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旧国鉄の労働組合で
国労=窓口・改札などの営業系の駅員たち
動労=運転系の乗務員
鉄労=工務系の職員たち
概ねそのような職種系統からなっていたものでしょうか?

各組合の中にも派閥がいろいろあったのでしょうか?
地域や管理局によって強さがそれぞれ違ったのでしょうか?

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A 回答 (1件)

元鉄労の組合員です。



動労以外まったく違いますよ。

国労=運転・営業・施設・電気・工場と国鉄最大の組合でどこにでも組合員がいました。
特に国労四大地本はすごかったです。
東京・長野・名古屋・広島の各鉄道管理局です。
国労内の派閥
民同左派=国労内の最大の派閥社会党支持グループ
革新同志会=共産党系
核マル派=過激派核マル派です。 

鉄労=国鉄の組合で唯一同盟に加盟していた穏健派の組合
   運転・営業・施設・電気に組合員がいました。
組織の強かったところは、仙台・新潟・金沢・大阪の各鉄道管理局です。スト権ストの時でも金沢・新潟・仙台では普通どおり電車が動いていました。

動労=主に運転系統の組合員で構成されていました。
派閥
核マル派=過激派の核マル派で青年部を中心に活動。
中核派=過激派中核派で構成されていました。現在の動労千葉です。
政研会=大阪で勢力を持っていました。
共産党=北海道・大阪を拠点にしていました。全動労を旗揚げし現在の建工労です。           
親和会=四国の穏健な動労です。

全施労=保線区を中心とした組合で、動労と共闘しています。
    主に東京三局と大阪・高崎に組合員が多かったです。

まだまだ組合はありますがこの辺で。
民営化の直前に組合の統合や脱退などで今は随分変りました。
  
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