痔になりやすい生活習慣とは?

先日、岐阜の支流で釣ったイワナです。
ニッコウイワナなのか、ヤマトイワナなのか分かりません。
ヤマトイワナと思ったのですが、朱点が薄いのと、背中に小さな紋様があるのでハイブリッドかもしれません。
色の違いは時間が経つにつれ、変化した為で、全て同じ個体の画像です。
画像です。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/keiryuuzuki
宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

岐阜はもう渓流釣り解禁でしたね。

うらやましいです。
さて、問題の魚ですが、少なくとも私のよく知っているニッコウイワナではないように思います。
ニッコウならばもう少し白点や朱点があると思います。
ただ、まだ魚もサビていますし、一概に「これはヤマトイワナだ」と断言しかねます。
それに大きくなると、模様が消えたりすることもあります。
なにより、イワナは河川によって模様が大きく異なるので、断言はしかねます。
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 岐阜は禁漁じゃないんですか、それはさておき。


ニッコウイワナとヤマトイワナの交雑種じゃないですか、背びれの
形状が三角で切れてますが。
 まさかキリクチとの交雑種ではないですよね、でも色の具合が
どうも汚さすぎる(失礼)。
 渓流の石の色が、茶色なのかな。

 URLはキリクチの写真です。

参考URL:http://www.geocities.jp/ryqgc769/80114D.html

この回答への補足

郡上漁協は2月1日に解禁でした。
やはりハイブリッドですかね?

補足日時:2010/02/04 22:04
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釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
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雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
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Q渓流 餌の選び方

渓流での餌の選び方(ローテーション)について教えて下さい。
私は渓流でアマゴを狙っており、餌はキジ(ミミズ)以外使っていませんでした。
昨年のシーズン終盤に「餌は一種類だけでなく、何種類か持って行く方が良い」と聞き
ラスト釣行でキジとブドウムシを使用しました。
第一投目はブドウムシで、小さな落ち込みに流しましたがアタリはありませんでした。
続けて2、3度同じように流しましたが魚信はありません。
そこでキジに変えて流したところ、1投目ですぐにアタリがありました。
その後は、キジで釣り続けてしまいました。(キジはずっと使い続けてきたので信頼がありました)

この事で、餌によってかなり食いに違いがあると体感しました。
しかし、もし私が普段ブドウムシを使用していた場合は、ここでキジに変えることは無かったと思います。
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一つの餌で釣り上がって行き、アタリが無ければ他の餌を試すのでしょうか?
これだと餌を試している間の区間を捨てる(?)ように感じます。

餌を変えるタイミングの目安がありましたら、教えて頂けないでしょうか?よろしくお願いします。

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対象魚、 やまめ、 あまご、 岩魚、 を13年やっていますが、 いろいろなケースがあり、 「これ」と言うのは難しいです。 
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Qイワナの釣り方のコツってあります?

イワナ釣りにはまってますが、どうも釣れません。うまく釣れる方法、仕掛けの作り方、おもり、糸の太さや長さなど詳しく教ええいただきたいです。ちなみに川幅が3メートル位の所に主に行きます。

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餌を投入する ポイントは間違ってないでしょうか?
白泡の落ち込みなど 渓流釣専門書で再確認してみて下さい

仕掛けは 1~2mチョウチン仕掛けです
狙う岩魚の大きさや地域で 糸の太さは違います
太いに越したことが有りませんが 小さいのは釣れる率が下がります(釣れない事は無いです)
かといって 細すぎては話になりません 0.5号以上で 自分は0.5、0.6、0.8号の仕掛けを用意し 状況で使い分けます

新潟では 1.2号と聞いてます

オモリも 流れや 糸の太さで調整
自然に流すのでなく 狙った場所に沈める重さです
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竿は 源流=単竿でなく 6.1mを収縮し使用 7mも欲しい所 仕掛けが短く ポイントに近づいてしまうので
竿の長さで 離れます
立って釣るのではなく 気配を消すように 岩に隠れたり しゃがんで釣ってますか?
むやみに川を渡らない 水音 砂利音立てて歩かないのが基本ですよ!

岩魚竿 ダイワ早蕨やマミヤ岩魚を買いましたが 硬硬調では Bクラスのオモリで振込み難く 硬調竿が好きです

貴重な渓流魚 爆超しても持ち帰りは 必要分のみ
15cm以下はリリースし 後世にも残すよう お願いします。 

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Qスピナーで大物はかかりますか?

今までミノーでしか渓流釣りをしたことがなかったのですが試しにスピナーを使ってみるとミノーに無反応(または追うだけで喰わない)だったヤマメやイワナが盛んに喰いつくことを身をもって実感しました。今回の経験は初めて入った川なので大物の目安はわかりませんが15-23cmがよく釣れました。

そんなこともあり仮に大物もスピナーを追うことがわかればスピナーだけ持っていけば渓流では十分という考えも成立するかなと思っています。ミノーだけだとアタリ自体が貴重でボウズも珍しくありませんし単価が高いので。

試しにスプーンも投入するとミノーよりは遥かに反応がいいこともわかりました。

以上のことから渓流で使うルアーでミノー・スプーン・スピナーの使い分けについて教えてください。

※ミノーで釣る面白さは十分にわかりますので「使い分け」の考え方を教えてください

Aベストアンサー

スピナー愛好者です。

渓流に限らず、湖などでも大物が釣れますよ^^

まず、渓流の場合ほとんどの方はスプーンかミノーだと思います。

しかし、スプーンやミノーに擦れた魚を相手にする場合にはスピナーはとても有効なルアーです。

実際に私が経験したのはスプーンには若干反応はあるものの、ミノーには見向きもしない。
そこでスピナーを通すと1発で食ってくると言う状況がよくあります。

またアップストリームやアップクロスの場合はミノーやスプーンに分があるものの、ダウンクロスやダウンストリームで使う場合にはスローに引いても水流の影響でブレードがしっかり回転するのでアピール力は強くなります。

スプーンの場合浮いてきてしまう事が多々あるため私はこのように使っています。

したがってあくまで私個人の使い分けですが、アップストリームやアップクロスの場合はスプーン、ミノーをメインに。

クロス、ダウンクロスの場合はミノー、スピナーをメインに。

ダウンストリームの場合はスピナーメインと言う具合に使い分けています。

さらに付け加えるならばその時の状況によっては上記の使い分けも変化しますので質問者様も色々試してみてください。

最後に、俺がスピナーで釣った過去最高の大きさは、栃木県塩谷町にある東古屋湖と言うところで釣ったヤシオマス73cmが過去最高です。

スピナー愛好者です。

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Q渓流とウェーダー

 はじめまして!!フライフィッシングを始めたばかりの者です。。暖かくなったら渓流デビューを…と考えており、ウェーダーを購入しようと思うのですが、ライフジャケットやライフベストは必要ないのでしょうか?
 フライベストの方が渋くて良いのですが、転倒してウェーダーに水が入り、起き上がれなくなるのではと思うと、怖いです。
 みなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

謹賀新年、今年も山岳渓流にイワナを求めるフライバカです。

ウェーダーにはライフジャケット、という考えが定着して大変結構な話だと思いますが、渓流ではなぜ使わないかというと…

答えは簡単、「こけたら流されるから」です。

渓流の水量は本流域(中流域より下流)より少ないのですが、水圧はやたら強いので浮いてしまうと100mくらい簡単に流されてしまいます(山岳渓流で一般的な成人男性の場合)。もちろん里川のような流れが緩やかな場所ではそこまで流されませんが、それでもかなり流されてかえって危険です。

里川ではそこまで神経質になる必要はないとは思いますが、それでも「川では30cmの水深があれば溺死する」のも事実です。万が一こけてしまって流されてしまったら是が非でも立とうとすると流れに体の動きが封じられパニックに陥る…これが川の事故で最も多いケースです。
流されたら慌てず流されるのが助かるコツです。いずれ必ず流れの緩い浅い所に流されますのでそれまで流されるがままになっていましょう。これは川全般に当てはまる危険回避の大原則です。

言ってみれば「流れを利用する」のが助かるコツで多少骨折しても命が大事、と考えましょう(特に山岳渓流の場合)。湖沼の場合利用する流れが非常に微弱なのでライフジャケットを着て浮力を確保する、と考えるといいでしょう。

またウェーダーのベルトは何でもかんでも闇雲に締めればいいというものではありません。ウェーダー内に空気が入っていたら水中でこけた時浮力材になってしまい足から浮いてしまいます…これが原因で溺死する人が毎年全国に数名いるので注意してください。
ウェーダーを履いたらまずベルトを締めず膝まで水に浸かり一旦ベルトを締め、ゆっくり股の所まで入水してベルトを緩め水圧で空気を逃してからしっかりとベルトを締める…これは私がウェーダーを履く時に必ずやる事前準備です。特に湖沼では気をつけてください。

里川であれ山岳渓流であれ「浅いから」と舐めてかかってはいけません。また過度に神経質になるのも考え物です。基本は「無理をしない」なのでそれさえ守っていれば大丈夫です。

謹賀新年、今年も山岳渓流にイワナを求めるフライバカです。

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答えは簡単、「こけたら流されるから」です。

渓流の水量は本流域(中流域より下流)より少ないのですが、水圧はやたら強いので浮いてしまうと100mくらい簡単に流されてしまいます(山岳渓流で一般的な成人男性の場合)。もちろん里川のような流れが緩やかな場所ではそこまで流されませんが、それでもかなり流されてか...続きを読む

Qヤマメ釣りの本当の餌のつけ方は?

ヤマメ釣りの本当の餌のつけ方は?

先日、ヤマメのいる釣堀に行ってきたのですが、そこで餌のつけ方に疑問を持ちました。

私は、針先が見えないように餌をつけ釣っていました。そこに、管理人らしき人が来て、餌のつけ方は、針先を少し見せてつけないと(返しの見えるくらい)、魚の口に針が引っかかりづらく、餌を追いかけている魚が傷ついてしまいかわいそうと言われました。

私は釣りの素人なもので、ずっと針先は見せない方が魚に気づかれないため釣りやすいと思い込んでいました。

ヤマメ釣りのベテランの方に質問です。針先は隠して餌をつけたほうがいいですか、それとも出して餌をつけたほうがいいですか?

Aベストアンサー

練りエサ以外を使用する場合は針先を少し出すのが普通です。
針先を出す出さないで魚が気づくということはありません。
小さな針だから気づかないとか大きな針だから気づかれるとかもありません。
ラインが太いから気づかれるとか細いから気づかれないということもありません。

ラインの太い細いは餌や仕掛けが不自然に動くとか流されるとかの影響が有ったり、条件によりラインが目立って餌が目立たなくなる(障害物があると魚が認識する)ということはあります。
ですから可能な限り細いラインや目立たないラインを使います。

Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
フライマンはドライの釣りを好みます。ドライで魚が出るポイントはそれほど水深がない場所ですから大物はあまり居ません(パラダイスなら居るでしょうが、そういう所には私は行きません)。ウェットで沈ませても錘を重くできないので、深いところに潜んでいる大物にはアピールできないと聞きました。

フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
テンカラも同じなのでしょうか?

テンカラはルアーに近いと雑誌に書いてありましたが、フライに比べて大物が釣れやすいということはあるのでしょうか?
また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです...続きを読む

Aベストアンサー

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的に...続きを読む


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