がんの再発、転移についてです。再発や転移したがんは、増殖スピードが原発がんより速いのですか。速いのならどれくらい速いのですか。

A 回答 (2件)

⇒速いのならどれくらい速いのですか。


患者の免疫が有るか無いかに因るので,これは医者にも誰にも判らない。癌細胞に訊るしかないと思います。。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
どれくらい速いかは愚問でした。
原発がんよりも速いのでしょうか。

お礼日時:2010/02/05 19:29

場合によります。

一概には言うことができません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/05 19:26

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

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Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
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この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

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Q肺がんの再発について教えてください。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのことで内視鏡検査を受けました。
左肺・肺門部~気管支にかけて少しだけ赤くただれており、出血を認めるものの現状ではしこりと思しき像が内視鏡でもCTでも認められなかったのですが、その際に生体検査も受け、
結果『腫大、濃染した偏在性の核を有する異型上皮細胞が小胞巣状・索状あるいは弧在性に増殖し、周囲に線維化や壊死を伴いながら浸潤』との所見、
腺がんの像で再発との診断を受けました。
父いわく担当医師は当初結核を疑い検査を進めていたそうですが、結果論として、そう言われるとそう見える(癌に見える)疑わしいものはあるとおっしゃっていました。
そこで約2週間後、まずはPET検査を受けることになり、すべてはその結果次第ということになりましたが、今後の治療として医師からは抗がん剤(イレッサなど)・放射線・左肺全摘出などの選択肢があり、PETの結果により決定すると言われました。

そこで私が皆さまにお伺いしたいのは
■最初の手術後、放射線治療や抗がん剤投与を受けていないのは妥当か

■今回は、最初の原発癌とは数cmほど離れた場所になるが原発癌の取り残しと見ていいか

■PET検査は1日でも早い方がいいか (PET検査のできる病院が地域に1件しかなく、一番早くて2週間後の予約となりました。それよりも早く検査して頂けるなら隣県の病院に・・・と考えています。)

■いちばん心配なのは、余命です。今の状況で癌を克服できる余地はあるか

■セカンドオピニオンを受けた方が良いか

ごめんなさい、情報に欠けていますのでお答えに困るかもしれませんね。。。
気を落としている父を何とかしてあげたい一心で書きました。。。
経験、知識のある方にお答えいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのこと...続きを読む

Aベストアンサー

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間前後することがとても影響するような癌とも思えません。

この時点で余命を言及するには情報が不足しすぎています。

セカンドオピニオンを受けるなら,今かかっている病院がどういう治療方法を提案してくるかが先ではないですか?
今セカンドオピニオン外来を受診したところで,何を聞きたいのですか?
セカンドオピニオンは保険診療ではないので,国民の医療財政には影響しませんが,質問者さんのお父さんの財布と時間の浪費だけになると思いますよ。
少なくとも今の病院の治療方針が決まってから,そのほかの治療方針はないかを探るためにセカンドオピニオンを受けるほうが有用ではないでしょうか。

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間...続きを読む

Q癌の再発転移について、又その不安恐怖との折り合い

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会にも出て自分なりに再発防止?にも取り組んでるつもりです。
ストレスが免疫力低下と判っているのですが、どうしてもつい、再発転移を考えてしまいます。
精神的な療法の本も幾つかは読んだりしました。
再発転移を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
その不安恐怖とはどの様に気持ちを折り合いをとるのか?
自分の気持ちの持ち様や、再発したらその時に最善策を見付よ。とは助言は頂いて
頭の中では理解出来てるつもりですが、どうしても毎々と考えてしまいます。
克服完治された方や医療関係者さん方で良きアドバイスが頂けたら幸いです。
毎日毎日が苦しくて辛いです。楽しく豊な気持ちで日々生活をしたいです。
心の中から「癌」が消えて欲しいです。消せる事は出来ないので、上手く付き合って行く
方法など、体験談など、お願いします。
まだまだ長く人生を家族と過したいです。
何卒宜しくお願いします。

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半もの間、再発しなかったという事実があります。再発は手術後3年以内に起こることが多く、3年半なにもなかったあなたはめちゃめちゃ運の良い方です。

再発転移を防ぐ方法はありません。そんな方法があれば、こんなに多くの癌死は起こりえません。なおかつ、再発転移を防ぐ方法がわかれば、癌にならない方法も開発できることになり、世の中から癌を消し去ることもできます。しかし、残念ながら、現状ではそんなことはありえません。癌が再発するかしないか。それはひとえに、あなたにできた癌のタイプにかかっています。どんなに努力しても、再発するタイプの癌の再発は防げません。再発しにくいタイプの癌なら、なにもしなくても再発しません。つまり、じたばたしても、したばたしがいがないのです。

癌のタイプには、肺癌なら腺癌とか扁平上皮がん、大細胞癌、小細胞癌などがあります。しかし、ここで言うタイプはこうしたよく耳にするタイプのことだけではありません。たとえば、肺腺癌ひとつとってもいくつかのタイプがあります。1期で見つかった腺癌でも、それが低分化型だったら、手術後必ずといっていいほど再発します。そして死に至ります。胃癌のことは勉強不足なのでわかりませんが、肺癌のデータで1期で治療したのに20パーセント以上の方がお亡くなりになっているのは、低分化型がこのくらいの割合で含まれているからです。

胃癌の低分化型といえばスキルス胃癌がよく知られています。さいわいなことに、あなたの胃癌はそうではなかったようですね。「ステ-ジIIIAにて胃を75%切除」とのことですが、これはあなたの癌が素性のよいおとなしい癌だったことを証明しているようなものです。1期なのに胃を全摘する方もたくさんいらっしゃいます。私の友人もそうでした。そして、あなたの癌はおとなしい癌だったので、3年半の間、再発しなかったのです。それゆえ今後も再発する恐れは非常に低いと思われます。40代男性の癌罹患率は2パーセント強です(「2人に1人が癌になる」という言葉が一人歩きしていますが、後期高齢者になってはじめて「2人に1人」になります)。なので胃癌になったのはたいへん不運だったとしかいいようがありませんが、それがおとなしい癌だったのですからめちゃめちゃ好運だったのです。これからも運の良さがついてくれることでしょう。

しかし、こうやって書き連ねてみても、あなたの不安が消えないのは、肺癌体験者の私にはよくわかります。あなたは「心の中から「癌」が消えて欲しい」とおっしゃいますが、消せないこともおわかりになっています。そこからもう一歩進んで、「消すなんてもったいない」と思えるようになればしめたものです。
それには、癌について考え、癌についてもっとよく知り、まだ癌になっていない友人、知人、家族のために、あなたの体験と知識を役立ててあげましょう。あなたの大事な家族を救うことになるかもしれません。

そのためには癌について積極的に話すことです。癌になるとそれを隠したり、話したがらない人がけっこういるのですが、「もの言わぬは腹膨るるわざなり」と昔の人は言いました。どんどん癌について話して心を軽くしていきましょう。あなたの心が軽くなれば、まわりの反応もよくなっていくことでしょう。ただ、癌の話を、積極的には聞きたがらない人もけっこういます。そういう人たちにどうやって癌の話を聞かせるか、その工夫をするのも楽しいものです。せっかく癌になったのですから、ご自分の人生のために活用してください。
我が身を省みず書き連ねましたが、失礼があればお許しください。
それではどうぞ元気にお過ごしください。

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q食道がん、再発?

父は去年、食道がんのステージ(3)と診断され、
放射線治療と抗がん剤の化学療法で、ガンが消失しました。

しかし、昨日、定期検診に行ったとき、肺にガンが
あるようなことをいわれたそうです。
それは、去年からあった小さな影だそうですが、
明らかに大きくなってるそうです。
(父は過去の結核の痕だと思ってたようです)
明日は全身も転移していないか検査に行くようです。

食道がんは、再発すると余命は1年以内だとか…。
原発性だという可能性もあるんでしょうか。
また、再発だとしても治る可能性はあるんでしょうか?

よく分かっていない段階でお聞きするのもとも
思うんですが、なんだか不安で。
すいませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結果がはっきりしないうちはお辛いものがあるでしょうね。

ガン専門病院の食道外科に勤めていました。
かなり厳しい現実になりますが、食道ガンはガンの中では予後はよい方ではありません。なので、再発の場合は厳しいものがあるのが現実です。ですが、転移であっても、治療できないというわけではありません。
同じ食道ガンであっても予後は本当に人それぞれですので、まり思い詰められませんように。

肺の方は調べてみないとわかりませんが、はっきりガンであるかどうかは腫瘍マーカーをするか、生検(細胞を一部とって調べる)をしなければ確定はできません。
肺生検はリスクを伴う検査なので、まずは全身に転移があるかどうか検査してその結果から、肺生検の必要があるかどうかを判断すると思います。
肺の陰が、ガンの疑いで調べてみたら実際は血液の塊だったり、古い結核のあとだったりする事はとても多いのですが、陰自体が短期間に大きくなっいると言うことはガンである可能性は否定できません。
仮に肺の陰がガンであった場合、それが食道からの転移ではなく、肺ガン自体も原発の可能性があるかと言うことですが、それはあります。
実際に、2つのガンが見つかり転移かと思ったら、どっちも違うタイプのガンであるという場合も何件か有りました(私たちはダブルキャンサーと言ってます)。

結果がはっきりしないうちはお辛いものがあるでしょうね。

ガン専門病院の食道外科に勤めていました。
かなり厳しい現実になりますが、食道ガンはガンの中では予後はよい方ではありません。なので、再発の場合は厳しいものがあるのが現実です。ですが、転移であっても、治療できないというわけではありません。
同じ食道ガンであっても予後は本当に人それぞれですので、まり思い詰められませんように。

肺の方は調べてみないとわかりませんが、はっきりガンであるかどうかは腫瘍マーカーをするか、生検(...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Qガンのリンパへの転移とは

身内で胃がんが見つかり、胃を全部摘出した後、リンパへの転移が見られると言われました。詳しい話は来週あるのですが、どうしても心配でなりません。
リンパへの転移とは一体どういった状態でしょう。
リンパは全身にめぐっているもの。
全身に転移している訳ではないですよね?心配でなりません。
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
リンパ節にどの程度転移しているのかというのは主治医から聞かなければ判らないことですが,大抵は「リンパ節廓清」といって癌細胞が転移したリンパ節を取り除く手術を行います.
リンパ節への転移は楽観視できるものではありませんが,血行性転移などよりは危険は少ないと聞きます.
私の母親はステージIVの子宮癌でしたが,全摘手術とリンパ節廓清を受けてもうすぐ6年が経ちます.癌ではよく5年生存率というのを聞かれると思いますが,5年再発が無ければほぼ完治したと言える状態だそうです.
癌の種類は違いますが,ステージIVでリンパ節廓清を行って完治している人も居るというのは事実ですから,今は治ることを信じてくださいね.
ご本人も心細い思いをしていることと思いますので,どうか励ましてあげてください.

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
リンパ節にどの程度転移しているのかというのは主治医から聞かなければ判らないことですが,大抵は「リンパ節廓清」といって癌細胞が転移したリンパ節を取り除く手術を行います...続きを読む

QCEAの上昇の原因と転移の可能性

大腸ガンの手術後2年が経過しました。術後1年目からCEAが徐々に上昇し、現在8.5まで上がりました。いろいろ検査をしましたが、原因がわかりません。8月にPET検査をし、転移は見つからなかったのですが、もう一度検査をした方がよいでしょうか。転移以外にSEAが上昇することはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

徐々に上がっている、上昇傾向にあるということは、やはり転移の可能性が疑わしいです。ただし、手術時の大腸癌の様相にもよります。
腹膜播種にしろ、遠隔転移にしろ、PETを含めた検査で検出できないサイズの微小転移が多発すれば「腫瘍マーカーは上がるが転移は見つからない」ということは起こりえます。再検査は時期を置いてからすべきであると思います。今やるのは無駄です。
上昇傾向が続けば、転移巣を検出できなくても、転移ありと診断してANo.1の方のように抗がん剤治療が開始されるのではないかと思います。

Q膵臓癌で末期・・・なのに症状なし

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエコー、MRI、血液検査を実施し、
膵臓、肝臓に腫瘍が見つかりましたが、血液検査で異常が見られた
胃と大腸を胃カメラ、内視鏡にて急いで検査するべきだ、と言われました。
どちらも結局異常も無く、問題点はないとの結果の後に言われたのが末期の膵臓癌です。

けれども時間が経つにつれ、どうも納得行かない点がいくつかあるのです。

(1)黄疸がまったくない。
(2)食欲不振・体重の減少が見られない
(3)消化不良による下痢もない
(4)膵臓と大きな関わりのある、糖尿病の疑いもない。
(5)本人は背中しか痛くない。

これは一例ですが、私が調べた結果、膵臓癌の主な症状のどれもが全く当てはまってはいないのです。

膵臓癌でも、これらの症状が全く出なくて末期と言うこともあるのでしょうか?
膵臓癌の知識のある方、どうか教えて下さい。

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので、参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/pancreas.html

また、このHPに「家族ががんになったとき」というページがありますので、もし、よろしければ参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/qa_links/brochure/family.html

ただ、現状の病名告知に対して、納得がいかない、不安がある場合は、やはり、不安や不満をそのままにする事は良くないと思います。
主治医に、もう一度病状の説明を希望し、納得行くまで話を聞く事をお勧めします。

また、セカンドオピニオンを他の医師や医療機関に求められても良いと思います。
この場合も、「セカンドオピニオンを希望したい」と、主治医に伝えられれば、必要な検査データーや書類などを用意してくれると思います。

大切なお母様のことです。
どうか、納得の行く、より良い方向を見つけてくださいね。

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので...続きを読む


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