率があまりにも高く、少し物足りなさを感じています。そこで、行政書士はどうかと思ったのですが、あまりにも合格率が低く、僕には無理かなと思ってはいるのですが、もし、仮に宅建と比較すると何倍ぐらい難しいものなのでしょうか?
数字で表すのは、難しいとは思いますが、それを敢えて数字で表すとすればどうなんでしょうか?
そもそも、資格を取得する理由は特にありません。敢えて言うなら、通勤電車の暇つぶしです。ボケーっと電車に乗っている(1日1時間程度)なら、何か勉強をした方が為になるのではないかという程度です。
1年でも2年でも勉強して、合格出来そうなら、頑張って勉強しようかなと思いますが(もちろん、独学で)、宅建と比べて、あまりにも難しそうであれば、素直にFP技能士にしようかなと思っています。(当方、高卒で、それほど頭は良くありません。中の上ぐらいです。)

僕は、昨年の10月に宅建を取得しました。その後、1ヶ月の勉強で、管理業務主任者(不合格)、同じく1ヶ月の勉強で危険物乙4種(多分合格)と立て続けに2つの資格を受験しました。
次に何を目指そうか悩んでいます。当初はFP技能士3級にしようかとも思ったのですが、合格率があまりにも高く、少し物足りなさを感じています。そこで、行政書士はどうかと思ったのですが、あまりにも合格率が低く、僕には無理かなと思ってはいるのですが、もし、仮に宅建と比較すると何倍ぐらい難しいものなのでしょうか?
数字で表すの...続きを読む

Aベストアンサー

おじゃまします(^^)どちらの資格も取得しています。
話にある難易度の比較ですが、とあるサイト(すいません、、、サイトの場所は昔のことで忘れてしまいました)に宅建を100とすると行政書士は500みたいなことが書いてあるのを見たことがあります。結果としてその数字は当たっていたと思います。5倍くらい辛かった、、、(泣)まずは範囲が違いすぎます。しかも私の感想としては宅建の民法と行政書士の民法はすこしレベルが違うと感じてます。ひねって出題されたらコテンパンなんだなってことが行政書士の勉強をすると知ることができるかもしれません。さらにプラスして試験制度が改正されて記述式が出てきたことです。これをどう対策するかでこの試験の難易度が変わるかもしれません。しかし、、、これでまだ上に司法書士や司法試験などがあると思うと、、、ゾッとします。これを解く人達って何者、、、(^^;
ただ言えることは決して合格できないレベルではないということ。あと充実感は十分に味わえます。俺って勉強してんじゃんみたいな、、、(爆)
行政書士になるかならないかは別として気になるならチャレンジする価値はあるかもしれませんネ。

おじゃまします(^^)どちらの資格も取得しています。
話にある難易度の比較ですが、とあるサイト(すいません、、、サイトの場所は昔のことで忘れてしまいました)に宅建を100とすると行政書士は500みたいなことが書いてあるのを見たことがあります。結果としてその数字は当たっていたと思います。5倍くらい辛かった、、、(泣)まずは範囲が違いすぎます。しかも私の感想としては宅建の民法と行政書士の民法はすこしレベルが違うと感じてます。ひねって出題されたらコテンパンなんだなってことが行政...続きを読む

Q行政書士を副業として考える時にでた3つの疑問点

現在会社員をしていますが、
行政書士の資格を取得して
副業で行政書士業をしようと考えています。

そこで、3点、疑問があります。




まず1点目は、
嫁さん(非行政書士)でも
役所に書類を提出することが出来るのか?

というのも
会社の休日が、土日祝なので
平日に役所に行くことが出来ないのです。

ですので、
平日の昼間に動ける
嫁さんに変わりにいくことが出来るのか、
もちろん、書類作成等は
自分でやります。




2点目は、
法人にすれば、会社が副業を認めていなくても
行政書士業をすることが出来るのか?

私の会社は、副業を禁止しています。

ですので、法人にして
法人で商売をしようと考えています。

この考えは、基本的に
問題ないでしょうか?




3点目は、
実際問題、副業でどれくらい稼げるか?
です。

「副業行政書士開業マニュアル」という書籍では、
週40時間働いて
年収256万円稼げます。
と書かれています。

しかし、実際には
どうなのでしょうか?

それぞれ違いはあるとは思いますが、
ある程度の目安として
お答えしていただければと思います。



以上、3点が聞きたい事です。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

現在会社員をしていますが、
行政書士の資格を取得して
副業で行政書士業をしようと考えています。

そこで、3点、疑問があります。




まず1点目は、
嫁さん(非行政書士)でも
役所に書類を提出することが出来るのか?

というのも
会社の休日が、土日祝なので
平日に役所に行くことが出来ないのです。

ですので、
平日の昼間に動ける
嫁さんに変わりにいくことが出来るのか、
もちろん、書類作成等は
自分でやります。




2点目は、
法人にすれば、会社が副業を認めていなくても
行政書士業をすることが...続きを読む

Aベストアンサー

>2点目の法人にすればOKというのは、
>会社にバレないから、という理由からです。

役員には誰がなるんでしょうか?
あなた自身が役員になれば、それは公になりますから、そこからバレる可能性があります。
また、行政書士として仕事をするからには、その名前も公になります。

それに、行政書士として仕事をしたとき、あなた自身への報酬はどうするつもりでしょうか?
無報酬で仕事をするつもりではないですよね?
会社組織にしたとしても、その会社からお金を受け取れば結局は同じことです。


>会社の休日が、土日祝なので
>平日に役所に行くことが出来ないのです。

その「副業行政書士開業マニュアル」にどんなことが書いてあるのか分かりませんが、
平日に役所に行けない人が、行政書士の仕事ができるんでしょうか。

行政書士の大半の仕事は、書類を作るための情報を集めることにあります。
そのためには、依頼人から話を聞くだけでなく、関係者に会ったり、関係省庁に足を運ばなくてはなりません。
例えば、土地建物の謄本を取ったり、関係者の戸籍を調べたりとか。これは奥さんではできないことです。
書類を作れるような状態になった時点では、仕事は9割がた終わったとしてもいいくらいです。

また、顧客はどうやって見つけるつもりでしょう。(それも「副業行政書士開業マニュアル」に書いてあるのでしょうか?)
事務所を開いて看板を掲げれば、ぽつぽつとお客さんがくるかもしれませんが、それをやらないとすると、大きな会社と専属契約を結ぶか、または他の忙しい事務所からこぼれた仕事をもらうしかないでしょう。
どちらにしてもある程度信用がなければできないことです。

>2点目の法人にすればOKというのは、
>会社にバレないから、という理由からです。

役員には誰がなるんでしょうか?
あなた自身が役員になれば、それは公になりますから、そこからバレる可能性があります。
また、行政書士として仕事をするからには、その名前も公になります。

それに、行政書士として仕事をしたとき、あなた自身への報酬はどうするつもりでしょうか?
無報酬で仕事をするつもりではないですよね?
会社組織にしたとしても、その会社からお金を受け取れば結局は同じことです。


>会社の休日...続きを読む

Q行政書士の資格を取りたく勉強してる30歳のフリーターですが、悩んでいます

僕は今まで一度も正社員になったことのない30歳フリーターです。また、人と付き合うのうまいほうでも在りません。 今行政書士の資格を取りたく勉強しています。こんな僕でもそのしかくに合格したらその仕事でやっていけるでしょうか?行政書士ではじめはどこかの法律系の事務所に入って経験をつんでから個人で仕事しようかとも考えていますが、まだ決めていません。行政書士の資格を持っていたら行政書士などの法律系の事務所って就職しやすいでしょうか?行政書士の事務所はあまり募集していないみたいですし。
 行政書士の資格勉強してる人や、資格を取って仕事している人資格に合格してからはどうしてられますか?行政書士資格だけでは仕事しにくいでしょうか?正社員経験ないところからそんな仕事につこうと思っているので。身近にそんな資格持っている人がいないので。 また、資格とれたらまたそれに関係ある資格も取るための勉強もしようかと思っています。聞いた話では、そのしかくだけよりも仕事の幅が広がるし色々いいと。 行政書士で仕事してる人や資格持ってる人また、勉強してる人アドバイスもらえないでしょうか?身近にそうんな事してる人いなく相談出来ないもので。お手数かけますが、宜しくお願いします。

僕は今まで一度も正社員になったことのない30歳フリーターです。また、人と付き合うのうまいほうでも在りません。 今行政書士の資格を取りたく勉強しています。こんな僕でもそのしかくに合格したらその仕事でやっていけるでしょうか?行政書士ではじめはどこかの法律系の事務所に入って経験をつんでから個人で仕事しようかとも考えていますが、まだ決めていません。行政書士の資格を持っていたら行政書士などの法律系の事務所って就職しやすいでしょうか?行政書士の事務所はあまり募集していないみたいですし...続きを読む

Aベストアンサー

私も現在、行政書士勉強中です。

もともとは自己啓発で始めた勉強ですが、法律の勉強がおもしろくなってきて、つい最近、法律事務所へ転職しました。

No.3さんも書いていらっしゃいますが、「明確な動機」は必要だと思います。
法律事務の経験もないし、まだ勉強中の身ですが、自分の言葉で動機や今後のビジョンをきちんと話すことができれば、なんとかなると思います。

Q行政書士という仕事について

将来の独立を目指し、行政書士の勉強をしていますが、
2ちゃんねる等を見たりしてると、
「行政書士はクソ資格」とか「行政書士は独立開業したフリーター」
などと書かれています。
行政書士という職業に魅力を感じたのですが、実態は開業しても
まともな収入を得るのは極めて困難なようです。
勉強に対する意欲も、行政書士になりたいという気持ちも薄れてきました。
行政書士って生活できない職業なんでしょうか?

Aベストアンサー

行政書士の資格を悪く言う方が多いですが、独立開業できる資格であることは確かです。行政書士会でも気軽に相談できる「街の法律家」としてアピールしています。弁護士が増えても業務内容が異なりますし他の士業との棲み分けもできているので行政書士が活躍できる場面は決して少なくありません。行政書士が扱える行政書類は1万種以上あると言われています。取り敢えず年収1000万円を達成すれば行政書士として成功したと言われていますので、まずはその辺を目標に頑張ってみてはいかがでしょうか。近年難化傾向にあり合格率も数%ですが、あなたが行政書士に感じた魅力を大切にして下さい。

Q行政書士受験、学習時間どれくらい?

これから、行政書士の勉強を開始しようと考えている三十路男です。試験日まで3ヶ月程しかないので、厳しいのは覚悟の上ですが、だいたいどのくらいの時間で合格のメドがたちますか?
こちらは、勉強時間どんなに頑張っても800時間程しか確保できません。法律系の勉強は、ビジネス実務法務検定3級。2級は本日受験。一般教養の学力は、5流大学卒のためほぼ中学生なみです。ご教授下さい!

Aベストアンサー

去年受験しました!
残念ながら一般教養で一問足りず足切りになりましたが、もしあと一問あれば合格だったはずです。
ちなみに27歳、去年は法律初学者でした。(大学は経済学部です)

私の勉強時間は、仕事が定時の6時で終わる会社だったので、会社が終わった後ひたすら勉強でした。
勉強を開始したのが8月末なので、仕事の残業具合によっては充分間に合うと思いますよ。

ちなみに私は一般教養は無視してひたすら法令勉強してました。過去問(10年分)を10回ぐらい解いて、薄めの法令解説集みたいなので赤シートを載せれば重要文言が消える本を買って重要語句を覚え、模試の本(3回分で1500円ぐらいかな)を9,10月にしました。
今年は一般教養をがんばろうと思います。
でも一般教養って勉強したところで点数がボンと上がるわけじゃないから勉強つらいですよね。

これから勉強するなら、7月末まで法令を集中的にマスターして一度模試をやってみてはどうでしょう?それで法令4割一般教養4割取れれば、後2ヶ月あれば法令7割、一般教養5割のラインを越せると思います。


お互いがんばりましょう!

去年受験しました!
残念ながら一般教養で一問足りず足切りになりましたが、もしあと一問あれば合格だったはずです。
ちなみに27歳、去年は法律初学者でした。(大学は経済学部です)

私の勉強時間は、仕事が定時の6時で終わる会社だったので、会社が終わった後ひたすら勉強でした。
勉強を開始したのが8月末なので、仕事の残業具合によっては充分間に合うと思いますよ。

ちなみに私は一般教養は無視してひたすら法令勉強してました。過去問(10年分)を10回ぐらい解いて、薄めの法令解説集みたいな...続きを読む


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