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朝青龍が現役引退を発表したそうです。
暴行事件は示談となっており、被害者の書面も持ち込んで、問題は収まりそうだったのですが、
どういうことでしょうか?
過去にいろいろ問題があっても引退する気はさらさらなさそうでした。
それともまた単なる気まぐれで、「引退撤回」でもあるんでしょうか?

「横綱・朝青龍が現役引退を表明 「いろいろお世話になりました」と涙目で語る」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100 …

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A 回答 (6件)

引退撤回はありえません。

むしろ、協会が引退を取り消し、解雇、もしくは除名にする可能性があります。

傷害罪は親告罪ではないので、たとえ示談が成立していても、事件の内容によっては、警察の捜査は行われ、さらに逮捕、書類送検、検察による起訴、裁判となりうるべきものです。
示談書や被害者自身による嘆願書は、検察官や裁判官の情状酌量の参考にはなるものの、警察や検察の事件そのものに対する姿勢には影響は与えないものです。もしそれで事件を無かったことにできるのなら、ヤクザや金持ちはやりたい放題にできるという心配があるからです。
朝青龍が起こした事件は、被害者が全治1ヶ月という重症であり、被害者が事件を警察署に報告・相談し、さらに診断書のコピーを提出しています。しかも目撃者が何人もおり、さらに犯行が行われていた最中に被害者の助けを求める声を聞いた警察官5人が現場に駆け付けていたことから(警察官が駆けつける様子が防犯カメラに録画されていてテレビでも放送された)、警察が示談成立後も捜査を続けています。しかも、捜査は、今は麻布署から警視庁の捜査一課に変わっています。
警視庁の捜査一課というのは、主に殺人のような凶悪事件を扱う部署です。それが天下の横綱が起こした事件とはいえ、たかが全治1ヶ月の傷害事件を扱うのです。おそらくその背景には、「たかが全治1ヶ月の傷害事件」では済まない何かがあるのでしょう。
ちなみに、今回のような事件の場合、朝青龍を現行犯逮捕するのが本当だそうです。それをしなかった麻布署の警察官に対し、警視庁は呆れているそうです。そりゃそうですよね。犯行の直後に警察官が駆けつけ、重症を負った被害者を朝青龍がまだ押し付けていて、さらに朝青龍は止めに入った警察官を突き飛ばしたため、さらに5人もの警察官が応援に駆けつけたため、深夜とはいえ周辺は騒然としたそうですから。
さらにちなみに、麻布署というのはいわく付きの警察署で、例の押尾学の事件のとき、薬物中毒死した女性を検視して、当初は事件性はないと判断した警察署です。

きょう、各テレビ局や新聞で報道されたように、朝青龍は自主的な引退ではありませんでした。
既に2月1日の時点で、横綱審議委員会から相撲協会の理事長に対し、朝青龍に対する引退勧告をする意思があることを伝えられていました。そして当日の朝、横綱審議委員会の委員長から相撲協会の理事長に対し、「きょうの相撲協会の理事会において朝青龍の解雇を決めなければ、横綱審議委員会から正式に朝青龍に対する引退勧告を発表する」と通告されていたのです。
そういう経緯があり、当日の理事会では当初から解雇を巡って議論が行われたのです。しかし、解雇派が6人、5場所出場停止派が6人と割れたため、ついには事件の張本人である朝青龍と高砂親方を呼んで、直接、事件の真相を聞こうとしたのですが、朝青龍が遅刻をしたうえに具体的に真相を語らなかったために、理事たちの心証が悪くなり、解雇派が7人と多数になり解雇が決定的になったため、朝青龍に対する温情から九重親方ら3人の理事が別室に控えていた朝青龍と高砂親方に自主的な引退を勧め、二人がそれに応じたのが真相だそうです。
解雇では印象が悪いだけでなく、退職金や慰労金が出ない可能性もあり、引退相撲も行うことができないために、温情から自主的な引退を勧めたようです。
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過去にあった事件(休養中にサッカーしてたり、土俵内ガッツポーズなど)


と比べて、今回の事件は明らかに犯罪です。

プロの格闘家が、自分の肉体を使って一般人に手を上げることは、どの
格闘界でも最大のタブーです。即刻プロのライセンスが剥奪されます。

相撲界は幹部がユルユルなので、今回の件もうやむやに流そうとしましたが
最終的に、解雇を支持した理事が過半数を超えたため(それでも、7:5という
僅差)、退職金もらうために、解雇ではなく、引退を選んだのが事実です。

示談したのも、圧力がかかったことは目に見えて分かっており、虚偽の報告を
した(一般人ではなく殴られたのはマネージャーと報告)上に、殴られた側が
警察に届けまでしたにも関わらず、急に事実を否定するなど、多額な示談金が
支払われるなどの圧力がかかり、被害届けを差し止めたと推測してます。

ただ、殴った殴らないの真偽の程よりも(殴ったことは明確そうですが)場所中に
関わらず、深夜まで泥酔していたこと、一般人を車に連れ込でこみ、何かをして
いたこと、は周知の事実なので、この材料だけでも解雇処分になってもおかしく
ないと思います。(前科がなければ見逃したかもしれませんが、次に何かやったら
後はない、とクギを刺された直後だったのも要因かと)
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いくら実力があっても、組織の律を乱すなら、いらないと言うことでしょう。

それは、組織として断を下すこと。まあ、形の上では、組織に傷がつかないように「自主」ですが、事実上の「引退勧告」「退職勧奨」だったと言うことでしょう。で、届けを出したと言うなら、もう確定です。本人も、そのほうが、満額退職金がもらえるからと、決断したんでしょう。

おそらく、谷川さんあたりは動いてるでしょうから、今年の大晦日は「朝青龍、総合格闘技デビュー戦」ってなことになってるのではないでしょうか。
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横綱は日本国技・伝統の象徴です。


その象徴が初場所中にもかかわらず午前4時にお酒に酔ってた事自体がまず問題なのです。そこで、一般人へ暴行をするなど問題外です。
朝青龍は以前にも問題が多く、「横綱の品格」が疑われてました。

過去には様々な横綱&力士が問題を起こしてますが、引退・解雇・注意・・・場合、状況によって罰はちがいますが、上記にもありますように「横綱の品格」の無さがあまりにも目立つ力士だったので・・・朝青龍は・・・。

引退の場合、退職金が出ます。朝青龍の場合はとんでもない金額です。
どっちにしても協会側から「引退勧告」は出るはずでしたので、この勧告に従わない場合「解雇」となります。解雇となった場合、要は「クビ」な訳ですから退職金など一切支給されません。
事前に「勧告」の情報を入手したのかもしれませんし、本当に迷惑をかけてしまったと反省し自身から「引退」となったのかは、想像にお任せします。

・示談するかしないかは別問題。
・引退撤回は無いでしょう。(協会も引退させる気でしたので)

こんな感じで理解出来ますでしょうか?
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こんばんは。



No.1の方が的確な回答をされていますね。
解雇される前に自分から言っちゃえ、と言うことで。

あと貴乃花親方が理事になりましたよね。
当然ぶつかるでしょう。

うまいタイミングで止めたなー、と思います。

-----以上
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こんばんは



撤回はなさそうですね

除名とか解雇ですと退職金無いわけですから
自分から引退すれば退職金出ますからね
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